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ネタバレのタグが付いた記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2019-01-02 新田真剣佑
牡蠣で倒れている間に録画した「東京暇人スペシャル」を観ました。ので一応、新田真剣佑と北村匠海のトークを書き起こします。真剣佑(以下M)「東京暇人スペシャルを御覧の皆さん、こんばんは。新田真剣佑です」北村匠海(以下K)「北村匠海です。えー僕たちが出演した映画『十二人の死にたい子どもたち』がついに公開です」M「天野さん、とても面白いので、感想待ってます」〜撮影を振り返って〜M「いやでもホントに、拓海がいる...

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2018-12-31 オススメ
亡夫のことを、笑顔を交えてお茶を飲みながら女が語る「人でなしの恋」、これはもう江戸川乱歩の世界が満載の、耽美なお話で有名ですね。お見合いで旧家の美男子と結婚し、幸福の絶頂を感じていたはずの妻は、夫が夜な夜な蔵で女と逢引しているのを知り、なんとか相手の女を突き止めようとしたところ、夫が愛していたのは人形だと分かります。そして、妻はその人形を壊して蔵に放置。夫はいつものように夜中に蔵に行ってから戻って...

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2018-12-31 オススメ
女慣れしていない主人公男性が、暗号を使って臨席の同僚女性S子を口説こうと必死になるお話。主人公はハライチの岩井勇気、S子は口元に大きなつけボクロをした満島ひかり。今日この後23時半〜NHK BSプレミアムにて、ドラマ『満島ひかり×江戸川乱歩』に出演してます。『算盤が恋を語る話』という静かな物語。一応主人公です。珍しく演技してます。観てください。 pic.twitter.com/5jy96xXEvT— 岩井勇気 ハライチ (@iwaiyu_ki)...

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2018-12-31 オススメ
昨夜放送された「満島ひかり×江戸川乱歩」第3弾、いやー、さすが、面白かったです。作品に関しては●12/30満島ひかり×江戸川乱歩第3弾「お勢登場」「算盤が恋を語る話」「人でなしの恋」放送!で書いていますが、どれもそれぞれ違った良さがあり、一言では語りつくせません。満島ひかりってほんっっっとキレイで、独特の話し方や間合いがコミカルだったり怖くて、不思議な女優さんですね。原作は読まずにドラマを観たので、リアルタ...

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2018-12-28 私の本棚
大人気漫画家 今市子の代表作「百鬼夜行抄」。新刊が出ると本屋では目立つ位置に平積み&オススメコーナーに全巻並べられてたりする超人気ご長寿シリーズなので、ご存知の方は多いですよね!2018年12月現在の最新刊は26巻です。百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)コミックシーモアで無料立ち読みYahooブックストアで無料立ち読み連載開始は1995年と、すでに連載開始から23年!私は学生時代に友人から既刊を貸してもらってどハマリ...

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1/2東京暇人 新田真剣佑×北村匠海トーク書き起こし「十二人の死にたい子どもたち」

牡蠣で倒れている間に録画した「東京暇人スペシャル」を観ました。

ので一応、新田真剣佑と北村匠海のトークを書き起こします。

真剣佑(以下M)「東京暇人スペシャルを御覧の皆さん、こんばんは。新田真剣佑です」

北村匠海(以下K)「北村匠海です。えー僕たちが出演した映画『十二人の死にたい子どもたち』がついに公開です」

M「天野さん、とても面白いので、感想待ってます」

〜撮影を振り返って〜

M「いやでもホントに、拓海がいると安心して芝居できます、いつも、ありがとうございます」

K「ホントですか。まっけんの役はセリフがすごく多くてね」

M「すごく多かったねー」

K「あんなしゃべることなかなかないんじゃないですか」

M「なかなかなかった。だから、共演者の萩原利久と、坂東龍汰、一週間」

K「ずーっとなんか合宿みたいになってたでしょ?

M「私の家で合宿でした」

K「ね、セリフ覚えて」

M「(寝る間も…もう?モニョっとしてて聞き取れず…)ずーっとセリフ合わせてくれて、ありがとうございました」

〜堤監督について〜

M「堤監督は…どうでしたか?」

K「堤さん…同じ誕生日なんですけどね」

堤監督1955年11月3日生まれ
北村匠海1997年11月3日生まれ

M「そうなんだ!」

K「最初スゴイ、なんかこう、あ、こんな気さくな方なんだ、すごいフランクでさ」

M「すごいフランクで」

K「でも現場入るとすごい淡々と進んでいくしね」

M「そうだね」

K「伝える要点はちゃんとシッカリしてて、すごい、なんか無駄のない感」

M「プライベートでも面白い監督だよね」

K「堤さんが、あのーまっけんに変な声出させたシーンあるじゃん」

M「あるねーあれは」

K「あれホント堤節だから」

M「くはははは」

K「あの、イケメンに変な声出させるのすごい好きなんだよね」

M「好きなんだね」

K「他の作品でもそうなんだけどね」

M「そうなんだ」

K「堤節だーって思ったもん」

M「もう全力で変な声出して、えーそこも見どころなので天野さんぜひ観て下さい、僕の変な声を」

K「突然出るんですよ」

「ふぇいっ!」と言いながらモップで天井を突くシーンが流れる。
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「人でなしの恋」満島ひかり×江戸川乱歩ネタバレ感想~人形作家は陽月

亡夫のことを、笑顔を交えてお茶を飲みながら女が語る「人でなしの恋」、これはもう江戸川乱歩の世界が満載の、耽美なお話で有名ですね。

お見合いで旧家の美男子と結婚し、幸福の絶頂を感じていたはずの妻は、夫が夜な夜な蔵で女と逢引しているのを知り、なんとか相手の女を突き止めようとしたところ、夫が愛していたのは人形だと分かります。

そして、妻はその人形を壊して蔵に放置。

夫はいつものように夜中に蔵に行ってから戻って来ず、様子を見に行くと、そこで夫は自刃して人形と血塗れになって息絶えていた…。

満島ひかりは可愛らしさ新婚妻が、嫉妬に駆られて慄き、怒る、まさに怪演を見せてくれました。

一言も発さない高良健吾の骨格が美しい、と満島ひかりがインタビューで語っていましたが、本当にイケメンだった!

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終わった、、 もういっかい見たいなー

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人形の製作者は陽月さん。


陽月作品集 ノスタルジア: 陽月作品集



美しい人形ですよね。

学生時代にこういう人形が好きで好きで、工房がやっている塾に通っている人がいました。

やっぱりビジュアル系バンドが好きなオタクっぽい女の子でしたが…


しかし、満島ひかりも十分美しくて人形のようなのに、それよりも人形が勝つのか…?

ということよりも、夫が女が声を出して一人二役で人形と恋を語らっているときに

「美しいあなた」

と人形に言わせていた=自分は美しい顔をしている、と夫は自負していた、

というナルシストっぷりに、おい!って気持ちになりました。

でも妻を人形のように抱き寄せて愛撫するシーンは、高良健吾も満島ひかりも美しくて、ほんと素晴らしい…

亡夫のことを明るくはしゃぐように語る満島ひかりの演技が、より一層お話を怖く思わせてくれます。
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「算盤が恋を語る話」ネタバレ感想&ロケ地情報(満島ひかり×江戸川乱歩)

女慣れしていない主人公男性が、暗号を使って臨席の同僚女性S子を口説こうと必死になるお話。

主人公はハライチの岩井勇気、S子は口元に大きなつけボクロをした満島ひかり。



この暗号はポケベル世代ならすぐにピンとくるもので、「あ=11」「い=12」「か=21」と、あいうえおを段と列で数字化するものでした。

毎朝毎朝S子の机に「愛しき君」となる数字に並べた算盤を置く男。

それに気付いているのかいないのか分からないS子。

それでもハッキリ自分の意思を口に出来ないまま、妄想の中でどんどんS子への気持ちを膨らませる男。

ついに彼が算盤を置いていることに気付いて

「あなたでしょ?」

と聞いてきたS子に、これはもう両思いだ!

と思い込み、暗号でデートに誘ったところ

「ゆきます」

と読める数字を並べた算盤を置いてS子が帰宅したので、喜び勇んで待ち合わせ場所として指定していた遊園地の廃墟に行ったけれど、S子は現れず…



まさかと思って会社に戻り、その日S子が仕事でつけていた帳簿の額を確認すると、最後に記入された額はまさに、「ゆきます」だと思い込んでいた数字と同じ。

結局、主人公がS子の返事と思い込んでいたのは独りよがりな妄想だった…という、何とももどかしくも呆れるお話でした。


これ、お話の内容は面白かったのですが、ドラマとしてはダラダラ長くてメリハリが無く、途中で集中力が切れてしまいました…

特に、一番のクライマックスだろう

「まさかS子からの返事では無かったのでは⁉︎」

と気付くシーンが、全然目立たなかったので、ちょっと画面から目を離していた私は

「あれ?なんで急に腰抜かしたんだ?」

と理由がよく分からなくなってしまいました…。

満島ひかり達の演技は良かったけど…

過去作と比べて、これは演出がイマイチ凝って無かったかなぁ。
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「お勢登場」満島ひかり×江戸川乱歩ネタバレ感想&衣装等情報まとめ

昨夜放送された「満島ひかり×江戸川乱歩」第3弾、いやー、さすが、面白かったです。

作品に関しては

●12/30満島ひかり×江戸川乱歩第3弾「お勢登場」「算盤が恋を語る話」「人でなしの恋」放送!

で書いていますが、どれもそれぞれ違った良さがあり、一言では語りつくせません。

満島ひかりってほんっっっとキレイで、独特の話し方や間合いがコミカルだったり怖くて、不思議な女優さんですね。

原作は読まずにドラマを観たので、リアルタイムではミステリーとして楽しみました。

録画しておいたので、その後は映像美や演出の細かさをじっくり何度も堪能。

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終わった、、 もういっかい見たいなー

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第一幕 お勢登場



病に冒された金持ちの夫を、不倫している美しい妻が殺害するお話です。

夫役は宮藤官九郎で、VERSACEのロゴガウンを着て独特の雰囲気、満島ひかりはアンティークのドレスやジュエリーを身に着けていて、それはそれは美しく、ウットリしました。

夫に不倫がバレているのに気付きながらも、実家に行くと言っては化粧をして出かけていく妻。

それを分かっていても、妻が僅かな時間でも妖艶に淫らに尽くしてくれるので、夫は別れを切り出せずにいました。

ある日7歳の息子とその友達と隠れんぼをして遊んでいた夫は、長持(衣装箱)の中に身を隠します。

しかし偶然にも留め金がかかってしまい、夫は閉じ込められてしまったまま、苦しみもがきました。

不倫の恋から帰ってきた妻は、夫が長持の中にいるのに気付いて蓋を開け、夫が「助かった」と喜んだのもつかの間…

妻はまたもその蓋を閉じて、そのまま殺害してしまったのです。

夫は長持の天面に、ひっかき傷と血で「オセイ」と犯人の名を書き残しましたが、それさえもお勢は「私のことを案じてくれていたのですね」とシレッと言う始末。

そして葬式後には、莫大な遺産を手にして子供を連れて家を出ました。

このお勢が出ていく街は、現代。

最後にはラフにTシャツとジーンズを着た満島ひかりが、歌舞伎町をスタスタと歩き、笑顔でカメラを手で隠して終わります。

劇中歌の「やめてけれ、やめてけれ、やめてけ~れゲバゲバ」という、あの耳に残る歌は「老人と子供のポルカ」という曲です。

あの美しいジュエリーは「meltingpot(メルティングポット)」さんで取り扱っているものだそうです。



オンラインショップでもアンティークの美しいジュエリーが販売されています。素敵ー。



警官役の「マメ山田」さんは、よくお見かけしますね。

私の大好きなホラー作品にも出演されています。

●一番怖かったオススメホラードラマ、「超」怖い話 TV完全版
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百鬼夜行抄(今市子)は美しくて面白くて怖い、オススメのホラーマンガ

大人気漫画家 今市子の代表作「百鬼夜行抄」。

新刊が出ると本屋では目立つ位置に平積み&オススメコーナーに全巻並べられてたりする超人気ご長寿シリーズなので、ご存知の方は多いですよね!

2018年12月現在の最新刊は26巻です。


百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)

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連載開始は1995年と、すでに連載開始から23年!

私は学生時代に友人から既刊を貸してもらってどハマリし、以降ずっと書い続けています。

文庫化もされてるので、まだ未収録分以外は手放して、文庫化されたらまた買う、という形で全巻揃えているのですが、さすがに巻数が増えすぎていて、文庫版でも棚に入りきらなくなりそうです…

文庫最新刊は今17巻まで出ています。


百鬼夜行抄 17 (朝日コミック文庫)

今市子さんの絵は初期から徐々に変わっていってはいますが、ずっとキレイなんですよねぇ。

でも可愛い文鳥の妖怪、尾白と尾黒とか、コミカルなボケたやりとりが可愛くて面白い!

面白い、がギャグ的な意味でも、ホラーとしてでも使える不思議なマンガですね。


主人公の律は、妖怪や霊が見えるが故に周囲から変人扱いを受け、友達もロクにいない地味な性格。

幼い頃女の子の格好をさせられていた律が、祖父の葬儀の夜に妖怪たちに会うという、短編から始まり、長期連載になっているシリーズです。

律の霊能力は祖父譲りで、強い力を持っていた祖父は、自分の目に映る妖怪たちをモデルに幻想小説を書いていた作家でした。

律の父は本当は亡くなっているのですが、祖父が妖怪の青嵐をその体の中に入れていて、青嵐は律を守るよう命令されています。

が、最近になってその契約が切れてしまい、青嵐は不可解な行動をするようになってしまいました…

各話には様々な妖怪や霊や登場人物が出てきて、基本的には一話完結。

律の従姉妹や定番キャラもいるし、途中から異世界に閉じ込められていた叔父の開が戻ってきます。

でもオムニバス形式感覚なので、一応どこから読んでも通じるかな。


私が一番怖かった話は、15巻に収録されている「鬼の面」です。

天然で周囲を振り回す女の子と、その子と仲良しではあるけど、どこか引っかかるところのある親友の女の子2人が巻き起こす、幽霊や妖怪より人間の方が怖い、と感じさせるお話でした。

律の大学の友人兼天然ちゃんの元彼が、合コンに律を誘ったことからお話は始まります。

天然ちゃんは家庭教師のアルバイトをしているのですが、そのボケ故に、ある事件現場で犯人らしき人を見てしまったのです。

そして警察から容疑をかけられた男は、この天然ちゃんを逆恨みしてつけ狙うようになりました。

その相談を受けた律は、この話の黒幕は事件とは別にあることに気付きます。

生きている人間のストーカー、狂気と、家系を呪う因縁、けれどそれを凌駕する強いものがあるというお話なんですが…

とにかく、ラストが衝撃です。

しかし、突き放すようにポンッと終わるので、天然ちゃんがその後どうなったのか分かりません。

そこがとても怖いのです。

これ、最後どうなったんだろう…

友達がその後一度出てきたから、天然ちゃんは無事なんでしょうか?

後味が悪い!とも言われているお話ですが、こういう人間の心理の怖さと矛盾と可笑しさを書くのが今市子さんはホント、うまいですね。
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