じゅじゅフェス&呪術廻戦本誌152話~芥見下々休載のネタバレ感想(五条家何してるの?)

2021年06月14日
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昨日は18時から「じゅじゅフェス」を配信で観ました。

最近ずっと五条悟の声優・中村悠一のYou TubeチャンネルをBGM代わりに流してたんですが、言葉選び上手くてトーク上手いな~って思っていたら、じゅじゅフェスでも発揮していて楽しかったです!

「ブロー込みの領域展開だから、目隠し取っても髪の毛ぐちゃぐちゃにならずサラサラ」とか、新ゲームの絵を見て
「漏瑚が伏黒の式神みたい」
とか笑わせてくれました!

「じゅじゅトーク」を聴いていて、榎木淳弥くんもトーク上手いなと思ってたけど、あれだけ人が揃うと彼は気を遣っているな~感があり、そんな時にMCの方が

「とりあえず、先に五条悟の中村悠一さんにトーク回せば、何とかなるでしょ」

と思っていた感じが伝わってきました。



0巻の映画公開日も12/24と発表されましたね!

舞台挨拶付きが取りたいけど、基本的に舞台挨拶って初日(金曜日)より翌日の土曜日ことが多いから、12/25が舞台挨拶の可能性あり?

確か鬼滅の刃も翌日が舞台挨拶だった気が。

公開初日が舞台挨拶と予想している方も多いけど…

初日と翌日もあったりするのかな?

その前に先行上映もあるのかな?



今までそんなに声優さんのイベントには興味が無かったのですが、呪術廻戦に関してはハマってます。

「生アフレコ」とか「朗読会じゅじゅさんぽ」、面白かったな~。

オープニング映像もカッコ良かった!

私は声優さんの外見にアイドル性を求める風潮には懐疑的なのですが、伏黒恵役の方は外見アイドルみたいなのに、地声と伏黒の時の声が違い過ぎてビックリしてます。

中村悠一はイケメンかどうかはともかくとして、素足なのかくるぶしソックスだったかはともかくとして、やはり声が素敵ー!

中村倫也好きな私としては、中村悠一にもトークの上手さと価値観が好きで、身近に他に中村姓の人がよくいるため、脳内が混乱ー。

最後の挨拶の時、禪院真希役の声優さんが「本誌派」とのことで

「禪院家をぶっ壊す!」

と笑顔で言ってしまい、本誌勢は

「いや、それマジで今本誌でやってるから、シャレにならないっす…」

となったのもご愛嬌でしたねぇ。

もうブログも連日ほぼ呪術廻戦のことばっかり書いてる状況で、一ヶ月前からジャンプ本誌も書い始めていましたが、これより1ヶ月近く休載となりました。



海外の早バレサイト経由で前日の内からネット内で噂が出回り、それに気付いた公式が正式に翌日アナウンスを出した流れでしたね…

何だか芥見下々さんの状況のコメントに対して「鬱なんじゃないか」とか言ってる人たくさんSNSで見かけましたが、個人的にはそういうことファンが言うのはどうなのかな~と思います。

自律神経の乱れとか疲れで体が動かなくなることあるし。

別に鬱になるのが悪いことではないけど、症状も治し方も人それぞれなものだし、外野がアレコレ憶測で言うことではないでしょう。

基本的には鬱だとしても病院は安定剤を出すくらいだし。

緊急事態宣言続きで飲食店がやっていないこと、とか、整体師さんが移動してしまったことを書かれているから、オススメの鍼灸院を紹介したいところです。

友人が体動かなくなって心身ヤバくなった時、脳天のツボ(百会)に鍼を刺したら改善したことあったので。

最近よく眠れない人は頭の天辺(百会)に鍼を刺すと良い!かも

最近悪いことが続いた上に、ビットコインの値段が気になってしまい、よく眠れていませんでした。ビットコインの値段って朝7時と昼と夜2時くらいに激変することが多いんです。私は基本的には休日いくらでも眠れる方ですが、春や秋には自律神経の調子が悪くなるのか、いくら眠っても眠かったり、逆に短時間でも目が覚めてしまったりします。ここしばらくは、目覚ましより早く目が覚めたりしていました。でも日中は眠いんです。ビット...

じゅじゅフェス観て、英会話1コマやって、仮眠を取って0時に起きてジャンプを買いに行こう、と思っていたのですが、目覚めたら3時でした…

ネット上で内容の噂のテキストは見かけてしまっていたけど、本当に禪院家は壊滅しましたね。

直哉が最後、真希の母に刺されるとは…

最後に娘たちを「産んでよかった」と言ったためにSNS上では真希・真依母の株が一気に上がっていましたが、いやいやいや

「なんであの時戻れって言ったの?お願い、聞いて」と真希が言ってるのに答えず文句を言い、悲鳴を上げながら刺されて血飛沫…の流れからの直哉のところに向かう流れは、私はそこまで擁護出来ないかな。

あれ真依が死にかけてる場に行くのを止めたことを責めてるってこと、ですよね?

まぁ最後にふと「私も禪院家に縛られてるの嫌だったわ~」と気付いたのでしょう。

直哉が「男の後ろを3歩下がって歩けない女は、背中を刺されれば良い」と言っていたのに、自身が女に背中を刺されるという最後に胸がすく思いの読者も多い…というのも残酷な話ですが。

直哉は「呪力を練れん」と最後に言っていたので、本来呪術師なら呪力で肉体を強化して致命傷をある程度は避けられるのに、直哉には真希母の攻撃さえ避けられない状態のまま絶命したってことなのかな、と思います。

辞世の句「ドブカス」がトレンド入りしているけど、日本は大丈夫なんでしょうか…



ラスト、五条家と加茂家が禪院家を御三家から外そうとし、上層部がそれを保留にしている記載がありました。

五条家…今まで何してたん…

悟が出てくるのポ~っと待ってるの??

まぁ六眼持ちじゃないと第一線で働ける呪術師にはならないみたいだから、次の六眼が生まれるまでお家が続けば良いってノリの一族なのかもだけど。

加茂家は呪具、高専に返してあげて?

「真希は呪詛師認定されないのか?」

という声も見かけますが、武家だと一族郎党壊滅させるのは一般的というか、

仕返しではなく、命を今後狙われないために身内は消す

というものなので、それが現代も通用するかどうか次第でしょうか?

源頼朝も平家弾圧後に弟の義経、その愛妾の静御前のお腹の中にいた子供さえ、男児だからと消してますしね。
(その後自身の子供も孫も途絶えたけど)

本誌最後には死滅回遊までのキャラの状況説明がまとめられていて、狗巻棘はやはり宿儺「伏魔御厨子」に巻き込まれて片腕無くしていると明記されていました。

野薔薇の生死がやはりまだ未確定ですね。

ああ~続きが気になる!

けど、もう呪術廻戦にハマってから睡眠バランスが変わっていて、追うのも疲れていたから…こちらも一休みさせて頂きます。

配信で何度も繰り返しアニメも観てるしね!

中村悠一にもハマりそうというか、ハマりかけているのですが、彼の過去の出演作は追うには多すぎて、どうして良いか分からずにいます…
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