呪術廻戦展前期@名古屋パルコのレポ~東京の後期より展示内容充実&グッズが豊富

2021年10月02日
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本日は、東京では抽選でも一般発売でもチケットが取れなかった呪術廻戦展前期「呪胎戴天」「幼魚と逆罰」編を見に、名古屋パルコに行ってきました!

呪術廻戦展_前期_名古屋パルコ_パネル

呪術廻戦展_前期_虎杖と宿儺_パネル

緊急事態宣言が明けたからって、早速東京都民が移動しやがって…と思う方もいるかもしれませんが…

言い訳をさせて頂くと、コロナ禍でずっと会っていなかった親に会いに行くのも兼ねていたんです…

まぁ、2週間前にも私、新幹線に乗って大阪にB'zのライブ観に行ってますけどね。

さすが緊急事態宣言明け、東京発の新幹線はキャリーバッグを持った人達でいっぱいでした。

満席ではないけど、50%以上の乗車率だったのでは?

名古屋駅に降り立つと、駅はもう老若男女でギッシリ!

名古屋の地下鉄に久々に乗ったのですが

「あれ、名古屋ってこんなに道も電車も狭くて、人がギュウギュウだったっけ?

東京よりずっと名古屋の方が密じゃん…」


と驚くレベル。

電車内で座っていても、前に立ってる人の体が触れる、なんてもう長らく東京で味わっていないからビックリ。

予約時間まで少し時間があったので名古屋パルコ内のアニメイトに寄ってみましたが、狭いスペースに人もグッズもギュウギュウ状態で、閉所恐怖症の私は既に目眩を起こしかけていました…

パルコ自体全フロアお客さんでいっぱい!

渋谷のパルコなんて、オタグッズ売ってるフロア以外スカスカで、お洋服屋さんめっちゃ暇そうなのに…

呪術廻戦展の方は、やはり東京の展示と同じく整理番号順に階段まで続く番号のところに並んで待つ方式でした。

ただ東京みたいに身分証確認はありません。

前に並んでいた4人組の女性がめっちゃ大声ではしゃいで話し続けていて、そんな光景ももう長らく東京では見ていないのでビックリ。

いやぁ…なんだかんだ言って、東京の人達って基本的には静かに少人数で過ごしてるんだな…

入り口で選べる学生証は、前後期合わせて1年生&2年生の6人から選べる形式になっていました。

東京だと前期と後期はシッカリと分けられていたけど、後発の展示だとこういうことあるんですね。

私は後期の時に狗巻棘をもらっていたので、今回は伏黒恵にしてみました。


今回の呪術廻戦展は、後期の方は東京で抽選に当たって先に行っていました。

#呪術廻戦展 後期の感想レポ~入場&お会計の待ち時間に約1時間、の割に展示少なめ

本日は渋谷で開催中のアニメーション呪術廻戦展後期「京都姉妹校交流会」「起首雷同」編に行ってきました!前期は先行抽選にハズレ、一般も取れなかったので、後期は当選して良かったで…時間前にせっかくなのでパルコのジャンプショップに行き、昨日から発売のフリクションペンを買いました。割高ですが、原作絵が使われているし、丁度新しいフリクションペンが欲しかったので良いのです。入場時間の10分前くらいに会場に行き、待...



それと同程度の展示内容なのかな~と思いつつ入場したのですが…

わー!後期よりも前期の方が、展示内容が豊富!

私が後期の時は並ぶのに疲れ果ててじっくり見ていなかったせいもあるかもですが、各キャラクターの作画のポイントがしっかりまとめられていたのが良かったです。

特に平松禎史さんがキャラを描く姿と、インタビューで各キャラの描き方ポイントを語っている映像が良かった!

私もペンタブを普段使っているのですが、あんな風にペンと消しゴムを瞬時に切り替えて線の調整をしていけたら楽そうだな~。

私、イマイチ面倒でほとんどの機能はオフにして、最低限のことする為にしかペンタブ利用していないから…

面白かったのは

「伏黒のウニ頭と呼ばれている髪型は、虎杖も五条も髪が立ってるので、差別化するために強調しています。

最近は芥見さんの描く絵もピョンピョンと髪が跳ねていますが、話数が進む内にキャラの外見が変わっていくのは、毎週放送のアニメならではかと。

虎杖の黒目も段々と小さくなっていっています」


というポイントが聞けたこと。

以前SNSで「伏黒の髪型、アニメだと原作よりも跳ねすぎ!」と批判?する声を見かけていたんですが、そこは敢えて行われていたことだったんですね。

確かに白黒の漫画より、カラーのアニメの方が、キャラの差別化しないと混乱しがちだもんなぁ。

入り口の、アニメ冒頭に出てくる呪符が貼られまくった部屋の再現も良かったです。

呪術廻戦展_前期_呪符の部屋

敢えて言うならですが…

東京の時と違い、名古屋パルコ内は監視スタッフがまるで一般客のように場内にいて、普通に映像見たり、良い撮影スポットでボーッと立っていたりしたこと…

前々から名古屋に行く度に思っていたけど、名古屋の店員さんというものは、東京の店員さんに比べてオットリしているというか、動きが遅いというか、ボーッとしてるんですよね。

東京は忙しないと言われるけど、大人数を効率よく捌くために気を回す、周囲を観察する、みたいなのが理由かもしれません。
五条悟のフィギュアは一応また撮りました。

呪術廻戦展_五条悟のフィギュア1

呪術廻戦展_五条悟のフィギュア2

これはスペースの問題かもしれないけど、ちょっと後ろに流している映像がよく見えなかったのが残念だったかな。

でも本当に作画の拘りとかしっかり細かく見られて、後期よりもMAPPA展よりも個人的には大満足な展示会でした!

帰りのグッズ販売コーナーでも、前後期のものが合わせて売られていました。

しかも東京だとわざわざシートに欲しいものの個数を書いて、総数を計算して書き込んだ紙をスタッフに渡し、長い行列に並んでお会計を待つ…という状況だったのに、こちらでは自分で手にとってレジで渡してお会計出来るので便利!

帰りにはメインビジュアルの桜の下のキャラたちの絵をパシャリ。

呪術廻戦展_前期_名古屋パルコ_お花見パネル1

呪術廻戦展_前期_名古屋パルコ_お花見パネル2

展示会場を出て、親との待ち合わせまで時間があったので矢場町駅から栄町駅に移動し、ジャンプショップも寄ってみました。

が、こちらは狭いし、今は呪術廻戦グッズは少なめだったかなぁ。

まだ渋谷ではいっぱい売られている温感マグカップも、伏黒がラスト1個残っているのみでした。

比較したら申し訳ないけど、都内は渋谷・東京駅・東京ドームシティ・お台場・スカイツリーの5ヶ所回ってグッズ買えるからな…

ただ、移動中に見かけたローソンに入ってみたら、都内では買えなかったコラボ商品「虎杖悠仁の肉団子風鶏塩味スープ」を発見!



これ入荷直後の深夜0時に未開封のダンボールは見かけたけど、その後一度も棚に並んでいるところ見たこと無かったんです…

わーい!と2個購入~!

生産数があまり多くなかったのか、買えなかったって人のツイートよく見かけていたんですが、まだまだ残ってるなんてさすが名古屋!

名古屋飛ばしと言わるだけあって、舞台のチケットとか洋服とかでも、東京や大阪で大人気すぎて買えないものでも、名古屋なら買えるマジックあるんですよね。

その後は母と合流して、松坂屋百貨店内にあるあつた蓬莱軒でひつまぶしを食べました。

あつた蓬莱軒のひつまぶし

時間が早かったので空いてて良かったです。

母に会うのは2年振りでしたが、やっぱり長らく会わないと「老けたな~」と思いますね…

父も連れてくるかと思っていたのに

「お店をどこにしようか話してる時『並ぶような店には行かない』って余計なこと言ってたから、黙って置いて出てきた」

とケロッとした顔で母が言っていて、ちょっと父が可哀想になりました。

いやいや、あなたと私は2年前に会ってるけど、父はそれ以上前から会ってないんですが?

今日を逃したら、もしかしたら私と父がもう会えない可能性だって0じゃないんですが?

ひつまぶし食べて、お茶して、すぐに東京に戻ってきましたが、山手線は空いていてホッ。

あー階段もエスカレーターも、東京は広いな~。

名古屋は名古屋の利便性があると思いますが、私は地下街が苦手だし、狭い中にギュウギュウと色々詰め込まれている感じに疲れてしまいました…

でも、呪術廻戦展の前期も見られたし、久々に親に会えたし、美味しいもの食べたし、満足!

ということで、これから大阪の巡回展に行く方は、絶対に前期は見逃さないことをオススメします!

さーもうすぐ17巻の発売!


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キーアニメーションブックも2弾目が出るし、まだまだ呪術廻戦ブームは続きますね
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