一人暮らしの節電、1日の電気使用量3kWh(昨年より2kWh減)が無理のない範囲

2022年11月03日
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9月末から節電について調べ、実行し、10月の電気代をそれなりに下げることに成功しました。

これが限界、とまでいかないレベルの節電でしたが、それでも明確に減っていくのは楽しい!(節電チャレンジ対象外の日にやっているので、ポイントが貰えるとかはありませんが…)

このクーラーも扇風機も暖房も使わない10月の電気代が今年1番最安になるだろう、と思っていたのに、東京電力エナジーパートナーの「くらしTEPCO」の11月の電気代予測は更に低い数値を提示してきています。





え…

先月より12kWh減、そして昨年同月より68kWh減⁉︎

ググって出てくる「一人暮らしの1ヶ月の電気使用量」と違いすぎない⁉︎



私の目標は先月と同じ「電気代3,500円」。

10月はそれをギリギリでクリア出来たんです。

多分昨年はコロナ警戒でとにかく「風邪をひかない」を優先していたため、すでにこの時期に電気毛布や加湿器を使い始めていたのでしょう。

また完全リモートワークをしていました。

今は月の半分くらい出勤しています。

ただ、リモートワークで増える電気代というのも、ある程度節電を意識し冷暖房を使わなかったら「1日30円程度」というのは、この1ヶ月の節電で分かりました。

昨年11月頭の電気使用量と電気代



少ない日でも1日3.9kWh、114円かかっていました。

10月末と比較しても、10月の時点で1日4kWhは使っていますね。



今は3kWh前後になっています。



グラフで見ると差がかなりありそうに感じるけど、5kWhの線は越えていません。

昨日はフルで出勤し、帰宅してからNetflixでアニメを数時間観ていたのですが、初めて1日の電気使用量が2kWhになりました。



これは9月に旅行で丸一日家を空けていた日よりも電気使用量が少なくなっています。

9月と今で考えられる差は、

●気温が下がったので、冷蔵庫の電気使用量が減っている。

●エアコンのコンセントを抜いている。

●外出中にテレビとレコーダーのコンセントを抜き、ウォレットの電源をオフにしている。


なのですが、にしても昨年同月との電気使用量、かなり違うことに驚きです。


昨日会社で、昨年と今年の電気代差額の明細と共に、節電のお願いが発表されました。

これまで私がマルチ勧誘のように「くらしTEPCO」のグラフを見せながら

「ほら、節電するとこんなに変わるよ!」

と話しても

「えー、でも面倒臭いし」

というノリだった人達も、さすがにあまりの高額さに驚き、慌て出しました。

あまり詳しく書けませんが、会社全体での電気代は昨年比1ヶ月で100万円を超える値上がりとなっています!(1ヶ月の電気代、ではなく増額分)

それでもやはり「これの電気代って微々たるものでしょ?」と、過去の電気代で考える人もいました。

なので「今と過去では燃料費調整額がこれだけ違うから、以前なら微々たるものだった電気代が一気に上がってるんですよ」と説明。

塵も積もれば山となる、という言葉そのままなのですが、1人暮らしの我が家でも意識するとこれだけ電気使用量が変わるということは、オフィスも「マメに電気を消す」ではなく「退勤時や土日祝にコンセントを抜く」を全社員実行するだけで、それなりに電気代が変わるのでは?

ただ難しいのは、まだまだコロナ対策でオフィスでは換気が必要で、そうなると冬は寒いってことですね…

オフィスで震えながら仕事するのは無理。

私も自宅の節電は、まだ暖房を使わなくて良いレベルの気温だから実現出来ていることです。
節電に関しては、お住まいの地域や契約や人数によってかなり変わります。

ただ、昨年より電気代が高騰しているのに、私1人の微々たる努力でも昨年同日の半額に出来ている、というのはデータを見て分かりました。

そもそも、そんなに電気使いまくる生活をしていたと思っていなかったんですけどね。

テレビゲームに熱中、とかもしないし。

冷暖房も設定温度は基本的にマスコミ等が推奨するより節電になるようにしていたし。

あと冬はエアコンより電気毛布を使う、とかしていたから、「このくらいは良いだろう」と思っていたのに、それでもまだまだ我慢しないで節電出来る余力があったようです。

ちなみに、電気代の高騰ばかり取り沙汰されていますが、東京ガスも値上げしています。

これはもう…一人暮らしだと「毎日湯船に入る」を諦めるのと、「温度設定を下げる」しか出来ません…

北海道出身の人に聞いたら、

「毎日湯船に浸かってたらガス代1ヶ月で1万円を越えたので、シャワーに変えたけど5千円を切ることは無かった」

と言っていました。

ただそれも以前の話だし、北海道だと補助金があったり、単純比較は出来ないのですが。

色々と政府の補助金の話が出ていて、でもそれだと足りないとか、元々節電している人はもらえない、とか不満の声があるようですが、私はもう「補助金を貰わないと損」という前提で比較して考えるのは止めています。

それすると、ストレス溜まるだけだし。

結局補助金が出たところで、ガンガンに電気使う人が支払う額は昨年より高くなることは確実。

個々人が出来る範囲で工夫するしか無い。

まぁ考えようによっては、家庭の値上がりした電気代自体は、外食1回分とかなんですけどね。

私もまだまだ節電する余地はあります。

そもそもウォシュレットを止めるとか、外出中や就寝中はモデムのコンセントも抜くとか。

空気清浄機は今は外出中にコンセントを抜いていますが、以前はアレルギー持ちなので常につけっぱなしにしていました。

さすがに換気扇や空気清浄機を完全に使用しない、は出来ません…

加湿器に関しては、これからは濡らしたタオルを室内に干す、とかなら出来るかなぁ。

Twitterでも電気代や電気使用量の画像を貼ってツイートしている方々がいます。

すごく安い人もいれば、「1人でそんなに電気使ってるの⁉︎」と驚く人もいますね。


アメリカ在住のイギリス人に欧米の光熱費事情を聞いたりもしていますが、これもTwitterやマスコミの話と、直接聞く話では差があります。

「ロンドンは築150年とかのアパートに住んでいる人が多くて、修繕するのもお金がかかるから暖房が必要なんだけど、光熱費の値上げで凍死や餓死の危険が上がってる」

という話には納得でした。

東京だと関東大震災や第二次世界大戦で築150年の建物なんてほぼ無い、というか、あったらもう保護対象で修繕されてますし。

大地震があると建築基準法が見直され、その都度修繕されている分、まだ建物の保温性は欧米より高いのでは?

話を聞いた人は、去年部屋の窓を新しく変えて保温性を高めた、と言っていました。

まぁ窓自体を新しくするのは都内のマンションだと無理だけど、ガラスに貼る保温性を高める方法はありますね。


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あとはやはり着込むしかない!

私としては2017年から買い続けているオルビスの極暖パジャマがオススメです。

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ジェラピケとかも持ってるけど、圧倒的にこのパジャマは暖かい!

ただそれだけにすごく人気で、毎年すぐ売り切れます。

オルビスの冬用靴下も暖かくて気に入っていますが、この冬はこの手の防寒アイテム馬鹿売れしそう。

というか既にしているのか、先月楽天で注文した充電式カイロがまだ届きません!


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Amazonで似たの買えば良かったー。


充電ハンドウォーマー

この冬はラニーニャの影響で寒くなるって言われてるけど、どうなるんでしょうね…

もう1番の節電は、お布団の中で眠ることなんだけど…

私はまだ無印良品の薄手の羽毛布団と毛布で寝ていますが、厚手の羽毛布団も先日洗って干して準備済みです。

無印良品 防ダニ 羽毛掛ふとん 一層式 S 150×210cm 良品計画

本当は洗ったらダメとなっていますが、手洗いコースでネットに入れて洗って干しても、特に問題無いですね。

新しくアレコレと防寒グッズ買うのも、それはそれでお金がかかってしまうため、ある程度計算した上で節電と比較して見極めないといけないし、でもそんなことばかり考えていると疲れるし、悩ましいところです…

が、あくまでも私の無理しない範囲の電気使用量を参考に、一人暮らしの方で「もうちょっと減らせるな」と思う方がいたら幸いです。

私のこの冬の目標は「1ヶ月の電気使用量が120kWhを越えない(2段料金にいかない)」です。

つまり「防寒のための電気使用量は1日1kWh」。

果たして実現出来るでしょうか…
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