東京の商店街を一変させたのは「緊急事態宣言」ではなく、小池都知事の「休業要請」

2020年04月11日
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小池百合子都知事の休業要請

今日も習慣にしている岩盤浴に行ってきました。

出歩く機会が減っているので、どんどん肥えていくのが怖い…せめて汗で水分を出さねば…

小池百合子都知事が休業要請を出した業種の中に銭湯等は含まれていないので、いつものように行けるだろう、と思いながら出掛けました。

東京は政府の「緊急事態宣言」が出ても、ここ数日そんなに大きくは変わっていなかったと思います。

もちろんリモートワークを始めている会社は一気に増えてはいますが、まだ対応出来ていない中小企業も多く、通勤している人はそれなりにいます。

でも緊急事態宣言が出る前日も、当日も、商店街はいつものように賑わっていました。

「普段通り、仕事は止まらない」東京の緊急事態宣言前日

朝の通勤途中、校庭に生徒たちが集まっているところを見かけました。「あれ?都内の学校って、休校延長になったんじゃなかったっけ?」と思いながら、少しだけ離れて列をなす学生さん達を見ていたのですが、都内のほとんどの区で今日は始業式だったんですね。ちなみに横の人とは間隔開けてたけど、前後はあまり間隔開けずに並んでました。世田谷区の事例ばかりではなく全体を俯瞰して検討するため、小学校再開について #東京 23区...


なのに、今日は商店街に足を踏み入れた途端、休業中のお店の多さ、営業時間短縮の張り紙をしているお店の多さに驚きました。

そのお店のほとんどが、小池百合子都知事が自粛要請を出していない業種です。

パン屋さんや花屋さんが、いつもは19時までなのに17時までに変更。

オシャレ系カフェは休業。

本来は関係なさそうなケーブルテレビの事務所も「コロナウィルスの影響で休業しています」の張り紙が…

もちろん、休業要請の出たパチンコ屋さんは休業中。


変わらず営業している飲食店はありましたし、夕方までは買い物客もいましたが、19時過ぎに通るともう商店街自体が薄暗く、人通りもまばらになってしまっていて、ショックで泣きそうになりました…

いつも通っていたサロンからも、ゴールデンウィークまで休業するというメールが昨日届きました。

ええ…なんで?

たった1日でこんなに変わるの?

昼間は自宅でNHKを観ていて、大阪や東京の商店街で売上が減っている特集はしていたけれど、でも実際にはこれまで都内の商店街はそんなに変化が無かったんです。

でも、小池百合子都知事の言葉で、こんなに東京は一変するんですね…

でも岩盤浴は通常通りに営業していたので、ちゃんと行けました。

岩盤浴は相変わらず私しか利用客がいませんでしたが、銭湯利用のお年寄りはそれなりにいたかな。

とはいえ休日のこの時間で考えたら、普段の6割くらいの利用者だったかも。


こんなことになっているとは知らなかった昼間、今でもマメに連絡を取り合っている昔の同僚2人に、このコロナ騒動の中元気にしているかLINEしてみました。

2人共子供がいて、内1人は都内で一番感染者の多い区に住んでいます。

その人は早い段階で職場が在宅仕事OKになったそうですが、もう自宅で仕事するのに飽きてしまい、先日は気分転換に川辺に行って外で仕事したのだとか。

ずっと自宅にいる子どもたちも、すっかり飽きてしまっているそうです。

また、話題のオンライン飲み会を同僚としたりしてるそうで

「へ~テレビで特集されてる意識高い系みたいなことやってる人、マジで知り合いにいるとはビックリ~」

と言ってしましました。

しかしもう1人は、典型的なコロナヒステリー、略して「コロヒス」が始まっているみたいです。

私がマスクもせず通勤し、三連休も舞台を観に行き、先週も飲みに行ってることに驚いていました。

仕事も減っていて「私がやってるのは世の中に必要ない仕事なのか…」と思ったり、家事や育児を色々やって過ごしてみたりしているけど、とにかくコロナが怖くて実家にも行けずにいるとか。

「短時間で一気に悪化しちゃうことのある病気なんだよ!」

と怯えていたので

「そもそも、肺炎ってそういう病気だよ」

と、自分の肺炎体験を話しました。

現時点でコロナ感染から快方に向かった方の経験談を読むと、まんま肺炎の症状だなぁと思っています。

朝は平熱や微熱なのに、夕方から高熱が出る。

徐々に高熱の温度が上がり、高熱を出す時間も長くなる。

私が肺炎になった時はクラビットで治りましたが、その前にも色んな抗生物質を飲んでいたのに、安静にしなかったから悪化しました。

安静にしなかった、と言っても、デスクワークをしてただけなので、それも安静も変わらないじゃん?と思っていたけど、それはやはり安静とは言わないんですよね…

コロナで重症化する人もいるし、軽症のままの人もいる。

日本のマスコミは今は重症化のことしか言わないけど、先日も書いたクオモ弟は、今も自宅地下で放送を続けています。

「僕はママのために自宅にいる」

と兄のニューヨーク州知事に話し、兄も

「My Mother、My!Mother!」と繰り返し「俺のママだ!」と言い合ってて、可愛いー。


クオモ兄弟の昔の写真、ママの写真も見られてホッコリしました。

クオモ兄弟(兄:ニューヨーク州知事と弟:CNNのキャスター)が繰り広げる兄弟喧嘩中継が面白い!

コロナ騒動でニューヨーク州の状況をTwitterで調べている時、クオモ兄弟の存在を知りました。左:兄のアンドリュー・クオモ(62歳)は現在のニューヨーク州知事。右:弟のクリス・クオモ(49歳)はテレビ局CNNのニュースキャスター。I asked Chris to join us this morning. Christopher is fighting hard.I’m so proud of him for showing New York what this vicious virus looks like and for demystifying it.Love you, little ...


クオモ兄弟は自宅にいることを皆んなに訴え続けていますが、感染してもこんな風に普通に話せてる人もいるのに、そういう情報はコロナヒスには届いていません。
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コロナヒスの方々は、私のように出歩いてる人のことを、

「コロナの知識が無いからだ!」

と思っています。

でも私は私なりに、初期の段階から知人医師に話を聞き、厚生労働省の情報を見て、アメリカの様子も聞き、マスコミのミスリード記事やフェイクニュースの選別はしています。

思い込みかもしれませんが、コロナヒスを起こしている方々は、そもそも肺炎の症状を知らない人も多いのかな?という気がします。

あと、アメリカの医療制度のこととかも。

トランプ大統領や在日領事館の情報も、日本のマスコミは切り取りして誤解を招き、不安を煽るよう仕向けているので、ホント鵜呑みには出来ませんね。

コロナヒスの方々は「スーパーは行って良い」と言います。

が、昨日久々にイトーヨーカドーに行ってみたら、老若男女が大勢駆けつけて話しながら商品を見て、子供はマスク無しで走り回っていて

「…こんなの、山手線より濃厚接触率高いじゃん…」

と思ってしまいました。

実際にコロナ発生マップ見ると、スーパーで感染者出てるところ多いんですけどね。

「マスクをしてれば大丈夫!」

と言いながら、ズレたマスクを直した手で目を擦ったり、無意識にエレベーターのボタン押した手でマスクに触れたり、何だかなぁ。

マスクの表面に付いたウィルスを呼吸で吸い込むこと、とか考えてない人もいるし、なんかこう、情報の選別が曖昧?


コロナヒスを起こした友人は、でも子供を気分転換させるために、3週間前に車を運転してお出掛けしたそうです。

そして娘に「お母さんの運転は、コロナより怖い」と言われたのだとか…

まだ友人は免許を取ってからあまり時間が経っていないため

「今自宅にいるように言われてるのは、院内感染を防ぐために他の病気や怪我をする人が増えないようにするって意味もあるんだから、当分運転はやめておきな…」

と言っておきました。

コロナ感染と、医療崩壊はマスコミが騒ぐので知ってるけど、点で捉えていて線で物事考えて無いのかなーと思うことが多々あります。

いや、私も専門医じゃ無いから、一般的なことしか知りませんが。

しかし、感染者が少ない時からコロナヒスを起こしている人は、毎日戦々恐々ですっかり疲れてますね。

三連休の頃には「コロナ疲れ」「コロナ鬱」なんて言葉も出回ってました。

私はその頃観劇には行ったけど、以降1週間はマスクをして念のため他の人に感染させないように、としたりはしてたけど、アレはかなり精神的に疲れたなぁ。

マスクしてると、他のマスクしてない人が異様に目に付くし、咳してる人が怖くなり、神経過敏になりがちですね。


私も軽くパニクっているし、仕事のミスも増えました。

まだ都内の感染者は1万人に1人、と分かっていても、他県から東京が批判されていたり、

「東京大丈夫⁉︎気を付けて!」

とか言われるのに疲れた…

ので精神安定剤は飲んでます。

多分耳の詰まり感が治らないのは、花粉症だけでなく、自律神経の乱れも関係してる気がする…

「何だか熱っぽいかも!」

と思って熱を測ると36.2度とか、36.8度程度、という日を繰り返しています。

高温期の時は37.2度出たので、ちょっと焦りました。

女は高温期とコロナの見分け、難しいです…。

高温期か発熱か花粉か、女性はコロナの見分けが難しい

友人達とLINEしていたら、徐々に皆んなコロナと経済悪化への不安が膨らみ出していることを実感しました。一応毎日熱を計った方が良いかな、と思って今体温計を出してみたら、37度。…これは、熱…か?というのも、今の私は高温期、あと5日で生理開始の予定です。私は高温期の朝だと36.8度くらいになるし、夜だと37度近いことは多いんですよね。以前毎朝婦人体温計でチェックしてましたが、さすがに38度を越えていたら風邪と判断出来...


今は皆んな神経質になってて当然。

でも、マスコミやネットニュースの見出しを鵜呑みにし、そのソースを調べもしない、というのは精神衛生上良くないと思います。

いや本当、「そんなこと、あるわけないじゃん」ってこと信じてる人多い!

そのくせ、本当に危険なことは気付かない…

と思っている私も、ウッカリと危険なことして、いつ感染するか分かりませんが…

今まで、何だかんだ言っても東京は変わらず平和だったのに、急に変わってしまったことに心底驚いています。

コロナに感染することより、こういう街の変化の方が怖い…

東京の感染者数自体は、1日の検査量に限度があるだろうから、そんなにこの先爆発的に1日で増えるとは思えないんですけど、どうなるんでしょうか。

とにかく来週いっぱいは、私は個人的には普通に過ごそうと思っています。

でも、そう出来ないような空気になってきたら…変わってしまった街が怖いから、お家にこもっていようかな…

安倍総理じゃなく、小池百合子都知事が本気だすと、東京がこんなに変わるなんてビックリですよ…
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