とうとう、バカリズム脚本の「黒い十人の女」が終わってしまいました。

面白かったー!

私はHuluで何度も繰り返し観たのですが、オススメした同僚や、旦那さんもハマって、声出して笑ったって言ってました。

「とにかく水野美紀の佳代さんが面白すぎる!あれは新境地だね」

と大絶賛だったコミカルな演技も良かったし、やっぱりバカリズムの小ネタ満載の脚本、テンポ良い演出が良かった!


ネタバレすると、最終回は本来なら佳代さんと風が一緒になるはずでしたが、

結局10人の女たち全員が、風とはスッパリ別れました。

そもそも、睦の裏切りで風は生きていて、それが分かって乗り込んできた9人の女たちに

「騙しやがって!土下座して謝れ!」

と迫られ、睦はガチ切れ!

「今まで人の旦那に手を出しておいて、何様のつもりだ!

お前らが土下座して謝れ!」

と大迫力で睨みつけ、全員

「…たしかに…」
「…だよね…」

と我に返り、睦に土下座。

そして佳代さんは全員分のアイスカフェラテを睦にぶっかけられました。


しかし睦はこの2週間ですっかり風には愛想を尽かし、すでに新しい彼氏、しかも既婚者と付き合い出していて、その日は離婚届に判を押しに帰宅していただけだったので

「もう誰かにあんな男あげるわ」

と言い、その帰り道に9人の女たちは、懲りずに女を連れ歩く風と再会。

冒頭のシーンのように全員で詰め寄り、そして足が痺れて這いつくばっている風を置いて、全員帰りました。

その後日談のシーンで意外なことが!
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睦はカフェで

「全部で愛人が9人いるの」

と、いつかの久未のように女に伝えられ、目を見開くシーンがあるのですが、

「そういう男なの。浦上は。」

と、女が口に出した名前は、聞いたことがある名前…

それ、女優の志乃が付き合いかけてたプロデューサーの名前じゃないですか⁉︎


そういえば最終回の冒頭で、志乃が浦上との食事中に風の件で席を後にしたとき

「なんなんだよ…」

と言いながら、浦上は速攻で携帯を手にしてたんです。

つまり、浦上は既婚者で、風のように愛人が9人いて、今はその中に睦も入ってるってこと。

なのに志乃の不倫にダメ出ししてたの?

確かに思い返したら、志乃を泊めてたのは仕事場でしたね。


なんだか、そんなオチまで計算していたなんて、バカリズムの脚本ほんと面白い!

そして、最後の佳代さんの舞台も良かった!笑った!

また繰り返し最初から観たいドラマです。

バカリズムの次の脚本に、期待!
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