楽しみにしていた朝ドラ「ひよっこ」が始まりました!

「べっぴんさん」のストーリーがイマイチだったので、「ひよっこ」には期待しています。

「べっぴんさん」も「とと姉ちゃん」も、エピソードがブツ切りな感じでしたからね。


舞台は茨城県の小さな村。

昭和39年という稲葉浩志さんが生まれた年から始まります。

ってことは53年前ですね。

もっさく見えるように、と主人公みね子役の有村架純ちゃんは5kg増量したそうですが、いやいや、可愛い!

高校3年の設定なので、セーラー服を着たり、日焼けした肌に見せています。

オープニングから川の中を歩く牛がいたり、鶏の卵を取ったりという場面が長閑で良かったです。

お母さん役の木村佳乃もキレイだし、弟妹役の子たちも可愛いんだけど、どこか長閑さや仲の良さを感じる、温かさがありますね。

ミニチュアを使ったオープニングも、桑田佳祐の歌声も、朝からホッとする感じ。


お父ちゃんは東京に出稼ぎに出て、ビルの建築に携わっている設定。

このお父ちゃんが東京から帰ってくる、というのが第1週目。

農家のお父さんが東京に出稼ぎに出る、という設定は、子供の頃教科書によく出てきてたなぁ。

小道具はかなり当時のモノを使っていますが、さすがに田圃の合間に出てくる家や電柱は現代のものですね。
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東京にいるお父さんが買ってきてくれた靴。

それが姉弟にとっては宝物。

弟が靴の飛ばしっこをして壊した靴を、長女のみね子が縫って直そうとして、更に破ってしまいました。

その姿を見て、仲の良さに嬉し泣きするお母さん。

弟を庇う次女も良い子だー。

その頃、お父さんは東京の靴屋さんで、少し破れた新品を安くしてもらえないか交渉していました。


初回はとにかくこの仲の良い家族の雰囲気が伝わって、良かったです!

これまでの朝ドラは、幼少期を子役が演じるモノが続いていて、ちょっとそういうのに飽きてました。

子役のシーンが設定説明って感じで、それにどれだけ時間使うの?って思ってました。

「あまちゃん」もそうでしたが、初回から主人公が出ている方が、説明に時間をかけ過ぎない分、本編がしっかり語れる気がします。

このみね子が集団就職で東京に出て行き、困難を乗り越えていくストーリーの「ひよっこ」。

これからどうなっていくのか、楽しみです!
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