八木勇征のグループFANTASTICSリーダー世界さん、マフィア梶田とオタク友達に!

2023年07月23日
八木勇征 0
最近はめっきりオタ活の中でも八木勇征に関することをブログに書いてきている私ですが、長きに渡り色々とハマってきた人たちのことは書き残してきています。

現状続いているのは「B'zの稲葉浩志さん」、「声優の中村悠一とYouTubeチャンネルのわしゃがなTV」、最近加わったのがドラマ「美しい彼」経由で知った「FANTASTICSの八木勇征」。

お陰様で2020年からコツコツ続けている英語の勉強も、最近疎かになってきてしまっています…

だってLDH系は需要と供給に対して、供給量が多すぎる!

そんなに時間もお金もかけられるなんて、まともな生活をしていたら無理じゃない?レベルよ?

で、八木勇征のことを書く際には、常々「私は元々LDHやEXILEに興味が無い、むしろ苦手と思っていたので知識が無いし、ファン層が怖い気がしてしまう」と気後れしていました。

夜のお仕事していたり、オラオラ系が好きなギャルだったり、黄色い歓声を上げる若い子ばっかりがファンってイメージだったんです。(若手イケメン俳優ファンにもそういう人たちは多いけど。ただ、B'zのファンで自称ファン仲間をBroと言い合ったり、ツイートにやたら歌詞の一部を使っているザ・オタクなタイプを正直「気持ち悪いオタ」と思っている私にとって、そういうファン集団の結束力みたいなのは怖いんですよ…)

八木勇征のどこが好きなの?と聞かれたら、あの美しい顔、ストイックに鍛え上げた身体、足の長さを持つくせに、マイペースで天然で、先輩たちには丁寧だったり甘えたりし、後輩にはオラオラしている。

とは言え対人スキルがとても高く、場の空気を読んで積極的に話したり、黙ったり、相手を立てたりする。

「これ、誰がやる…?」という場では率先して動くけど、目立ちたいからというよりは、その場の空気を読んで良かれと思っている感じで、その後もキチンと周囲の人を持ち上げる。

謙虚かと思いきや自信家で、ナルシストかと思いきや照れると顔も耳も真っ赤にしていて、でも演技のスイッチが入ればパッと切り替えられるところ、すごいな〜良いな〜と人として思いますね。

昨日の「王様のブランチ」でも、鈴鹿央士くんに対してお兄さんっぽく接し、言葉を補足しながら盛り上げてあげていて、偉いなと思いました。

鈴鹿くんと同じ年のグループメンバーに対しては、もっとキツイ物言いしたり、面倒臭がったり、茶化したりするのに、終始優しかった!



で、そういう色んな面を見られるのは、他のFANTASTICSメンバーそれぞれと話す時に、組み合わせによってキャラが変わるから。

LDHはそういう感じで「ゆせそた」「ゆせたい」みたいに2人をセットにして「この組み合わせが好き」というファンを作るやり方をしているそうですが、BLとはまた違うブロマンス的なノリとかもあるのかな?

私はそれぞれ面白いなと思うけど、見ている内に「あれ?FANTASTICSのメンバーって、皆んなオラオラとかウェーイ系じゃなくて、普通に良い子達の集まりで感じ良いな」と思うようになりました。

そこが「FANTASTICSはLDHっぽくない」と言われているところでもあるのだとか?

好きな作家の三浦しをんも「ハイロー以降、縁が無いと思っていたEXILE一族にハマった」というのはエッセイで書いてきていました。


好きになってしまいました。

そこはかなり意外でしたが、アウトローな世界観も彼女は好きだからかなぁ、とか、宝塚とかそういうキラキラな世界と共通点がある旨も書いていたので、「その辺は私の琴線に触れないジャンル」とシャットダウン。

「美しい彼」にドはまりしていた同僚は、「FANTASTICSには興味がなく、あくまでも清居の八木勇征が萩原利久くんとわちゃわちゃしているのが好き」というBL脳タイプで、徐々に話が合わなくなってきています…

SNSで見かけるその手のタイプの人も、あまりにあからさまなBLノリの人らは私はちょっと苦手。

いや、元々BLという名前ができる前、やおいをか耽美系と言われていた頃のものを中学時代から読んでいたから、BL設定自体は好きなんですよ。

でも同人誌っぽい二次創作ノリに夢中になったり、妄想を膨らませて八木勇征の本業にそのノリを持ち込む感じは、ちょっと違うなと感じています。

かと言って、「美しい彼」前から八木勇征のファンだった人たちと一緒に語れるほどの知識は私には無いし、後から追いかけるにはLDHのコンテンツってお金も時間もかかって、全部は追えない!

それでも、八木勇征を通してFANTASTICS自体にも興味を持ち始め、舞台やライブのチケットをこの夏は手にしてしまっています。

私はハマったものがあると周囲にガンガン話すオタなので、そのお陰で知人もFANTASTICSの名前を覚え、書けないけど発表前の情報をコソッと教えてもらえるルートがあったことも最近分かりました。(大した情報ではないです)

こんな風に、オタ活が他の人との会話と繋がっていくのはよくあること。

中村悠一は昔B'zのファンで、稲葉派を公言していて昔ライブで買ったタオルをわしゃがなTVに持ち込んでましたし。



でもね…まさか、中村悠一と一緒に「わしゃがなTV」をやっているゲームライターのマフィア梶田が、FANTASTICSのリーダー世界さんと最近友達になって、その流れでBATTLE OF TOKYOに参戦するなんてことが起こると思わず、ツイート見た時は爆笑しちゃいましたね!





元々前日のわしゃ生で「池袋アニメイトでやってるわしゃがな展示、隣はBATTLE OF TOKYO」という話が出ていて、「あ〜じゃあそれ行けば、わしゃがなグッズと八木勇征の衣装を同時に見られてお得じゃ〜ん」くらいに思っていました。



まさかそれが前フリだったとは…

で、動画のお陰で「よくLDHのことも、BOTのことも知らないオタクから見た説明と感想」を聞くことが出来て、やっと意味が分かってきました!

っていうか、有名な声優さんをたくさん起用していたりして、FANTASTICSのPVだとナレーションは杉田智和さんだったんですね!すげー!



この動画自体は観ていたのに、まさか杉田さんがこういうのの仕事をしているなんて思ってませんでした。

え、じゃあ中村悠一が関わることもあったりするの??
マフィア梶田曰く、世界さんは元々マフィア梶田のことを知っていて、それで付き人ショーン繋がりでLDHに知り合い自体はいたんだけど、いざ話したら世界さんと映画やマンガの話で大盛り上がりし、

「また今度ゆっくり話しましょう」ということになったら
「じゃあ、BOT来てください」とお誘いを受けたため、今度約束している食事に行く前にキチンと相手の仕事を礼儀として観ておこうも思って行ったら楽しかった、という感じだったそうです。

ほとんどのメンバーの顔と名前が一致しない状態で行き、

「やたら顔キレイで肌青白くて、ヴァンパイアかと思うような子いたよね、ちゃんとご飯食べてるのか心配になる」

なんて思ったりしたそうですが、あの話の感じだとまだ八木勇征のことはあまり記憶に残らなかったのかな?

多分目に留まっていたのは別の人達だろうし。

マフィア梶田も筋トレしてるから、それは共通の話題になりそうだけど…でも八木勇征はオタクではないからな〜

その点、世界さんはガチオタなので、マフィア梶田と話が合うのも納得ですね。

「思っていたより、LDHってオタクと近い世界線なんだと分かった」と驚いていましたが、私もそれ知って驚きました!

確かにLDHのグッズの売り方ってアニオタ向けみたいなの多くて、「なんだよ〜金いっぱい貢がせるためにアニオタ向けのやり方真似してるの?」なんて思っていたんですが、そうじゃなくそもそも被ってる部分があったのか…

ま、キャラグッズのデザインはいまいちというか、ダサいなって思うのが多いけどね…

ただFANTASTICSのグラフィック関係を佐藤可士和さんが担当していたり、今まで全然名前も聞いたことがなかった、興味のなかったグループだったはずが、私が知っているところと次々と繋がっていると分かり、面白いな〜と思っています。

多分マフィア梶田も今そんな気持ちのはずだけど、私はそもそも入り口は若手イケメン俳優の八木勇征にハマったのがキッカケですからね。

それだけ、色んな業種がコラボするのが流行ってるのも分かる。

今のところFANTASTICSとしては、世界さんとマフィア梶田の繋がりのことは出していません。

だから知ってるのはLDHとわしゃがなTVの両方を好きな人達だけ、かな?

せっかくだから、どこかでネタにして欲しいかな〜。

FANTASTICS側のSNSを見ていると「やっぱりオラオラ系がいっぱいで怖い!行かなくて良かった!」って思っちゃってたし。



でもこのまま行くと、いつか世界さんがわしゃがなTVに提供案件を持ってくる日が来るかもしれない??

権利問題で面倒なことがなければ、ですけどね。

ちなみにマフィア梶田はBLマンガも読める人だし、「美しい彼」は結構好きなんじゃないかなと思うから、まだ未視聴ならチェックして欲しいものです。

いやーしかし、ライブで招待枠で芸能人を呼ぶって話はよく聞くけど、世界さんは趣味友になったマフィア梶田も呼ぶなんてフランクな方なんですね。

こうやって、全く違う世界だと思っていたオタ活が繋がっていくの、面白いな〜と改めて思いました。

マフィア梶田をジムでガンガンに追い込んでいく八木勇征、とかも観てみたいものです!

っていうか、マフィア梶田はシン・ゴジラにも出演してる役者でもあるから、いつか共演する可能性は0じゃないんですけどね。

それでPVのナレーションが中村悠一とかになったら、めちゃくちゃテンション上がるな〜。

これをキッカケに、「オタクからしたらLDHなんて一番遠いコンテンツじゃん、ガラ悪い輩なんて興味無いし」という人と「ゲームやマンガのキモオタやだ〜」な人たちが交流する機会になったら、それはそれで面白そうですね。

えーと…私は一応そこは…中立な感覚でいたいなと思っていますけど…
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