目の前のことをコツコツって言われても、仕事が何も無い人はどうすれば?

2019年05月10日
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フリーランスデザイナー_仕事が無い

先日フリーランスでデザイナーをしている兼業主婦の友人と会いました。

彼女は元々はデザイン事務所勤めでしたが、その会社が一昨年あたりに解散という形になった、という経緯があります。

転職をした社員もいましたが、それまでの職場はフリーランスのレンタルオフィスとなったため、友人含む数人は月々使用料を払ってそのまま事務所として利用しています。

「最近、仕事の方はどう?」

と聞くと、

「うーん、何とか細々やってはいるけど、定期的な大きな仕事が無いから不安」

と言っていました。

「なんかさぁ、目の前のことからコツコツとやれば良い、とかよく言うけど、その『目の前のこと』が無いんだよねー」

と言っていて、それ私もよく思う!と膝を叩きましたね。

「そういう浅い一般論、めっちゃ多くてムカつくよねー」

と話しながらも、もう一つの一般論

「やることは自分で探せ」

という、新入社員への教えのような言葉も思い出されます。

まー、フリーランスとかは本当に、自分でやるべきことを探せ、だと思うし、それは会社員も同じですが、

日本の景気は良くない、良くない、ダメダメ

というニュースばかり見ていると、そりゃもうやる気も出ませんよねぇ。

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で書いた女子大生も、「経済の教授が、もう日本の経済はダメだってことばかり言うから、授業に出たくない」って言っちゃうわけだわ。


氷河期世代の私から見ると、「日本の景気が良かったことって、バブル期以降あるの?」って感じですが、それでも思い返せば新入社員の頃はまだ景気が良かったのかもしれません。

リーマンショックとか色々あったし、友人の勤めるデザイン事務所の倒産とかも時々耳にしたけど、まだ世間は今ほどどん詰まりな空気は無かったような?

いや、今も稼いでる人は稼いでますけども。

成功しているおじさま方を見ていると、次々と新たなプロジェクトに手を広げたりしてるし、グローバルな視野でお話していて、その辺りの感覚が自分には足りないなぁ、と思います。

先日友人が出会った東大卒の社長さんは

「僕は採用をする時、自分を超える人が現れる、と思っています」

と言っていたそうで、そういう価値観に感心したと言っていました。

一つの道で成功出来る人は、自分に自信もあり、そしてその力を更に超える人材が現れる未来を信じているんですね。

でも、そこまでになれる人はほんの一握り…

そんなにうまくいかない人は、同業の中でなんとか道を見つけ続けていくか、別のジャンルに飛び込むべきか?を見定めないといけない、のかしら。
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今、私にとって「目の前のことをコツコツとって言ってもさぁ」と思うことは色々ありますが、一つはこのブログですね。

Googleのコアアップデート以外にも、楽天アフィリエイトのクッキー期間が30日から24時間に変更されたり、ITP2.1がリリースされたり、アフィリエイト業界は逆風の嵐。

ちゃんとファンの多いブロガーは有料noteに移行しているのをよく見かけ、何だか世知辛いなぁと思っています。

そういうブロガーは私みたいな雑多なブログではなく、仕事経験や恋愛経験を基に主義主張をコラム的に書いて、本を出版していたりするので、noteは自費出版みたいな感じなのでしょうね。

私はライターになりたいわけじゃありませんが、元々ブログはアフィリエイトをすると決めて始めたモノだったので、

「こういうブログの書き方をすれば良い」

という参考サイトをたくさん読んで、試行錯誤して、やっと形が見えてきた!

と思った途端に、賽の河原のようにドンガラガッシャンとGoogleに崩され…

また立ち直って積み上げ始めたら、それも崩され、どんどんと積み上げた石の高さが低くなっていってることに、とても戸惑っています。

ブラックなアクセス稼ぎなんてしてないのになぁ。

自動収集まとめサイトが一網打尽にされるなら分かるけど、そういうのは検索上位に残ってたりするし、ホワイトって何かね?

3月からホント、アフィリエイト界隈はやばくてですね、広告配信会社が新規ブロガーを募集していたり、新規営業かけるべき業種ジャンルを教えてくれたら報酬出しますよってアフィリエイターに聞いてきているような状況なのですよ。

バリューコマースのことなのですけども。

アメブロでブログ書いて初成果出たら特別報酬くれるんですって。

Googleコアアップデート以降、検索結果上位が「not found」だらけ

先月のGoogleアルゴリズムのコアアップデート以来、私だけでなく多くのブロガーが阿鼻叫喚となっています。アクセス数半減ですよ…で、個人ブログより公式サイトを検索上位にしたというのは分かるのですが、独自ドメインより無料ブログを上位にしたというのと、もう一つ気になるのが、何故か検索結果1位のページを開くと「not found」ということがとても増えました。これねー仕事で調べ物してるとき、めちゃくちゃイラッとしますよ…...



で書きましたが、アメブロの検索順位が上がってるからだろうなぁ。

もう半年近く、うちのブログとほぼ同じタイトルで、とっくに中身削除されてるブログが検索上位にいるものね…。

私もアメブロに引っ越そうかな…と思っても、アメブロ天国がいつまで続くか分からないのがなぁ。


まー、そういう時代の流れに合わせて、すぐにパッと目線を変えるも良し、そのまま変わらずに続けていくも良し、なんでしょうね。

1番悪いのは、何もしないこと。

友人のように、フリーランスデザイナーの場合は、目の前の仕事をやりながら新規開拓の営業をしていくモノ、なのでしょう。

自分のHPをちゃんと作って、SNSでも発信して宣伝活動をし、更に自主制作をして発表していったりする人は多いです。

ただ、友人はHPに関しては

「結局クライアントありきで作った仕事のモノを『自分の作品』としてHPに出すのは抵抗があるし、クライアントもあまり出さないで欲しいってところが多くて、載せられるモノもあまりないんだよね」

と言っていました。

確かに最近は肖像権や著作権の指摘が厳しくなり、サイトに勝手に画像アップ出来なくなってますからねぇ。

そういう状況で何をすべきか考えだすと、ちょっとお先真っ暗な気持ちになっちゃうものです。

と書きながらフリーランスデザイナー向けの案件を探していたら

フリーランスの請求書を現金化【FREENANCE】



というサイトが出てきました。

ここ、情報漏えいしちゃった時の保険もあるらしいので、そういうところも時代を感じますね。

支払いを踏み倒されないように、問題が起こった時に間に入ってもらえるように、こういうサービスをフリーランスが利用する時代になっているんだ、と思うと、確かに時代の変化に食いついていってる業種があるのねぇ、としみじみ致しました。


結局仕事って、お金を支払ってくれる誰かがいないと成立しません。

それを「面白い」と思って、色んなことに手を出す人もいます。

知人男性はこれまで色んなビジネスをしてきているのですが、ダンサーや不動産や物販や飲食や、多種多様な仕事でちゃんと儲けをだしてきているそうです。

とにかく明るく優しく積極的に他人と付き合うので、友達と新たなビジネスがどんどん思い浮かび、それを実行するのが楽しくて仕方ない、と言っていて、目から鱗。

私はなるべく、ゴロゴロしていたいわぁ。

こういう知人みたいな人から見たら

「目の前のことをやる、無ければ探す、それを楽しむ」

ってのが一般論になるのでしょうね。

「これまで、こうやってコレをやってきていたから…」

というのに固執せず、でもそれを捨てる訳でも無く、共存させるなり進化させる方法を考える。

私のブログも、Googleがー、とか関係なく、目的はどこか?を考えて、過去に固執せずに行動すべき、なんだろうなぁ。

いや、まだ道は見えないのですが。


まぁ、いくら時代が変わっても、人は人。

他人は何を求めているか?と、自分は何がしたいか?がマッチするジャンルを見つけ出せたら良い、んだろうなぁ。

技術力も磨きながらも。

そういう意味では、友人のようなフリーランスのデザイナーは、色んな道があるとも言えるし、無いとも言えます。

新聞広告の価値が一気に下がり、駅のポスター掲示板には空きスペースが目立つようになり、雑誌広告はそもそも雑誌が売れなくなり…

じゃあWebか?と言えば、そちらも最近では素人でもそれなりに作れてしまうご時世。

物が売れなきゃ、デザインする物が無くなる。

百貨店の営業不振のニュースを見るとゲンナリ…。

そんな百貨店を脅かす存在だったUNIQLOさえ、今は業績が良くないと聞きますね。

友人は「近所で建売されてる家が増えてるんだけど、どれもすごくチープな作りなの。

今ってこんな安っぽい物じゃなきゃ売れないの?と思って悲しくなる…」


と話していて、スッカリ落ち込みムードになっていました。

とは言え、そこまで逼迫して生活に困っているわけではないので、あくまで愚痴というか世間話として言っていたのだと思いますが。

もっと早くにデザイン業界に見切りをつけ、他業種に移行した人もたくさん見てきました。

友人もですが、フリーランスをしている女性は大抵既婚者ですね。

男性でフリーランスになった若者も、結局すぐに転職してたなぁ。

Web、ゲームに強いところや、外資系に転職していく若者たちを、指を咥えて見ているアラフォーってのも、何だかなぁ、です。

同じデザイナーって括りでも、アパレルはもっと大変そうなイメージもありますが、どうなのかしら…


この先、デザインが必要無くなることは無いと思うけど、でも仕事の取り合いになるだろうとは思います。

兼業主婦のフリーランスデザイナー、なんて、優雅でオシャレそうなイメージがあるんですけどね。

若いうちはともかく、今のアラフォー世代だと、なかなかに過渡期なのかもなぁ、と、独身の私は更に冷え込んだ気持ちになりました…

いやーこれから若い人でデザイナーになりたい人なんて、減るんだろうな…

AIがある程度やってくれそうだもんな…

怖い怖い、という、あまり救いの無いお話?ですが、でもこういう不安から、何か別の視点が見えてくるモノなのかもな?という気もします。

不安だからこそ、どう切り抜けるか?

友人を心配している場合ではない私も、色々考えないとなぁと思いつつ、情報収集を兼ねてブログ、がんばろ。
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