超絶イケメンMatt Bomer(マット・ボマー)とFBIが最高!~ドラマ「WHITE COLLAR(ホワイトカラー)」ネタバレ感想

2021年01月12日
芸能 0

PR
HULUを1ヶ月間だけ再契約することにしたので、その間に何かNetflixやAmazonプライムビデオに無かったものを観よう…と思って探したら、気になっていた「WHITE COLLAR」があることが分かり、3連休どっぷりハマって観ていました。

「WHITE COLLAR」が観たかったのは、マット・ボマーが出ているからです。




残された時間

マット・ボマーを知ったのは割と最近、というかNetflixを契約して、ライアン・マーフィーのドラマを観るようになり、

「なんだかものすごいイケメンがいるなぁ」



とチラホラと彼が登場する度に思っていて、その後「THE SINNER」を観た時も

「うわーものすごいイケメンがいるなぁ」



と思っていたら、後になって同一人物だったと分かったのです…

「THE BOYS IN THE BAND」を観た時に、「あーあのイケメンは全部マット・ボマーだったのかぁ」と納得。

「THE BOYS IN THE BAND」Netflix版ネタバレ感想~BLとLGBTQは別物

ライアン・マーフィーのドラマを立て続けに観ている流れで、最新の映画「THE BOYS IN THE BAND」を観ました。Netflix配信なのに、どうして映画カテゴリーなんだろう?今連日観ている「ビッグバン・セオリー」のシェルドン役、Jim Parsons(ジム・パーソンズ)が主人公のマイケル役を演じています。事前にWikipediaで内容を読んでしまっていたのですが、この映画の大元は「初めてゲイを真っ向から扱い、大ヒットした舞台」とのこと...



それだけ好みの顔というか、ものすごいイケメンとして印象に残ってたんですね。

最終的に検索をして名前を知り、彼が同性婚をカミングアウトしている3児の父と知り、ますますファンになりました!

息子さん達はパートナーと代理母との間で生まれているので、マット・ボマーと血縁関係は無いとのことですが、イケメンくんたち!

でもマット・ボマーの子供も残して欲しい…(余計なお世話)



っていうか年齢がアラフォーなことにもビックリでしたよ…20代後半か30代前半かと思ってたもの…

友人に「すごいイケメン見つけた!」と言ったら

「あ~WHITE COLLARのイケメンじゃん」

と言われ、調べたらそれが彼の代表作だと知りました。

で、観たいなあと思って探したけどNetflixには無く、Amazonプライムビデオだとレンタルしかなく…

しかしシーズン6まであるドラマを一気観するならやはりサブスクじゃないとキツイため、どうしようかなぁとずっと思っていたんですよね。

ので「ビッグバンセオリー」のシーズン11を観るために1ヶ月再加入したHULUに入っててくれて、本当に良かった…!

今日本でサブスク配信されているのは、HULUとdTVのみのようです。

HULUで「WHITE COLLAR」見放題

【初回31日間無料/dTV】月額500円(税抜)で映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど12万作品が見放題!




ドラマ自体は2009年から2014年にかけて放送されたものなので、今さら観てるの?感がありますが、でもでも海外ドラマって観る派と観ない派、日本だと結構分かれません?

私は去年から英語の勉強を始めるまでは、ほとんどアメリカドラマは観ない派でした。

話題になってたのはいくつか観たけど、日本と価値観違う部分多いし、そこまで白人イケメンに興味も無かったし…

でも最近は、白人も黒人も、日本人のイケメンと同じくらいカッコイイなぁと思うようになりました。

以前はやたら外国人イケメン俳優が好きな女性に「ミーハーだなぁ」って偏見持ってたんだけど…

10代の時は美形でも、あっという間にゴツくなるイメージだったんですよね。

いざ海外ドラマを観始めたら、最近の外国人は年齢不詳な美男美女がいっぱいいるな!と驚いています。

アジア人は子供とおばさん・おばさんの中間が無いと言われているのも納得…

アメリカドラマはやたらとバディ物が多く、イケメンと中年男性のコンビというのがよく出てくる気がします。

「WHITE COLLAR」もそんな感じで、天才詐欺師のニール・キャフリー(マット・ボマー)はイケメンで、



現役FBI捜査官のピーター・バーク(ティム・ディケイ)はフツメンおじさん?



でもFBIということもあり、刑事モノというよりはシャーロック・ホームズに近い部分があるかな、という気もしますね。

ガンガン攻めて撃って、というのではなく、頭脳戦な部分が大きいので。

あとニールが大金持ちのお屋敷に居候することになり、その家の未亡人が色々と親切に世話を焼いてくれるところも、シャーロック・ホームズの大家さんみたいだなと思いました。

ストーリーは、ピーターに逮捕されたニールが、刑期満了直前なのに恋人を追うために脱獄するところから始まります。

再度逮捕されたニールは、GPSを足首に着けたままピーターと共にFBIのコンサルタントとして働くことを引き換えに、牢獄から出られることになるのです。

一流詐欺師だけあってニールの捜査能力は長けており、ピーターとニールは様々な事件を解決していきます。
PR
私は今シーズン2の5話くらいまで観ているのですが、いやーこれはストーリー自体凝ってて面白い!

基本的に1話完結の事件があり、その間にも主軸の秘宝「オルゴール」に纏わる事件が同時進行で動いていきます。

オルゴールって英語だと「Music Box」だと知り、ちょっとビックリしました。

日本だとオランダ語やドイツ語のオルガンを意味するorgelから「オルゴール」と呼ばれているんだそうです。

このドラマの良いところは、いかにも刑事モノって感じの事件ばかりではなく、ニールの専門分野が美術品の贋作だというところ。

イケメンでスタイル良くて、口が上手くて、頭が良くて、身体能力も高くて、その上圧倒的な審美眼と窃盗の技術や知識がある!

射撃は得意だけど、銃は嫌い。

詐欺も盗みもするけど、殺人はしない。

身体能力は高いけど、暴力的なことはせず、頭脳で乗り切る。

女なんてよりどりみどり、で色目を使いまくりなのに、自分を捨てた彼女を追って脱獄しちゃう純粋なところもあり、もうこれ以上足りないモノは無い!という完璧な男を演じるマット・ボマーが、それはそれは素敵でねぇ。

やっぱりイケメンが出てるだけで、ストーリーがつまらなかったら観続けるのはキツイ。

その点、シーズン1は

「あれ?ピーターはニールを騙してるの?」

「ニールはピーターに隠し事してるね?」


という、双方がちょっと疑心暗鬼になりながら、でも信頼関係を深めていくところが良いです。

ピーターの奥さんも素敵だし、シーズン1後半から出てきた部下の女性ダイアナもカッコイイ!



ニールの相棒モジーも可愛い愛嬌のあるおじさんで、愛着が湧いていきます。


ネタバレが気にならない方なので、ストーリーのネタバレは既にWikipediaで読んでます。

でもストーリーの全てが書かれているわけでは無いので、大筋はネタバレ読んでしまっていても、各話の事件のことは分からないから問題無し!

テンポよくスルスルっと敵を躱して目的を達成し、事件を解決していく流れが観てて楽しいです。

敢えて言うなら…1話1話のストーリーが濃密で、綿密に計画を練られた構成になっているため、一気観するのはかなり気力と体力を使うこと…かな?

その上イチイチ、半裸で塑像をするマット・ボマーにウットリしたりしてしまいますし。

かなりキッチリとストーリーが作られているとは思いますが、でも時々

「いやいや、そんな短時間で贋作になる模写は出来ないよ?」

「塑像している途中で女とイチャつくなら、濡れタオルで作品を巻いておかないと乾いちゃうよ?」

「ピーターはFBIで偉い方だし、奥さんもイベントコーディネートのお店を経営しているのに、何でそんなに金銭感覚が庶民的なの?

あと、自宅のセキュリティ甘すぎない?」

「皆んなハーバード大卒の頭脳明晰なメンバーだらけのはずなのに、ニールより劣りすぎてない?」

「FBIの捜査官、侵入操作失敗しすぎてない?」

と突っ込みたくなる部分はあります。

あと日本人が時々出てくるのだけど、明らかに日本人じゃない…

それでもこのクオリティのドラマは、日本じゃ作れないだろうなぁ…と思うところばかり!

予算の関係もあるのでしょうが、どうしても日本だとアイドルモノみたいになってしまうか、役者の力量頼りでセリフに魅力を保たせて人気を保つ部分があるかなぁ。

FBIってこんなに簡単に個人情報を手に入れられるんだ!とか、ワクワクするのですが、でも現実のFBIのことはよく知りません。

トランプ大統領の支持者で、議事堂に侵入した人を現在まだ探し中とのことで、FBIが報奨金を提示していることに驚きました。



いやいや、その前にFBIならサクッと見つけられないの?

というかあの建物の中からどうして逃してしまったの…?

現実なんて、そんなものなのかもしれません…

でもドラマだと、とにかくもうマット・ボマーの美しい顔と体とストーリーに夢中になります!

今ならまだそこまで映像や設定も古臭く感じないので、まだ未視聴の方はぜひぜひ、まだまだ続く自粛期間中に観てみてくださいませ!

私はもうこういう、ちょっといたずらっ子みたいな顔したニールのシーンを観ているだけで、コロナのことは忘れてしまいます…

関連記事