「名も無き世界のエンドロール」ネタバレ感想、真剣佑ファンだけど興行収入爆死の予感

2021年01月27日
真剣佑出演作ネタバレ感想 0

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映画の情報解禁どころか、撮影の目撃者情報(岩田剛典と新田真剣佑と中村アンが板金工場で撮影中、と隠し撮り動画をTwitterに投稿していた地元民がいた)が出回っていた時から

「うーむ、これは全然好みじゃ無い映画な予感が…」

と思っていた映画「名も無き世界のエンドロール」がついに金曜日から公開になります。

「ラスト20分の真実」とか、こういうキャッチコピーの映画って、大抵つまんないこと多いんですよね…

予告を観てもやっぱり興味湧かないなぁ…と思っていたら、今日Twitterに新田真剣佑が中村アンにプロポーズするシーンの動画が投稿されていました。



うわっ…サムイ…

新田真剣佑のファンだし、中村アンも好きなんですけど、この演出と演技には再現VTRみたいな嘘臭さを感じました。

今日までネタバレ系は読んでいませんでしたが、予告動画を観た時点で

「男2人と女1人の幼馴染が出てくるけど、成長した後の映像には女の子がいない。

多分この設定なら三角関係。

真剣佑がやり手社長、岩ちゃんが裏社会の人となり、10年かけて計画を練るらしい。

ということは、多分幼馴染の女の子に何かがあり、その復讐で真剣佑は大金持ちの娘の中村アンに近付くってことだろうな」


という予想をしていました。

青春シーンがあるミステリー系あるある、ですね。

この時点での私の予想では、幼馴染の女の子の家族か本人を壊したのが中村アンの父親の会社、とか、本人が何かしたってことかしらね、でもその後にも何か驚く展開があるのかな?

と思い、もういいや~とネタバレが書かれたサイトを読んじゃいました。

原作が映画だと、すぐにネタバレが読めちゃますね。


名も無き世界のエンドロール (集英社文庫)

読んで…予想通り過ぎるというか、予想より陳腐でビックリしました!

これは…「サイレント・トーキョー」レベルに酷い…

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どうして…こういう脚本スカスカな邦画が未だに作られてしまうんだろう…

コロナで映画業界が厳しいと思うからこそ、昨年もなるべく映画館に足を運ぶようにしていましたが、私の好みがどうこうというだけでなく、

「これもう、出演俳優のファンしか喜ばないヤツ…」

という映画がこんな時期なのに公開されていると、トホホな気持ちに勝手になってしまいます。

っていうか真剣佑、また死ぬ役なんかい。

君、死ぬか刺されるかが多いな?

私が予告で予想していたのはほぼ当たっていた、というか、中村アンが10年前に幼馴染の女の子を轢き逃げしたのの復讐なのだそうです。

最後の爆発と、岩ちゃんの役が偽名に変えて生きていく、という流れが「衝撃」と言われている部分なのでしょうが、私にはそもそもの動機から納得がいかないのよねぇ。

同じく小説原作なら、「Nのために」の方がドラマでもこの映画より完成度高そう。

原作読まずに言うのもなんですが、どうして男性作家の中には

「幼馴染の女の子を神聖化する」

という発想の人が多いのでしょうか…
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とりあえず明日当落発表の舞台挨拶付き上映の抽選は申し込んでいますが、席数が減らされているし、倍率高そうなので無理でしょう。

なので、舞台挨拶上映付きを観るか、レディースデーなどに観るか、観ないか、という選択肢で悩み中です。

菅田将暉の「花束みたいな恋をした」は、脚本の坂元裕二が好きなので観たいなと思っています。



基本ラブストーリーに興味のない私ですが、坂元裕二なら会話劇が面白い作品になってそうな気がします。

また、先日観て良かった中村倫也の世界ネコ歩きも、金曜日はトークショー上映付きが公開。



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こちらはもう1度観ていて、もう1回観てもいいなと思う可愛らしい優しい映画だったから、観たいな。

でもBlu-rayの特典映像で対談は観られそうな気もするなぁ。

この後は中村倫也の「ファースト・ラブ」も控えていて、映画三昧で過ごすのも良いのですが、ちょっと今微妙に体調を崩していて出掛けるのも迷うところ。

熱は無いし、ストレスで胃腸がちょっとやられてるかな、程度なのですが、免疫力が落ちてるかもと思うと、寒い中、緊急事態宣言中に映画館に行くのもねぇ…


しかし以前の私なら、新田真剣佑を観るために映画館には初日に行ったことでしょう。

ストーリーが駄目そうなの分かっていても観に行き、文句をネタバレ感想に書いていました。

先日、映画秘宝の編集長が、ネガティブコメントをツイートした人に直接DMを送って大炎上していましたが、褒めることしかツイートしちゃいけないのも変だけど、なんかギスギスするのも怖いですねぇ。



基本的には、お金を払った人が賛否両論するのはアリなはずだし、ワースト映画ランキングだってある意味効果がある部分もあるし、話題にもされない映画のほうが悲惨。

でもちょっと今、映画館で「これは無いわ…」と思いながら観続ける元気が、私には無いかも…

本当に本当に正直な気持ちを書くと、岩ちゃんも「どうして人気なんだろ?」と謎なくらい、特に関心がありません。

「崖っぷちホテル」くらいしかちゃんと観たことないけど…

あんまり感情移入出来ないタイプの演技だな〜という印象のため、嫌いではないけど積極的に観る気にもならず。

中村アンはセクシーで可愛いので好きだけど、ネタバレを読むと予想以上に酷い役みたいで、可哀想…

真剣佑の役は…無神経さと粘着質を兼ね備えたキャラクターみたいで、これもまた…

どうせ私が行かなくても、出演者のファンが絶賛コメントをツイートしまくるんだろうし、だったら今回は遠慮しようかな。

うーん、真剣佑の今後の出演作、ブレイブもるろ剣も興味無いんだよな…

自分の好みの作品ばかりが作られ続けるわけがないし、好みは人それぞれ違うと分かっているのですが、それでも公開前から「なんだか爆死の予感」という状況に、アンニュイになっています…

そもそも行定勲の作品、好みなの1つもないんだけど、私の感覚がマイノリティなんですかね…

推しに爆死はして欲しくないので、悩ましく思っています…
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