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カテゴリ:カラダのお悩み

カラダのお悩みのカテゴリ記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど
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2017-10-15 カラダのお悩み
15年近く悩まされていた、時々鼠蹊部(足の付け根)にできるニキビのような腫物と、半年前くらいから現れたお尻の吹き出物(粉瘤?)と向き合い、恵比寿ウェストヒルズクリニックで手術をすることにしました。20代前半のある日、突然足の付け根が大きく腫れたのが始まりでした。直径2cnくらい、厚さ数ミリ赤く腫れ、歩くだけで痛く、皮膚科に行ったら切開をして膿を大量に出されました。それ以降、月に1個くらい、左右に吹き出物が...

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2017-10-12 カラダのお悩み
最近電車で、「ハッ!クハッ!」と甲高い大声で叫んでいる人を数回見ました。最初は、精神的にヤバイ人もしくは障害のある人がいるのかな?と思いました。障害のある人ならともかく、精神的にヤバイ人だった場合は、何をされるか分からない怖さがあります。いきなりカッとなって線路に突き落としてくるかもしれないし…声を出していた人を見ると、見た目は普通のサラリーマンでした。そこで「あ、トゥレット症候群かな?」と思いまし...

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2017-09-30 カラダのお悩み
これまで何度か書いている、足の付け根(鼠径部)に繰り返し出来るニキビ状の吹き出物。これに数ヶ月前から、お尻の出来物も加わりました。タコの吸い出しを使ってみたり、石井クリニックで腫れの引く注射をし、塗り薬を使ってみたりしましたが、一つの腫れが引くと、数日でまた別の箇所に腫れが出てきます。石井クリニックでは粉瘤の手術が出来ないので、手術の場合は紹介状を書くと言われていた為、他の病院を探してみることにし...

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2017-09-04 カラダのお悩み
最近TONOさんのマンガを電子書籍でちょこちょこ買って読んでます。TONOさんのマンガは前から好きだったのですが、特に今連載している「猫で語る怪異」は怖くて怖くてめちゃくちゃ良いです。登場人物は全部可愛い猫で描かれているのに、表情がすごく怖い時があるのです…楽天で買うシーモアで買うこの週末には実妹のうぐいすみつるさんとの共著「おれたちの葬式本」を買いました。楽天で買うシーモアで買う実父が脳梗塞になり、脳死...

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2017-08-20 カラダのお悩み
1週間続いた夏風邪がやっと治りました。風邪をひいた経緯は風邪が治りかけの友人と会う↓1日目、朝37℃(高温期)。くしゃみ・鼻水・咳・痰(薄い黄色)が出る。夜38.4℃。↓2日目、朝37.4℃(高温期)。咳・痰(薄い黄色)が続くので安静にする。日中も37℃前半↓3日目、朝37.1℃(高温期)。咳・痰(薄い黄色)が続くので安静にする。日中も37℃前半。↓4日目、朝37.2℃(生理1日目)。咳・痰(白色)が続くので安静にする。日中も37℃前半。...

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鼠蹊部(足の付け根)の粉瘤の手術を決めました

15年近く悩まされていた、時々鼠蹊部(足の付け根)にできるニキビのような腫物と、半年前くらいから現れたお尻の吹き出物(粉瘤?)と向き合い、恵比寿ウェストヒルズクリニックで手術をすることにしました。

20代前半のある日、突然足の付け根が大きく腫れたのが始まりでした。

直径2cnくらい、厚さ数ミリ赤く腫れ、歩くだけで痛く、皮膚科に行ったら切開をして膿を大量に出されました。

それ以降、月に1個くらい、左右に吹き出物が出来るようになりました。

このことは

●【アラフォーの敏感肌に良い下着】デリケートゾーンにニキビ⁉︎

でも書いています。


場所は脚の付け根のあちこちで発生し、数ヶ月前からは1~2週間に1個は出来ました。

痛みを感じて見ると赤く腫れていて、数日すると白ニキビのようになり、そこを針で突いたり、指で押すと血の混じった膿が大量に出て、それからは腫れと痛みが治まる…

というのを頻繁に繰り返すことに、疲れていました。

そして、お尻に新たに出来た膨らみは、今までの鼠蹊部のモノと違い、1個シコリ状になった膨らみが常にあり、1ヶ月に1度くらい膿が溜まって痛みました。


お尻に出来たものは粉瘤かな?と思い、タコの吸い出しを使ったりしましたが、完全には無くなりませんでした。

●お尻に長引くニキビのようなしこり、粉瘤ができたかも?
●デリケートゾーンのニキビ(粉瘤?)に「たこの吸出し」を買ってみた

石井クリニックに行き、粉瘤だとしたら提携病院を紹介すると言われて塗り薬を出され、その後自分で手術を出来る皮膚科を探し、2週間前に診察を受けたことは書いています。

●鼠蹊部とお尻の粉瘤で恵比寿ウェストヒルズクリニックへ

塗り薬と飲み薬を2週間(飲み薬はちゃんと飲みきらなかったし、腫れが出始めていない時は塗り薬もサボったけど)続け、昨日病院に行きました。


「粉瘤かもしれないけど、それは手術後に病理検査をしないと分かりません。

腫れを止める薬を使い続けても良いし、手術をしても良いし、それはご本人次第です」

と医師からは決定的な方針は言われませんでした。

「えーと、とにかく繰り返す腫れに困ってるし、薬を使い続けるのも面倒だから、手術出来る病院ということでここに来てるんですが」

と言うと、

「じゃあ手術しますか?」

と言われました。まぁ命に関わる病気じゃないから、医師もそんなノリ気も何もないですね。
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電車内で咳のような声を上げ続ける人は「トゥレット症候群(チック)」?

最近電車で、「ハッ!クハッ!」と甲高い大声で叫んでいる人を数回見ました。

最初は、精神的にヤバイ人もしくは障害のある人がいるのかな?と思いました。

障害のある人ならともかく、精神的にヤバイ人だった場合は、何をされるか分からない怖さがあります。

いきなりカッとなって線路に突き落としてくるかもしれないし…


声を出していた人を見ると、見た目は普通のサラリーマンでした。

そこで「あ、トゥレット症候群かな?」と思いました。

私がトゥレット症候群という名前を知ったのは、友人の娘ちゃんが何度も何度も目を瞑る仕草をし続けていた時期があり、もしかしたら何か病気かも?と思って調べた時でした。
「チック」って言い方もするそうです。

トゥレット症候群は、首を過度に何度も痙攣のように横に倒し続けたり、目を瞑ったり、と、体の一部を癖のように動かす症状のある人のことです。


以前アウトデラックスにも「癖が多い芸人」として出演していた人が、ネットでは「トゥレット症候群じゃないか?」と書かれていました。

原因は明確ではなく、子供だと成長につれて無くなることもあるそうで、友人の娘ちゃんは2歳くらいのときに目を瞑っていましたが、3歳くらいからはやらなくなりました。

本人は止めたくても止まらない、しかも止めようとすると後から立て続けに出てしまう、ということで、ストレスが原因なのか、脳の機能なのか、未だに完全に解明されていないそうです。
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鼠蹊部とお尻の粉瘤で恵比寿ウェストヒルズクリニックへ

これまで何度か書いている、足の付け根(鼠径部)に繰り返し出来るニキビ状の吹き出物。

これに数ヶ月前から、お尻の出来物も加わりました。

タコの吸い出しを使ってみたり、石井クリニックで腫れの引く注射をし、塗り薬を使ってみたりしましたが、一つの腫れが引くと、数日でまた別の箇所に腫れが出てきます。

石井クリニックでは粉瘤の手術が出来ないので、手術の場合は紹介状を書くと言われていた為、他の病院を探してみることにしました。


家の近くで「皮膚科 粉瘤」を検索してみると、数件の皮膚科が出てきました。

日帰り手術対応の皮膚科となると、整形外科や美容外科も兼ねている皮膚科となるんですね。

結局大きな街の方が対応する病院があると分かり、鍼灸院やネイルで通っている恵比寿の病院を探すことにし、見つけたのが「恵比寿ウェストヒルズクリニック」でした。

予約優先とのことなので、早速電話をして予約を取りました。

2時間後でどうかと聞かれたので、土曜日でも比較的予約が取りやすいようです。

その後鍼灸院の予約も取り、まずは恵比寿ウェストヒルズクリニックに向かいました。



駅から徒歩2~3分と近く、ピーコックの側なので場所も分かりやすかったです。


美容外科を兼ねているからか、オートロックマンションの4階にあり、インターホンで呼び出してからエレベーターに乗りました。

エレベーターが開くと、いかにも女性向けの病院ってかクリニック!



受付などは撮りませんでしたが、キレイで華やかでした。
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子供や親が「脳死」したら、どうすべきか?TONO「おれたちの葬式本」ネタバレ感想

最近TONOさんのマンガを電子書籍でちょこちょこ買って読んでます。

TONOさんのマンガは前から好きだったのですが、特に今連載している「猫で語る怪異」は怖くて怖くてめちゃくちゃ良いです。

登場人物は全部可愛い猫で描かれているのに、表情がすごく怖い時があるのです…



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この週末には実妹のうぐいすみつるさんとの共著「おれたちの葬式本」を買いました。



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実父が脳梗塞になり、脳死判定され、お葬式した時の話を、TONOさんとうぐいすみつるさん(うぐいす姉妹)が描いているのですが、悲しみを省いた笑えるエッセイマンガになっています。

読むまでは「お葬式マナー本」かなと思っていたのですが、そういうワケではなく、お父さんが倒れてからお葬式までのエピソードや、思い出話などが描かれていて、面白かったし為になりました。


お父さんは皮膚科医で、2階の寝室でお昼休みに倒れた為、床を叩いて1階にいる看護師さんたちを呼ぼうとしたそうです。

救急車で運ばれ、手術を受けてから数日は瞼がピクピクと動き

「もうすぐ意識を取り戻すかも!」

と思っていたけれど、医師から脳死の報告を受け、倒れてから12日後に人工呼吸器を外し、慌ただしくお葬式をしたことが描かれていました。

私はまだ脳死状態の人を見たことがないので全ての人がそうなるのかは分かりませんが、TONOさんたちのお父さんは脳死後には「おばけちゃん」のように顔が変わってしまったそうです。

頭の手術を2回したこともあって顔は腫れ上がり、紫色の顔色で、口からは黄色い泡をブクブクと吐いていたため

「これがお父さんだとは思えないし、人に見せられる状態じゃない。」

と思い、亡くなった後も「早く焼いたほうが良い」と思って、悲しみにくれる間もなくお葬式をしたそうです。

(実際の心境は違ったのかもしれませんが、本ではそう描かれています。

特に海外にいて臨終に立ち会えなかったうぐいすみつるさんは、あまりに顔が変わったお父さんの亡骸を見て、悲しみの実感が沸かなかったそうなのですが、そうやって思い残させなかったお父さんを「子供孝行なお父さん」と思っているそうです。

ちなみにとても家族仲は良く、お父さんのことがみんな大好きだったので、疎遠なお父さんだからサッサと焼いたワケではないそう)


合間にお父さんの愛すべきエピソードもふんだんに詰まっていたのですが、それだけに56歳という若さで亡くなったのを残念に思いました。

そしてお父さんの脳死判定からゾンビ状態になってしまったお母さんのこと、お父さんを溺愛していた叔父さんたちのこと、姉妹の幼少期の思い出話を読むと、とても素敵な家族に囲まれて亡くなったお父さんは幸せな人生だったんだなぁと、ただの一読者でもしんみりした気持ちになりました。

でも、私にはイマイチ「脳死」のことが分かりません。

そこでググっていたら、衝撃的な本があることを知りました。
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微熱の後に高熱、痰が黄色は細菌性の風邪かも

1週間続いた夏風邪がやっと治りました。

風邪をひいた経緯は

風邪が治りかけの友人と会う

1日目、朝37℃(高温期)。くしゃみ・鼻水・咳・痰(薄い黄色)が出る。夜38.4℃

2日目、朝37.4℃(高温期)。咳・痰(薄い黄色)が続くので安静にする。日中も37℃前半

3日目、朝37.1℃(高温期)。咳・痰(薄い黄色)が続くので安静にする。日中も37℃前半。

4日目、朝37.2℃(生理1日目)。咳・痰(白色)が続くので安静にする。日中も37℃前半。少し歩くだけでも異様に怠い。

5日目、朝36.8℃。咳・痰(白色)が続くが仕事へ。夜38.7℃に熱が上がる。

6日目、朝37℃。咳・痰(黄色)。病院で血液検査をすると白血球10,800。細菌感染であろう、と抗生物質の点滴と処方。痰が異様に絡むので肺炎の疑いもありレントゲンを撮るが、肺炎ではない。日中も37℃前半

7日目、朝36.8℃。咳・痰(黄色)。半休を取る。夜37℃。

8日目、朝36.2℃。咳・痰(黄色)。仕事へ。夕方から頭痛がし、夜は37℃。

9日目、朝36.4℃。咳・痰(薄い黄色)が続くが回数は減る。

10日目、朝36.4℃。咳・痰(白色)が続くが、回数は激減。

という感じでした。


女性ならではですが、生理前はPMSで37℃になるのが通常のため、風邪のせいか分からず、どの程度の体調不良か見極められませんでした。

PMSについてはこちらもどうぞ

●基礎体温アプリ「楽天キレイ℃ナビ」が無料になった!
●アラフォーのPMS(月経前症候群)対策

38℃以上を出したのは2日だけですが、こういう微熱続きの後に肺炎になったことがあるので、今回はかなり安静にして気を付けたのですが、やはりぶり返しました。

これは、ウィルス性の風邪ではなく、細菌性の風邪だったからのようです。
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