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カテゴリ:映画

映画のカテゴリ記事一覧。
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2016-11-23 映画
SNSで日々大絶賛のクチコミが拡まり、新宿渋谷では立ち見が出ているという映画「この世界の片隅に」を、池袋ヒューマックスで観てきました。この世界の片隅に(上) [ こうの史代 ]能年玲奈改め、のんが主人公の声優を務めていることでも話題になっていましたね。原作は広島出身で、以前も原爆症で苦しむ女性を描いた「夕凪の街 桜の国」が映画化された漫画家、こうの史代さんの同名漫画です。私はほとんど前情報を調べず、友達に...

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2016-09-09 映画
高校生の頃、夜は赤坂泰彦のミリオンナイツを聴くのが日課でした。その中では色々な人気曲がかかっていて、その内の一つに、あのゴジラの音楽に合わせて「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ」から始まり、「モスラ、モスラ、モスラとメカモスラ」や「サザエ、サザエ、サザエとメカサザエ」、「イクラ、イクラ、イクラとメカイクラ」と色んなものに「メカ」をつけて歌うという迷曲がありました。あれって何だったんだろう??と思...

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2016-09-07 映画
今夜はシン・ゴジラをまた観てきました!ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ2回以上観る人が多いのも頷けますねー。1回目のときは聞き取れなかった早口のセリフが、今日は大分聞き取れました。何しろ、矢口蘭堂が二世議員だって、前回は気付いてませんでした。あと、安野モヨコのオチビさんがどこに出てるか分からなかったのですが、オチビさんは電気屋のテレビ画面に映ってたってことが分かりました。オチビサン 1巻庵野秀明は何気に...

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2016-08-25 映画
今日は今更ながら「シン・ゴジラ」を観てきました。ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ別冊映画秘宝 特撮秘宝vol.4 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)一緒に行った友人は3回目。私の周囲では、オリンピックは一切観ず、「シン・ゴジラ」をおかわりしている人が続出です。あまりにみんなが騒ぐので、そこまでエヴァ好きゴジラ好きではない私も、まーオタクとして観ておくべきかなーと行ってきましたが、面白かった!ゴジラ自体は、ちょっとチ...

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2016-05-31 映画
今日は友人たちと有楽町で「ファブリックの女王」を観てきました。設定は劇中劇で、あのマリメッコの創始者アルミ・ラティアの人生を舞台にすることになり、女優のミンナ・ハープキュラは稽古をしながら彼女の人生に思いを馳せていく、というものでした。ので、普通の映画のシーンが突然「ちょっと待って!もう一回!」とやり直してみたりする場面も。でもミンナ・ハープキュラがアルミのことを考えるシーンも、ちゃんとそれはそれ...

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2016-05-13 映画
前々から公開情報が出ていた、フィンランドの映画「ファブリックの女王」が5/14から公開されます!創業者アルミ・ラティアの人生を描いた映画ということで、友達と観に行く約束をしてます!ヒューマントラストシネマ渋谷での上映時間は●10:40~12:15●12:25~14:00●14:50~16:25●18:50~20:25の4回。ヒューマントラストシネマ有楽町での上映時間は●11:20~12:55●13:10~14:45●15:15~16:45●17:00~18:30●18:45~20:20●21:00~22:30...

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2016-05-11 映画
私はまだ観ていなくて、友人から聞いた話です。知人から、映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」の鑑賞券をもらった友人は、ジャニーズ「Sexy Zone」の中島健人くんが出演していることもあり、観に行ったそうです。スペシャルドラマ『黒崎くんの言いなりになんてならない』【Blu-ray】 [ 中島健人 ]原作は別冊少女フレンドで連載していたマンガ。黒崎くんの言いなりになんてならない1巻【電子書籍】[ マキノ ]あらすじは、中...

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2016-04-02 映画
六本木で「リリーのすべて」観ました。予想よりかなり良くて、寝たらどうしようと思っていたけど、全然大丈夫でした。元となった実話の詳細は前回●夫が性転換、あなたならどうする?映画『リリーのすべて』が観たい!で書いていますが、少しラストは違っていました。リリー役の俳優さんは少しゴツいかな?と思っていましたが、笑顔が可愛くて、リリーとしての姿はとてもキレイ!奥さんのゲルダ役の女優さんも、エキゾチックでキレ...

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2016-01-15 映画
先日映画「クリムゾンピーク」を観に行ったときに流れていた予告『リリーのすべて』。実話が元になっているのですが、女流画家の最愛の夫が世界で初めて性別適合手術を受けるというお話です。主人公はデンマーク人風景画家のアイナー・ヴェイナー。彼は肖像画家の妻の絵のモデルとして女装をしているうちに、徐々に自分の中の女性としての意識が強く芽生え、術後はリリー・エルベと改名しします。原作はデヴィッド・エバーショフの...

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2016-01-10 映画
今日は友達と、映画「クリムゾンピーク」を観に行きました。クリムゾン・ピーク (扶桑社ミステリー)日比谷シャンテで観ることにしたので、有楽町駅前のイトシア1階にある大黒屋に行き、1,500円でチケット購入。新宿はオンライン予約がいっぱいだったようですが、日比谷は直前でも半分くらいしか予約で埋まっていなかったので、無事開始前に入場しても間に合いました。写真は映画館に貼られていたパネルの一枚。こういう中2っぽい感...

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東京で話題!こうの史代「この世界の片隅に」映画ネタバレ有感想

  •  投稿日:2016-11-23
  •  カテゴリ:映画
SNSで日々大絶賛のクチコミが拡まり、新宿渋谷では立ち見が出ているという映画「この世界の片隅に」を、池袋ヒューマックスで観てきました。


この世界の片隅に(上) [ こうの史代 ]

能年玲奈改め、のんが主人公の声優を務めていることでも話題になっていましたね。

原作は広島出身で、以前も原爆症で苦しむ女性を描いた「夕凪の街 桜の国」が映画化された漫画家、こうの史代さんの同名漫画です。


私はほとんど前情報を調べず、友達に誘われるがまま行ってきました。

いや、facebookやTwitterで感想は流れてきていました。

結構50~60代の著名な方も拡散していました。

でもイマイチ把握しないまま出掛けたため、最初にこうの史代の絵と分かった時点で

「第二次大戦の話かな?」

と思いました。


ストーリーは、1人のボーッとした呑気な性格で、絵を描くのが大好きな女性・浦野すずの幼少期から結婚、戦後までを描いたものになります。

子供の頃、お使いで街に行って迷子になったすずは化け物に攫われ、一緒に攫われた少年と一緒に逃げ出したことがありました。

それが夢だったのか?現実だったのか?

それは本人にもよく分からなくなっていました。


すずが19歳、数えで18歳のときに、「嫁にもらいたい」と、見知らぬ男性とその父親がやってきました。

すずの名前と、顎のホクロを頼りに探し出してきたのは、あの日の少年だった人でした。

すずは縁談を受け入れ、広島市江波から呉にお嫁入りすることになりました。


夫の北條周作も、その両親も優しく、すずはボーッとしながらも精一杯家事をこなし、楽しく暮らしていました。

周作と義父は海軍の元で働いていました。

義姉の徑子はハッキリした物言いをするキツイ人で、早くに恋愛結婚した夫を亡くしていました。

途中から徑子は折り合いの悪い婚家に息子を残したまま、娘の晴美を連れて出戻ってきましたが、

すずは晴美と仲良くなり、徑子の嫌味もボーッと天然で受け流しながら平和に暮らしているうちに、徐々に空襲が呉にも度々起こるようになってきました。


配給が減っても、すずは持ち前の明るさと工夫で雑草や知恵を使いながら食事を作りました。

畑に水をやり、海に浮かぶ海軍の船を眺め、時々その様子をスケッチしたり。

どんなときでも、家族は仲良く、笑い声が絶えない暮らし。


ある日、うっかり砂糖を水桶に沈めてしまったすずは、闇市に砂糖を買いに行った帰りに迷子になり、遊女のリンと出会いました。

すずの描いた西瓜やキャラメルの絵を喜んでくれたリンは、幼い頃に祖母の家で出会った少女が成長した子でした。

お互いそうとは気付かないながらも、すずはリンとの出会いがずっと心に残りました。


すずには海軍に入った幼馴染の水原哲という青年がいました。

哲がすずの家にお風呂を借りにきたとき、

夫はすずと哲を敢えて2人きりにし、哲はすずに関係を迫りました。

そのときすずは

「ずっとこうなりたいって思ってたことに気付いた。

でも、今は夫のことが好きだ」

と気付き、哲とは膝枕をしながら話すだけに留め、もう生きては会えないかもしれない哲を見送りました。


ある日、以前街に出掛けたことを喜んでいたすずのために、周作はすずにお使いを頼んで時間を作り、仲良く街を歩きながら、2人が初めて出会った橋に着きました。

「この世界の片隅にいる私を見つけてくれて、ありがとう」

すずと夫は、お互いに愛し合っていることを確認しあいました。

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ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ♪「福岡市ゴジラ」ご存知ですか?

  •  投稿日:2016-09-09
  •  カテゴリ:映画
高校生の頃、夜は赤坂泰彦のミリオンナイツを聴くのが日課でした。

その中では色々な人気曲がかかっていて、その内の一つに、あのゴジラの音楽に合わせて

「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ」から始まり、

「モスラ、モスラ、モスラとメカモスラ」や

「サザエ、サザエ、サザエとメカサザエ」、

「イクラ、イクラ、イクラとメカイクラ」と

色んなものに「メカ」をつけて歌うという迷曲がありました。


あれって何だったんだろう??と思ってググったら、かつて坂本龍一のラジオ番組で投稿されたデモテープの中から、選ばれた曲だけがCD化された「DEMO TAPE‐1」というアルバムに入っている「福岡市ゴジラ」という曲だったということが分かりました。

このCD、一応廃盤となっていますが、まだAmazonで販売されています。


DEMO TAPE‐1

この曲、あまりにも頭に残っているので、シン・ゴジラを観ていたときも、脳内でずっとこの歌詞が流れていました。

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IMAXでシン・ゴジラおかわり!

  •  投稿日:2016-09-07
  •  カテゴリ:映画
今夜はシン・ゴジラをまた観てきました!


ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

2回以上観る人が多いのも頷けますねー。

1回目のときは聞き取れなかった早口のセリフが、今日は大分聞き取れました。

何しろ、矢口蘭堂が二世議員だって、前回は気付いてませんでした。

あと、安野モヨコのオチビさんがどこに出てるか分からなかったのですが、オチビさんは電気屋のテレビ画面に映ってたってことが分かりました。


オチビサン 1巻

庵野秀明は何気に奥さんを自分の仕事と絡めるよね〜と思いますが、下手に仲の良い別の人の作品を使ったりするよりは、奥さんのを使うほうが権利とか色々な問題がクリアしやすい気もしますね。


一緒に行った人は初めて観たのですが

「すげー面白かった!」

と大興奮してました!

観客動員数が物凄いと話題ですが、何度も観に行く人が多いし、

「レンタルで良いかな~」

と思ってる人も、口コミでやっぱり映画館に足を運んでるってのがあるんでしょうね。

ちなみにレディースデーなこともあり、IMAXはかなり混んでました。

7/29公開なのに、まだこれだけの人が観に行ってるってのもすごい!


2回以上観に行く理由は、初見は

「なんかよく聞き取れないけど、戦闘シーンにワクワクする」とか、

「登場人物たちのキャラクターが面白いから、もっとじっくり観たい」とか、

「有名人がどこで出てるか確認したい」とか、

色々人それぞれあると思うのですが、流れが分かっていてもやっぱり面白かった!

最後ゴジラの体に顔みたいなのがあったのは初見でも気付いてましたが、今日観たらもっとリアルな人の形がいっぱい寄せ集まってたのが分かりました。

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やっぱり観るべき!おかわり続出の「シン・ゴジラ」感想

  •  投稿日:2016-08-25
  •  カテゴリ:映画
今日は今更ながら「シン・ゴジラ」を観てきました。


ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ


別冊映画秘宝 特撮秘宝vol.4 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)

一緒に行った友人は3回目。

私の周囲では、オリンピックは一切観ず、「シン・ゴジラ」をおかわりしている人が続出です。

あまりにみんなが騒ぐので、そこまでエヴァ好きゴジラ好きではない私も、まーオタクとして観ておくべきかなーと行ってきましたが、

面白かった!


ゴジラ自体は、ちょっとチープかな?って気もしましたが、そこも昭和ゴジラへのオマージュ?

フィギュアを見比べてみると、2016年のがこちらで


S.H.モンスターアーツ シン・ゴジラ ゴジラ (2016) 約180mm PVC製 塗装済み可動フィギュア

1954年がこちら


S.H.モンスターアーツ ゴジラ (1954) 約150mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア

手が短すぎるな〜と映画を観ながら思ってましたが、やはり初代は手が長いですね。


前半の、政府の呑気なコントみたいなやり取りには笑いましたねー。

あと逃げ惑う人たちの演技やアングルが良い!

私はゴジラがらあまりに無感情なのが物足りませんでしたが、友人曰く、それがゴジラだ、とか。

要所要所にチョイ役で有名人が出ていますが、三谷幸喜の映画みたいなワザとらしい出方じゃなく、自然に出ているところも良かった!


初代ゴジラのことを全然分かって無くて、ミニラの記憶くらいしか無いのですが、

そもそも核兵器からヒントを得てゴジラは生まれてたんですね。

この「シン・ゴジラ」は、震災の津波や、原子炉や放射性物質、自衛隊やアメリカとの軍事力の関係など、

今、日本で問題とされていることが詰まっていて、でもまぁそこはそれ、映画として観る分には、自衛隊かっこいいー!必要だよね、軍事力!

やっぱりアメリカに頼らないといけないのって、嫌!

ここからはちょっとネタバレなので、観てない方はご注意を。

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マリメッコ創始者アルミ・ラティアの人生~映画「ファブリックの女王」感想

  •  投稿日:2016-05-31
  •  カテゴリ:映画
今日は友人たちと有楽町で「ファブリックの女王」を観てきました。

設定は劇中劇で、あのマリメッコの創始者アルミ・ラティアの人生を舞台にすることになり、女優のミンナ・ハープキュラは稽古をしながら彼女の人生に思いを馳せていく、というものでした。

ので、普通の映画のシーンが突然「ちょっと待って!もう一回!」とやり直してみたりする場面も。

でもミンナ・ハープキュラがアルミのことを考えるシーンも、ちゃんとそれはそれで演技なんです。

そして完成は舞台、という設定だけあって、舞台用の道具で室内が出来ていたりしました。


正直、マリメッコの経営に関して前知識が無かったのと、もうちょっとファブリックへの愛について焦点をあてるのかと思っていたので、

アルミがアル中で自分勝手で孤独で奔放で浪費家で、女性の自由や権利に心を寄せ出来ていたことを中心としたストーリーにはビックリでした。

そして、フィンランドが戦後苦労していた、という知識も無かったため、会社でも生地は配給で手に入れなければいけなかった、なんて知りませんでした。


食べていくために、一念発起で新たな綿のテキスタイルを作り、それを平凡な花柄しか買わないような世間の人に知らしめるために、お金を掻き集めて無理矢理ファッションショーをしたら大当たり!

というのがマリメッコの始まりでした。

以降朝も晩もなく働くアルミ。

夫と不仲になったり、経営で子供たちと揉めたり、念願の「マリメッコ村」作りを諦めたり、5年越しの愛人に捨てられて自殺未遂したり、アル中で奇行に走ったり…

どんなに働いても孤独感でいっぱいのアルミを、周囲の女性たちが優しく柔らかく支えていく姿も素敵でした。

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マリメッコ好き必見!映画「ファブリックの女王」明日5/14公開!渋谷と有楽町の上映時間情報まとめ!

  •  投稿日:2016-05-13
  •  カテゴリ:映画
前々から公開情報が出ていた、フィンランドの映画「ファブリックの女王」が5/14から公開されます!
創業者アルミ・ラティアの人生を描いた映画ということで、友達と観に行く約束をしてます!



ヒューマントラストシネマ渋谷での上映時間は

●10:40~12:15
●12:25~14:00
●14:50~16:25
●18:50~20:25
の4回。

ヒューマントラストシネマ有楽町での上映時間は

●11:20~12:55
●13:10~14:45
●15:15~16:45
●17:00~18:30
●18:45~20:20
●21:00~22:30
の6回。

有楽町の方が多いんですね。

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女子高生感涙!アラフォー爆笑の映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」

  •  投稿日:2016-05-11
  •  カテゴリ:映画
私はまだ観ていなくて、友人から聞いた話です。

知人から、映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」の鑑賞券をもらった友人は、ジャニーズ「Sexy Zone」の中島健人くんが出演していることもあり、観に行ったそうです。


スペシャルドラマ『黒崎くんの言いなりになんてならない』【Blu-ray】 [ 中島健人 ]

原作は別冊少女フレンドで連載していたマンガ。


黒崎くんの言いなりになんてならない1巻【電子書籍】[ マキノ ]

あらすじは、中学時代いじめられっ子だった主人公が、寮のある高校に入学。

高校デビューをして可愛くなったけれど、その寮には「白王子」と「黒王子」と呼ばれるイケメンがいて、入学早々にこの黒王子の怒りを買ってしまった主人公は

「罰として俺の奴隷になれ!」と言われ、ファーストキッスを奪われてしまう!とか。


事前に
「ブフッと吹き出すところがあるから、タオル持って行った方がいいよ!」
とアドバイスを受けていたけど、うっかり忘れてしまった友人は、次々起こる古典的少女マンガなシーンに大爆笑!

壁ドン!足ドン!顎をクイッと持ってブチューっ!

イケメン2人と仲が良いことを妬まれた主人公は、入浴中にお風呂の入り口の札を女湯から男湯に変えられてしまい、入浴中に白王子と黒王子がお風呂に入ってきてしまい、慌ててお湯にブクブクブク〜と潜って隠れる!

と、もう聞いているだけでこっ恥ずかしくなく古典的ギャグ!

そのノリで2時間作り上げられていた映画で、決してその寒いギャクをスタッフが小馬鹿にせず、真剣にやりきっている感じだったので、友人は大満足だったそうです。

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映画「リリーのすべて」感想 ネタバレあり

  •  投稿日:2016-04-02
  •  カテゴリ:映画
六本木で「リリーのすべて」観ました。



予想よりかなり良くて、寝たらどうしようと思っていたけど、全然大丈夫でした。

元となった実話の詳細は前回

●夫が性転換、あなたならどうする?映画『リリーのすべて』が観たい!

で書いていますが、少しラストは違っていました。

リリー役の俳優さんは少しゴツいかな?と思っていましたが、笑顔が可愛くて、リリーとしての姿はとてもキレイ!

奥さんのゲルダ役の女優さんも、エキゾチックでキレイな魅力的な方でした。

原作はこちら


リリーのすべて (ハヤカワ文庫NV)

リリーを描いた絵はこちらに掲載されています。


女流画家ゲアダ・ヴィーイナと「謎のモデル」 ~アール・デコのうもれた美女画~


Gerda Wegener Air de Capri - 16" x 20" Premium Canvas Print by Art Oyster [並行輸入品]

実際のリリーはこちら


Lili: A Portrait of the First Sex Change (Man Into Woman)


以下ネタバレ含む、映画の粗筋です。

美しい自然の風景の映像から映画は始まります。

デンマークに住む風景画家のアイナーは、世間から高い評価を受けていて、美しい妻ゲルダもいて、順風満帆。

美術学校時代に出会った妻は、画力はあるけど売れない肖像画家。

2人の悩みは、結婚から6年経ち、夫婦仲も良いのに、まだ子供が出来ないことでした。


ある日、ゲルダの絵のモデルのダンサーが仕事で遅れたため、夫のアイナーに足元のモデルを頼みます。

初めてストッキングに足を通し、ドレスをカラダに当てると、アイナーは恍惚とした感覚に襲われました。

遅れてきたダンサーは、その姿を見て笑い、持参した百合を手渡しながら
「リリー」とアイナーを呼びました。

以降、アイナーの中にドレスなど美しい女性物に対する興味が芽生え、コッソリ妻のスリップを身に付けていたのを妻に知られてしまいます。

ゲルダは面白がり、アイナーにメイクを施し、ドレスを着せ、女性らしい仕草を教え込み、女装姿で一緒にパーティーに行くことに。


美しいリリーに男性陣は興味津々。
アイナーの従姉妹という設定で周囲に挨拶すると、ダンサー以外はリリーを女性と思ってくれていました。

そして、1人の男性に迫られ、ついアイナーことリリーはキスをしてしまい、それをゲルダに目撃されてしまいました。

これまで面白がっていたゲルダも、アイナーに
「もうリリーは終わり」
と女装を止めるよう言います。

しかし、日に日にアイナーの中で女装願望は強くなり、隠れてリリーとなり、あのパーティーのときにキスをした男性と逢いびきを重ねてしまいます。

が、ある日そのデート相手に
「アイナー」と呼ばれます。

彼は同性愛者で、リリーがアイナーだと気付いていました。

ショックで女装姿のまま泣くアイナーを見て、ゲルダもショックを受けます。

そして、ゲルダはリリーの絵をたくさん描くようになりました。

その絵は画商にも認められ、ゲルダの絵はたちまち人気となり、ついにゲルダは一躍有名画家となります。


アイナーはゲルダに、子供の頃に幼馴染の少年とキスをしたことがあると語りました。

アイナーの描く風景画は、その幼馴染との思い出の土地だったのでした。

ゲルダの絵はフランスでも認められ、2人はフランスに移住。

絵も描かなくなり、アイナーは家でずっとリリーとして過ごすようになっていきました。

そしてゲルダは、このアイナーの幼馴染を探し出します。

成功者となっている幼馴染は、アイナー=リリーを受け入れ、ゲルダの心の支えとなるキーパーソンになっていきます。

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夫が性転換、あなたならどうする?映画『リリーのすべて』が観たい!

  •  投稿日:2016-01-15
  •  カテゴリ:映画
先日映画「クリムゾンピーク」を観に行ったときに流れていた予告『リリーのすべて』。

実話が元になっているのですが、女流画家の最愛の夫が世界で初めて性別適合手術を受けるというお話です。

主人公はデンマーク人風景画家のアイナー・ヴェイナー。
彼は肖像画家の妻の絵のモデルとして女装をしているうちに、徐々に自分の中の女性としての意識が強く芽生え、術後はリリー・エルベと改名しします。

原作はデヴィッド・エバーショフの小説『世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語』。
ハヤカワ文庫では「リリーのすべて」という邦題になっています。


リリーのすべて (ハヤカワ文庫NV)

2016年3月18日(金)公開です。


ちなみにリリー・エルベ(1882年〜1931年9月)は実在した人物で、写真もウィキペディアに載っていました。
すごくキレイ!
リリーは5回手術を受け、望んだ通りのカラダを手に入れた三ヶ月後に拒絶症で亡くなったそうです。

奥さんのゲルダは他の男性と再婚したりはしていたので、ずっと側に付き添っていたわけではないですが、

デンマーク国王クリスチャン10世が手術のことを知ってリリーと奥さんを離婚させたときも、奥さんはリリーのことを支援していたそうです。

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ゴシックホラー映画「クリムゾンピーク」感想【ネタバレ】

  •  投稿日:2016-01-10
  •  カテゴリ:映画
今日は友達と、映画「クリムゾンピーク」を観に行きました。


クリムゾン・ピーク (扶桑社ミステリー)

日比谷シャンテで観ることにしたので、有楽町駅前のイトシア1階にある大黒屋に行き、1,500円でチケット購入。

新宿はオンライン予約がいっぱいだったようですが、日比谷は直前でも半分くらいしか予約で埋まっていなかったので、無事開始前に入場しても間に合いました。

写真は映画館に貼られていたパネルの一枚。



こういう中2っぽい感じ、嫌いじゃないです!



映画のジャンルはゴシックホラー。

舞台は20世紀初頭のアメリカ。

作家になることを夢見る裕福な家庭の娘・イーディスが主人公です。

演じるのは、「アリス イン ワンダーランド」のアリス役だったミア・ワシコウスカ。

恋愛には興味が無い美しい女性で、幼い頃母の幽霊を見たことがあり、小説も幽霊が出るものを書いています。

母の霊は彼女に告げました。
「クリムゾンピークに気を付けなさい」と。


成長した彼女に想いを寄せる、幼馴染の医師のアラン。
仲良しだけど、イーディスはその気にならずに過ごしていたある日、父に資金援助を求めに来たイギリス人のトーマスに出会います。

小説を褒められ、トーマスに心惹かれるイーディス。

トーマスは地下に埋まる粘土鉱物を掘り出す掘削機の構想を持っていて、実際に作り出すためのスポンサーを探して、姉のルシールとアメリカに来ていました。


イーディスの父は、資金援助を断ります。

しかしトーマスはイーディスに近付き、2人はどんどん惹かれ合っていきました。

そんな彼女の元にまた母の霊が現れ
「クリムゾンピークに気を付けなさい」
と言われましたが、何のことか分からないイーディスはただ怯えていました。


娘の気持ちに気付いた父は、探偵にトーマス姉弟の素性を探らせます。

そして、真実を知った父は姉弟に手切れ金を渡し、イギリスに翌朝帰るよう指示。
また娘を傷付け、想いを絶たせるよう伝えました。


トーマスに小説をこっぴどく非難されて部屋にこもるイーディス。

しかし翌朝、彼女の元に手紙が届きます。

トーマスからの手紙には、
「お金がないから父に反対され、イーディスを傷付けるよう指示された。でもいつか迎えに行く。」
と書かれていました。

思わず、トーマスの滞在するホテルに駆け出すイーディス。

そして、姉のルシールだけイギリスに帰らせ、未練のためアメリカに残っていたトーマスと再会。
2人は愛し合っていることを確認しました。


その頃、イーディスの父は自宅の洗面所で何者かに襲われていました。

父の死に落ちこむイーディスを慰めるトーマスに、アランは不信感を抱いていました。

トーマスと結婚したイーディスは、一緒にイギリスのトーマスの屋敷で暮らすことにし、アメリカの家は処分しました。

トーマスは貧乏貴族のため、荘厳な広い屋敷はボロボロ。
その家でイーディスはトーマスとルシールと暮らすことになったのですが、時々イーディスの前には幽霊が現れました。

荒野の中にあるお屋敷の周辺は、血のような赤い水が染み出してグズグズに緩んでいます。

冬になると雪を真っ赤に染めるため、その時期を「クリムゾンピーク(深紅の山頂)」とトーマスが呼んでいることを知り、イーディスはかつて霊から言われた助言を思い出します。

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