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カテゴリ:映画

映画のカテゴリ記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2018-01-11 映画
先日友人と有楽町スバル座に映画「花筐 HANAGATAMI」を観に行ってきました。入り口のポスターはサイン入り!最近映画チェックをしていなかったので、友人から誘われて知り、予告と出演者を見たらすごく面白そう!大林宣彦監督ならハズレも無さそうだし、快諾して速攻で行くことを決めました。「花筐 HANAGATAMI」期間:12月16日(土) ~■監督:大林宣彦■原作:檀一雄■脚本:大林宣彦、桂千穂■キャスト:窪塚俊介、満島真之介、長塚...

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2017-11-12 映画
今「シンゴジラ」をテレビで観ながら、友達とLINEで盛り上がってます!で、映画公開時に海ほたるパーキングエリアでやっていたシンゴジラのイベント写真、以前ネタにしていたかと思ったら書いてませんでしたね。ということで今更ながらにアップします!まずは庵野秀明監督のメイキング写真。撮影時小道具。メガホンなどにサインがされています!そして、こちらがメイン!1/60サイズのシンゴジラ像です!...

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2017-09-30 映画
三浦しをんの作品が好きだ、と以前も書いていますが、最近はどんなのを書いてるのかな?とググってみました。ブログはほとんど更新されなくなってしまっていて寂しいです。以前ネタバレを書いた●三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」感想以降は、企画モノの随筆が出たくらいなんですね。ただ、「光」が映画化されたことを知り、それが11/25公開と知って驚きました。光【電子書籍】[ 三浦しをん ]楽天市場で買う「光」は映像化不可...

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2017-07-18 映画
「湯を沸かすほどの熱い愛」の感想をググッていくつか読んでみました。「とにかく泣けた!」と絶賛する派と「ご都合主義でありえない!」と批難する派がいました。多くの方は私同様、「泣けたけど、おかしな点があり、ラストに納得がいかない」と思ったようです。ある方が、おかしな点を並べ立てたブログを書いていました。私はちょっと、その人の悪態のつきっぷりにも違和感を感じました。「ありえない」と思うかどうかの境目は、...

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2017-07-17 映画
「湯を沸かすほどの熱い愛」と二本立てで観ましたが、こちらがメインの目的でした。彼らが本気で編むときは、 [Blu-ray]どちらも母親から捨てられる娘がテーマ、そして母親役でりりぃさんが出てくるという共通点がありましたが、こちらの最大のテーマは「美しく優しいけれど、性同一性障害の男への差別」。ストーリーは、想像していた通りのものです。母親がいなくなり、叔父の家に厄介になりに来た女の子トモが、叔父の恋人リンコ...

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同性愛ぽい?映画「花筐 HANAGATAMI」大林宣彦監督ネタバレ感想

  •  投稿日:2018-01-11
  •  カテゴリ:映画
先日友人と有楽町スバル座に映画「花筐 HANAGATAMI」を観に行ってきました。



入り口のポスターはサイン入り!

最近映画チェックをしていなかったので、友人から誘われて知り、予告と出演者を見たらすごく面白そう!

大林宣彦監督ならハズレも無さそうだし、快諾して速攻で行くことを決めました。


「花筐 HANAGATAMI」
期間:12月16日(土) ~

■監督:大林宣彦
■原作:檀一雄
■脚本:大林宣彦、桂千穂
■キャスト:窪塚俊介、満島真之介、長塚圭史、柄本時生、矢作穂香

上映開始時間は

11:00(予告10分)~ 14:00
14:30(予告10分)~ 17:30
18:00(予告10分)~ 21:00

上映時間:2時間49分


主人公の窪塚俊介は窪塚洋介の弟。

満島真之介は満島ひかりの弟だし、

長塚圭史は長塚京三の息子で、常盤貴子は長塚圭史の嫁、

柄本時生は柄本明の息子

と、二世や兄弟も俳優の人たちが集められたキャストでした。


映画館に来ていたのは60代以上くらいの方が多く、観客は半分以下くらいの入りでした。

でもすごく面白かった!

やはり映像が面白いですよね。コラージュぽく色を変えたり、反転させたり、変化をつけるのがデザイン的に面白い!

ストーリーは、私は原作を読んだことが無かったのですが、そういえば過去に菅野彰さんがエッセイで

「なんとなくホモっぽい」

と紹介していたのを思い出しました。


時は第二次世界大戦の開戦の頃。

主人公は大学生で、クラスメイトの男性2人と、叔母とその義妹、そしてその義妹の同級生2人の少女がメインの登場人物となります。

主人公はとにかく能天気な榊山俊彦。

叔母の江馬圭子とその義妹の美那は、お金持ちで大きなお屋敷に住んでいます。

叔母の夫は肺病を抱えたまま満州の戦地に行って亡くなりました。

妹の美那も肺病になり、庭で吐血したところから物語は始まります。


血を吐く美那の元に駆けつけて、キスをする叔母。

それは血を吸い出す為なのですが、なんだかとっても隠微…。

美那役の矢作穂香ちゃん、ものすごい美少女ですね!

そして俊彦は学校で、鵜飼(満島真之介)というとにかくカッコ良く芯の通った、でも身勝手なところのあるアポロ神のような男と、吉良(長塚圭史)というニヒルで足が悪く杖をつく虚無僧のような男の2人に興味を持ちます。


鵜飼の可愛がっている子犬を吉良が死なせてしまったり、鵜飼がワザと熱湯の中に入れた硬貨を吉良が平然とした顔で拾い上げてみせたり、険悪な関係に見える2人。

でも、吉良は深夜の海で全裸で泳ぐ鵜飼を望遠鏡で見ていたり、なんだかこちらも、反発しながら惹かれ合う男2人、な感じがします。

そして、俊彦も鵜飼と全裸で馬に乗ってみたり、吉良と親しくしたり、ちょっと三角関係?

と思いきや、鵜飼は吉良の従姉妹の阿蘇(門脇麦)と交際しています。


美那と阿蘇とあきね、3人は仲良しの同級生。

そして、叔母の家で7人で食事会をしていたら、鵜飼は叔母にも色目を使い始めます。

あきねと俊彦も良い感じ。

阿蘇は美那と鵜飼が惹かれ合うのでは?と気を揉み、吉良も美那の美しさに惹かれていきます。

その後、美那と鵜飼は関係を持ちます。

俊彦も前半に美那にキスしようとして拒まれたり、

阿蘇と吉良が関係を持ったり、

阿蘇があきねに「私が一番好きなのは、あきね」と言って2人が見つめ合ったり…

と、もう恋愛関係はぐちゃぐちゃ?異性愛も同性愛もなんでもあり!
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シンゴジラのロケ地・海ほたるの1/60ゴジラ&メイキング写真

  •  投稿日:2017-11-12
  •  カテゴリ:映画
今「シンゴジラ」をテレビで観ながら、友達とLINEで盛り上がってます!

で、映画公開時に海ほたるパーキングエリアでやっていたシンゴジラのイベント写真、以前ネタにしていたかと思ったら書いてませんでしたね。

ということで今更ながらにアップします!

まずは庵野秀明監督のメイキング写真。

シンゴジラのロケ風景2

シンゴジラのロケ風景


撮影時小道具。

メガホンなどにサインがされています!

シンゴジラのサイン


そして、こちらがメイン!

1/60サイズのシンゴジラ像です!

1/60シンゴジラのパネル
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11/25映画公開!三浦しをん原作「光」ネタバレ感想

  •  投稿日:2017-09-30
  •  カテゴリ:映画
三浦しをんの作品が好きだ、と以前も書いていますが、最近はどんなのを書いてるのかな?とググってみました。

ブログはほとんど更新されなくなってしまっていて寂しいです。

以前ネタバレを書いた

●三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」感想

以降は、企画モノの随筆が出たくらいなんですね。

ただ、「光」が映画化されたことを知り、それが11/25公開と知って驚きました。


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「光」は映像化不可能だろうし、多分話題として取り上げられないだろう、と思っていました。

というのも、津波で小さな島の人々のほぼ全員が亡くなる話だからです。

「光」が出版されたのは2008年、文庫化は2013年です。

その間にあの東日本大震災が起こってしまいました。

そういう状況で、このお話のことを挙げるのは問題が起こる可能性が高いと思いました。

それでも、このお話はとても重く切なく、衝撃的なもので、私は好きです。

映画は井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミというメンバーで撮影されたそうです。



こちらが予告ですが、映画はR-15になります。

映画公開前ということで、「光」のネタバレ感想を書きます。


東京の小さな離島で生まれ育った信之、美花、輔。

信之と美花が中学2年生、輔が10歳の時、事件が起こります。

信之と美花は恋人同士で、信之は美しく小悪魔的な美花と交わることに夢中でした。

輔は父子家庭で父からDVを受けていて、信之は親に言われて輔の面倒を見てはいましたが、内心疎ましく思っていました。

信之と美花は村営のバンガローでするのが常でしたが、その日はオタクっぽい30代半ばの男が旅行に来ていたので出来ず、信之はイライラ。

2人で夜に神社で落ち合う約束をし、夜中に信之が家を抜け出すと、輔に出会いました。

そのまま輔は信之についてきてしまい、神社で美花と合流したとき、島を津波が襲います。


壊滅状態となった島の中で生き残ったのは、3人の他は灯台守のじいさんと、バンガローの客山中と、夜釣りをする山中を乗せて船にいた輔の父親だけでした。

憎かった父親がいなくなったと思ってはしゃいでいた輔は、父親の生存を知りガッカリします。

自衛隊が到着し、家族の死を確認し、学校に避難して眠った夜、信之はふいに目を覚まし、山中と美花がいなくなっていることに気付きました。

そして、外で山中と美花が交わっているのを目撃します。

「襲われた」と言う美花と「女が誘ってきた」と言う山中の言葉を聞きますが、美花に言われるがまま、山中の首を絞め、そして遺体を斜面に突き落としました。


翌日、山中がいなくなったことで捜索が始まりましたが、輔が

「おじさんの靴が崖下にある」

と言い、山中は崖から転落したと見なされて捜索が打ち切られました。

何故、遺体を落とした斜面とは違う場所の、崖下に山中の靴があったのか?

輔が移動させたのか?

分からないまま、信之と美花はヘリで東京の親戚の元へと向かうことになりました。
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映画にどこまで「現実感」「倫理観」を求めるべきか?

  •  投稿日:2017-07-18
  •  カテゴリ:映画
「湯を沸かすほどの熱い愛」の感想をググッていくつか読んでみました。

「とにかく泣けた!」と絶賛する派と
「ご都合主義でありえない!」と批難する派がいました。

多くの方は私同様、
「泣けたけど、おかしな点があり、ラストに納得がいかない」
と思ったようです。


ある方が、おかしな点を並べ立てたブログを書いていました。

私はちょっと、その人の悪態のつきっぷりにも違和感を感じました。

「ありえない」

と思うかどうかの境目は、人それぞれだとは思います。

が、私の中では「映画とは非日常的なポエムのようなシーンがあるもの」という認識があるので、あまりにも

「現実としてありえない」

を事細かに言い過ぎるのは、ナンセンスに見えました。


杉咲花ちゃんがイジメに対抗し、クラスで下着姿になったシーンが否定されていました。

アレは、現実としてはありえないでしょう。

しかし、母親から

「いざという時に」

と渡された下着を身につけていた、というのは、ハッキリ言葉にして抵抗出来ない彼女なりの表現と思えば、とても分かりやすかったです。


リアルを追求するなら、高校2年生でまだジュニアブラはありえない。

小学6年の修学旅行でジュニアブラを買い、中学3年の修学旅行では大人ブラを買う、というステップがあるので。

まぁイジメに遭ってるから、周囲の子の成長に合わせられていない、と解釈するならアリかなぁ。

でもあのお母さんなら、銭湯で他の子供たちの様子を見て、もっと早くに用意したはずですけどね。


アユコのおもらししたパンツをドアノブにかけたこととかも、現実としてはありえないけど、映画としてはアリ。

ママが帰ってくるのを待って、待って、迎えに来てくれた人を見て思わず漏らしてしまった、そんな彼女の痕跡だから。

ただ、テレビドラマだと無しだと思うのです。

テレビドラマは老若男女問わず、誰でも観られる番組。

映画は、お金を払って観に行くもの。

なので、求められる倫理観が違うのかなぁと私は思います。
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生田斗真が美しく柔らかい「彼らが本気で編むときは、」ネタバレ感想

  •  投稿日:2017-07-17
  •  カテゴリ:映画
「湯を沸かすほどの熱い愛」と二本立てで観ましたが、こちらがメインの目的でした。




彼らが本気で編むときは、 [Blu-ray]

どちらも母親から捨てられる娘がテーマ、そして母親役でりりぃさんが出てくるという共通点がありましたが、こちらの最大のテーマは

「美しく優しいけれど、性同一性障害の男への差別」。

ストーリーは、想像していた通りのものです。

母親がいなくなり、叔父の家に厄介になりに来た女の子トモが、叔父の恋人リンコと暮らし、愛に触れ、けれど世間の性同一性障害への偏見に悩み、最後は母親が迎えに来てお別れを向かえます。


生田斗真の顔が、本当に美しい!

そして女声での話し方が柔らかくて優しい!

彼は体型はかなりゴツいので、見るからに男。

この男性的な体型と、女性的な美しい柔らかさを演じられたのは、生田斗真ならではだと思います。

トモのことを「可愛くて可愛くて、どうしたらいいのか分からない」と言って抱き締める姿には、胸がポワっとなりました。


性転換手術に関しては「リリーのすべて」でも観ていましたが、息子が性同一性障害であることを優しく受け止める母親の田中美佐子が良かったです。

その恋人が若い柏原収史だってのに誰もツッコマないのも良かった。

ただ…「かもめ食堂」「めがね」の方が良かったなぁ。

あの2つは、景色や料理や空気感の美しさと、ちょっとおとぼけなようで切ない人々の演技が良かったのですが、こちらはちょっと要素が多かった気がします。


トモの幼馴染のお金持ちのおぼっちゃんが、男の子のことが好きで悩んでいて、母親の小池栄子にバレてラブレターを捨てられ、自殺未遂するのは悲しいエピソードでした。

あえて言うなら、彼の問題は解決しないまま映画が終わったのが残念です。

あと、今の世の中、性同一性障害の人と暮らしているというだけで、あそこまで世間があからさまに差別をするのかどうか…?

水商売してるわけじゃなく、介護職をその姿でやっていけてるのに?
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