Google自動配信広告「ああああああ」とダミー広告を「虚構新聞」に掲載

2020年12月10日
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本当にありそうなウソをネタにした「虚構新聞」、面白いですよね。

先日は虚構新聞がネタとして書いたことをヒントに、現実に取り入れた学校が出てしまい、虚構新聞が謝罪したというのが話題になっていました。

まさか運動会でロングバトンを使ってコロナ対策をする学校が本当に出てくるなんて…ね…



逆の「これ虚構新聞のネタ?」と思うニュースが現実に出ていることもあって、その境界線を楽しむのもネット民の醍醐味。



たまに虚構新聞の存在を知らず、現実と勘違いして鵜呑みにして騒ぐ人がいるのも面白いですね。

「ネットリテラシー」ってものについて各々が考える機会になると思うので、こういう笑いは私は「勘違いする人が可哀想」とは思いません。

今日はトレンドに「インフル悲鳴」が入っていて、何かと思って開いたら虚構新聞でした。



ちょっとブラックジョークを交えて、「ツインデミックが来るって聞いてたのに…」とションボリするインフルエンザを擬人化しているのは、笑って良いか迷うけど、クスッとしました。

新型コロナウイルスも擬人化されてたしなぁ。

●#コロナウイルスちゃん 擬人化コロナは中国人美少女…

なんて思ってサイト内を見ていたら、こんなGoogleアドセンスの広告が出ていてビックリ!

Googleアドセンス_ダミー広告掲載

「リバーシティクリニック」のバナー広告のテキストが、「あああああああ」とダミー状態のまま掲載されてしまっています。
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一瞬「虚構新聞は、バナー広告にもネタを仕込んでるの?」と思いましたが、クリックしたら普通にクリニックのサイトに飛んだため、これはGoogleのミスかな?

私は自分で広告制作したことはないので分かりませんが、クリニックが自分達で広告を準備しようとして、そのまま掲載しちゃった、なんてこともあるのかも?

でも広告の審査はあるはずだけどなぁ。

こういう自動表示広告を嫌がる人は多いですが、私自身掲載している身なので

「いやーサイト制作にも、サーバレンタル代とかかかってるし、無料で情報が読めて当然、と思うのはどうかしら」

と思っています。

また迷惑系YouTuberのせいで「どんな媒体にもGoogleの広告は掲載されるもの」と思い込んでいる方も多いようですが、以前も書いたけどGoogleの審査基準はとても厳しく、サイトやブログではエチエチな表現や武器等に関わる記事を書いたサイトには広告掲載が出来ません。

私も時々「この程度の言葉でアドセンスから警告を受けるの??」となることがありますし。

この自動広告は基本的にはユーザーの閲覧履歴に合わせた内容が表示されるルールになっていますが、でもここ最近は閲覧履歴が短時間しか残らないようになってきていて、サイト運営や広告配信会社は統計が取れなくなってきている…という事実もあります。

こちらからはアドセンスの管理画面から「この広告はうちのサイトでは表示しない」とか選んだりも出来るのですが、たまに「またぎ用ベスト」とかニッチな広告があって面白いですね。

いやーしかし、色んな企業が広告費を削っている状況なのに、こんなダミー広告をそのまま掲載しちゃったなんて、ウッカリさんだわ。

お陰で私は思わずクリックしちゃいましたが。

虚構新聞だからこそ、これが表示されたのならより面白いんですけどね。
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