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東京23区民アラフォー、ファイザーのワクチンを最早で2ヶ月後(9月中旬)と3ヶ月後(10月中旬)に予約完了

COVID-19_ワクチン予約_ファイザー_東京23区

本日はついに新型コロナウイルスのワクチン接種予約に参戦しました。

「東京」とか「23区」と一口に言っても、区(自治体)によって全然状況が違うため、同僚に状況を聞いても参考にならない、というのがよく分かるワクチン争奪戦。

そもそも予約開始の対象年齢が、自治体によって違います。

私の周囲では、既に1回目の接種を終えたアラフォー、アラフィフ世代もいれば、

「区のサイトを見ても予約受付を停止しているから、予約出来ない」

と言う人もいます。

基本的に現在はファイザーかモデルナでの予約、となりますが、区の集団接種会場と個別接種会場の数も違うし(住民数が違うので当然ですが…)、現在開放されている予約月自体も違うみたいですね。

私は1回目は9月中旬(集団接種会場)、2回目は10月中旬(診療所)、でファイザーのワクチンを予約しました。

本当は最寄りの診療所で接種したかったのですが、そちらに集中するよりは予約サイトで枠をおさえ、その後診療所が取れたらサイトの方はキャンセル、が良さそう

と思い、開始時間と共に区の予約サイトにアクセス。

事前にファイザーが打てる集団接種会場を調べておいたのでそちらを見ると、最短で取れるのは9月中旬の平日でした。

ファイザーは3週間後以降に2回目の接種をするように、と言われています。

また、1回目と2回目は同時に予約を取るように、とサイトには書かれていました…が…

10月の予約スケジュールがカレンダーに無い!?

まぁ1回目を押さえたから、後は他のもっと近い診療所もチェックしよう、と見てみたところ、どこも既に一杯状態。

最寄りの診療所は電話をしてみたけれど、繋がりませんでした…

2回目の接種予約はまぁ今度確認してみるか、と思ったのですが、何となく地名で検索して確認したところ、10月以降も予約を受け付けている診療所を発見。

え…他のところはどこも10月以降の予約を開始していないのに、本当に確保できてるの…?

怪しいけれど、まぁ2回目なら後で別のところに変更するなり出来るかもしれないし、と思い、とりあえずそこを押さえて2回分の予約完了!


ちなみにお住まいの地域の接種状況をチェックする場合は

「○○区 ワクチン 予約」

等でTwitter検索
するのが早いですね。

私もですが、身バレしたくないから区を書かない人も多いけど、でも親切心か警戒心の無さからか、スクショ画像付きでツイートしている人も多いです。

私の居住区だと

「サイトにアクセスしたけど固まって動かない」
「ファイザーが良かったのに、会場を調べている内に枠が埋まってしまった」
「ファイザーは諦めてモデルナに変えたら、すんなり予約出来た」


というツイートがいくつかありました。

私は医師たちが皆んなファイザーを接種しているので、何か起こった時に対応が早そうだなぁ、と思ってファイザーを希望していましたが、周囲に聞くと「モデルナの方が安心そう」と言う人もいます。

多分ですが、その人は「武田」と日本メーカー名が入っているから、モデルナの方が安心と思ったのでは…?

私はワクチン情報は日本のマスコミではなく、イギリスとアメリカのメディア情報をチェックしてきていました。

向こうの方が先に接種開始している分、良い情報も悪い情報もすぐに出ると思ったので。

なので「アストロゼネカのワクチンが不人気過ぎて、フランスで捨てられている」というニュースを見た数日後に、日本がアストロゼネカを承認し、その後フィリピンや台湾にプレゼントしていることに驚いています…

翻訳して日本で紹介されないニュースもあったりするし、英語の勉強を始めておいて良かった…
何となく皆んながワクチンを接種したくて争奪戦をしているイメージがあったり、慌てたり、焦ったり、政府や自治体を批判する言葉がSNSでよく取り上げられると共に、やはりワクチンへの不安も見聞きします。

私は「ワクチンを接種しても感染はするが、重症化し辛くなる、というインフルエンザのワクチンと同じようなもの」という認識です。

過去に子宮頸がんワクチンの副反応で大変なことになった人がいるから怖い、と言う人もいますが、私はそれとこれとは別物なんじゃないかなぁと思っているけど、確証はありません。

知人医師から「過去に日本のワクチンをマスコミが叩きまくって潰したせいで、医療関係者は皆んなリスクを恐れて新型コロナウイルスのワクチン開発をしたがらない。だから日本での開発は遅れてる」と聞いたので、噂だけで騒がずにデータを見るしか無いのかなぁ、という気がするのですが。

私の周囲にも「ワクチンは打たない派」と言っている人が複数人います。

それでワクチンハラスメント(ワクハラ)に近いことを職場で言われたという人もいますが、そういうことを言う人は

「ワクチンを打てばコロナに罹らない」

と思い込んでいるタイプっぽいですね。

私はただただ、自分が重症化するのが嫌だから打ちます。

インフルエンザのワクチンを打っているから、と微熱が出てもそのまま出勤した同僚から感染させられ、高熱を出したこともあるので…

なので、体質なり価値観でワクチンを打たない人は、感染リスクを警戒しながら過ごせばそれで良いはず。

私は、一人暮らしで高熱出しても夜間診療をしている病院が遠く、ポカリスエット等を買いに自販機に行くのもフラフラ…という経験を何度かしているし、まだ熱が出たら普通に病院には行けない状況な以上はワクチンを打っておこうと思いました。

が、7月中旬の現在で予約をしても、打ち終わって抗体が出来るのは10月末。

冬に備えるには良いですが、でも夏の帰省には間に合わないんですよね…

それでも親なり親族がワクチンを打ち終わっていたら帰省して良いのか、悩ましいところです。

政府も自治体も「焦らなくても、ワクチンはキチンと確保されています」と言うと共に、「供給量が未定です」と言い出している状況。

こういうのに振り回されるの、もう疲れたよ…

個人的には「このままファイザーとモデルナが足りなくなったら、アストロゼネカに切り替えるかも?」という方が怖い、と思いました。

ワクチンの効果は最低でも半年以上、と言われているため、既に海外では3回目の接種をしているところもあり、そうなるとファイザーとモデルナはそちらで使われる可能性あるのかなぁ、と。

国産ワクチンを待ちたい、と言う人もいるし、こればかりはもう正解は分かりません。

ワクチン開発国のイギリスが、感染者が激増しているけど死者数は激減したまま、ということで感染対策を撤廃下、というのもニュースになっていますが、ワクチンの効果をアピールしたいのかなぁ?と思ったりもしちゃうし。

ヨーロッパやアメリカと日本では感染状況も違うし、型も違うかもしれないし、もうホント、今はよく分からないっ。

コロナは防げても、インフルや細菌性の病気もあるんだし、気にしすぎても仕方ないー。

それでもコロナはまだ普通に病院で診察してもらえない状況なのだから、ワクチンを打つことにしました。

まだまだ先だけど…血栓に備えて玉ねぎをたくさん食べようと思います。
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