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カテゴリ:映画

映画のカテゴリ記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2018-11-13 映画
私はポケモンに関して、ポケモンGO初期の知識しかありません。アニメもちゃんと観たことないので、ポケモンとイーブイ可愛いな〜な知識しかない、という観点から書かせて頂きます。先程Twitterで「ハリウッド実写版の名探偵ピカチュウの予告編映像が解禁になった」と話題になっているのを見ました。…ピカチュウの実写版?言葉だけだと、CGで作ったツルンとしたピカチュウなのかな?と想像してしまいますが、サムネイルに出ているピ...

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2018-10-07 映画
ネタバレを書くには今更感のある、2013年の映画「パシフィック・リム」をHULUで観ました。パシフィック・リム(字幕版)新田真剣佑が出演している続編「パシフィック・リム: アップライジング」の円盤が10/11に発売され、オンデマンド視聴も始まるので、その前に1を観ておかないとね、ということで、慌てて観たわけです…私はそんなに、こういう海外のアクション映画を観ません。CGは凄いけど、ストーリーが単純明快で薄いな〜という...

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2018-08-15 映画
映画「カメラを止めるな!」話題ですよね。低予算で作られているのに大人気だ、というニュースを見て気になっていたのですが、友人から誘われて観てきました!この映画の内容を話すことは、イコール、ネタバレになるということになります。ので、まずはネタバレにならない範囲の感想を書くととにかく笑えて、構成がしっかりしていて、感動もして、本当にスゴイ!映画館の中が爆笑に包まれ、私も笑い過ぎて涙がボロボロ流れました。...

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2018-01-11 映画
先日友人と有楽町スバル座に映画「花筐 HANAGATAMI」を観に行ってきました。入り口のポスターはサイン入り!最近映画チェックをしていなかったので、友人から誘われて知り、予告と出演者を見たらすごく面白そう!大林宣彦監督ならハズレも無さそうだし、快諾して速攻で行くことを決めました。「花筐 HANAGATAMI」期間:12月16日(土) ~■監督:大林宣彦■原作:檀一雄■脚本:大林宣彦、桂千穂■キャスト:窪塚俊介、満島真之介、長塚...

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2017-11-12 映画
今「シンゴジラ」をテレビで観ながら、友達とLINEで盛り上がってます!で、映画公開時に海ほたるパーキングエリアでやっていたシンゴジラのイベント写真、以前ネタにしていたかと思ったら書いてませんでしたね。ということで今更ながらにアップします!まずは庵野秀明監督のメイキング写真。撮影時小道具。メガホンなどにサインがされています!そして、こちらがメイン!1/60サイズのシンゴジラ像です!...

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可愛いハリウッド実写版「名探偵ピカチュウ」、まるでヌイグルミでモフりたい!

  •  投稿日:2018-11-13
  •  カテゴリ:映画
私はポケモンに関して、ポケモンGO初期の知識しかありません。

アニメもちゃんと観たことないので、ポケモンとイーブイ可愛いな〜な知識しかない、という観点から書かせて頂きます。

先程Twitterで「ハリウッド実写版の名探偵ピカチュウの予告編映像が解禁になった」と話題になっているのを見ました。

…ピカチュウの実写版?

言葉だけだと、CGで作ったツルンとしたピカチュウなのかな?と想像してしまいますが、サムネイルに出ているピカチュウが、まるでヌイグルミみたいで可愛い!

記事を開いて、予告動画を観てみました。



渡辺謙が出てる!

そして、ピカチュウが可愛すぎてモフりたい!

私コレ、アニメのピカチュウの見た目より好き!

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「パシフィック・リム」ネタバレ感想〜ガンダムとエヴァとゴジラと進撃の巨人が混ざってる?

  •  投稿日:2018-10-07
  •  カテゴリ:映画
ネタバレを書くには今更感のある、2013年の映画「パシフィック・リム」をHULUで観ました。


パシフィック・リム(字幕版)



新田真剣佑が出演している続編「パシフィック・リム: アップライジング」の円盤が10/11に発売され、オンデマンド視聴も始まるので、その前に1を観ておかないとね、ということで、慌てて観たわけです…






私はそんなに、こういう海外のアクション映画を観ません。

CGは凄いけど、ストーリーが単純明快で薄いな〜という印象があるからです。

アベンジャーズにハマっていて、こういう海外のアクション映画を観まくっている友人に事前に聞いたら

「2は評判悪いけど、1は面白いよ〜」

と言われたので、どんなもんかな〜と観始めたら…

わー!冒頭めっっっっっっちゃカッコいい!自宅のテレビで観ても、すごい迫力のCG!

あまりにCGがすごいので何年の作品?と思ったら2013年、邦画の「シン・ゴジラ」は2016年。

シンゴジの方が後に作られているのに、CGのクオリティーが段違い!

シンゴジはやはり、ゴジラのちゃちさが気になったんです…


友人に「日本と海外だと、こんなにCGのレベルが違うの!?」とLINEしたら

「金金金…かけてる金が違うんだよ…言ってくれるな…」

と返ってきたので、そんなもんかね〜と思いながら観続けていたら、すぐにまた友人から返信が来ました。

「調べたら、ここまで違うとは思わなかった…」と貼られたスクショには

「パシフィック・リム制作費」1.8億アメリカドル
パシフィック・リム制作費
「シン・ゴジラ制作費」1,500万アメリカドル
シン・ゴジラ制作費
は??????シン・ゴジラって、パシフィック・リムの余剰金くらいのレベルのお金しか制作費無かったの??

いや、日本ではかなり大金使ってた方ですよね?

そりゃCGレベルが桁違いだわ…その代り会話や設定で惹き込む方向に行くよね、シン・ゴジラ。


ただ、パシフィック・リムは日本の怪獣映画がベースになっているので、敵も「KAIJU(怪獣)」と呼ばれているし、色んな日本の映画やアニメが元になっています。

色んな説があるそうですが、私はあまり詳しくなくて、嗜みとして「ガンダムSEED」「エヴァ」「シン・ゴジラ」を観ている程度ですが、それらの設定に加えて「進撃の巨人」も入ってるのかな?と思いました。

人工の壁で怪獣から街を守る、けど壁が破られて侵入されてしまう、とかは進撃の巨人??

まぁ進撃の巨人も元ネタがあるけども。

怪獣オタクの研究者がいるので、そこもハンジっぽいなと思いました。

いやもう、こういう作品はオマージュ捧げ合いだから、パクリだとか元は何とか語るのもアレって気がしますけどね。

とりあえずその辺りの日本の作品を観ていたので、イェーガー(ロボット的な戦闘機)とかスーツ着用とか戦い方とかは、あ〜これアレと同じね、と瞬間に理解できて楽でした。

それらと変えているのは、2人1組(右脳と左脳をそれぞれ担当)で、実際にカラダを動かしながらイェーガーを動かすってところでしょうか?
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「カメラを止めるな!」ネタバレ感想~爆笑&謎解き&感動のゾンビ映画

  •  投稿日:2018-08-15
  •  カテゴリ:映画
映画「カメラを止めるな!」話題ですよね。

低予算で作られているのに大人気だ、というニュースを見て気になっていたのですが、友人から誘われて観てきました!



この映画の内容を話すことは、イコール、ネタバレになるということになります。

ので、まずはネタバレにならない範囲の感想を書くと

とにかく笑えて、構成がしっかりしていて、感動もして、本当にスゴイ!

映画館の中が爆笑に包まれ、私も笑い過ぎて涙がボロボロ流れました。

いや、もうホント、こんな映画久々に観ました。

以下ネタバレ感想です。


この映画は前半パートがゾンビ映画、後半パートがそのゾンビ映画撮影の舞台裏、となっています。

しかも、前半のゾンビ映画はゾンビ番組の撮影中が舞台になっている、という3段階の構成。

三谷幸喜の「ラヂオの時間」という映画がありますが、構成としてはアレに近いものとなります。


ラヂオの時間

生放送中にドタバタがあり、一見普通に放送しているようで、実はアドリブだらけだった、ってやつですね。

廃墟でゾンビになった彼氏に襲われる女性のシーンを撮影中に、女性の恐怖の芝居に監督がブチ切れるところから始まります。

怒鳴り散らして監督が去った後、男女の俳優2人はヘアメイクの女性から

「ここは表向きは浄水場だけど、戦時中は亡くなった人を生き返らせる人体実験を行なっていた場所だって言われてるの」

と聞かされた時に、外から大きな物音が。


その後ドアの外からゾンビに襲われたスタッフの腕が飛び込んできます。

怯える女優の元に、カメラを構えた監督がやってきて

「それだよ!その表情だよ!」

と迫ってきて、皆んなパニック!

趣味で護身術をやっているヘアメイク女性と俳優2人はゾンビから逃げようとしますが、ゾンビに噛まれた疑いのある女優をヘアメイクが襲おうとしたり、それを監督が

「カメラを止めるな!」

と怒鳴りながら撮影し続けたりしながら、一同は屋上へ。

男性俳優がヘアメイクを斧で倒しますが、彼もまたゾンビ化してしまい、女優は冒頭のシーンを再現するように怯えながらも、彼の首を斧で切り取ります。

「台本通りにやれよ!」

と怒鳴る監督にも女優は襲いかかり、最後の1人となった彼女は血まみれの姿で笑いながら空を見て立ちつくします。

その足元には大きな星のマークが描かれていました。

ここでエンドロールが流れて

「あれ?これで映画は終わり?」

と思っていると、画面に東京の風景と共に

「その一ヶ月前」

というテロップが流れます。
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同性愛ぽい?映画「花筐 HANAGATAMI」大林宣彦監督ネタバレ感想

  •  投稿日:2018-01-11
  •  カテゴリ:映画
先日友人と有楽町スバル座に映画「花筐 HANAGATAMI」を観に行ってきました。



入り口のポスターはサイン入り!

最近映画チェックをしていなかったので、友人から誘われて知り、予告と出演者を見たらすごく面白そう!

大林宣彦監督ならハズレも無さそうだし、快諾して速攻で行くことを決めました。


「花筐 HANAGATAMI」
期間:12月16日(土) ~

■監督:大林宣彦
■原作:檀一雄
■脚本:大林宣彦、桂千穂
■キャスト:窪塚俊介、満島真之介、長塚圭史、柄本時生、矢作穂香

上映開始時間は

11:00(予告10分)~ 14:00
14:30(予告10分)~ 17:30
18:00(予告10分)~ 21:00

上映時間:2時間49分


主人公の窪塚俊介は窪塚洋介の弟。

満島真之介は満島ひかりの弟だし、

長塚圭史は長塚京三の息子で、常盤貴子は長塚圭史の嫁、

柄本時生は柄本明の息子

と、二世や兄弟も俳優の人たちが集められたキャストでした。


映画館に来ていたのは60代以上くらいの方が多く、観客は半分以下くらいの入りでした。

でもすごく面白かった!

やはり映像が面白いですよね。コラージュぽく色を変えたり、反転させたり、変化をつけるのがデザイン的に面白い!

ストーリーは、私は原作を読んだことが無かったのですが、そういえば過去に菅野彰さんがエッセイで

「なんとなくホモっぽい」

と紹介していたのを思い出しました。


時は第二次世界大戦の開戦の頃。

主人公は大学生で、クラスメイトの男性2人と、叔母とその義妹、そしてその義妹の同級生2人の少女がメインの登場人物となります。

主人公はとにかく能天気な榊山俊彦。

叔母の江馬圭子とその義妹の美那は、お金持ちで大きなお屋敷に住んでいます。

叔母の夫は肺病を抱えたまま満州の戦地に行って亡くなりました。

妹の美那も肺病になり、庭で吐血したところから物語は始まります。


血を吐く美那の元に駆けつけて、キスをする叔母。

それは血を吸い出す為なのですが、なんだかとっても隠微…。

美那役の矢作穂香ちゃん、ものすごい美少女ですね!

そして俊彦は学校で、鵜飼(満島真之介)というとにかくカッコ良く芯の通った、でも身勝手なところのあるアポロ神のような男と、吉良(長塚圭史)というニヒルで足が悪く杖をつく虚無僧のような男の2人に興味を持ちます。


鵜飼の可愛がっている子犬を吉良が死なせてしまったり、鵜飼がワザと熱湯の中に入れた硬貨を吉良が平然とした顔で拾い上げてみせたり、険悪な関係に見える2人。

でも、吉良は深夜の海で全裸で泳ぐ鵜飼を望遠鏡で見ていたり、なんだかこちらも、反発しながら惹かれ合う男2人、な感じがします。

そして、俊彦も鵜飼と全裸で馬に乗ってみたり、吉良と親しくしたり、ちょっと三角関係?

と思いきや、鵜飼は吉良の従姉妹の阿蘇(門脇麦)と交際しています。


美那と阿蘇とあきね、3人は仲良しの同級生。

そして、叔母の家で7人で食事会をしていたら、鵜飼は叔母にも色目を使い始めます。

あきねと俊彦も良い感じ。

阿蘇は美那と鵜飼が惹かれ合うのでは?と気を揉み、吉良も美那の美しさに惹かれていきます。

その後、美那と鵜飼は関係を持ちます。

俊彦も前半に美那にキスしようとして拒まれたり、

阿蘇と吉良が関係を持ったり、

阿蘇があきねに「私が一番好きなのは、あきね」と言って2人が見つめ合ったり…

と、もう恋愛関係はぐちゃぐちゃ?異性愛も同性愛もなんでもあり!
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シンゴジラのロケ地・海ほたるの1/60ゴジラ&メイキング写真

  •  投稿日:2017-11-12
  •  カテゴリ:映画
今「シンゴジラ」をテレビで観ながら、友達とLINEで盛り上がってます!

で、映画公開時に海ほたるパーキングエリアでやっていたシンゴジラのイベント写真、以前ネタにしていたかと思ったら書いてませんでしたね。

ということで今更ながらにアップします!

まずは庵野秀明監督のメイキング写真。

シンゴジラのロケ風景2

シンゴジラのロケ風景


撮影時小道具。

メガホンなどにサインがされています!

シンゴジラのサイン


そして、こちらがメイン!

1/60サイズのシンゴジラ像です!

1/60シンゴジラのパネル
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