米ドラマ「Affairs of State」主演David Corenswet(デヴィッド・コレンスウェット)ネタバレ感想~イケメンの性と権力

2020年06月15日
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David Corenswet(デヴィッド・コレンスウェット)にハマったので、Amazonで彼の出演アメリカドラマ「Affairs of State」のBlue-rayを買いました。


Affairs of State [Blu-ray]

DVDの方が安いんですけど、海外では再生出来ない可能性がある、と説明書きにあったので、どこでも再生できるらしいBlue-rayにしたのです…

ああ、海外と日本の壁よ…

「Affairs of State」は2018年にアメリカの限られた映画館で上映&Amazonプライム・ビデオで配信されたようなのですが、日本ではアメリカのAmazonプライム・ビデオは観られないんですね。

一応、アメリカのIPアドレスを取得したり、アメリカ版Amazonのアカウントを米住所で作ったり…とかすると観られるようなのですが、そんなんハードルが高すぎます!

ああ、海外と日本の壁よ…(再)

トレーラーの動画はYouTubeで観られます。



字幕で英語とスペイン語が選べるので、一応英語字幕で観たのですが…

所詮私の英語力、ほぼ会話を聞き取ることも、英語字幕を解読することも出来ない…けど、ざっくりのあらすじは分かりました。

下院議員補佐のMichael Lawrence(マイケル・ローレンス)はどハンサムな野心家。

イケメンなルックスを利用して次期大統領候補に近付くため、権力者の女性達と寝まくってのし上がろうとします。

情報源はルームメイトで議員のスキャンダル盗撮に長けた女性と、大学時代の男友達。

次期大統領候補の候補、上院議員のJohn Baines(ジョン・ベインズ)の部下のセクハラ映像を手に入れ、脅して共に働くことになったマイケルは、その後ジョンの奥さんとも関係を持ちました。

しかしジョンの娘のパーティーに出席した際、その娘からもアプローチされ、娘とも関係を持つようになります。

マイケルのルームメイトはジョンの部下に黒人美女を近付け、更にお金を要求。

しかし黒人美女はジョンの部下を軽くコケにしてしまい、怒りを買って殺されてしまいました。

また、このジョンの部下はマイケルとルームメイトも消そうと動き出します。

友人がこんな目に遭ったこと、マイケルのやり口に怒りを感じたルームメイト女性は、マイケルとジョンの妻の情事を撮影したビデオをジョンの家の玄関に置きます。

察知して待ち伏せていたマイケルとルームメイトが口論していたら、ジョンの娘が出てきてビデオに気付いてしまいました。

ルームメイトはマイケルに

「私と一緒に来る?」

と聞きましたが、マイケルはそれを断り、娘と共に室内に入って情事のビデオを観せました。

その間、マイケルのルームメイトはジョンの部下の差し金で銃殺されてしまいます。

ビデオを観たことで、好きな男が母親とも関係を持っていたことを知り、ショックを受ける娘。

マイケルが部屋を出た後、感情的になった彼女は母を刺そうとします。

が、母親の悲鳴を聞いて慌てて駆け込んだマイケルは、止めようとして自身が刺されてしまいました。

大統領となるであろう夫の立場を守るため、母親は「救急車を呼ばなきゃ」と言う娘を押しとどめ、マイケルをジョンの部下に引き渡します。

血塗れのマイケルはそのまま、ジョンの部下に路上に捨て置かれることに…。

息も絶え絶えに道路の向こうを走る救急車に救いを求めようとしても気付いてもらえず、そのままマイケルは力尽きました。

…というのが、多分ネタバレあらすじ。
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とりあえずデヴィッド君がおばさま達と娘の3人と寝まくるシーンを堪能?できます。

情事の間にウィッグが取れてしまい、白髪の薄毛を隠していたのがバレて恥ずかしがるおばさまに、優しく微笑んで

「僕はこれが好きだよ」

と言いながら続ける…とか、バスルームでガンガンにしてるとことか、芝生の上で娘と、とかあるわけですが…

「ザ・ポリティシャン」でも「HOLLYWOOD」でもお色気要員だったデヴィッド君、この作品でもそういう立ち位置なのね、と思うと、それはそれで

「若いイケメンにはエロを求める」

というのが露骨だな…それはそれで、セクハラじゃないの…?という気がしてしまいました…

ガンガンに激しい感じは「娼年」の松坂桃李を思い出しましたが、あんまりテクニシャンに見えないよね。

「娼年」ネタバレ感想~松坂桃李エロいだけで「正しい恋愛のススメ」のパクリ?

レンタル開始時によくバナーを見かけた、松坂桃李主演映画「娼年」をTSUTAYA TVのポイント消費のためにレンタルしてみました。U-NEXTでは2018年の1位となった作品だそうです。ジャケットの松坂桃李は色っぽくて素敵な雰囲気。娼年映画の冒頭、話し方や美術や色味の感じがクラシカルなので、昭和のお話なのかな?と思っていたら、今時のお話でした。で、松坂桃李が大学生役。…もう大学生には見えないよね?原作は石田衣良の小説です...


基本は政治モノのはずなんですけど、とはいえマイケルがどハンサムだからこそ成り立つお話。

しかし申し訳ないことに、私にはイマイチ、アメリカの政治のシステムが分からない…

ので、マイケルが何を目的にして上院議員に近付いているのかが、よく分かりませんでした。

多分説明があったんだと思うけど、聞き取れない…

なんか、色仕掛けしないと上に行けない時点でダメじゃない?

イケメンだからってことでジョンにも気に入られるし、おばさま方も娘も速攻で彼にあからさまにアプローチするし、ちょっと皆んな倫理観が無さすぎ無いか!?

プレミアのときのインタビューの動画もありました。

インタビュアーにまず「イケメンだね」と言われるデヴィッド君。



デヴィッド君はInstagramでプレミアの時の写真を投稿しています。



彼にハマって観た作品全てで、作中でもとにかく「イケメン」と言われまくってますが、いや~クールな表情も、サングラスをかけるところも、めっちゃカッコよかったです。

でも笑うと優しい感じで、なんだかんだ言って良心を捨てきれないマイケルに合っていたかな。


さて、他に今はデヴィッド君が学生時代に半自主制作っぽく作っていたYouTubeショートコメディドラマ「Moe and Jerryweather」を観続けています。



ほとんど英語は聞き取れないのですが、ショートコメディなだけに多少聞き取れれば分かる話もちょっとありました。

とにかく、学生時代のデヴィッド君がかわいい…

Netflixドラマ「HOLLYWOOD」の放送が終わること、Twitterで「あなたが観られなくなるのが寂しい!」というファンに対して、デヴィッド君は

「1.最初から観る
2.Moe and Jerryweather を観る」


とオススメしていたのですが、これシーズン2まで作っているけど、再生回数はそんなに多くありませんね…

相方を演じているのもジュリアード出身なので同級生なのかな?

このシリーズでデヴィッド君も脚本を書いています。

ジュリアード行く前から子役で出演したりもしてたようだし、パパも元役者さんだし、で演技上手なデヴィッド君。

友達のPV作ったり、と、どハンサムなルックスだけで勝負しようとしていないことが、好感度高いですね。

イケメンが3枚目なコメディやるのが面白い、と把握してやってそう。

多分本人は、自分がイケメンなのは十分承知していて、でもそれだけでは上にのし上がるのが大変なの分かってるんだろうなー。

性格自体は、お茶目でおふざけしてたり、明るくて良い子な、家族に愛されて育った末っ子おぼっちゃま。

メジャーになるためにはお色気が要求されるけど、笑うと可愛いし、品があるし、賢い子なの分かる容姿なので、ハマる役にこれからどんどん出会って、そして映画に出たらジャパンプレミアで来日して欲しい…!

今1番色気たっぷりなお年頃なので、ここからあと数年で一気に露出増えるんじゃないかなぁと思うのですが、どうでしょうか。

日本で芸能界デビューしてたら、この肩書と容姿と演技力なら速攻で大人気俳優になれそうなのに、アメリカで売れる俳優さんになるのって大変なんだなぁ。
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