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カテゴリ:ストレス・鬱

ストレス・鬱のカテゴリ記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど
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2017-11-21 ストレス・鬱
Yahoo!ニュースに、他のニュースサイトに掲載された、流産した方が傷付いた慰めの言葉に関する記事が掲載されていました。●親友に流産打ち明けられたら…励ましが逆効果に 知っておくべきこと「よくあることだよ」「次があるって」「落ち込むのはやめなよ」そんなよくある言葉は、かえって相手の心の中痛みを無視し、感情に蓋をさせてしまうそうです。所詮ヤフコメなんですが、投稿されたコメントは逆ギレしたものが多く、あまりの...

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2017-11-14 ストレス・鬱
私のことを嫌っている同僚が幹事の忘年会があります。躁鬱疑惑のある人で、下手に関わると発狂する為、基本的に話すことはありません。過去にこの人が幹事で、全く会社飲みに相応しく無い店になったこともあるのですが、「自分が行きたい店は、皆んなも行きたいはずだ!」と信じ込んでいるという、幹事には不向きな人…。今回も「この店だ!」と先に決めていて、店の都合で候補日がたった2日という選択肢の打診メールが届きました。...

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2017-11-11 ストレス・鬱
座間の事件を受け、政府がTwitter規制を検討しているそうですね。「規制なんかしたら、別の媒体に場所を変えるだけだ、無意味」という意見がネットに溢れています。このTwitter規制には2つの意味があるのでは?と私は思います。1.直接的な犯罪を防ぐTwitter上で被害者を探す犯人の行動を食い止める2.同調意識を防ぐ「しにたい」と発言する人を見て、「私も!」と思って連帯意識を持つ人が広がるのを食い止める1の意味では、Twitter...

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2017-11-02 ストレス・鬱
Twitterで、座間の事件の容疑者のツイッターアカウントは「首吊り士」と言われていたので、11月2日の10時頃見てみました。ニュースでもこのアカウントのことが取り上げられていたそうです。いわゆるアニメアイコンなんですね。●首吊り士@hangingproただ、15分後くらいに見たら非公開設定に変わっていました。ので私は一瞬、プロフィールとリツイートされているのを数件読んだだけなのですが、事件の内容はともかく、誰がTwitterを...

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2017-10-29 ストレス・鬱
ここ20年くらいで、鬱病への認知度はとても上がったと思います。鬱に関する本はたくさん出てきました。鬱で休職する人の話はよく聞くし、私の友人たちも傷病手当をもらって休職し、その後退職したりしました。同じようなストレスでも、鬱になる人とならない人がいます。周囲を見ていて思うのは「自分はどういう人間なんだろう?」と考える人、「自分の努力で状況を理想の方向に変えないといけない」と思いながらも「自分はダメな人...

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ヤフコメ住民「流産の慰めの言葉に、文句言うな」にウンザリ

Yahoo!ニュースに、他のニュースサイトに掲載された、流産した方が傷付いた慰めの言葉に関する記事が掲載されていました。

●親友に流産打ち明けられたら…励ましが逆効果に 知っておくべきこと

「よくあることだよ」「次があるって」「落ち込むのはやめなよ」

そんなよくある言葉は、かえって相手の心の中痛みを無視し、感情に蓋をさせてしまうそうです。


所詮ヤフコメなんですが、投稿されたコメントは逆ギレしたものが多く、あまりの思い遣りの無さに驚きました。

抜粋すると

じゃあいったいどういう言葉をかければいいの?

人に求めすぎ

自分の望む言葉が聞けるなんて思っちゃいけない

「流産した」なんて言われた方の気持ちを考えろ


という「慰めの言葉をかけてやっただけ感謝しろ!」という、やはり傷付いた人の感情に蓋をさせるものがほとんどでした。


記事内ではキチンと、まずは「辛かったね」と声をかけ、後は相手が話したいことを言えるように寄り添うのが良い、と書かれていました。

しかし、それを読み飛ばした人達が

「友達はカウンセラーじゃない!」

と、相手が求める言葉をなんでかけてやらなきゃいけないんだ?と怒っていたのです。

そして「同情や同調を求められても面倒」と思い、それを匿名の場で書き込める神経を疑いました。

それと共に「慰めたいと思う友達がいない人なんだな」と、悲しい気持ちになりました。


「聞きたくもない面倒な話を聞かされて、慰めたら逆ギレなんて、何様のつもりだ?」

なんて思うような人とは、関わりたくないですね。

私は大事な友達がもし流産をした時に、この記事はとても役に立つ良い記事だと思いました。

ありきたりな言葉で逆に傷付けたくないです。

知らずに言ってしまって、悲しませてしまったら、自分の無知を後悔します。
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自分が行けない日に忘年会が決まったらパワハラ?

私のことを嫌っている同僚が幹事の忘年会があります。

躁鬱疑惑のある人で、下手に関わると発狂する為、基本的に話すことはありません。

過去にこの人が幹事で、全く会社飲みに相応しく無い店になったこともあるのですが、

「自分が行きたい店は、皆んなも行きたいはずだ!」

と信じ込んでいるという、幹事には不向きな人…。


今回も「この店だ!」と先に決めていて、店の都合で候補日がたった2日という選択肢の打診メールが届きました。

私以外の人には口頭で都合を確認していましたが、当然私には何も言ってきません。

特に気にせず、「◯日希望です」と返信しました。

その後「希望者の多かった◯日に決まりました」と返信が来ましたが、その日は私の希望とは違う日でした。

っていうか、その日は参加出来ないんだよねー。


サクッと「その日はこういう事情があるので、不参加です」と返信しました。

幹事からは、それに対して何の返信もありませんでした。

その後上司から「1時間くらい参加すれば?」と言われましたが、正直めんどくさい。

ちなみに行けない理由は大変真っ当なものなので、文句を言われることはありません。

そもそも、幹事が行きたい店の都合ありき、で忘年会をやろうってのがおかしいでしょう。

普通は日程を決めてから、それに合う店を決めるもんじゃない?


1.まず全員に幅広い期間でNGの日を確認し、残った日の中で行ける店を探す。

2.お店の候補は数店挙げておき、その中でOKなところに決める。


変にこだわりのある店や、会社から遠い店、遅れて来ても問題の無いようなメニューな店となると、やはりネット予約出来るお店が無難。

手頃なコース系ならぐるなび



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ちょっとオシャレでお高いお店なら一一休.comレストランで探す。



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高級レストランの予約は、一休.comレストランで・・・。

それが無駄の無い幹事のやり方なんですが

「自分の計画は完璧!アイツはそれに従うべき!」

と思ってる人が幹事だと面倒ですね。


もし幹事と私が不仲じゃなければ、口頭確認もされただろうし、私も自主的にその日は無理だ、と最初に伝えていましたが、幹事がワザと他の人たちを優先していたのはあからさまでした。

ので、もしかしたら他の人は「どちらかと言えば、こちらの日」と思った方に決めたんでしょうが、ま、この経緯は他の人たちにもちゃんと、私の口から伝えておきますよ。

段取りの悪い人だって、あなたが思われるだけですから。
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Twitter規制で座間事件の再犯防止になるとは思えない

座間の事件を受け、政府がTwitter規制を検討しているそうですね。

「規制なんかしたら、別の媒体に場所を変えるだけだ、無意味」

という意見がネットに溢れています。

このTwitter規制には2つの意味があるのでは?と私は思います。

1.直接的な犯罪を防ぐ

Twitter上で被害者を探す犯人の行動を食い止める

2.同調意識を防ぐ

「しにたい」と発言する人を見て、「私も!」と思って連帯意識を持つ人が広がるのを食い止める


1の意味では、Twitter規制だけで完全に防げるとは思えません。

座間の犯人も、Twitterで知り合ったあとはカカオトークとか他のモノを使って、被害者とやり取りしていましたし。

元々掲示板なり使って知り合って犯罪が起こることは、Twitterが出来る前からありましたしね。

ただ、2の意味では、規制には効果があると思います。

統合失調症の人の中には「集団ストーカーがいる!」と思い込んでいる人が多いようです。

そういう人たちは、ネット内で同じことを言っている人を見つけ

「やっぱり集団ストーカーはいるんだ!

これだけ多くの人が狙われてるんだから、私もそうに違いない!」

と思い込んでいくそうです。

●「集団ストーカー」こーわーいー!


自分と同じ気持ちを抱えている人と出会えるのが、SNSの良いところです。

しかしネガティヴな感情について一緒に話し、同調していくに従い、本来の感情以上にマイナスに引きずり込まれてしまうことはあると思います。

「辛い。しにたい」
「私も辛い」
「一緒にいこう」
「私も同じ気持ち!」

と、会話によってどんどん落ちていくのは、

「悪いお友達ができると非行に走る」

というような流れに似ているかもしれません。


ただ、気持ちを吐き出す場所を奪うのも、良くないですよね。

その線引きをどこにするか、政府は精神科医などとよく話して検討して欲しいと思います。

悩んでいる人が、気持ちを吐き出すことは良いことですが、素人はそれを読んで改善させることは難しいし、悪用される隙があると、やはり思います。

●「そんな考え方じゃダメ」という余計なアドバイスには、耳を貸さなくて良い

でも書きましたが、ネット内の言葉は精神科医ならNGな意見が溢れていて、より悪化させる可能性も高いですし。


Twitterがあったから犯罪が起こったのか、Twitterが無くても犯罪が起こるのか。

こういう問題は、昔から新しいコミュニケーションツールが生まれる度に起こっていますね。

悪質な犯罪自体は、津山事件のように昔からあります。

これはこれで、コミュニケーションツールが無いから生まれたとも言えるので、結局は個々の精神状態を改善させなきゃ意味がないとも思います。

女子高生が見知らぬ人に着いて行く、と言えば、知人の娘さんが10年以上前に、テレクラで知り合った男性の車に乗って、何日も戻って来なかったことがありました。
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座間「首吊り士」のTwitterアカウントが突然非公開に

Twitterで、座間の事件の容疑者のツイッターアカウントは「首吊り士」と言われていたので、11月2日の10時頃見てみました。

ニュースでもこのアカウントのことが取り上げられていたそうです。

いわゆるアニメアイコンなんですね。

●首吊り士
@hangingpro


ただ、15分後くらいに見たら非公開設定に変わっていました。

ので私は一瞬、プロフィールとリツイートされているのを数件読んだだけなのですが、事件の内容はともかく、

誰がTwitterを非公開に設定したんでしょうか?


多分、ニュースで取り上げられたことにより、アクセスが集中。

見た人によると、過去にやり取りしていたフォロワーの数人が、9月10月あたりからつぶやかなくなっていたそうで、多分その人達が被害者であろう、と言われていました。

となると、被害者の関係者等がTwitterの運営にアカウントを通報し、運営側が非公開設定に変えたのかもしれませんね。

こういうSNSって、本人以外でも運営側からアカウントが凍結されることもありますが、以前アイドルのストーカーをしていた人のアカウントはずっと残っていたので、凍結や非公開にする基準がよくわかりませんね。

●ストーカーを無視・ブロックはしてはダメ!アイドル冨田真由さんが事件に遭わないために出来たこと

誰かが運営に通報しない限りは、残るんでしょうか?
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「鬱病の人は嫌い」という人にオススメの、話し方対処法

ここ20年くらいで、鬱病への認知度はとても上がったと思います。

鬱に関する本はたくさん出てきました。

鬱で休職する人の話はよく聞くし、私の友人たちも傷病手当をもらって休職し、その後退職したりしました。

同じようなストレスでも、鬱になる人とならない人がいます。

周囲を見ていて思うのは「自分はどういう人間なんだろう?」と考える人、「自分の努力で状況を理想の方向に変えないといけない」と思いながらも「自分はダメな人間だ」と思っている人は、鬱になりやすかった気がします。


鬱にかかったことがある人は、鬱の症状に理解があります。

鬱にかかったことが無い人も、知識として知ってる人はいます。

ただ総じて皆さん、本心では「鬱症状が出ている人は嫌い」ですね。

ハッキリ「嫌い」と言う人もいれば、そんなこと言ってはいけないと思って口にしない人もいます。

身近な人が鬱で、懸命に支えている人ももちろんいます。

でも初対面の人が鬱症状で暗かったり、僻みっぽかったり、悪態をついていたり、無気力でボンヤリしていたら

「こいつ、性格悪いな」

と思って近付かないでしょう。

鬱症状か、元の性格が悪いかは、人によって違いますけどね。


私は重度の鬱にはなったことはありませんが、「鬱っぽいなぁ」と思って病院で薬をもらったこともあるし、市販薬を飲むこともあります。

●悩んで食欲が無い・寝つきが悪い・落ち込んだときに市販薬「ウット」がオススメ


【第(2)類医薬品】ウット 12錠

そういう時、周囲の人は

「暗いことばかり言ってて嫌だ」

と言って批難して離れていきました。

そりゃそうです。みんな、自分の日常を明るく快適に過ごしたいから、他人の鬱症状に迷惑をかけられたくないんです。


「鬱を理解しましょう」

というのは、会社の経営陣や家族等に求めることは出来ますが、世の中の全ての人に強要することは出来ません。

「鬱の人に優しくしないといけない」

なんて、強要することは出来ません。

支えたいと思ってくれる人がいない鬱患者は、医師と国の援助しか支えがありません。

そういう状況は分かっていても、ボランティア精神で性格が悪いのか病気か分からない人に、不愉快な思いをさせられたくない、それが世間。


じゃあ鬱患者は、この世に無駄な迷惑なだけの存在なのか?と言えば、それは違うと思います。

自分以外の鬱患者を改善させる為の、貴重なデータになる可能性があります。

他の鬱患者を支えることも出来るかもしれない。

ただ、鬱にならず、自力で幸せに暮らしている人にとっては、「同情はするけど、理解出来ない、嫌な存在」というのは、現実なんですよね…。
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