「ビッグバンセオリー」シェルドン(Jim Parsons ジム・パーソンズ)が可愛い!

2020年09月26日
英語が苦手な大人のTOEIC勉強 0

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以前同僚から「HULUで『ビッグバンセオリー』を観てるんだけど、面白いよ!」とオススメされ、シーズン1を途中まで観たことがありました。

が、その時はイマイチ、シットコムと言われるアメリカのコメディのノリについていけず、字幕を読むのも面倒になってしまったのですが…

英語の勉強を始めてから、やはり英会話の勉強にはアメリカドラマ、特にシットコムのビッグバンセオリーがオススメという記事をよく見かけるため、Netflixで昨日から観始めました。

これが、まー面白い!

リスニングでは半分以下しか聞き取れないけど、でも所々は字幕になっていないワードも聞き取れるし、字幕を読むより画面とリスニングに集中するようになると、役者たちの表情や言い回しのコミカルさに爆笑しちゃいます。

ってかNetflix…何故シーズン6~10からしか扱ってないの…

とりあえず今はシーズン6は観終わりました。

Amazonプライムビデオではシーズン1~10が観られるので、そちらで観たほうが良いのですが…パソコンとテレビを繋ぐのが面倒なので、とりあえず6~10をNetflixで観るつもりです。


レナードがいない時の過ごし方の法則

シーズン11とファイナルシーズンの12は、現在のところ日本では「スーパードラマTV」での放送しか無いみたい。

最近アメリカドラマを観始めて気付いたんですが、本当に日本では向こうのドラマを全部観るの、難しいんですね。

サブスク系も一貫していないし…

で、アメリカのアマゾンプライムビデオで配信しているものがあっても、それは日本では観られなかったりするし…

なんのためのサブスクなのさ!

推しのデヴィッド・コレンスウェットの出演映画も、日本での配信が無いので日本語字幕なしのBlu-rayを買いましたが、ビッグバンセオリーも現在はスーパードラマTVに入会しない以上は、字幕無しのBlu-rayを買うしかない、かも…


ビッグバン セオリー シーズン12 [Blu-ray リージョンフリー ※日本語無し](輸入版) -BIG BANG THEORY S12-

まぁとりあえず、今はシーズン6をもうすぐ観終わるところなわけですが、これ本当にもう、ジム・パーソンズが演じるシェルドンが可愛くて、面白くて、爆笑の連続です!

私はジム・パーソンズのことを知らなかったので、推しのデヴィッド君が出ているNetflixドラマ「HOLLYWOOD」で彼の存在を知りました。

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そちらではセクハラ、パワハラしまくりのゲイのプロデューサーを演じていたジム・パーソンズですが、メイクしてドレス着て踊るシーンがすごく印象的でした。

ゲイをカミングアウトしていて、同性婚もされているとのことで、

「実際にLGBTの人に、LGBTの役をさせる」というライアン・マーフィーの意向にもピッタリ!

スラリとした185cmの身長、割とイケメンさんで、歌もダンスも出来る俳優さん、と認識してたけど、私が彼を知るのが遅かっただけで「ビッグバンセオリー」で受賞しまくりの、すごい方なんですね!

実際、シーズン6のメインはほぼシェルドン。

Wikipediaを見ると「シェルドンはアスペルガーでは?」という意見が視聴者から出たこともあるけど、それは制作陣が否定しているそうです。

そう思いたくなるくらい、拘りの強いマイペースな変人天才、な役なんだけど、憎めない可愛さがあります!

なんかこう、子供の頃の気持ちをずっと持ち続けているピュアな役柄で、嬉しい時はものすごくはしゃぐし、でも恋人(肉体関係はまだ無し、彼女は望んでいるけどそれをフワッと躱してる)に対して頑張って「恋人とはこういうもの」というルールを守って接しているところとか、その時の表情や言い方が面白い!
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私が最初にシーズン1を観た時にハマれなかったのは、

「オタクな男友達たちが恋をしていく」とか「ギャグがシモネタ」という部分でした。

あとアメリカンジョークもイマイチわかんなくて、何で笑ってるのかが分からない…

ただ、リスニングに注視して観ていたら、意訳の日本語だと伝わらないジョークだったことに気付いたりもします。

もちろん、訳を読まないと理解できないジョークもあるのですが…

また、シーズン6の良かったところは、とにかく登場人物の皆んなが優しいこと!

意地悪を言ったり、喧嘩をしたりしても、お互いに思いやりを持っている人たちばかり。

時々セクハラや人種差別の発言をシェルドンがしてしまい、それが大学内で問題にされたりしてしまうのですが、それは「ナチュラルなレイシスト」という最近の世界で問題視されている部分を抜き出しているようにも思いえます。

彼らは彼らで「オタクの男は気持ち悪い」というレッテルが貼られている中で、仲間たちと楽しく過ごし、でも少数派の気持ちが理解できているところが良いんですよね。

特にシェルドンの同居人のレナードが、マイペースなシェルドンの性格をシッカリと理解した上で、呆れたり諭したりして合わせてあげ、それに喜ぶシェルドンが可愛い~。

邦題に「ギークなボクらの恋愛法則」なんて付いてるから、結局恋愛モノかよ?と抵抗感があったのですが、もちろん恋愛にまつわるエピソードもあるけど、それもコメディになっていたり、シンプルに優しい表現だったり、観ていて違和感がありませんでした。

1話20分程度なのですぐに観終わってしまうのも良い、けど、ついついそのまま何話も続けて観てしまいます。

英語の勉強、という意味では、まぁTOEICの問題に出てくるような単語もあるけど、なかなか全部理解するのは今の私には厳しいかな…

短文のやり取りのシーンなら良いけど…

でもそういう会話は、TOEICにはあんまり出てこないだろうなぁって感じ。

なので、TOEICの対策というよりは、英語に慣れるために、というのと、純粋に話が面白くてハマったので、観続けようと思います!

ちなみにジム・パーソンズ、9/30からはライアン・マーフィーの新作、Netflix映画「Boys in the Band」に出演します。

過去に伝説の舞台になり、映画化もされたという作品だそうですが、ゲイの男性たちの1晩のパーティーがテーマとのことで、私はそもそもの原作をまだ知らないから楽しみ!

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Three weeks until Boys in the Band. September 30. @netflixfilm

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当分はジム・パーソンズ祭りで過ごせそうです!

「ビッグバンセオリー、人気らしいけど観たことないわ~」

という方は、ぜひぜひ!
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