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カテゴリ:BL、のようなもの

BL、のようなもののカテゴリ記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど
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2017-10-04 BL、のようなもの
とんねるずの番組で久々に登場した「保毛尾田保毛男」が炎上しているそうですね。Yahoo!コメント欄を読むと、「叩いている方が悪い」という擁護派の意見が多いように感じました。私は基本的には炎上騒ぎはクレーマーと思うことの方が多いですが、この件はやはり炎上して当然だったかな、と思います。過去の炎上騒ぎ↓●VOCE「女の市場価値は年齢?顔?」判定で炎上。騒ぐ女は馬鹿?●放送中止の資生堂インテグレートのCM、どこが問題...

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2017-08-07 BL、のようなもの
友人から勧められて読んだ「弟の夫」、最終巻の4巻を読み終わりました。未読の方の為にあらすじを書きますが、ストーリー自体はとてもシンプルです。弟の夫(4) [ 田亀 源五郎 ]離婚して小学生の娘夏菜と二人暮らしの弥一の元に、双子の弟亮二のカナダ人の夫マイクがやってきて3週間同居をする、というお話です。亮二はカナダでマイクと結婚しましたが、今は亡くなっていて、マイクは亮二の思い出を辿りに日本にやってきました。...

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2017-05-21 BL、のようなもの
以前1&2巻を一気に読んで、3巻はいつ出るんだろう?と思っていたのですが、とっくに出ていました。弟の夫 3【電子書籍】[ 田亀源五郎 ]●楽天koboでBLマンガ「弟の夫」激安199円セール中!3巻では、弥一と夏菜、マイクと元妻の4人で温泉に行っていました。夢で見た、夏菜がビアンになった姿のことを考え、そうなったら自分はどうすべきか悩む弥一は、元妻から「俺が夏菜を幸せにしてみせるって意気で、世間の言うどうこうなんて吹き...

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2017-02-26 BL、のようなもの
以前二丁目に連れて行ってくれた友人と話していたら、「高倉健さんも二丁目の常連で有名だったんだよ」と言われました!高倉健 Blu-ray COLLECTION BOX二丁目に行ったときのことはこちら↓●念願の新宿二丁目デビューしました!●ネコとタチの決め方は、歳上がタチという暗黙のルールがあるらしいゲイに偏見があるわけではありませんが、高倉健さんにはそういうイメージが無かったのでビックリ、というか信じられません。「嘘だー。芸...

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2016-12-30 BL、のようなもの
友人からLINEで、今夜放送のテレビ朝日ドラマ「おっさんずラブ」の情報が送られてきました。私はまだ年末年始のテレビ番組は全然チェックしていなかったので、こんなドラマが放送されるなんて知りませんでした!三夜連続 “変愛ドラマ”第三夜は深夜0時40分から『おっさんずラブ』(※一部地域を除く)#田中圭 × #吉田鋼太郎 ―キモイけど…応援したくなる!おっさん同士のパニック・ラブコメ!AKBグループ卒業後初のドラマ出演とな...

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「ホモは気持ち悪い」と人々に思わせた保毛尾田保毛男の罪

とんねるずの番組で久々に登場した「保毛尾田保毛男」が炎上しているそうですね。

Yahoo!コメント欄を読むと、「叩いている方が悪い」という擁護派の意見が多いように感じました。

私は基本的には炎上騒ぎはクレーマーと思うことの方が多いですが、この件はやはり炎上して当然だったかな、と思います。

過去の炎上騒ぎ

●VOCE「女の市場価値は年齢?顔?」判定で炎上。騒ぐ女は馬鹿?
●放送中止の資生堂インテグレートのCM、どこが問題なのか全く分からない
●2chで炎上!女が化粧をするのは義務?小林ギリ子さんの「学生の化粧」にネットオタクが噛み付く
●菅野彰さんが小池一夫さんと和解へ。被害少女と炎上というものについて考えさせられました


多分あのキャラクターを今見て「懐かしい!」と笑える人たちは、同性愛者ではないと思います。

リアルタイムで観ていたとき私は子供でしたが、やはりこのキャラクターは

「ホモ=外見が気持ち悪い人」

という差別的な意識を植え付けるものでした。

ちょっとナヨッとしている男の子は「ホモだー!」って言って笑われてました。

天然パーマで可愛らしい顔立ちの男の子は「オカマ」と笑いものにされていた時代でした。

オカマは女っぽい男性、ホモは毛深くて気持ち悪い男性

そういうイメージを子供たちに植え付けていました。
(毛深い=気持ち悪い、というのも差別的ですが、当時の子供の感覚ではそういうイメージがありました)


今はテレビに同性愛者の方は普通に出るし、日本は寛容な方だという説もあります。

ただ、イジメに繋がるような侮蔑的な表現にも寛容だと思います。

なんでもかんでも禁止禁止言うのも息苦しいけれど、当時差別やイジメを生んだものを出すのは、慎重になった方が良かったでしょうね…

手塚治虫のマンガでも、黒人等差別的な表現のあるページは、修正があったり、「あえて当時のまま収録しています」と一筆書かれていますが、テレビでそういう配慮をするのは難しいとは思うけど…

同性愛者に対する差別は、実際にまだあると聞きます。

BL系マンガでも、イジメに遭う男の子の話もあります。

●【無料立ち読み有】良すぎて震えたBL「スメルズライクグリーンスピリット」

でご紹介した


スメルズライクグリーンスピリット SIDE:A (POE BACKS) (ポーバックス Be comics)

は、同級生たちからイジメを受ける男の子のお話でした。

無料立ち読みはこちら

スメルズ ライク グリーン スピリット SIDE-A
スメルズ ライク グリーン スピリット SIDE-B

こういう「ホモはイジメて良い存在」という価値観に、保毛尾田保毛男は加担していました。
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ゲイ差別について考えた「弟の夫」最終巻4巻読了

友人から勧められて読んだ「弟の夫」、最終巻の4巻を読み終わりました。

未読の方の為にあらすじを書きますが、ストーリー自体はとてもシンプルです。


弟の夫(4) [ 田亀 源五郎 ]

離婚して小学生の娘夏菜と二人暮らしの弥一の元に、双子の弟亮二のカナダ人の夫マイクがやってきて3週間同居をする、というお話です。

亮二はカナダでマイクと結婚しましたが、今は亡くなっていて、マイクは亮二の思い出を辿りに日本にやってきました。

その昔、亮二にゲイだとカミングアウトされた時に、拒絶せずとも聞き流すようにかわしてしまっていた弥一は、マイクと話すうちに

「何故、同性愛というだけでこんなに差別意識が生まれるんだろう?

娘に同性愛のことをどう説明すれば良いんだろう?」


と考えるようになり、最後には

「差別意識を持つこと、同性愛を隠さなければいけないという価値観はおかしい。

同性愛者も同じ人間で、好きな人と愛し合っているだけだ」

と考えるようになりました。


このお話はもちろん、マイクがとても良い人だった、というのがポイントになっていると思います。

同性愛者だから人間的に変なワケではない、というのを分かりやすく伝える為には、マイクが良い人でなければ説得力がなかったので。

作者がゲイの方だということもあり、現実に起こりうる差別のエピソードがたくさんありました。

異性の夫婦なら何も言われないことが、同性の夫婦だと奇異な目で見られるのは何故なのか?

その理由は、日本ではうまく説明するのが難しい気がします。


今の日本では、オネエタレント自体は普通に受け入れられている、というか、お笑いタレントのノリで扱われていますね。

「面白いことを言って、みんなに馬鹿にされたりしても、毒舌をはいて笑わせられる存在」

はるな愛とマツコデラックスは需要の枠は違いますが、どちらも女装していて、女装していないゲイタレントはあまり聞きません。


「弟の夫」を読み終わり、改めて

外見は普通の男性で、オネエ言葉も話さないけれどゲイ、という方の存在も、今後はテレビ等で普通に取り上げて欲しいなと思いました。

私が新宿に行った時は、確かにオネエ言葉で話す方が多かったです。

●念願の新宿二丁目デビューしました!

でもオネエ言葉でもタチだったり、女性と結婚している方もいました。
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「弟の夫」3巻感想~日本の同性愛差別の闇~

以前1&2巻を一気に読んで、3巻はいつ出るんだろう?と思っていたのですが、とっくに出ていました。


弟の夫 3【電子書籍】[ 田亀源五郎 ]

●楽天koboでBLマンガ「弟の夫」激安199円セール中!

3巻では、弥一と夏菜、マイクと元妻の4人で温泉に行っていました。

夢で見た、夏菜がビアンになった姿のことを考え、そうなったら自分はどうすべきか悩む弥一は、元妻から

「俺が夏菜を幸せにしてみせるって意気で、世間の言うどうこうなんて吹き飛ばしちゃえばいいの!」

と言われ、心が軽くなりました。


帰り道にバッタリ会った高校時代の同級生の加藤と再会。加藤はマイクのことを知っていました。

加藤はマイクとコッソリ会い、涼二と高校時代にゲイだとカミングアウトし合っていて、実は涼二のことが好きだったとマイクに告白。

加藤が自分とコッソリ会おうとして、ゲイだということを内緒にしていることに、マイクはモヤモヤしたものを感じながら加藤と別れます。


後日、笛のテストの練習を一生懸命する夏菜。

しかし当日に家に笛を忘れていることにマイクが気付き、学校まで届けに行きました。

マイクから笛を受け取る夏菜を見かけ、声をかける担任の男性教師。

夏菜を急いでその場から校舎に戻した後で、弥一宛に電話をかけていて、折り返しを依頼する留守電に弥一か首をかしげたところで、3巻は終わりでした。
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高倉健さんは新宿二丁目の常連でゲイだった?

以前二丁目に連れて行ってくれた友人と話していたら、

「高倉健さんも二丁目の常連で有名だったんだよ」

と言われました!


高倉健 Blu-ray COLLECTION BOX

二丁目に行ったときのことはこちら

●念願の新宿二丁目デビューしました!
●ネコとタチの決め方は、歳上がタチという暗黙のルールがあるらしい


ゲイに偏見があるわけではありませんが、高倉健さんにはそういうイメージが無かったのでビックリ、というか信じられません。

「嘘だー。芸能人はゲイばっかりっていう、よくある噂でしょ?」

と言ったら

「若い子好きで、10代半ばの子ばっかり連れ歩いてたんだよ。

この間行った店のママも知ってる話だよ」

と言われたんですが、まぁ、もう健さん亡くなってるし、真偽はわかりません。

えーでも、健さんがそんな若い子を連れ回すなんてイメージ、無い無い!


ググると少しだけ、そんな噂があったというサイトは出てきました。

でもそれは男性と手を繋いで歩いてたって話くらいで、友人が話していたような、若い子好きだったなんて話じゃありませんでした。

私的には、二丁目常連はともかく、10代半ばが好きだったなんて、そんなスキャンダラスなことを健さんがみんなに見られる場でしたのかな?ってのが疑問なんですが…。
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年末の腐女子に朗報!おっさんBLドラマ、テレビ朝日「おっさんずラブ」を観よう!

友人からLINEで、今夜放送のテレビ朝日ドラマ「おっさんずラブ」の情報が送られてきました。

私はまだ年末年始のテレビ番組は全然チェックしていなかったので、こんなドラマが放送されるなんて知りませんでした!




放送は今夜というか31日の深夜というか、の0時40分から。


田中 圭演じる春田 創一(はるた・そういち)モテない男33歳が、

職場の上司で吉田鋼太郎演じる黒澤 武蔵(くろさわ・むさし)と、

同居しているイケメン後輩の落合モトキ演じる長谷川 幸也(はせがわ・ゆきや)から愛の告白される!というBLラブドラマ?



最近のドラマにはゲイが出てくるものが多いですが、でもいかにもなオネェキャラにしていたりして、コメディー色が強すぎるというか

オネェ=笑いもの

という構図があって、萎えてしまうものばかりな部分はあります。

なので友人もちょっと微妙だなとは思っていたそうなんですが、吉田鋼太郎のコメントを読んで、良いかも?と思ったそうです。
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