今日は帰り道に「さんかく窓の外側は夜」の3巻を買い、早速読み終わりました!


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さんかく窓の外側は夜 3巻 立ち読み

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以下ネタバレを含む感想です。


池のある家に住む美しい女から仕事の依頼を受けた冷川と三角。

これ、絵がなんかイマイチって言うか…こういう池がある雰囲気の庭じゃないのが何なんですけど、まぁ良いんですけど…

依頼人の女性は毎晩夢にその池が出てきて、夢のなかではまるでオフィーリアのように幽霊の女がいる。なので原因を探って欲しいという依頼でした。

話としては短く、これはその後のストーリーの伏線となるお話です。

「一度入れば出られない家」、と冷川は表現していましたが、この池の幽霊はそういう貯めこむタイプのもので。

以降のお話は、非浦英莉可も要所要所に出てきながら進みます。


3巻のポイントは2つ。

冷川が三角に仕込んだ呪い?のような繋がりが何度か出てくるのですが、そのシーンがまぁエロい。

2人が顔を寄せあって、冷川が三角の耳たぶに口を寄せて…みたいな、もうBL読んでるはずじゃないけど、これBLにしか見えないよね????って感じで…好きです…

ヤマシタトモコさんはこういう、微妙な距離感のエロさを描くのが上手ですよね〜。

そしてもう1つのポイントが、非浦英莉可の背後。

非浦英莉可のお父さんと繋がっている「先生」と呼ばれる霊的な力のある人が出てきます。

この先生は人工的に、人の負の力のようなものを貯めこむスポットを作っています。これが池のお話に繋がるのですね。
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三角は冷川の仕事で刑事の半澤とあるお店に行くのですが、そこが「先生」が作り出した「貯金箱」で、そこに近づいたために三角は意識を失ってしまいます。

結局冷川が意識を取り戻させるのですが、そのときに三角の中に「先生」が一瞬入り込んで話し出します。

ということで徐々に非浦英莉可だけでなく、その背後の「先生」とも対決していくことになりそう。

また、3巻最後では三角は冷川の心の中に入り込もうとします。

一瞬出てきた幼いころの冷川。4巻は冷川の過去が明かされていくそうです。

4巻発売は冬とのこと。


3巻は池の話はちょっと怖いというか、霊の乗り移られた依頼人の目がギョロギョロと動くのが怖かったー。

そして何よりも、三角と冷川がエロすぎ…

ただ、ちょっと色んな部分がフワフワっとしていて、話の途中の説明的な部分の巻って感じだったかな。
ので1巻の方がやはり不気味さがあって怖かったですね。

あ、そうそう、非浦英莉可が元代議士の家に仕事に行くシーンがあるのですが、付き人の逆木はヤクザだと分かりました。

で、結構良い人。

エリカは怖い部分と天真爛漫な部分が同居しているところが不気味で良いですね〜。

次巻も楽しみです!


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どうぞ!
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