「べっぴんさん」、開始時からずっと見ています。

特に面白くはないけど、俳優さんたちは可愛らしいです。

今朝の放送では、すみれの父の五十八(いそや)と兄が大喧嘩して、母親の中村玉緒が

「押入れにある書を見なさい、とお父さんが言った!」

と、夢枕に立ったすみれの祖父の書を押入れから出させる、というシーンがありました。


このすみれの祖父は、五十八たちが子供の頃に亡くなっていて、死後40年近く経っているはずです。

スカスカの押入れを開けた五十八が取り出した木箱には、真っ白な紙が掛けてあり、そこに



と書かれていました。


開けると、やはり真っ白なキレイな紙に

「食べて

呑んで

唄え」

と書かれていて、それを見て五十八兄弟は笑って仲直りする

というエピソードだったのですが…
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いやいや、紙が新しすぎでしょ?

ついさっき書いたみたいにキレイな紙ですよ?

それに、あんなスカスカの押入れに入ってたモノを、さも発掘したかのように驚くのには無理がありますよ…。

正直、NHKはそういう小道具にこだわっていると思っていたのでガッカリしました。


べっぴんさんは、キアリスのお洋服や小物は可愛いし、俳優さんたちも素敵なんですが、

なんだかイマイチ盛り上がらない

そう思わせているドラマな気はずっとしていました。

それは、こういうテキトーな小道具を使ってしまうところからも感じられるんじゃないですかね?
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