16歳の菅田将暉出演「仮面ライダーW」ストーリーまとめ&ネタバレ感想

2019年08月13日
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今更ながら、夏なので?菅田将暉が出演していた「仮面ライダーW」 を一気観しました!


第31話「風が呼ぶB/野獣追うべし」

3日間で全49話観たった!

ほとんど仮面ライダーに思い入れのない私は、これまで「仮面ライダークウガ」(オダギリジョー主演)しか全部観たことありません。

あと真剣佑が出てた「劇場版 仮面ライダー ドライブ」は観ました。

ええ!男優目当てです!

この仮面ライダージWも、菅田将暉がラジオで時々話しているので、一応観ておこうかなと思い、Huluで観ました。

私は菅田将暉の演技を「トドメの接吻」までほぼ観たことが無く、それまで

「なんか売れてる調子乗ってる若手イケメン俳優なんでしょ?

骨格ゴリゴリしてて、顔好みじゃないなぁ」


と思ってましたが、中村倫也がゲスト出演したオールナイトニッポンを聴き始めてからハマりました。

顔から入った新田真剣佑とは逆ね。

で、観始めたら本当に演技上手いし、話上手いし、頭良いし、良い子!


この程度の興味で「仮面ライダーW」をほぼ素人が観るのは、なかなかにキツイです。

何故なら、世界観がサッパリ分からんから!

そしてウィキペディアやまとめサイトで内容を把握しようとしても、書いてる人は仮面ライダーの世界観に詳しいため、ど素人向けではない。

そのため、なんかー菅田くんは気になるけどー全49話観るのはキッツイ

という方向けに、ストーリーをネタバレでまとめます。

菅田将暉自体はレベチでめちゃくちゃ可愛いし、これがデビュー作とは思えないくらい、既に今の演技が出来上がっています。

よくこの頃の写真に「天使」とコメントしている方を見かけますが、ほんと女の子?と思うような中世的な可愛さがこの頃はありますねー。


第48話「残されたU/永遠の相棒」

写真だけでもまぁ良いけど、でもやはり後半のフィリップメインのあたりは、動画で観た方が良い!オススメ!

女性にもライダーとか特撮は人気と言われていますけど、確かにそういう層はいて、友人の友人が

「辛い時に毎日1話ずつライダー観て乗り越えた」

なんて話を聞いたこともありますが、とは言え誰もがハマれるジャンルでも無いと思います。

ちなみに仮面ライダー ドライブで竹内涼真にハマった友人も、仮面ライダーWは途中で挫折したそうです。

その理由は、コメディ路線の前半が昭和ノリのダサさで、観ていられなかったから…

私も前半はながら見で、ほぼまともに観ていません。

というのも、このドラマは大昔のドラマ「探偵物語」へのオマージュもあり、主人公の左翔太郎は「ハードボイルド気取りの探偵」という設定。

前半30話くらいは、ほぼドタバタ騒がしいコメディ(しかも古臭いノリ)。

その辺りは、菅田将暉目当てで観ている身には辛いものがありました…。

でも35話辺りからは菅田将暉演じるフィリップがメインとなり、ストーリーも重くなっていき、大人も楽しめる内容になってます!


ザクッとストーリーをまとめると、

仮面ライダーWは、肉体は左翔太郎(桐山漣 放送時23~24歳)、頭脳はフィリップ(菅田将暉 放送時16~17歳)という、2人が1体となった仮面ライダー。


第1話「Wの検索/探偵は二人で一人」

変身ベルトにガイアメモリ(スティック)を差し込んで変身すると、フィリップの肉体は意識を失って倒れこむ。(ガイアメモリの種類によって能力が違います)


仮面ライダー 変身ベルト ver.20th DXダブルドライバー

その為放送時は真似をした子供達が砂場で

「変身!」

と言っていきなり倒れるため、心配した親から苦情の電話がきたそうです。


フィリップは第1話で謎の組織から助け出された謎の少年。

この時翔太郎の師匠は亡くなりました。

で、師匠の娘が大家としてやってきて事件に首を突っ込むのですが、ここでは割愛します。

探偵として「風都」という街で働く翔太郎は、街で起こる様々な事件を仮面ライダーWとして解決。

この事件は一般人がガイアメモリを使用して「ドーパント」に変身して引き起こしています。
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一般人にガイアメモリを渡している悪の組織は、実はフィリップの家族(父と姉たち)。

元々フィリップは「園咲 来人(そのざき らいと)」という事故死した少年で、なんやかんやあって肉体が再生されていたのです。

このフィリップは仮想空間のような場所にある「地球(ほし)の本棚」であらゆる情報を検索して読める頭の良い子、という設定。

前半は事件解決のために検索し、情報を得て、仮面ライダーに変身するのみ。

大人びたクールな、でもノリの良さもある少年で、ちょこちょことギャグノリにも付き合いますが、そこはまぁ「可愛いわねー」程度の気持ちで観る感じ。

でも中盤からは、いかにも菅田将暉!というアドリブをきかせたようなカッコイイ表情、間合いの良い小ボケをかましてくれます。

正直、メインキャストで1番演技上手い!

というか、菅田将暉だけが上手い!

前半は左翔太郎メインですが、全体のストーリーではフィリップがメインのお話となっていて、そこだけ観てもまぁ良くない?という気もしますね。

でもお姉さんも男を取っ替え引っ替えしたり、悪女の多いストーリーもなかなか楽しいです。

そういえば最近の仮面ライダーあるあるだけど、バイクに乗ってるシーンはたまーに、申し訳程度にしか出てきません。

ライダーとは…?


放送から10年経った今、メインキャストで活躍しているのは菅田将暉のみ。

相棒の桐山漣も、途中から仲間となる刑事兼仮面ライダーアクセルとなる木ノ本嶺浩も、現在はそこまで出演作が多いわけではありませんね。

一応桐山漣が古川雄輝と映ってる写真が昨日ネットニュースにもなってたけど…

これ、前に真剣佑も被ってた、多分ステマの帽子…

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れんさん^_^ #桐山漣 #古川雄輝 #きりぽん

古川雄輝さん(@yuki_furukawa_hp)がシェアした投稿 -



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特撮ヒーローをすれば売れる、と思いがちだけど、この作品に関しては

「やっぱり才能ある人しか、その後売れないのね」

という現実を教えてくれますね…

まぁ桐山漣、2.5次元系のクセのある顔だしなぁ。

菅田将暉は2008年ジュノンボーイのファイナリスト12人に選ばれた後にトップコート所属となり、挨拶で東宝に行ったら仮面ライダーWのオーディションに誘われ、受けたら満場一致で決定。

急に「じゃ、明日から仮面ライダーだから」となり、大阪の高校から東京の日出高校に転校することになりました。

経営コンサルタントをしている父は同志社大学出身。

父方の叔父は医者だそうで、菅田将暉も父も

「芸能活動は大学に進学してから」

と思っていたのに、急に進路を決断しなくてはいけなくなったため、とても悩んだと言います。

菅田将暉もラジオでちょこちょこと

「俺、大学出てへんから」とか
「中卒みたいなもんやから」

と言いますが、進学したい気持ちがあったんでしょうね。


高校2年生の男の子が、親元を離れ、1年間ドラマに出続けるのは大変だったろうと思います。

そんな少年の頃の菅田将暉を観てみたい、という方は1、2話は無料でYouTubeで観られるので、どうぞ!





ところでTwitterで見つけた霧彦さんの現在ツイート、笑いました。

まだ風都にいるんだ…亡くなったのかと思ってたけど、確かに明確にそういうシーン無かったものねぇ…
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