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カテゴリ:映画

映画のカテゴリ記事一覧。
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2016-11-23 映画
SNSで日々大絶賛のクチコミが拡まり、新宿渋谷では立ち見が出ているという映画「この世界の片隅に」を、池袋ヒューマックスで観てきました。この世界の片隅に(上) [ こうの史代 ]能年玲奈改め、のんが主人公の声優を務めていることでも話題になっていましたね。原作は広島出身で、以前も原爆症で苦しむ女性を描いた「夕凪の街 桜の国」が映画化された漫画家、こうの史代さんの同名漫画です。私はほとんど前情報を調べず、友達に...

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2016-09-09 映画
高校生の頃、夜は赤坂泰彦のミリオンナイツを聴くのが日課でした。その中では色々な人気曲がかかっていて、その内の一つに、あのゴジラの音楽に合わせて「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ」から始まり、「モスラ、モスラ、モスラとメカモスラ」や「サザエ、サザエ、サザエとメカサザエ」、「イクラ、イクラ、イクラとメカイクラ」と色んなものに「メカ」をつけて歌うという迷曲がありました。あれって何だったんだろう??と思...

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2016-09-07 映画
今夜はシン・ゴジラをまた観てきました!ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ2回以上観る人が多いのも頷けますねー。1回目のときは聞き取れなかった早口のセリフが、今日は大分聞き取れました。何しろ、矢口蘭堂が二世議員だって、前回は気付いてませんでした。あと、安野モヨコのオチビさんがどこに出てるか分からなかったのですが、オチビさんは電気屋のテレビ画面に映ってたってことが分かりました。オチビサン 1巻庵野秀明は何気に...

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2016-08-25 映画
今日は今更ながら「シン・ゴジラ」を観てきました。ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ別冊映画秘宝 特撮秘宝vol.4 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)一緒に行った友人は3回目。私の周囲では、オリンピックは一切観ず、「シン・ゴジラ」をおかわりしている人が続出です。あまりにみんなが騒ぐので、そこまでエヴァ好きゴジラ好きではない私も、まーオタクとして観ておくべきかなーと行ってきましたが、面白かった!ゴジラ自体は、ちょっとチ...

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2016-05-31 映画
今日は友人たちと有楽町で「ファブリックの女王」を観てきました。設定は劇中劇で、あのマリメッコの創始者アルミ・ラティアの人生を舞台にすることになり、女優のミンナ・ハープキュラは稽古をしながら彼女の人生に思いを馳せていく、というものでした。ので、普通の映画のシーンが突然「ちょっと待って!もう一回!」とやり直してみたりする場面も。でもミンナ・ハープキュラがアルミのことを考えるシーンも、ちゃんとそれはそれ...

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東京で話題!こうの史代「この世界の片隅に」映画ネタバレ有感想

  •  投稿日:2016-11-23
  •  カテゴリ:映画
SNSで日々大絶賛のクチコミが拡まり、新宿渋谷では立ち見が出ているという映画「この世界の片隅に」を、池袋ヒューマックスで観てきました。


この世界の片隅に(上) [ こうの史代 ]

能年玲奈改め、のんが主人公の声優を務めていることでも話題になっていましたね。

原作は広島出身で、以前も原爆症で苦しむ女性を描いた「夕凪の街 桜の国」が映画化された漫画家、こうの史代さんの同名漫画です。


私はほとんど前情報を調べず、友達に誘われるがまま行ってきました。

いや、facebookやTwitterで感想は流れてきていました。

結構50~60代の著名な方も拡散していました。

でもイマイチ把握しないまま出掛けたため、最初にこうの史代の絵と分かった時点で

「第二次大戦の話かな?」

と思いました。


ストーリーは、1人のボーッとした呑気な性格で、絵を描くのが大好きな女性・浦野すずの幼少期から結婚、戦後までを描いたものになります。

子供の頃、お使いで街に行って迷子になったすずは化け物に攫われ、一緒に攫われた少年と一緒に逃げ出したことがありました。

それが夢だったのか?現実だったのか?

それは本人にもよく分からなくなっていました。


すずが19歳、数えで18歳のときに、「嫁にもらいたい」と、見知らぬ男性とその父親がやってきました。

すずの名前と、顎のホクロを頼りに探し出してきたのは、あの日の少年だった人でした。

すずは縁談を受け入れ、広島市江波から呉にお嫁入りすることになりました。


夫の北條周作も、その両親も優しく、すずはボーッとしながらも精一杯家事をこなし、楽しく暮らしていました。

周作と義父は海軍の元で働いていました。

義姉の徑子はハッキリした物言いをするキツイ人で、早くに恋愛結婚した夫を亡くしていました。

途中から徑子は折り合いの悪い婚家に息子を残したまま、娘の晴美を連れて出戻ってきましたが、

すずは晴美と仲良くなり、徑子の嫌味もボーッと天然で受け流しながら平和に暮らしているうちに、徐々に空襲が呉にも度々起こるようになってきました。


配給が減っても、すずは持ち前の明るさと工夫で雑草や知恵を使いながら食事を作りました。

畑に水をやり、海に浮かぶ海軍の船を眺め、時々その様子をスケッチしたり。

どんなときでも、家族は仲良く、笑い声が絶えない暮らし。


ある日、うっかり砂糖を水桶に沈めてしまったすずは、闇市に砂糖を買いに行った帰りに迷子になり、遊女のリンと出会いました。

すずの描いた西瓜やキャラメルの絵を喜んでくれたリンは、幼い頃に祖母の家で出会った少女が成長した子でした。

お互いそうとは気付かないながらも、すずはリンとの出会いがずっと心に残りました。


すずには海軍に入った幼馴染の水原哲という青年がいました。

哲がすずの家にお風呂を借りにきたとき、

夫はすずと哲を敢えて2人きりにし、哲はすずに関係を迫りました。

そのときすずは

「ずっとこうなりたいって思ってたことに気付いた。

でも、今は夫のことが好きだ」

と気付き、哲とは膝枕をしながら話すだけに留め、もう生きては会えないかもしれない哲を見送りました。


ある日、以前街に出掛けたことを喜んでいたすずのために、周作はすずにお使いを頼んで時間を作り、仲良く街を歩きながら、2人が初めて出会った橋に着きました。

「この世界の片隅にいる私を見つけてくれて、ありがとう」

すずと夫は、お互いに愛し合っていることを確認しあいました。

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ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ♪「福岡市ゴジラ」ご存知ですか?

  •  投稿日:2016-09-09
  •  カテゴリ:映画
高校生の頃、夜は赤坂泰彦のミリオンナイツを聴くのが日課でした。

その中では色々な人気曲がかかっていて、その内の一つに、あのゴジラの音楽に合わせて

「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ」から始まり、

「モスラ、モスラ、モスラとメカモスラ」や

「サザエ、サザエ、サザエとメカサザエ」、

「イクラ、イクラ、イクラとメカイクラ」と

色んなものに「メカ」をつけて歌うという迷曲がありました。


あれって何だったんだろう??と思ってググったら、かつて坂本龍一のラジオ番組で投稿されたデモテープの中から、選ばれた曲だけがCD化された「DEMO TAPE‐1」というアルバムに入っている「福岡市ゴジラ」という曲だったということが分かりました。

このCD、一応廃盤となっていますが、まだAmazonで販売されています。


DEMO TAPE‐1

この曲、あまりにも頭に残っているので、シン・ゴジラを観ていたときも、脳内でずっとこの歌詞が流れていました。

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IMAXでシン・ゴジラおかわり!

  •  投稿日:2016-09-07
  •  カテゴリ:映画
今夜はシン・ゴジラをまた観てきました!


ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

2回以上観る人が多いのも頷けますねー。

1回目のときは聞き取れなかった早口のセリフが、今日は大分聞き取れました。

何しろ、矢口蘭堂が二世議員だって、前回は気付いてませんでした。

あと、安野モヨコのオチビさんがどこに出てるか分からなかったのですが、オチビさんは電気屋のテレビ画面に映ってたってことが分かりました。


オチビサン 1巻

庵野秀明は何気に奥さんを自分の仕事と絡めるよね〜と思いますが、下手に仲の良い別の人の作品を使ったりするよりは、奥さんのを使うほうが権利とか色々な問題がクリアしやすい気もしますね。


一緒に行った人は初めて観たのですが

「すげー面白かった!」

と大興奮してました!

観客動員数が物凄いと話題ですが、何度も観に行く人が多いし、

「レンタルで良いかな~」

と思ってる人も、口コミでやっぱり映画館に足を運んでるってのがあるんでしょうね。

ちなみにレディースデーなこともあり、IMAXはかなり混んでました。

7/29公開なのに、まだこれだけの人が観に行ってるってのもすごい!


2回以上観に行く理由は、初見は

「なんかよく聞き取れないけど、戦闘シーンにワクワクする」とか、

「登場人物たちのキャラクターが面白いから、もっとじっくり観たい」とか、

「有名人がどこで出てるか確認したい」とか、

色々人それぞれあると思うのですが、流れが分かっていてもやっぱり面白かった!

最後ゴジラの体に顔みたいなのがあったのは初見でも気付いてましたが、今日観たらもっとリアルな人の形がいっぱい寄せ集まってたのが分かりました。

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やっぱり観るべき!おかわり続出の「シン・ゴジラ」感想

  •  投稿日:2016-08-25
  •  カテゴリ:映画
今日は今更ながら「シン・ゴジラ」を観てきました。


ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ


別冊映画秘宝 特撮秘宝vol.4 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)

一緒に行った友人は3回目。

私の周囲では、オリンピックは一切観ず、「シン・ゴジラ」をおかわりしている人が続出です。

あまりにみんなが騒ぐので、そこまでエヴァ好きゴジラ好きではない私も、まーオタクとして観ておくべきかなーと行ってきましたが、

面白かった!


ゴジラ自体は、ちょっとチープかな?って気もしましたが、そこも昭和ゴジラへのオマージュ?

フィギュアを見比べてみると、2016年のがこちらで


S.H.モンスターアーツ シン・ゴジラ ゴジラ (2016) 約180mm PVC製 塗装済み可動フィギュア

1954年がこちら


S.H.モンスターアーツ ゴジラ (1954) 約150mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア

手が短すぎるな〜と映画を観ながら思ってましたが、やはり初代は手が長いですね。


前半の、政府の呑気なコントみたいなやり取りには笑いましたねー。

あと逃げ惑う人たちの演技やアングルが良い!

私はゴジラがらあまりに無感情なのが物足りませんでしたが、友人曰く、それがゴジラだ、とか。

要所要所にチョイ役で有名人が出ていますが、三谷幸喜の映画みたいなワザとらしい出方じゃなく、自然に出ているところも良かった!


初代ゴジラのことを全然分かって無くて、ミニラの記憶くらいしか無いのですが、

そもそも核兵器からヒントを得てゴジラは生まれてたんですね。

この「シン・ゴジラ」は、震災の津波や、原子炉や放射性物質、自衛隊やアメリカとの軍事力の関係など、

今、日本で問題とされていることが詰まっていて、でもまぁそこはそれ、映画として観る分には、自衛隊かっこいいー!必要だよね、軍事力!

やっぱりアメリカに頼らないといけないのって、嫌!

ここからはちょっとネタバレなので、観てない方はご注意を。

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マリメッコ創始者アルミ・ラティアの人生~映画「ファブリックの女王」感想

  •  投稿日:2016-05-31
  •  カテゴリ:映画
今日は友人たちと有楽町で「ファブリックの女王」を観てきました。

設定は劇中劇で、あのマリメッコの創始者アルミ・ラティアの人生を舞台にすることになり、女優のミンナ・ハープキュラは稽古をしながら彼女の人生に思いを馳せていく、というものでした。

ので、普通の映画のシーンが突然「ちょっと待って!もう一回!」とやり直してみたりする場面も。

でもミンナ・ハープキュラがアルミのことを考えるシーンも、ちゃんとそれはそれで演技なんです。

そして完成は舞台、という設定だけあって、舞台用の道具で室内が出来ていたりしました。


正直、マリメッコの経営に関して前知識が無かったのと、もうちょっとファブリックへの愛について焦点をあてるのかと思っていたので、

アルミがアル中で自分勝手で孤独で奔放で浪費家で、女性の自由や権利に心を寄せ出来ていたことを中心としたストーリーにはビックリでした。

そして、フィンランドが戦後苦労していた、という知識も無かったため、会社でも生地は配給で手に入れなければいけなかった、なんて知りませんでした。


食べていくために、一念発起で新たな綿のテキスタイルを作り、それを平凡な花柄しか買わないような世間の人に知らしめるために、お金を掻き集めて無理矢理ファッションショーをしたら大当たり!

というのがマリメッコの始まりでした。

以降朝も晩もなく働くアルミ。

夫と不仲になったり、経営で子供たちと揉めたり、念願の「マリメッコ村」作りを諦めたり、5年越しの愛人に捨てられて自殺未遂したり、アル中で奇行に走ったり…

どんなに働いても孤独感でいっぱいのアルミを、周囲の女性たちが優しく柔らかく支えていく姿も素敵でした。

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