今日はジャニヲタの友達と久々にお茶しました。

友達はジャニーズにハマって以降、舞台やらヲタ仲間との交流やらで忙しく、なかなか会えなくなってしまったのです。

最近のジャニヲタっぷりの話を聞きながら、私は今片思いのような憧れのような気持ちを抱いているイケメン君の話をしました。

だんだん仲良くなるにつれ、ちょっと自分の気持ちに歯止めがきかなくなりそうになってるのと、いかに彼とのやり取りが楽しいか、を誰かに聞いて欲しかったのです。

気の置けない友人にエピソードを話すと、
「それ会社の若い女の子にデレデレするオッサンと同じ感覚じゃん!」
と大爆笑されました…。

私も薄々気付いていたのです。
恋って言うか、オッサンが若い可愛い女の子に入れ込むのと似た感覚が芽生えてるなーって…

そして、彼とのイチャつきのような会話内容を話すと

「キモい!キモい~!いや、でも楽しそうだね!

イケメン君の対応ってホント、アイドルみたいだよ!

彼はアイドルとして完璧な対応を取ってる!

自分のファンを喜ばせるツボが分かってるね~。
めちゃくちゃ手のひらで転がされてるじゃん!

いいと思うよ!楽しみな、アイドルヲタ生活を!」

とものすごく笑ってくれて、私も自分を客観視して大爆笑出来ました。


あまりエピソードを書くと身バレが怖いので書けませんが、イケメン君のうまい会話の切り返しや、ミラーリングのような言動、ピュアな反応、可愛いメールは、確かにオッサンが入れ込む可愛い若い女の子や、アイドルのようなんです。

「それにキュンキュンしちゃってるのがキモくてウケる~!」
と突っ込まれたわけですが、ここで友人が本気で見下して説教してきたり、冷静にアドバイスしようとしてきたら、こちらも興醒めしたと思います。

アイドルにハマるヲタ心を分かっている友人だからこそ、私の今の状況を楽しいネタとして扱ってくれて、変に私も思い詰めずに済みました。

こういう突っ込みのバランス感覚って、長い付き合いの友達ならばこそ。

冷静に恋心を分析したり批判する人は、面白くない!
PR

そんな友人曰く、ヲタ心が理解出来ない人は世間には結構いるそうですね?

友人の友人で20歳そこそこのタレント男性にハマった人がいるそうなんですが、
「○○のファンなんだ」
ってことを他人に話したら笑われそうで、でも誰かに言いたくて
「この人なら笑わずに聞いてくれるかな?」
と思って選んだ人に話してみたところ

ドン引きされてしまったそうです…。


「でも私はその話を聞いて、え?なんでドン引きするの?って、そっちの方が理解出来ないんだよね~」
と友人が言うので

「確かにウチらの周りはヲタが多いからね。

なんか変なのにハマってる子がいても、うわ~と思いつつも、でもハマれるものがあるって幸せなことだよなって思えるもんね。

そういう、何かにハマるのが行き過ぎてキモくなるのはヤバイけど、ハマること自体を否定する人の気持ちは分かんないねぇ」
と私も同意しました。


ちなみに友人は、ハマってるジャニーズアイドルさんに先日お手紙を渡したそうです。

「キチンとルールに従ってやってることなんだけど、でもそういうやり方があるってのは口外しちゃいけないってことになってるの」

という話だったので、私もここで彼女がどんな方法でお手紙を渡したのかは書けません。

でも彼女から見ても
「このジャニヲタやばい!キモい!」
って人は確かにいるそうです。

でもそういう人たちも、ちゃんと子供もいる主婦だったりするとか。


「私も、ここまでやったらキモいからダメって線引きは作ってるんだ。

とりあえず、素の表情のブロマイドは買わないことにしてる!

もしそんなの持ってたら、プライベートの想像しちゃいそうだから…。

あくまでもアイドルはアイドル。
現実の恋とは別物ってしておかないと、歯止めがきかなくなるからね」

と言われ、私もイケメン君への気持ちは、あくまでもアイドルに向けているものなんだ、と自覚しようと思えました。

しかし友人から見ても、イケメン君の私への対応は
「自分のファンを夢中にさせつつも、ちゃんと線引きした完璧なアイドル」なんですね~。

久々に大爆笑して楽しい夜が過ごせました!
関連記事
恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

髪のダメージを補修しながら白髪を染める。
お風呂で使える1品2役のカラートリートメント。グローイングショット カラートリートメント
PR

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加