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カテゴリ:映画

映画のカテゴリ記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2017-11-12 映画
今「シンゴジラ」をテレビで観ながら、友達とLINEで盛り上がってます!で、映画公開時に海ほたるパーキングエリアでやっていたシンゴジラのイベント写真、以前ネタにしていたかと思ったら書いてませんでしたね。ということで今更ながらにアップします!まずは庵野秀明監督のメイキング写真。撮影時小道具。メガホンなどにサインがされています!そして、こちらがメイン!1/60サイズのシンゴジラ像です!...

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2017-09-30 映画
三浦しをんの作品が好きだ、と以前も書いていますが、最近はどんなのを書いてるのかな?とググってみました。ブログはほとんど更新されなくなってしまっていて寂しいです。以前ネタバレを書いた●三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」感想以降は、企画モノの随筆が出たくらいなんですね。ただ、「光」が映画化されたことを知り、それが11/25公開と知って驚きました。光【電子書籍】[ 三浦しをん ]楽天市場で買う「光」は映像化不可...

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2017-07-18 映画
「湯を沸かすほどの熱い愛」の感想をググッていくつか読んでみました。「とにかく泣けた!」と絶賛する派と「ご都合主義でありえない!」と批難する派がいました。多くの方は私同様、「泣けたけど、おかしな点があり、ラストに納得がいかない」と思ったようです。ある方が、おかしな点を並べ立てたブログを書いていました。私はちょっと、その人の悪態のつきっぷりにも違和感を感じました。「ありえない」と思うかどうかの境目は、...

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2017-07-17 映画
「湯を沸かすほどの熱い愛」と二本立てで観ましたが、こちらがメインの目的でした。彼らが本気で編むときは、 [Blu-ray]どちらも母親から捨てられる娘がテーマ、そして母親役でりりぃさんが出てくるという共通点がありましたが、こちらの最大のテーマは「美しく優しいけれど、性同一性障害の男への差別」。ストーリーは、想像していた通りのものです。母親がいなくなり、叔父の家に厄介になりに来た女の子トモが、叔父の恋人リンコ...

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2017-07-17 映画
池袋の新文芸坐で「湯を沸かすほどの熱い愛」と「彼らが本気で編むときは、」の2本立てを1,350円で観ました。新文芸坐は初めて行きました。小汚い昭和な建物を想像していましたが、割とキレイ。席数も多く、普通に映画館。2本の映画を交互に上映していて、間に15分くらい休憩を挟みます。ポップコーンは売ってないけど、食べ物も飲み物も豊富に売ってるし、喫煙所もあるし、扱ってる映画も厳選されてて、サブカル好きには堪らない...

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シンゴジラのロケ地・海ほたるの1/60ゴジラ&メイキング写真

  •  投稿日:2017-11-12
  •  カテゴリ:映画
今「シンゴジラ」をテレビで観ながら、友達とLINEで盛り上がってます!

で、映画公開時に海ほたるパーキングエリアでやっていたシンゴジラのイベント写真、以前ネタにしていたかと思ったら書いてませんでしたね。

ということで今更ながらにアップします!

まずは庵野秀明監督のメイキング写真。

シンゴジラのロケ風景2

シンゴジラのロケ風景


撮影時小道具。

メガホンなどにサインがされています!

シンゴジラのサイン


そして、こちらがメイン!

1/60サイズのシンゴジラ像です!

1/60シンゴジラのパネル
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11/25映画公開!三浦しをん原作「光」ネタバレ感想

  •  投稿日:2017-09-30
  •  カテゴリ:映画
三浦しをんの作品が好きだ、と以前も書いていますが、最近はどんなのを書いてるのかな?とググってみました。

ブログはほとんど更新されなくなってしまっていて寂しいです。

以前ネタバレを書いた

●三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」感想

以降は、企画モノの随筆が出たくらいなんですね。

ただ、「光」が映画化されたことを知り、それが11/25公開と知って驚きました。


光【電子書籍】[ 三浦しをん ]

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「光」は映像化不可能だろうし、多分話題として取り上げられないだろう、と思っていました。

というのも、津波で小さな島の人々のほぼ全員が亡くなる話だからです。

「光」が出版されたのは2008年、文庫化は2013年です。

その間にあの東日本大震災が起こってしまいました。

そういう状況で、このお話のことを挙げるのは問題が起こる可能性が高いと思いました。

それでも、このお話はとても重く切なく、衝撃的なもので、私は好きです。

映画は井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミというメンバーで撮影されたそうです。



こちらが予告ですが、映画はR-15になります。

映画公開前ということで、「光」のネタバレ感想を書きます。


東京の小さな離島で生まれ育った信之、美花、輔。

信之と美花が中学2年生、輔が10歳の時、事件が起こります。

信之と美花は恋人同士で、信之は美しく小悪魔的な美花と交わることに夢中でした。

輔は父子家庭で父からDVを受けていて、信之は親に言われて輔の面倒を見てはいましたが、内心疎ましく思っていました。

信之と美花は村営のバンガローでするのが常でしたが、その日はオタクっぽい30代半ばの男が旅行に来ていたので出来ず、信之はイライラ。

2人で夜に神社で落ち合う約束をし、夜中に信之が家を抜け出すと、輔に出会いました。

そのまま輔は信之についてきてしまい、神社で美花と合流したとき、島を津波が襲います。


壊滅状態となった島の中で生き残ったのは、3人の他は灯台守のじいさんと、バンガローの客山中と、夜釣りをする山中を乗せて船にいた輔の父親だけでした。

憎かった父親がいなくなったと思ってはしゃいでいた輔は、父親の生存を知りガッカリします。

自衛隊が到着し、家族の死を確認し、学校に避難して眠った夜、信之はふいに目を覚まし、山中と美花がいなくなっていることに気付きました。

そして、外で山中と美花が交わっているのを目撃します。

「襲われた」と言う美花と「女が誘ってきた」と言う山中の言葉を聞きますが、美花に言われるがまま、山中の首を絞め、そして遺体を斜面に突き落としました。


翌日、山中がいなくなったことで捜索が始まりましたが、輔が

「おじさんの靴が崖下にある」

と言い、山中は崖から転落したと見なされて捜索が打ち切られました。

何故、遺体を落とした斜面とは違う場所の、崖下に山中の靴があったのか?

輔が移動させたのか?

分からないまま、信之と美花はヘリで東京の親戚の元へと向かうことになりました。
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映画にどこまで「現実感」「倫理観」を求めるべきか?

  •  投稿日:2017-07-18
  •  カテゴリ:映画
「湯を沸かすほどの熱い愛」の感想をググッていくつか読んでみました。

「とにかく泣けた!」と絶賛する派と
「ご都合主義でありえない!」と批難する派がいました。

多くの方は私同様、
「泣けたけど、おかしな点があり、ラストに納得がいかない」
と思ったようです。


ある方が、おかしな点を並べ立てたブログを書いていました。

私はちょっと、その人の悪態のつきっぷりにも違和感を感じました。

「ありえない」

と思うかどうかの境目は、人それぞれだとは思います。

が、私の中では「映画とは非日常的なポエムのようなシーンがあるもの」という認識があるので、あまりにも

「現実としてありえない」

を事細かに言い過ぎるのは、ナンセンスに見えました。


杉咲花ちゃんがイジメに対抗し、クラスで下着姿になったシーンが否定されていました。

アレは、現実としてはありえないでしょう。

しかし、母親から

「いざという時に」

と渡された下着を身につけていた、というのは、ハッキリ言葉にして抵抗出来ない彼女なりの表現と思えば、とても分かりやすかったです。


リアルを追求するなら、高校2年生でまだジュニアブラはありえない。

小学6年の修学旅行でジュニアブラを買い、中学3年の修学旅行では大人ブラを買う、というステップがあるので。

まぁイジメに遭ってるから、周囲の子の成長に合わせられていない、と解釈するならアリかなぁ。

でもあのお母さんなら、銭湯で他の子供たちの様子を見て、もっと早くに用意したはずですけどね。


アユコのおもらししたパンツをドアノブにかけたこととかも、現実としてはありえないけど、映画としてはアリ。

ママが帰ってくるのを待って、待って、迎えに来てくれた人を見て思わず漏らしてしまった、そんな彼女の痕跡だから。

ただ、テレビドラマだと無しだと思うのです。

テレビドラマは老若男女問わず、誰でも観られる番組。

映画は、お金を払って観に行くもの。

なので、求められる倫理観が違うのかなぁと私は思います。
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生田斗真が美しく柔らかい「彼らが本気で編むときは、」ネタバレ感想

  •  投稿日:2017-07-17
  •  カテゴリ:映画
「湯を沸かすほどの熱い愛」と二本立てで観ましたが、こちらがメインの目的でした。




彼らが本気で編むときは、 [Blu-ray]

どちらも母親から捨てられる娘がテーマ、そして母親役でりりぃさんが出てくるという共通点がありましたが、こちらの最大のテーマは

「美しく優しいけれど、性同一性障害の男への差別」。

ストーリーは、想像していた通りのものです。

母親がいなくなり、叔父の家に厄介になりに来た女の子トモが、叔父の恋人リンコと暮らし、愛に触れ、けれど世間の性同一性障害への偏見に悩み、最後は母親が迎えに来てお別れを向かえます。


生田斗真の顔が、本当に美しい!

そして女声での話し方が柔らかくて優しい!

彼は体型はかなりゴツいので、見るからに男。

この男性的な体型と、女性的な美しい柔らかさを演じられたのは、生田斗真ならではだと思います。

トモのことを「可愛くて可愛くて、どうしたらいいのか分からない」と言って抱き締める姿には、胸がポワっとなりました。


性転換手術に関しては「リリーのすべて」でも観ていましたが、息子が性同一性障害であることを優しく受け止める母親の田中美佐子が良かったです。

その恋人が若い柏原収史だってのに誰もツッコマないのも良かった。

ただ…「かもめ食堂」「めがね」の方が良かったなぁ。

あの2つは、景色や料理や空気感の美しさと、ちょっとおとぼけなようで切ない人々の演技が良かったのですが、こちらはちょっと要素が多かった気がします。


トモの幼馴染のお金持ちのおぼっちゃんが、男の子のことが好きで悩んでいて、母親の小池栄子にバレてラブレターを捨てられ、自殺未遂するのは悲しいエピソードでした。

あえて言うなら、彼の問題は解決しないまま映画が終わったのが残念です。

あと、今の世の中、性同一性障害の人と暮らしているというだけで、あそこまで世間があからさまに差別をするのかどうか…?

水商売してるわけじゃなく、介護職をその姿でやっていけてるのに?
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号泣「湯を沸かすほどの熱い愛」ネタバレ感想~ラストがヒドイ

  •  投稿日:2017-07-17
  •  カテゴリ:映画
池袋の新文芸坐で「湯を沸かすほどの熱い愛」と「彼らが本気で編むときは、」の2本立てを1,350円で観ました。



新文芸坐は初めて行きました。

小汚い昭和な建物を想像していましたが、割とキレイ。




席数も多く、普通に映画館。

2本の映画を交互に上映していて、間に15分くらい休憩を挟みます。

ポップコーンは売ってないけど、食べ物も飲み物も豊富に売ってるし、喫煙所もあるし、扱ってる映画も厳選されてて、サブカル好きには堪らないはず。

今まで知らなかったのが惜しまれます。

友人に言ったら、高田馬場にも同じような2本立ての映画館があるそうで。

ここはアレですか、マルハンがパチンコで儲けながら、道楽として映画館もやってる感じ?

映画とパチンコは繋がってる業界だし。


さて、まず観たのは「湯を沸かすほどの熱い愛」。

最近杉咲花ちゃんがおしゃれイズムに出た時も紹介されていました。

いやー彼女の演技は本当に素晴らしい!可愛い!

美人顔じゃないけど、話し方や表情が秀逸。

ストーリーは、1年前に夫(オダギリジョー)がフラッといなくなってしまったので、銭湯を閉めてカフェでパートをしている宮沢りえ演じる母が、癌で亡くなるまでの数ヶ月のお話です。


イジメにあう娘を叱咤激励する宮沢りえ。

家ではワガママを言ったり泣いて叫ぶ娘は、学校では何も言えず、黙って耐えてしまいます。

そして、自分が癌で余命いくばくもないと知った宮沢りえは、探偵を雇って夫を探し出すと、夫は小学生の女の子と2人で暮らしていました。

昔一度だけ関係を持った女と再会したら
「あなたの子よ。一緒に暮らしたい」
と言われ、家庭を捨てて女と子供アユコと暮していたら、女はいなくなってしまっていました。


自分が癌であることを夫に告げ、夫はアユコを連れて家に帰ってきて、4人で銭湯を再開します。

母に捨てられたアユコ。

でも実は杉咲花ちゃん演じる娘も、オダギリジョーが最初に結婚した聾唖の女性の子供で、母に捨てられた子でした。

そして宮沢りえ自身も、その昔母に捨てられた子供だったのです。
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