最近メールのやり取りをしている営業さん、
文末にときどき「。。」を使います。

私はこのブログでもお分かりのように
「…」三点リーダー派です。
これは携帯でもビジネスメールでも使います。

ただビジネスメールで使うときは
相手の間違いをやんわり指摘するときとか
自己主張強く見られないように
主張するとき、かな?

「この場合はこれはこう変えた方が
分かりやすいと個人的には
思うのですが…」

という感じとか。
目上の人に使うときは、
それなりに親しくしている人にだけ
使っています。


「。。」は普段も使いませんが、
結構違和感あります。

この「…」か「。。」で
以前小町でも議論されていました。


「…」の打ち方が分からないとか
めんどくさいって方がいるようです。

ちなみに私は「てん」で変換しています。

で、ですね

この「。。」を使う派を
「馬鹿っぽい」「かわいこぶってる」
と否定する派もいるようですね。

って私もどちらかというとそっち派ですが。

「なんでダメなの?」と言われたら
「正しい日本語じゃないから」
としか言えないのですが、

ギャル文字や(笑)みたいな
ちょっと頭よわ~い感じがします。

友達同士なら全然使っても
「わざとフザケて書いてるんだな」
と思えるので問題ないと思いますが。


また、知り合ったばかりの人に
あえて「私馬鹿で~す」ってキャラを
演じるために使うケースは有りだと思います。

でもビジネスの場では使うべきではないかと…


ただ「。。」を使う派の意見として
「…」では強すぎるから
もっと柔らかい表現にしたくて使う


という気持ちがあるそうですね。

う~ん、「…」を使う時点で
「。」で止めるより柔らかくなっていると
思うのですが…

また、普通に「。」だとそっけないから
「!」を使うようにしていたら、
会社で「使いすぎだからあなたは使っちゃダメ」
と言われた方もいるそうです。

いやいや、ビジネスの場で
プライベートルールはダメだからさ…

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文末に使えるのは
「!」や「!!」や「!?」「~」「⁇」もありますね。

元カレが「?!」と逆の配置を使う人で
ちょっと違和感があったのを思い出します。

柔らかく間違いを後輩に指摘するときは
「○○じゃないの???」
とあえて全角?を多用するとかもしますが、
目上の人には使いません。


私のこのへんのルールは
昔某人気アニメのフィルムコミックスを
作るところでバイトしていたんですが

マンガをアニメにし、それを更に
カラーマンガにするというもので、
アニメの台本をテキストに打ち込んだり
してたんです。
(なぜ台本のデータを
取り寄せられなかったのか疑問)

その台本とコミックスで一定のルールが
あったので
(「時」→「とき」とか
「達」→「たち」とか)
そのときのルールで今も過ごしている部分は
あります。


思うに、本をよく読む人と
全然読まない人でも
ルールが違うと思われます。

ラノベとかはよくわからないのですが
普通小説家の方々は「。。」なんて
使わないですから、
見慣れないんですよねぇ。

私は個人的には「ら抜き言葉」もダメです。
「食べれる」とか気持ちわるい。
もう広辞苑で認められちゃってるので
他人が使っていてもスルーするようには
しています。

「的を得る」もイヤ!
「的を手に入れてどうするの?
射るんでしょ?」
とイライラします…


ただ、まぁこれは仕事で文章を扱うので
若い方より気にしているかもしれません。

別に必要以上に正しい日本語で
ルールをガチガチにする必要はないと
思いますが
ギャル文字があっっっっっと言う間に
廃れたように
流行りに乗って間違った日本語を使って
馬鹿にされたりダサい人扱いされるように
なるのもねぇ。


ということで私が
「柔らかい表現にしたい」と思って
ちょっと変えたりしているのは
平仮名を混ぜることです。

「◯◯様」→「◯◯さま」
と平仮名で書くようにしています。

これは以前大変ヒステリックな女性上司が
やっていたルールなんですが、

その人もうホントすごいヒステリックなのに
文頭が「さま」だと柔らかく見えるんです。

あと前述のような「とき」とか「たち」とか。

コピーライターの方々も
こういうルールは結構しっかり持ってますね。


新しい言葉を作るんじゃなくて
どんな言葉表現があるのかを知って
そこから選べるようになるのが
一番良いんだろうなぁと思います。

私自身まだまだなんですが…


ってことで、若者の「。。」の文末に
注意をすべきか放置をするべきか
悩んでいるのでした…


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