やっとLOVELESS 13巻が出ましたね!


LOVELESS(13) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) [ 高河ゆん ]

あとがきを読んだら、発売が1年延期したのには、高河ゆんさんの心身の不調があったみたいです。

でもまだ書きます、と言ってるので、続きは気長に待つしかないですね!

今回はスピンオフ的なお話の合間に、ちょっとずつ本編が進む、という感じで、時系列がなんだかよく分からなくなってしまいました…


大きなポイントとしては、草灯のお母さん(我妻蝶子)、目渚、南律、青柳家の父?柾、青柳家母?美咲の過去の関係が明らかになりました。

渚が七星学園中等部の3年生の時。

青柳柾(25)は特定の生徒 美咲に甘い生物部の教師。

生物部には4人の3年生と1年生か1人。

3年生は瀬尾美咲、野分清明、目渚、南律。1年生が目早苗。

渚の妹 早苗と律がペアだったけれど、律は須合蝶子(教育実習生で婚約者「我妻」有り)のことが好きでした。

そして渚は早苗のことが大好きで、小悪魔的な早苗に尽くしていました。


蝶子は名前が出ないまま大人になってしまっていました。

早苗は蝶子に嫉妬し、婚約指輪を盗んだ、と律に話しました。

律は「お前、最低だな」と言ってその場を去り、翌日ビオトープで早苗が水死しているのが見つかりました。

実際には水中深くに指輪を埋めようとして、足を取られて水死したのですが、渚は律が傷付けたせいだ、と思い込んでいます。


美咲と清明はペアだったのに、柾と結婚したのか?

これはこの後で語られそうですね。

清明と立夏の両親と、草灯の母親は学園で繋がっていた、と。

コレで少し人間関係がクリアになってきました。
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これ以外の話は、みかどと時野は二世を倒したけれど、草灯に負けてしまった話。

立夏が草灯を迎えに行くと決めた話。

瞳先生のオフショットと草灯を想っている話。

立夏が草灯の家に泊まりに行く話。

立夏が虫歯かと思いきや、乳歯が抜けた話など、同人誌っぽいノリと本編が混ざっていました。


立夏の両親の話は、今後詳細が描かれるかな?

高河ゆんさん、意外と設定忘れたりしちゃうからな…

清明とみかどが仲良しだった頃の話ももっと読みたいなぁ。

そしてやはり、草灯が立夏に甘々で、おでこにチューしたりしてる、優しい愛に溢れたシーンがもっと見たい!

14巻がいつになるか、果たして完結するか分かりませんが、続きを楽しみにします!
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