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カテゴリ:女ですもの

女ですもののカテゴリ記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2018-08-03 女ですもの
東京医大が受験時に女子学生の点数を一律で減点したり、男子に加点をして女子の合格者数を減らしていた件が話題になっていますね。これ、女としては腹立たしい、患者としては分からなくもない、複雑な気持ちになる話です。最近お腹の大きい看護師さんを見ることもあれば、会社で産休育休に入る女性社員に関わることがありますが、少人数ならともかく、ほとんどの女性がそういう状況になってしまうと、周囲のフォローが半端なくなっ...

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2018-08-01 女ですもの
昨夜の飲み会に、某国の大使館の特命全権大使(特命ってすごいインパクトある肩書ですよね)ご夫妻が来ていました。私はほとんどお話はしませんでしたが、日本語が堪能な初老の某国男性と、上品なワンピースドレスを着てニコニコ微笑む日本人の奥様を、皆キリッとした態度でお出迎え。来られてすぐに、周囲の人に娘さんの写真を見せていて、私も見せてもらったらとっても可愛い赤ちゃん!「生後どのくらいなんですか?」と聞いたら...

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2018-07-29 女ですもの
友人と杉田水脈議員の発言について話している時に「普通の主婦の意見だろうなーと私は思った」と言ったら、友人から「待って、既婚で子供がいることを『普通の主婦』と定義してるなら、それで一緒くたにされたくない」と言われました。「いや、彼女の経歴をWikiで見ただけだけど、普通に地方で生まれ育って、市役所勤めてって人だから、日本ではそういう人がほとんどなんだろうなーってこと。私の地元の友人は、LGBTへの差別につい...

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2018-07-16 女ですもの
はあちゅうがセクシー男優と事実婚した、というネタについて友人達と少しグループLINEで話しました。結婚しました。(事実婚です)先月、お付き合いして4年になるAV男優のしみけんさんと事実婚の手続きを取りました。いつも応援してくださっている皆様にもご報告させて頂きます。今後ともよろしくお願いします。https://t.co/9ptek3HfnT pic.twitter.com/Gu5r2shTND— はあちゅう (@ha_chu) 2018年7月15日1人はネタとして彼女...

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2018-06-22 女ですもの
このことはいつかネタにしよう、と思っていたら、ブログ友達のずずずさんも書かれていて、「同じこと思ってたんだ!」とシンパシーを感じたので書きます。ずずずさんの記事↓●オフィスで爪を切るという行為ちなみに爪切りといえば、先日新潟に行った時に友人が「新潟の三条市の爪切りがすごく高級で人気なんだよ」と言っていました。確かにお高い!SUWADAのつめ切りブラック&メタルケースセット(通販天国オリジナルセット)スワダ爪...

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女子学生が不当に落とされるのは東京医大だけじゃない

マタハラ

東京医大が受験時に女子学生の点数を一律で減点したり、男子に加点をして女子の合格者数を減らしていた件が話題になっていますね。

これ、女としては腹立たしい、患者としては分からなくもない、複雑な気持ちになる話です。

最近お腹の大きい看護師さんを見ることもあれば、会社で産休育休に入る女性社員に関わることがありますが、少人数ならともかく、ほとんどの女性がそういう状況になってしまうと、周囲のフォローが半端なくなってしまう…

「少子化問題のためにも、周囲は妊婦や育児中の女性をフォローすべき」

というのはもちろん分かるのですが、お腹の大きい看護師さんには患者も気を使うし、職場だと引き継ぎに次ぐ引き継ぎで混乱することもあります。

それが、患者の命を扱う医師だったら、困ったことになるだろう、という判断かもしれませんね。

●東京医大、女子受験生を一律減点…合格者数抑制


さて、女子学生の数を抑制しているのは、医大だけではありません。

美大でも女子学生の数が抑制されている、というのは、以前教授から聞きました。

今の御時世、将来が不安な美大に通いたいと思う男子が少ない、ということと、女子の方が実力がある、という流れになってきてしまっていて、でも女だらけの学校にするのも…という理由なのだそうですが

名前で男女の判別が出来ない

性別であからさまに合否を決めることは出来ない

ということで、受験の時に自画像を描かせて、敢えてバランス良く男子を合格させるようにしているそうです。

確かに母校の受験問題を見てみたら、自画像や手を描かせていました。

美大だったら別に女が多くても良くない?と思うのですが、女子美術大学はあるけれど、男子美術大学は無いって時点で男子の方が不利なんですよね。

なので、共学の方で男子を合格させてあげるという状況だとか…
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大使館の奥様は、赤ちゃんをベビーシッターに預けてお出掛けする

眠る赤ちゃん

昨夜の飲み会に、某国の大使館の特命全権大使(特命ってすごいインパクトある肩書ですよね)ご夫妻が来ていました。

私はほとんどお話はしませんでしたが、日本語が堪能な初老の某国男性と、上品なワンピースドレスを着てニコニコ微笑む日本人の奥様を、皆キリッとした態度でお出迎え。

来られてすぐに、周囲の人に娘さんの写真を見せていて、私も見せてもらったらとっても可愛い赤ちゃん!

「生後どのくらいなんですか?」

と聞いたら、まだ片手で数えられる月齢だそうです。

ん?なのに夫婦で夜にお出掛け?


「え、じゃあ娘さんは誰かに見てもらってるんですか?」

と聞いたら

「はい、ベビーシッターに。

でも今日は早目に帰ります」


とおっしゃってましたが、これは日本の一般家庭の奥様には夢のような暮らしかもしれませんね。

先日三浦しをんの「ののはな通信」を読み終わりました。


ののはな通信

この小説についてはまた改めて感想を書きますが、外交官の娘さんが両親と離れて暮らしていて、外交官の妻は夫について各国移住し、社交の場に顔を出さなくてはいけない、という話が書かれていました。

実際に、ニュースでも夫婦同席でパーティーに出ている方々をよく見かけますね。

昨日はそんな、現職の議員が来たりするような会ではなかったので、それでも赤ちゃんを置いてくるんだーとちょっとビックリ。
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「普通の主婦」って不平不満口ばかり言う、頭の悪い人?

女のカースト

友人と杉田水脈議員の発言について話している時に

「普通の主婦の意見だろうなーと私は思った」

と言ったら、友人から

「待って、既婚で子供がいることを『普通の主婦』と定義してるなら、それで一緒くたにされたくない」

と言われました。

「いや、彼女の経歴をWikiで見ただけだけど、普通に地方で生まれ育って、市役所勤めてって人だから、日本ではそういう人がほとんどなんだろうなーってこと。

私の地元の友人は、LGBTへの差別について深く考えたこともない人がほとんどだと思う。

同人誌を読んでた子でさえ、多分そこまで深く考えないだろうし。」

と答えたら、特にその後なにも言われませんでしたが、「普通の主婦」の定義って何なんでしょうね?


『男女は適齢期に結婚出産するのが一般的だけど、同性愛を人前で差別してはいけない』

という認識の人がほとんどではないかな?と私は思っています。

友人は確かに既婚で子持ちだけど、色々LGBTについて調べたり考えたりしていて、他の部分でも私は彼女を「普通の主婦」と認識していません。

と考えていくと、私の中で割と

「普通の主婦は、あまり他人のことを考えない、自分の家族が良ければそれでいい人達」

と思っている気がしてきました。

いや、実際に私は子供の頃から

「普通の主婦にはなりたくないから、普通に短大行ってOLして結婚、とかする人生は嫌だ」

と思っていました。

まー「好きな人と結婚なんて、誰でも出来るもの」って思ってたのが間違いだと、今は分かってるんですけどね。


今私が想像している「普通の主婦」は、

「保育園が足りない」

「もっと税金を私の為に使って欲しい」

「もっと旦那に家事育児を協力して欲しい」

「もっと自由な時間が欲しい」

「あまり働きたくない」

「働く環境では、子持ちの私を優遇して欲しい」

「そもそも女を優遇して欲しい」

「お金をたくさん稼いでる人、お年寄り、独身がもっと税金を負担すべき」

「私は大変、もっと労って欲しい」

という、どこからその財源が出てくるのか考えずに要求し、自分が良ければそれでいいと思っている人達です。

実際にそういう人がどのくらいいるのか分かりませんが、とりあえず主婦の不平不満愚痴はよくSNSで見かけます。
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セクシー男優と結婚した「はあちゅう」の体張った芸人魂は好き?嫌い?

はあちゅうがセクシー男優と事実婚した、というネタについて友人達と少しグループLINEで話しました。



1人はネタとして彼女を面白いと捉えていて、4年前にしみけんさんに取材をしたときにはあちゅうを出していた、というネタも面白いよ~とリンクを送ってくれました。(多分Googleの規約に引っかかるのでリンクは貼りません)

もう1人は

「彼女のお金や人を集める力はすごいと思うけど、アクセス数に貢献したくないからブログとかに触れたくない」

とハッキリ言っていて、そこに私も賛同しました。

で、色々話していて見えてきたのは

「作品として認められず、ネタとして話題になるだけってライターとしてどうなの?」

という価値観が自分の中にあるということです。


私は弱小個人ブロガーですが、本職の方でコピーライターに会ってきていたり、ブログ友達のずずずさんも文章のプロです。

そういう方々の文章と、体張った芸人魂でネタを作ってお金と人を集めるはあちゅうは、別物に見えます。

ビジネスとして、それはそれでアリなのは分かります。

だから個人的に好きとか嫌いとか書くのもどうかと思いますが、倫理観が自分と合わない人だな、とは思います。

こういうこと書くと、



私は彼女に直接アンチの言葉を送りつけたことはありませんが、こう書いてる時点で「レベル低いぞー」と思われちゃうんでしょうね。


西原理恵子や内田春菊等、体張ったネタを作品として昇華させてきた女性はこれまで何人もいます。


ダーリンは72歳 (コミックス単行本)


作家は編集者と寝るべきか

瀬戸内寂聴もそうですね。


夏の終り (新潮文庫)


おちゃめに100歳! 寂聴さん


そういう方々とはあちゅうって、何か違う。

というか、作品として有名なものを聞いたことがない。

たくさん本を出してはいるそうなのですが…


「自分」を仕事にするためにまず始めること (幻冬舎plus+)

ただただ炎上芸を披露しているように見える。

そして、キチンと本やブログ等を読んで彼女の真意を知りたいと思えない。

どうして?と言われたら、彼女の炎上芸を暴く記事を先に読んでしまっていて、事前にイメージを植え付けられてしまっているからかもしれません。

はあちゅうから見たら「読みたい人だけ読んでくれれば良い。そういう読者や仲間が私にはたくさんいるのよ、おばさん」って感じでしょうが。

まーおばちゃんらも元々美大出のクリエイティブに関心ある人達なんで、色々思ってしまうんですわ。

お金稼ぐ方法として自分をネタにするのと、自分が好きなモノを魂込めて作り上げるのって、似てるけどちょっと違う気がしてしまって…
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仕事中に爪を切る子持ちママ社員のモラルにイラッ!

このことはいつかネタにしよう、と思っていたら、ブログ友達のずずずさんも書かれていて、

「同じこと思ってたんだ!」

とシンパシーを感じたので書きます。

ずずずさんの記事

●オフィスで爪を切るという行為

ちなみに爪切りといえば、先日新潟に行った時に友人が

「新潟の三条市の爪切りがすごく高級で人気なんだよ」

と言っていました。確かにお高い!


SUWADAのつめ切りブラック&メタルケースセット(通販天国オリジナルセット)スワダ爪の切り/新潟三条市の諏訪田製作所

同僚の子持ちママ社員さんが、自席でパチンパチンと1~2週間に1度爪切りをしています。

多分家では忙しいから、仕事中に切るんでしょう。

キーボードに爪が当たって不快、と思うところまで伸びたら、自席で切っているのだと思います。

が、めちゃくちゃ気持ち悪くて不快です!


せめて、トイレに行って爪を切るという配慮はないのかな?

家族以外がどう思おうと関係ないって思ってるのかな?

仕事中に男性が髭剃りを自席でしたり、鼻毛を切り出すのと同じような行為だと思うのですが。

もちろん過去にも、そういう男性社員を見たことがあります。

その時より気になるのは、やはり「女としてどうなの?」と思ってしまう部分があるからかもしれません。


ママ社員が時短勤務をすること、突然休むことへのフォローは当然やるべきと思いますが、プライベートのフォローまでさせられる義務は無いのでは?

以前ググッていた時に、爪の長さで仕事に支障をきたす職場では、社内に爪切りがある所もある、と書かれていました。

ただ、デスクワークの私たちは爪の手入れはあくまで自己都合なので、ってかホント音が気持ち悪く感じています。

他の同僚男性に話すと

「実は俺もアレは気になってた」

と言っていました。

私は最近は、彼女が爪を切り出したら離席します。
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