2022年最新「Worldremit」格安海外送金方法まとめ~マイナンバーカード必須&登録承認期間約1週間

2022年03月25日
英語が苦手な大人のTOEIC勉強 0

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以前PayPalで海外に送金したことが一度だけありましたが、今回新たに日本語堪能で英語教師経験もあるアメリカ人のリジーさんから個人レッスンを受けることになり、手数料が安い「Worldremit」で初送金をしてみました。

5千円の送金に手数料150円だったので、日本の銀行からの海外送金に比べて圧倒的に安い、というか下手したら国内の他銀行への振込より安いかも。

ただ説明が英語のみのため、登録がちょっと面倒です。

なので日本語で解説しているサイトをいくつか読んだのですが、情報が古くて余計混乱しました…

なので2022年3月時点での最新登録、送金方法をまとめておきます。

Worldremitのメリット

●海外手数料が安い
●24時間チャットサポートが受けられる(英語のみ)

必要なもの

●スマートフォン(Worldremitのアプリ)
●マイナンバーカード
●住所確認出来る身分証(運転免許証、パスポート、健康保険証+公共料金支払い明細等住所が確認できるもの)
●送金相手の名前、住所、Routing number、銀行名、口座名
●(出来れば)自身の三井住友銀行の口座(銀行振込しか出来ず、クレジットカードでは支払えません)


お友達紹介特典

25,000円初送金する場合、下記コードを入力したら2,000円もらえます。
コード/REFER1YT5LRPADLHB


手順1

Worldremitのアプリをスマホにダウンロードし、メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成します。

大文字、小文字、数字、記号を混ぜるのですが、何故かPCからはアカウント作成が出来ませんでした

アプリからならすぐにアカウント作成が出来ましたし、その後の登録もスマホで自撮りをしないといけないため、先にアプリをダウンロードしてください。

worldremitアプリ

手順2

自分の名前、住所、電話番号、生年月日、職業を英語で入力して設定。

承認作業を進めます、というメールが届きます。

手順3

アカウント作成承認のメールが届くまで待つ。

ここがよく分かっていなくてかなり混乱しました…

メールでは「最短5分から2日間かかる」と書かれていましたが、私の場合は約2日かかりました。

まさかそんなに本当にかかると思わず、他のブログを読んだら「マイナンバーカードの提出をメールでした」とか、「送金をしないと承認されなかった」など書かれていたため、それを真に受けて失敗しました…

手順4

マイナンバーカードの表裏の画像と、その場でスマホで自撮りをして送るようメールが届きます。

メールの中に「link」とあるので、それをクリックするとアプリが立ち上がり、そこで提出する身分証選択が出来ます。

「My number card」を選択すると撮影用の画面になるので、表を撮影してアップロード、次に裏面を撮影してアップロードします。

完了すると今度は自撮りをする画面になるので、自身の写真を撮って送信。

ここからまた最短5分から2日間かかる、と出てきましたが、私はやはり2日近くかかりました。

手順5

他の身分証提出を求めるメールが届くので、マイナンバーカードの時と同じ手順でアップロードし、自撮り写真を撮って送信します。

運転免許証なら1枚でOKですが、健康保険証など写真の無いものの場合はプラスで公共料金の支払い証明が必要なようです。

ここからまた最短5分から2日間かかる、と出てきましたが、私はやはり2日近くかかりました。
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手順6

送金したい相手の国を選択し、送金したい金額を入力。

支払い方法の選択もありますが、日本からの送金は銀行(Bank)しか選択は出来ません。

その後相手の必要情報を英語で入力します。

ちょっと分かりづらいかもしれないので、赤で入力する情報を日本語で書き込んでおきました。

World Remit送金方法2022_相手の住所1

World Remit送金方法2022_相手の住所

相手のRouting Numberですが、これ初めて聞いたものでした。

実は送金相手は最初にこの番号だけ送ってきたため、他の部分も必要と知らなかったので再確認して聞き出すことに。

更に聞いた口座番号の桁数が1つ足りなくて、「?」と思って聞いたら「もしかしたら頭に0を入れれば良いかも?」と言われ、それで入力したら送金手続きが出来ました。

World Remit送金方法2022_相手の銀行情報

手順7

Worldremitの三井住友銀行の口座番号が表示されるので、そこに振り込みます。

World Remit送金方法2022_振込先_三井住友銀行

私はウッカリしていて、最後の行のBank referenceを入力せずに送金してしまいました。

が、コレだと自分の名前しか照合にならない、と気付き、チャットでお問い合わせして入力し忘れたことを伝え、確認してもらって無事私の振込だと認識してもらえました。

Worldremit上では自分の銀行口座を登録するわけではないので、referenceの入力をするのを忘れないようにした方が確実です。

手順8

Worldremitから入金確認のメールが届きます。

祝祭日を除く翌日以降に相手の口座に入金が終了したメールが届いたら終了!

私の場合は火曜日にアカウント作成をし、相手に入金されるまでに丸1週間かかりました。

これは時差の影響でこちらの月曜日が相手の日曜日だったため、その分のズレも含まれています。


失敗談

●初回送金の手数料は「3FREE」というコードを入力すれば受けられるサービスなのですが、途中まで相手の情報を入力したあと未入力の部分を残したままの振り込み情報に間違えて「送金済み」ボタンを押してしまったため、2回目にちゃんと全情報を入力して送金手続きをした際には「3FREE」のコードが使えなくなっていました。

この後送金手続き後にチャットで確認をしたのですが、もうこのコードは私は使えないままだとのことです…

●マイナンバーカードを提出後にまた身分証を送るようメールが来たので、前回送ったマイナンバーカードに問題があったのかと思ってもう一度送ってしまいました。

が、その後これは他の身分証を提出するという意味だと分かり、再度送信し直しました。

●相手も私も必要な入力情報がよく分かっていず、何度か情報を聞くことになりました。

まぁリジーさんも初めての経験だったので仕方ないですね…

私もRouting Numberが何だか分かっていなかったので、これと名前と住所と電話番号があれば入金出来るとリジーさんは思ったようです。

相手がお友達なので気軽に聞けて良かったですが、でも時差があるので質問したらすぐ回答がもらえる、というわけでもなく、その分タイムラグも生まれてしまいました。

※要注意

今は円安がかなり進んでしまっていて、日によって送金できるドル額が変わってしまいます。

私が送った5千円で41ドルちょっとになっていました。

チャットは完全に英語のみですが、でもすぐに繋がるし親切で良かったです。

日本の企業で24時間チャットサポート、なんてそうそう無いので助かりますね。

この情報も少ししたら古くなる可能性があります。

マイナンバーカードも以前は「通知カード」でもOKだったそうですが、今は通知カードは不可となっています。

私的にはすでに三井住友銀行の口座を持っていて、アプリで手数料無料で振り込み出来たのは楽でした。

海外送金サービスは他にもあると思いますが、調べたところ他のサービスは他にも手数料を取られるようなので、これは良いところだと思います。

多分他の古い情報のブログの方が検索上位に出てきてしまい、混乱される方もいるかもしれませんが…お気をつけを!
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