昨夜同僚の携帯にショートメッセージで

「妻が◯◯病なのでお金を貸して欲しい」
というメールが届き、

「10万円とかじゃなかったから、すぐに振込んだ」

という話を聞き、ビックリしました。

相手は転職前の同僚だった方だとか。

なんとなく私の周囲では、たまたまお財布に現金が入っていなかったから、コンビニでおろす前に数千円貸す、くらいしかお金の貸借りはしません。

あとはまとめ買いしたときの立替とか。

友人で引越し資金が足りず、友達から数十万円借りたけど、数ヶ月で速攻で返した、という話は聞いたことがありますが、

家族の病気のために借金って、まだ親が健在なうちは友達に借りようとは思いませんね。

多分学生時代の友人なら数万円なら貸しますが、元同僚だと貸すのは1~2人かなぁ。

特に我が家は父が借金はダメと言う人だったので、友達やカードローンはダメ、親か兄弟に言えと言ってたので。
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しかしその速攻で振り込んだという同僚は、以前別の人にもお金を貸して返って来なかったことがあるそうです。

「私なら、まず病気が本当なのかしっかり調べた上でないと貸しませんけど…お人好しですね?」と言ったら
「馬鹿なんですよ〜」と笑っていましたが、私より上の世代の人なのでそういうのもアリの感覚なんでしょうか?

私よりもっと下の世代はもっと厳しい感じがします。

手元にお金が無ければ買わないとか、クレジットカードは持たないって言う20代の子も時々見かけます。

そういう話を聞くと思い出すのが、高校時代の友人。

ある日友人が同級生に
「お金を貸して欲しい」
と借金を申し込んだそうです。

当時友人は親に上京を反対されていたため、どうしても将来の夢にお金が必要なら貸そうと思い
「何に使うの?」
と真剣に聞いたところ

「長野オリンピックの公式ユニフォームが買いたい」
と言い出し、呆れてめちゃくちゃ怒った、という話でした。

確か数万円したそうで…
実家から近いところで長野オリンピックが行われていたので、ものすごく思い入れがあって欲しかったとか。

今なら友達がそんな面白いこと言ってたら、数万円くらいなら貸してもいいかな〜。

でも5万円を越える借金は、なかなか承諾出来ない気がしますね。

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