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オススメのカテゴリ記事一覧。
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2017-04-25 オススメ
別館ブログははてなブログなので、何人か読者登録して読んでいます。その中で人気のブロガーさんがいるのですが、先日のgoogleのアルゴリズム変更で検索順位が落ちたそうです。そして昨日「今まで書いた記事を無料でお譲りします」という記事をアップしていらっしゃいました。もう検索順位が下がってしまった記事を、他のブログに転載ではなく掲載して良いですよ、とのことなのですが…よくよく読み進めると、カラクリが全く隠され...

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2017-04-23 オススメ
楽天koboの10%オフクーポンを使って、バカリズムの「架空OL日記」を買いました。すでにHuluで3話まで観ているので、登場人物は脳内で女優さんたちに変換されます。原作は普通に日々のブログ形式で、1日1~2ページの短い日記が続いている感じなんですね。なので、何日分ものエピソードが、ドラマでは1日の設定に詰め込まれていると分かりました。架空OL日記 1【電子書籍】[ バカリズム ]架空OL日記 2【電子書籍】[ バカリズム ]私の...

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2017-04-17 オススメ
バカリズム脚本のドラマ、ほんと好きです!「住住」も面白かった! 新たに始まったHuluオリジナルの「架空OL日記」も楽しみにしてました。バカリズムのドラマはHuluで放送することが多いですね。でももう「黒い十人の女」は配信してなくて残念…。「架空OL日記」は、銀行で働くOLが主人公の日常のお話です。この主人公をバカリズムが演じていますが、別のオカマキャラなワケではなく、あくまでも普通のOL役。実家暮らしで、仲良しの...

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2017-04-17 オススメ
最近、マメに別館ブログをアップしています。最新記事はこちら↓●現実の恋は、マンガやドラマみたいにうまくいかない2ヶ月前にはてなブログproという有料版に変えてみました。理由はただ、はてなの広告を差し替えたかっただけなのですが、そもそもアクセス数が少ないので、月額を差し引いたら報酬は無料版のときと変わりません。はてなは月に1万PV、こちらは15万PV。ネットのブロガー番付を見ると、1万PVはノービスで報酬は月に数千...

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2017-04-13 オススメ
友人がSNSで「冠婚葬祭のマナーについて検索する度に、どこかのお節介おばさんたちが寄せ集まって、根拠のない常識を作り上げていて驚く」というようなことを書いていました。これ、確かにー!その質問サイトの中では、多数派少数派の意見の食い違い、馬鹿にし合いもあったりして、「いやいや、それ地域によって違うだけじゃない?」なんてこともよくありますよね。友人は東京出身なので、多分「地方それぞれでマナーのルールが違...

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2017-04-12 オススメ
ビジネスメールの書き方って難しいですよね。私はあまり畏まったビジネスメールを書く機会が無いままこの年になったので、いまだに分からなくてググッて調べることがあります。そんな私でも気をつけていることとして、●目上の人からのスケジュール確認メールには、早目に返信をする。●文章の書き方が失礼にあたらないようにする。●自分なりの言葉を添えて、親しみを感じてもらえるようにするなどがあります。さて、先日ビックリし...

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2017-04-08 美術・デザイン
昨日は森美術館で開催中のN・S・ハルシャ展へ。作品は撮影可で、絵やオブジェなどたくさんの作品が展示されていました。特に曼荼羅を連想するような、たくさんの人物が描かれたものが多かったのですが、みんなそれぞれ顔や表情が違っていて、それをじっくり見るのが楽しかったです。隣の女性を口説いている男?かなりザックリ描かれたハロウィンかぼちゃ。そして、絵を見ながら「この人って男?胸があるよね?」「いや、女なんじゃ...

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2017-04-06 オススメ
バレンタインの少し前に、20代の女性同僚Aさんに「先日飲みに行ったときにご馳走してくれた男性上司に、一緒にバレンタインチョコを渡さない?」と話を持ちかけました。別に1人で渡しても良かったけど、若い娘さんからもらった方が、上司は嬉しいだろうなぁと思ったのです。Aさんからは「その方に渡すと、他の男性上司にもお渡ししなければいけなくなるので、迷います」と返信が来ました。私はそれを読んで「めんどくさいなぁ」と...

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2017-04-05 オススメ
NHKの朝ドラ「ひよっこ」、3話までちゃんと観てますが、いやー良いですね!この後どうなる?というワクワク感というより、1シーン1シーンの役者さん、子役の会話や表情が温かくて、観ていてホッとします。テレビでビルの建設現場で事故が起き、北関東出身の出稼ぎ労働者が亡くなったと聞いて「お父ちゃんかも?」と心配になって、電話をかけに走るシーンは良かったです。当時の電話についてナレーションで説明するのも自然な流れで...

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2017-04-03 オススメ
楽しみにしていた朝ドラ「ひよっこ」が始まりました!「べっぴんさん」のストーリーがイマイチだったので、「ひよっこ」には期待しています。「べっぴんさん」も「とと姉ちゃん」も、エピソードがブツ切りな感じでしたからね。舞台は茨城県の小さな村。昭和39年という稲葉浩志さんが生まれた年から始まります。ってことは53年前ですね。もっさく見えるように、と主人公みね子役の有村架純ちゃんは5kg増量したそうですが、いやいや...

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ブログ記事無料で譲ります(手数料2千円)に笑った

別館ブログははてなブログなので、何人か読者登録して読んでいます。

その中で人気のブロガーさんがいるのですが、先日のgoogleのアルゴリズム変更で検索順位が落ちたそうです。

そして昨日「今まで書いた記事を無料でお譲りします」という記事をアップしていらっしゃいました。

もう検索順位が下がってしまった記事を、他のブログに転載ではなく掲載して良いですよ、とのことなのですが…

よくよく読み進めると、カラクリが全く隠されていない!


まず、記事をもらう人が現れたら、現在公開されている記事は削除し、googleアナリティクスでno indexの手続きをしてくれるそうなのですが、この手数料が2千円!

しかも、ライターがその人であるということと、そのブログへのリンクを貼ることは必須。

つまりブロガーさんは、1記事を2千円で売り、ついでに他のブログから被リンクを受けられる、ということ。

この被リンクは、普通はお金を払ってでも欲しがる人がいるようなモノです。


そのブロガーさんの記事は面白いとは思います。

ただ、過去の記事をそのままそのブログに置いておいて2千円の広告収入を得るとなると、その記事だけで1万PVくらいのアクセスが必要となります。

過去の記事にそのくらいアクセスが集まる、というのは、余程ボリュームのある内容でなければ難しいでしょう。

だったら、他人に2千円で売った方がお得、ということ。

多分ですが、「◯◯さんの記事を譲ってもらったよ」というのをネタにしてメリットがあるブログでなければ、譲ってもらう意味はありません。

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女子必読!バカリズム「架空OL日記」原作面白い!

楽天koboの10%オフクーポンを使って、バカリズムの「架空OL日記」を買いました。

すでにHuluで3話まで観ているので、登場人物は脳内で女優さんたちに変換されます。

原作は普通に日々のブログ形式で、1日1~2ページの短い日記が続いている感じなんですね。

なので、何日分ものエピソードが、ドラマでは1日の設定に詰め込まれていると分かりました。


架空OL日記 1【電子書籍】[ バカリズム ]


架空OL日記 2【電子書籍】[ バカリズム ]


私の昨日の生活を「架空OL日記」風に書くと

4月22日(土曜日)

9時頃になんとなく起きて、洗濯物を干す。

マッサージの予約をして、13時に行き、肩腰首と脳天に鍼を刺してもらう。

脳天は自律神経のツボ。

最近坐骨神経痛で左足が痛いから、運動をしないとなぁと思いながらも、マッサージで誤魔化してる。

16時半からマツエクの予約をしていたので、マッサージの後の空き時間で東京大神宮へ。

今週は色々あったから、どうしたらいいか教えて下さい!と思いながらおみくじを引いたら、大吉!

一時期東京大神宮では大吉を引きまくっていた時があったけど、別に当時幸福だったワケではない。

でも、神様が哀れんで大吉をくれたのかな、と思うとありがたい。

マツエクでは今までと長さと太さを変えてみた。いい感じ。

帰り道におまじない用に赤い花を買ったら、1本648円もしてビックリした。

なんか、神社だのおまじないだの美容だの、自分めっちゃ女だなーと思いつつ、いや、こんなに1人の生活を満喫しててどうなの?と思うが、花を買っただけで良いことをした気持ち。

精神的には、
女っぽい生活+お一人様満喫の虚しさ=プラマイ0

でもお金的にはかなりマイナス。


うーん、原作はツッコミで締められるので面白いのですが、うまいツッコミが思いつきませんでした。

原作は、ちゃんと平日と休日それぞれが書かれていて、そして主人公がかなりインドア派なので、

自分、こんなにダラッと暮らしてて良いのかな?

と不安な女性も、

あ、普通にこんな生活だよなー、と安心できたりします。

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Huluバカリズム「架空OL日記」が面白い!

バカリズム脚本のドラマ、ほんと好きです!

「住住」も面白かった!

新たに始まったHuluオリジナルの「架空OL日記」も楽しみにしてました。

バカリズムのドラマはHuluで放送することが多いですね。

でももう「黒い十人の女」は配信してなくて残念…。




「架空OL日記」は、銀行で働くOLが主人公の日常のお話です。

この主人公をバカリズムが演じていますが、別のオカマキャラなワケではなく、あくまでも普通のOL役。

実家暮らしで、仲良しの同僚たちと、ただただダラッと日々おしゃべりしたりしてるだけなんですが、絶妙に面白いです!


架空OL日記 1【電子書籍】[ バカリズム ]


架空OL日記 2【電子書籍】[ バカリズム ]


仲良しの同僚役には夏帆や臼田あさ美。

みんなで上司の悪口を言ったり、旅行の計画を立てたり、ジムに行ったり…

こんな仲良しのOLって私は見たことないのですが、こんな風に毎日キャピキャピと同僚と遊べたりする生活、楽しそう!

そして、バカリズムがナチュラルにスカート履いたりしてるのも、全然違和感がありません。

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はてなブログは月1万PV以上から有料版にすべき

最近、マメに別館ブログをアップしています。

最新記事はこちら

●現実の恋は、マンガやドラマみたいにうまくいかない

2ヶ月前にはてなブログproという有料版に変えてみました。

理由はただ、はてなの広告を差し替えたかっただけなのですが、そもそもアクセス数が少ないので、月額を差し引いたら報酬は無料版のときと変わりません。


はてなは月に1万PV、こちらは15万PV。

ネットのブロガー番付を見ると、

1万PVはノービスで報酬は月に数千円~
10万PVはトップアマで報酬は月に3万円~

と書かれていますが、確かにそんな感じですね。

単純に1万PVの報酬×15倍ではなく、10万PVから広告収入はガクッと増える印象はあります。

2月のアルゴリズム変更後にこちらのブログはアクセス数が一旦激減し、3月に少し戻りました。

1日3500~4000PVが2000PVに落ち、3月半ばに2500~3000PVに戻った、という感じ。

はてなブログは更新をマメにしたことにより、1日200PVが300~400PVになりました。

はてなブログはアルゴリズム変更の影響は受けていません。


はてなブログproは月額1,008円、FC2ブログproは月額300円。

はてなブログproは年間契約すれば月に703円、2年間契約にすれば月に600円。

そもそもはてなブログpro、高すぎ!

なので、月に1万PV無ければはてなブログは有料版にしなくて良いと思います。

独自ドメインに変えるのも、ずっと有料版のままでいる覚悟をしなければいけなくなるので、私はまだ迷い中です。

FC2は安いから有料版に変えて独自ドメインにして良かったなーと思っていますが、はてなは月に3万PVくらいいかないと、独自ドメインに切り替えた途端にアクセス激減しそうな気がします。

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ネット内のお節介おばさんたちは常識人?「お車代」考察

友人がSNSで

「冠婚葬祭のマナーについて検索する度に、どこかのお節介おばさんたちが寄せ集まって、根拠のない常識を作り上げていて驚く」

というようなことを書いていました。

これ、確かにー!

その質問サイトの中では、多数派少数派の意見の食い違い、馬鹿にし合いもあったりして、

「いやいや、それ地域によって違うだけじゃない?」

なんてこともよくありますよね。


友人は東京出身なので、多分

「地方それぞれでマナーのルールが違う」

と実感することが多い人だと思われます。

でも地方でずっと生まれ育った人だと、親も周囲も同じ感覚だから、

「私のルールが世間の常識。私は常識人」

と思ったまま、お節介おばさんになっている人もたくさんいるんだろうと思います。


私が冠婚葬祭で戸惑ったのは

「お車代を出すのは常識か?」

というヤツです。

群馬出身の2人の結婚式に出たとき、1人はお車代を用意してくれ、もう1人は

「お車代を用意出来ないから、遠方だし無理しないで」

と言ってくれました。

なので、「群馬の人はお車代を用意するのはマナーだと思っているようだな」と思ってました。


が、3人目の結婚式に参加した時は、前乗りしてホテルに泊まったりしましたが、お車代はありませんでした。

で、ビックリした、ということを当時やってたアメブロに書いたら

「お車代のことを考えるなんてダメだ!」

と主婦からお説教コメントが入りました。


これ、色々ネットで見ていると、一定のルールがあります。

「お車代のことを考えるなんて!」

と怒るのは、既婚女性がほとんどです。

「友達の幸せを祝いに行く場なんだから、お金のことを考えるな」

と、結婚式を挙げたことがある人たちは言うのです。

でも、「お車代は用意して当然。わざわざ遠方からお祝いに来てくれているんだから」と考える既婚女性もいます。

さて、常識人はどちらでしょう?

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ビジネスメールで全文コピペは失礼!

ビジネスメールの書き方って難しいですよね。

私はあまり畏まったビジネスメールを書く機会が無いままこの年になったので、いまだに分からなくてググッて調べることがあります。

そんな私でも気をつけていることとして、

●目上の人からのスケジュール確認メールには、早目に返信をする。

●文章の書き方が失礼にあたらないようにする。

●自分なりの言葉を添えて、親しみを感じてもらえるようにする

などがあります。


さて、先日ビックリしたことがありました。

上司2名と30代前半の同僚男性2名(仮に佐藤君、田中君)にスケジュール確認をしたとき、上司2名からはすぐに希望日の返信が来たのですが、佐藤君田中君からは1日経っても返信が来ませんでした。

そこで2人に返事の催促のメールをしました。

「急ぎなら電話しろ」
と言う人がネット内にはよくいますが、グループメールでのスケジュール確認はメールで済ませるのが基本です。

ま、催促しても返信しない人には電話をして
「佐藤さん、◯日で大丈夫だそうです」
と代筆してあげる、というケースもありますが。

でもそれは自分より目上の人相手なら、って感じですね。
年下の人の分まで代筆するのは、よほどのケースでしょう。


田中君からは、返信が遅れた謝罪と予定の返信が来ました。

そして、その数分後に…

佐藤君から、田中君のメール文章をそのままコピペした返信が来ました。

さて、元々田中君、上司のメールを一部コピペしていました。

そのため敬称が上司から私宛の砕けたものになっていました。

それをコピペした田中君。

更にコピペした佐藤君…。


メールはコピペ不可とは思いません。

堅い文章だとどうしても似通った定型文にはなります。

しかし、目上の人が目を通すメールで、他の人のメールを丸々コピペ、というのは、大変印象が悪いものです。

そして、この佐藤君と田中君、日常的にもメールのコピペでミスをし、文章の辻褄が合わなくなることが多い!

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森美術館N・S・ハルシャ展感想~学芸員に怒り

昨日は森美術館で開催中のN・S・ハルシャ展へ。





作品は撮影可で、絵やオブジェなどたくさんの作品が展示されていました。


特に曼荼羅を連想するような、たくさんの人物が描かれたものが多かったのですが、みんなそれぞれ顔や表情が違っていて、それをじっくり見るのが楽しかったです。



隣の女性を口説いている男?



かなりザックリ描かれたハロウィンかぼちゃ。


そして、絵を見ながら
「この人って男?胸があるよね?」
「いや、女なんじゃない?」
と指差しながら友人と話していたら

「絵に触れないで、もっと離れてください」

と若い女性の学芸員さんに背後から言われました。

もちろん触れていないし、距離も30cmくらい離れてたんですが…

「え…触ってませんけど?」
と言ったら
「もっと離れて下さい」
と言いながら学芸員さんは向こうに行ってしまったんですが…

私たちの会話レベルが低かったから、絵に触るような人間に見えたんでしょうか?

背後からだったので、作品との距離が学芸員さんから分からなかったんでしょうが、

一般的な作品を見る距離にいたし、私も友人も元美大生なんで、そんなマナー違反しませんが。


色んな展示に行ってきたけど、あんなツンケンしながら捨て台詞みたいな言い方する学芸員さん見たことない。

「絵に触った」
と決めつけた言い方。

「触っていない」
と言っても、謝りもしない。

近付いたときに、私と絵の間に距離があることは分かったはずなのに。

そもそも額縁のない作品は、最低限の距離は保ちながら筆のタッチなど細部を見る

というのはマナー違反では無いでしょう。


息がかかるくらいの距離で見ながら話す、とかはもちろんダメですし、

最低限の距離というのも曖昧な言葉で、人それぞれ感覚が違うかもしれません。

ただまぁ、今までそんな疑いを学芸員さんにかけられたことも無いわ。

体と作品の距離は1mは離れてました。
伸ばした手との距離が30cmくらいでした。

「もっと離れてください」
って捨て台詞のように学芸員さん言ってたけど、他の人と私たちは同じくらいの距離で作品見てましたよ?

「このマナー知らずが!」
みたいな物言いしてたけど、なんなんだ、アレ。

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「ちょっと考えてまた連絡します」と嘘つく人を許せる?

バレンタインの少し前に、20代の女性同僚Aさんに

「先日飲みに行ったときにご馳走してくれた男性上司に、一緒にバレンタインチョコを渡さない?」

と話を持ちかけました。

別に1人で渡しても良かったけど、若い娘さんからもらった方が、上司は嬉しいだろうなぁと思ったのです。


Aさんからは

「その方に渡すと、他の男性上司にもお渡ししなければいけなくなるので、迷います」

と返信が来ました。

私はそれを読んで「めんどくさいなぁ」と思ったので

「じゃあ、私は個人的に渡しますね」

と返信しました。


その後Aさんから

「ちょっと考えて、また連絡します」
と言われました。

そして、そのまま一切連絡は無く、バレンタイン後もその話題には触れられないままです。

私はそれまでAさんは礼儀正しいシッカリした人、とおもっていましたが、

「平気で先輩に嘘をつく、礼儀知らずな高慢な女性」

と思うようになったので、こちらから挨拶をしたり、話しかけたりするのを止め、必要最低限な会話は表面的な笑顔で手短に済ませるようになりました。

Aさんは全く気付いていない、もしくは、面倒な先輩と関わらなくなって楽、と思っているかもしれません。


まぁ私もよほど嫌いな人なら、同じように嘘をついたままスルーするかもしれません。

それで人としての信用を失っても良い、と思う相手なら。

ただ、基本的には年上に嘘をついてスルーする、というのは、会社内ではしません。

「あーずっと返信してないなぁ。どうしよう…」
と気が重くなってしまうので

「考えたのですが、やはり今回は遠慮させて下さい。
お声がけ頂いたのに、すみません」

と返して、そこからもう2度と雑談等無くなってOKという認識になります。


このバレンタインの件に関しては、私が大半の金額を出し、Aさんは数百円でも出したら、男性上司が喜ぶかな?と思ったので、

「私の誘いを断った!」
とは思いません。

ご馳走になった上司にお返しをしたい、とか思わないんだなぁって呆れただけです。

ホワイトデーのお返しをもらったら、お返しじゃなくなるし…とは思いません。

男性上司は、チョコを用意した「気持ち」を喜ぶタイプの人だと分かっていたし、

実際過去に別の女性同僚がチョコを渡さなかったら

「あいつはご馳走したのにチョコをくれなかった」
とボヤいていたと聞いたことがあるからです。

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朝ドラ「ひよっこ」を観て「えんびフライ」を思い出す

NHKの朝ドラ「ひよっこ」、3話までちゃんと観てますが、いやー良いですね!

この後どうなる?というワクワク感というより、1シーン1シーンの役者さん、子役の会話や表情が温かくて、観ていてホッとします。

テレビでビルの建設現場で事故が起き、北関東出身の出稼ぎ労働者が亡くなったと聞いて

「お父ちゃんかも?」

と心配になって、電話をかけに走るシーンは良かったです。

当時の電話についてナレーションで説明するのも自然な流れで、時代背景が分かりやすくて、でも説明的過ぎなくて、

家族の仲もすごく伝わってくるシーンでした。


今朝のお父ちゃんの弟が養子に行ったとか、戦争から帰って来てから性格が変わったとかも、当時のことが分かりやすくて自然な感じで、感情移入しやすいドラマだなぁと思います。

「とと姉ちゃん」とか「べっぴんさん」は、どうも他人事っぽかったり、押し付けがましい印象のエピソードが多かったんですよね。

「あー家族仲を伝えたいのね。もう分かったよ」
って思うような演出を引っ張り過ぎだったなぁ。


さて、お父ちゃんが出稼ぎに出ている、という設定で思い出すのは、小学生の頃教科書で読んだ「盆土産」です。

盆土産 三浦哲郎

これ、教科書に載ってたところと、載ってないところがあるそうですね。

子供たちにとっては「えんびフライ」という語感が面白くて、そこだけが記憶に残ってしまう授業になってしまってました…。

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NHK朝ドラ「ひよっこ」1話ネタバレ感想

楽しみにしていた朝ドラ「ひよっこ」が始まりました!

「べっぴんさん」のストーリーがイマイチだったので、「ひよっこ」には期待しています。

「べっぴんさん」も「とと姉ちゃん」も、エピソードがブツ切りな感じでしたからね。


舞台は茨城県の小さな村。

昭和39年という稲葉浩志さんが生まれた年から始まります。

ってことは53年前ですね。

もっさく見えるように、と主人公みね子役の有村架純ちゃんは5kg増量したそうですが、いやいや、可愛い!

高校3年の設定なので、セーラー服を着たり、日焼けした肌に見せています。

オープニングから川の中を歩く牛がいたり、鶏の卵を取ったりという場面が長閑で良かったです。

お母さん役の木村佳乃もキレイだし、弟妹役の子たちも可愛いんだけど、どこか長閑さや仲の良さを感じる、温かさがありますね。

ミニチュアを使ったオープニングも、桑田佳祐の歌声も、朝からホッとする感じ。


お父ちゃんは東京に出稼ぎに出て、ビルの建築に携わっている設定。

このお父ちゃんが東京から帰ってくる、というのが第1週目。

農家のお父さんが東京に出稼ぎに出る、という設定は、子供の頃教科書によく出てきてたなぁ。

小道具はかなり当時のモノを使っていますが、さすがに田圃の合間に出てくる家や電柱は現代のものですね。

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