炎上後の柴田亜美わしゃがなTV(わしゃ生)ゲスト出演で、中村悠一もマフィア梶田もトレンド入り!

2023年01月14日
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1つ前の記事にも書いていましたが、昨日の20時~21時半のわしゃがなTV生配信(わしゃ生)のゲストは、柴田亜美先生でした!

最初YouTubeの告知でゲスト名は○○○○、になっていたのですが、LINEに共有すると「柴田亜美」と名前が見えてしまっていたのは、何だったんでしょうね?

もうこの配信を楽しみにここ数日過ごし、リアタイすべく準備を整えて待機しましたよ!



ちなみに、わしゃ生のアーカイブは半日以上経ってから配信されることが多いため、リアタイ出来なかった人はもう少し待てば観られる…と思うのですが…

リアタイ勢がツイートしまくり、配信中は「柴田亜美先生」「マフィア梶田と中村悠一」がTwitterでトレンド入りしていました!





めっちゃくちゃ面白い配信だったのですが、アーカイブにどこまでそのまま残されるかは分かりません。

冒頭はいつもどおり「わしやがな~」で自己紹介をしていき、ど真ん中の柴田亜美も自己紹介をし、和やかなムードで配信開始。

中村悠一、マフィア梶田、大川ぶくぶがそれぞれお酒好きな柴田亜美のために用意していたものの内、まずは大川ぶくぶの用意した地酒がグラスに注がれました。(中村悠一はアルコールアレルギーがあるのでジュース)

で、乾杯前にマフィア梶田が

「間違った週刊誌の情報を前回話してしまい、その後柴田亜美先生にお詫びをし、そのままゲスト出演まで了承してもらえました」

と経緯をザクッと話した後に、まずは乾杯!

このゲスト出演、なんと1/7には既に決定していたことで、それを各自ずっと内緒にしていたそうです。

ちょっと煽りのネット記事になっちゃったりもしていた今回の炎上騒ぎが、こんな形で丸く収まるなんて最高ですね!

柴田亜美は「家に来るプロレスラーをお金のない若手って言われたことにカチンと来た。でもTwitterに書くんじゃなくて、直接言うべきだった」と話していました。

中村悠一は畏まっていたのと、生来の人見知りがあったのか、割と口数は少なめ。

主にトークはマフィア梶田が進行させていた…というか、柴田亜美がガンガン面白トークや懐かしいトークをし続けるので、わしゃがなの3人はただただ興味深くその話を聞く、という状態!

中村悠一に対しては、「中村!」とか「悠一」とか柴田亜美が姉御風にイジって呼ぶときもありましたが、あの話の感じを聞いていると、元々そこまで中村悠一のことを知ってはいなかったみたいですね?

とにかく漫画家時代に忙しくて、仕事とゲームをやって…という生活だったため、やっと今は画家としてマイペースに活動しているから過去のアニメが色々と観られる状態だ、という柴田亜美。

何しろまだエヴァンゲリオンも観ていないし、ガンダムもファーストガンダム以降にちゃんと観ているのは「水星の魔女」というのだから。

だから話の中で高河ゆんの名前が出てきて

「高河ゆんちゃんがガンダムのキャラクターを描いていたって聞いた」

と言い出した時に、中村悠一が

「僕、それ出てます」

と話したら、ええーっ!となっていました。


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うん…ガンダム00のグラハム・エーカー(ミスター・ブシドー)、重要な役ですよ。

というか、柴田亜美と高河ゆんって親交があったんだ!

その他の過去のゲーム関係の話は、皆んなはすごい著名人や偉い人の裏話がバンバン出てくることに驚き続けていたけど、私はほぼ分かりませんでした…

私が分かったのは、一条ゆかりとも親交があるってところくらい。

声優さんも親しい人として名前を上げていたのは緑川光とかで、中村悠一からしたら先輩になっちゃうんですよね。

最初、柴田亜美は年齢差をよく分かっていなかったみたいで

「あの…僕がパプワくん観ていたのは子供の時なんです…」

と言われたらびっくりしていて、そこも大笑いしました!


柴田亜美はジョークとして中村悠一をちょっとイジってはいたし

「今度うちに来て、中村が肉食べる動画を配信しろ!」

とか笑って言っていましたが、基本的には敬語で話していて、とにかく和気あいあいと話すよう気を遣われていましたね。

生配信なのに「私、テレビに出たりするようになって事務所に所属しているんだけど、これのこと言ってないから明日怒られる」とか、「ビール普段飲まない…あ、そういう宣伝に関わる発言するなって言われてたんだった」とかバンバン言う柴田亜美に、マフィア梶田も中村悠一もオロオロ。

大川ぶくぶに「この酒、自白剤でも入ってるの!?」と言っちゃうくらい、何でも話す彼女に慌てているのが面白かったな~。

4 Gamerの番組なのに、ライバル会社の話もするし、今や偉くなっている人の過去のディスり?ネタ?トークもし続けるから、「これアーカイブにそのままアップ出来ないんじゃない?」なんてリアタイ勢も心配しつつ笑ってます。

ちゃんと顔出ししていない大川ぶくぶも話題に入れるように、「漫画家同士」という話題も振る柴田亜美の気遣いはすごいんですが、大川ぶくぶのことも

「竹書房を壊した人でしょ?大丈夫、あのビル古いから放っておいても崩れるよ」

と言うくらいで、ポプテピピックもよく知らなかったみたいですね。

で、中村悠一に「出演作で一番オススメなのは?」と質問してみたら、悩んで悩んで

「…クラナドです…あの、前半はギャルゲーなんですが、後半はダークな展開になるんですよ!

そのギャップが楽しめるんですが、でもそのために前半を観続けさせて良いのかどうか…」

と言っていましたが、私まだクラナドを観ていないので分かりません…

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でも柴田亜美が一番興奮していたのは、キャプテン・アメリカの吹き替え声優は中村悠一だって知った時でしたね。

その瞬間から、急に尊敬の目で見るようになってましたし。

前半で「鬼滅の刃や呪術廻戦を観た」と言っていたので、五条悟の声優さんだというのは多分知っていたんだろうと思います。

ただ人気声優さんって今はたくさんいるから、その中の一人くらいの感覚だったんでしょうね。

しかも大御所系の人たちと親しく付き合っている柴田亜美からしたら、中村悠一の人気なんてまだまだ若造の域だろうし。
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中村悠一が誠心誠意の姿で「すみませんでした」と真面目に謝罪をするような姿を見せなかったところが良かったな、と私は思っています。

やっぱり、そういう姿を見ると切なくなってしまうファンもいるという配慮でしょう。

あくまでも週刊誌の記事を真実だと誤解した発言、というスタンスでしたし。

ちゃんと謝れみたいに文句をつける人もいるかもしれないけど、それは私達視聴者の前でする必要無いですからね。

記念年のワインをプレゼントして喜ばれ、マフィア梶田から「それ女を口説く時にやるヤツじゃないですか」と突っ込まれたりしていたけど、中村悠一なりにかなり誠意のある対応をしていたなぁと思いました。

いやーほんと、炎上煽りみたいなネット記事とかまとめサイト作ってた人にツイートを転載されていた人たちは、どういう気持ちなんでしょうね?

「謝罪すべき」とか「動画削除すべき」とか、中村悠一の露出についても文句言ってる人いたもんなぁ。

でも、それを逆手に取るように速攻でゲスト出演となったところは、YouTubeならではでした。

お陰で炎上にハラハラしていた柴田亜美・わしゃがなファンたちは皆んな安心して笑えたし。

こういうやり方、すごく良いなって思います。

敢えて言うなら、やはり中村悠一が本当に気を遣っていたし、柴田亜美もまだよく知らない中村悠一とどう話すか手探り状態な部分があったため、もっと打ち解けた状態でお宅訪問動画を公開してみて欲しいものですね。

それでもお互いに真面目な話もしていて、それもとても良かったです。

柴田亜美の良かった、というか深かった話は

「私が家に若手のプロレスラーを呼んでいないのは、10年も経てば消えてしまう人がいるから。

以前いつも会ってメンバーの中に1人来ていなくて、『何で来なかったの?』って聞いたら『誘われてない』って言われた。

そういう寂しい思いをしたくないから、若手は辛くて呼べない」


というものでした。

また中村悠一の「映画の吹き替え、アニメ、ドラマCD、それぞれで意識する演技方法の考え方」と「若手の内からキチンとしている子は考えていること」というテクニック的な話は面白かったです。

映画の吹き替えなら、役者さんの演技を元に声を出す。

アニメの場合は、絵を観ながらどんな人物か想像して作り上げていく。

ドラマCDは絵が無いから、何の手がかりも無い中から考えて演技していくのが楽しい。

そして、シーンが変わるとそこで自分の演技は終わり、と思ってしまう若手がほとんどだけど、考えている人は次のシーンに切り替わった時にも、その前のシーンのテンションのまま呼吸を荒くしたり、1人のキャラとして繋がるようにしていて、そんな風に自分の中でテンションを保ち続けるのも大事。


こういう話をしたのは、もしかしたら炎上後の流れで初めてわしゃがなTVを観る、中村悠一が話すところを観る柴田亜美ファンもいると思ったからかな、という気がします。

逆に、若い子は柴田亜美をまだよく分かっていないから、どれだけ有名な人か先に説明していたんでしょうね。

それが嫌味にならないように、ちゃんと笑いのネタとして偉いさんの名前を出して笑っていたところが、柴田亜美っぽくて良かったな~。

今回の生配信を観て、わしゃがなTVをずっと応援していて良かったな~と思いました。

じゃなければ、こんな面白い展開が起こっていると知らずに過ごしていましたから。

芸能人がマスコミのガセネタを暴露する、とか、文句をSNSに書く、というのは確かに最近よくあります。

でも大抵はそれで終わりですよね。

そうなると読んだ人はどんどん憶測が広がってしまう。

それよりも、こんな風にオチをちゃんと作って笑わせてくれる方が、お互いにとって良かったんじゃないかなと思いました。

正直、私は前にも書いたけど、中村悠一は別に誹謗中傷や酷いデマを垂れ流したわけではありませんからね。

柴田亜美だって、ものすごく激怒していたわけではない。

でもこれだけのことでも、ネットニュースにして煽ったり、番組中止をすべきとか、極端なこと言い出しちゃう人も出てくる時代です。

本人たち同士で話していればそれで良いのに、その経緯を自分が知らされていない=何も起こっていない=非常識、と思い込んじゃったり。

また、こういうゲスト出演で厭らしいくらいに分かりやすく和解アピールしてお互いの宣伝にする、というケースもたま~に見かけますが、今回のわしゃ生はそんなに宣伝宣伝していない、というか、お互いがどんな人か自己紹介し合いつつオタクトークを続ける、というノリだったのが良かったです!

最後にそれぞれ告知はしたけど、でもそれが一番の目的ではなかったし。

ただただ、「心配していたファンや視聴者を笑わせたい」というのが一番の目的だったんじゃないでしょうか?

それに対して頭を働かせ、気遣いをし、速攻で動いた関係者の皆さん、素敵です!

あーアーカイブはどこまで出るかな~まだ再度観るのが楽しみです!
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