コロナ禍3年目になったので、久々に東京都民が帰省した話

2022年12月12日
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コロナ禍の帰省

元々そんなに定期的に帰省しないでいたのですが、その間にコロナ禍も始まり、ふと気付けば5年くらい両親と兄夫婦で顔合わせてないなぁ…と思い、先日帰省してきました。

キッカケは、父方の叔母が今年亡くなり、父が落ち込んでいるというメールが母から来たこと。

で、良かれと思って兄にメールし、予定を聞き、その後両親にスケジュール打診をグループメールでしたところ、何故か母が激怒。

何かもう面倒臭いから簡潔に書くと、私企画ではなく兄が主体で両親と計画を立て、私がそれに従う流れにして欲しかったらしいです。なんじゃそれ。

まぁ当日は、それなりにつつがなくランチ会をし、カフェでお茶し、自宅で雑談をして夕方には解散をしました。

母とは昨年に呪術廻戦展がてら会ってランチしていたのですが、母が父に声をかけていなかったため、父に会うのも久々でした。

いやーやっぱり久々に会うと、老けてますね。

家系的にそろそろ寿命だろ、と思い込んでますが、まだまだ存命の高齢親族もいて、どうなることやら。

まだ車の運転も続けているため、兄には

「そろそろ、いつまで運転出来るかって感じだよね?」

と言ったら

「そういえばそうだね。認知症テストは受けてるんでしょ?」

と親に確認していましたが、こういうことも割と私の周囲だと息子より娘の方が気にしがちかも。

親も「子供はいつまでも子供」と思い込んでいるため

「じゃ、これは若い人から」

と言い出された時に

「もう、ここに若い人は1人もいないから!」

と念押ししておきました。

いつまでも、気軽に体が動く年齢の子供じゃ無いんですよ?あなたらのご子息、ご息女は…。


しかし、コロナ感染者数が多いと敬遠されがちな都民の私としては、家族がどの程度気にするか分からず…な気持ちで行ったため、自宅内では速攻でマスクを外す親兄弟にちょっとビックリしました。

まぁ私も直前はリモートしたりして備えてはいたけど、思い返すと2020年は都民が帰省するだけで非国民扱いされてましたね…

本人の勤務先、家族のSNSアカウント、会った友人とかも全部晒されたりしていたし、あの頃は本当に異様だったな…と思い返しても怖くなります。

「都民は東京から出るな」

という言葉もSNSでたくさん見かけて、ウンザリしていました。

どこの誰が、どう思うか分からない。

「ちょっと東京に行っただけでコロナになった」

とか言い出す地方在住者が話題になったりもしていたし、東京ナンバーの車は嫌がらせの張り紙をされる、とか、もう何が本当か、大袈裟なのか分からなくて、

「東京住んでても、私は感染せず過ごしていて、身近にまだ感染者いないのにバイキン扱いなの?」

と息苦しかったっけ。

結局今年、かなり多くの人が周囲で感染しましたが、同じく地方在住者でも感染した話はたくさん見聞きしました。

「今はもうそんなに気にしてる人いないよねー」

と言っていた知人が先日感染し、感染経路も不明なままでしたが、今のところ重症化したり亡くなった人は身近にいません。

それでも、親兄弟が「東京在住の親族に会って感染した」となったら、周囲の人にどう思われるか分からないな…とは、未だに考えてしまいます。

一人旅する分には、ノーマスクで誰かと話したりしないからそこまで過敏にはなりませんけど。
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周囲ではこの3年間、割と帰省した人の話は聞いていました。

初期は「入院中の親の容体が悪くなり、帰省したけど病院が『東京から来た人は来院不可』となっていたため、結局顔を見ずに東京に戻ったら数日後に亡くなった」なんて話も聞きましたね。

地方でのお葬式があっても、家族全員では行けなかった、とか、交通機関を使えないと思って車で行った、とかも聞きました。

ワクチン未接種で帰省したら、妹から「甥姪とノーマスクで話さないで!」と言われ、懐きたいのに近寄らせてもらえない子供の半泣きの顔を見てワクチン接種した友人もいます。

私の親族は皆んなワクチン接種をしていますが、もちろん打っても感染すること自体は承知済み。

ただ父はネットでアレコレ読んでいるからか

「ワクチンなんて、金儲けのためにやってるもの」

みたいな話はしていましたが…

いやもう、その手のことは何が真実かまだよく分からない部分もあるからさぁ。

私の周囲は、ワクチンの副反応の方が感染した時より辛かった、という人もいれば、私のようにほぼ副反応が無い人もいます。

多分うちの家系は、副反応で高熱出た人はいないままですね。

血の繋がらない兄嫁も、熱は出ないけど怠かった、は言ってました。

私は自主的にワクチン接種していたけど、親族から打てとか、都民だから帰省するな、会えない、とかは言われたことが無いままです。

周囲の話を聞く限りは、ですが、東北の人は過敏で、九州地方の人は気にしない人が多かったかなぁ。


まぁまだ終わってはいませんが、昨日の新幹線はとても混んでいたし、修学旅行集団もいたので

「あー、もう修学旅行は解禁になったんだ」

とは思いました。

行けなかった世代もいるんですもんね。

新幹線の喫煙所は、コロナ対策で1人限定入室となっていたため、行列状態でした。

でも品川駅の喫煙ルームは大混雑!

私はコロナ禍直前の大井競馬場で、そんな喫煙所で変な咳してる人いるなぁ…と思った当日夜から喉が痛くなり、翌朝高熱を出して多分インフルエンザをもらったことがあるため、今はコロナもインフルエンザも怖いから入室しませんでした…

秋に飛行機乗った時も、空港の喫煙ルームでノーマスクで大声で話す集団がいて怖かったな…

もちろん、コロナとかインフルエンザ以外にも病気はあるし、常に皆んなマスクすべきとまでは思いませんが、ある程度は自衛したいなとまだ思っています。

今は都内の感染者数は高止まり状態。

3年前に比べたら、これでもかなり人の出入りも増えたし、パニック状態はかなり軽減されたとは思います。

母の友人でも「集まる予定だったけど、1人がコロナになっちゃって来られなくなったわー」ということは最近あったそうですが、あまり気にはしていなそうでした。

「まぁ、感染する時はいつどこででも感染するし、仕方ないよね」

という感じにはなってきてる?

そういえば「帰省できなくても、リモートで家族と話さないの?」という質問を以前されたりしていましたが、私はそれは気恥ずかしくて無理ーと思いました。

小さい子供がいるなら別でしょうけどね。

昨年は、友人が子供連れて北海道に行ったけど、祖父母とは空港で短時間会わせることしか出来なくて、祖父母が涙ぐんでたって話も聞いたっけ。

そういう話を色々聞く限りでは、私の親族はそこまで気にしないまま過ごしているかなーとは思います。

普通に東京に遊びや出張で来ていたりもし続けていたし。

多分、私が1番気にしている方かも?

それでも去年や一昨年なら、また違ったかもしれませんね。

振り返ると、本当にこの3年間のパニックっぷり、今なお続く論争には、メンタル的に色々負担があったなぁと改めて思いました。

私はそれを、オンライン英会話で外国人達と話しながら勉強する、という時間を作り、孤独感から逃れようとしてきたと思います。

まー元々大人数で集まるの好きじゃないし。

家族ともコロナ前から頻繁に会っていなかったから、まぁ久々に会えただけでも良かった、かな?

なんか母が直前にブチ切れたことに、まだ怒ってますけどね⁉︎

それでも父がiPadで家族写真撮って嬉しそうにしていたから、

「この人の中では、数年に一度しか集まれない家族の写真を撮って部屋に飾るのが、いつの間にか趣味だかボケ防止だかになってるのねぇ」

としみじみしました。

そこにまた写真を足せて良かったね、と、母には機会を作ったことを感謝して欲しいものです…

ちなみに家族への手土産は、最近愛用している充電式カイロにしました。


エレス e-Kairo Carre イーカイロ カレ (フラワー)

最初Amazonで買ったら思っていたより良くなくて(重いし、パッケージが全部中国語)、結局ビッグカメラでAmazonで見ていた別のに買い直しましたが。

災害時にも使えるし、兄夫婦は豪雪地帯に住んでいるため、活用してくれたら良いなと思います。

両親も山登りするから使えるし。

とりあえずそれで節電に励み、健康に気をつけて欲しいものです。
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