#凪のお暇 4話原作との相違点〜高橋一生の顔芸www

2019年08月10日
中村倫也 0
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もードラマ「凪のお暇」4話、またしてもヤバい!すごい!と、丸一日ボンヤリとしてしまいました…。

案の定ガールズちゃんねるの実況トピも大賑わいで、放送中に3千コメント越え、翌日には6千コメント越えという大人気ドラマになりましたね。

ドラマ4話は原作の3巻にオリジナルシーンを混ぜた感じになっていました。

相違点は

●凪とゴンが初めて寝た直後に挟まれた、慎二が道に落ちている汚れたレジ袋を拾って、ゴミ箱に入れるシーンが無かった。
(汚れたビニール袋が不憫に思えて放っておけない、慎二の慈悲深い部分を表すエピソードだった)

●凪と慎二が付き合うキッカケになったのは電車だったが、バスに変更になっていた。
(駅で撮影許可を撮るのは大変だから?)

●慎二たちが住んでいるのは三軒茶屋設定だったが、中目黒に変更になっている。
(今時は中目黒の方が若者にピンとくるオシャレスポットだから?)

●凪と慎二が付き合う直前の会話、凪が御酌するタイミングを見計らうのに悩んだのは、原作では自己申告だった。

慎二からは「俺そういうのわかんねーわ」と言われていたはずが、ドラマでは慎二が様子を見て気付いたことになっていた。

ロール白菜がロールレタスに変更になっている。
(原作だと季節は秋になっているはずが、ドラマはそのまま夏になっているので)

●エリィはロール白菜を食べながら、ゴンの別名は「モーゼの海割り」と話していたはずが、食べていないし、「モーゼの海割り」とは言わない。

●凪は食事を作った後ゴンの部屋で眠ってしまい、帰ってきたゴンは料理を食べてから凪の寝顔を見ていたはずが、ドラマでは料理に手を付けていない。
(約束をすっぽかした上に料理を食べない酷い男と視聴者に思われてしまった…)

●市川円の登場が原作より全然早いし、慎二が「圧倒的に顔が可愛い」と好意的になっている。
(あの高橋一生の「圧倒的に〜」の言い方は爆笑しました!)

凪がクラブに行く時、慎二はコッソリ後をつけて見守っていたが、原作ではそのシーンは一切無し。
(でも見守る保護者みたいな慎二、かっわいかった〜)

凪が前の家に置いていった豆苗が慎二の家にあったのは、ドラマオリジナル。
(もうとっくに駄目になっているのでは?)

●凪がゴンのイベントに行くときの出費は原作ではイベント代1,500円プラスドリンク代1,000円プラス交通費1,100円と3,600円だったが、ドラマでは5,000円以上になっている。

●凪とゴンがバイクで出かける時、原作ではうららママと緑さんは「青春ですね」「青春だわ」と微笑ましく見守っていたが、ドラマでは心配そうにしている。

●ゴンと慎二の「プレステ」か「セガサターン」どっち派か?トークが無かった。
(ゴンはどちらの派閥とも仲良くする垣根の無いタイプだとわかるエピソードだった)

●ゴンが別れ際慎二に「凪ちゃんと会っても無理強いしたらダメだよー壁薄いからセキュリティばっちりだからね」と言ったセリフが無かった。
(ゴンは慎二が凪に手を出す可能性を考慮して釘刺しはしているが、心から心配している風ではないのが分かる)

●慎二がゴンの部屋に凪の髪の毛が落ちているのに気付くシーンが、ロールレタスが残されているのに気付くシーンに変わっていた。
(髪の毛だと生々しいから?)

●坂本さんが凪にゴンとの関係を忠告するのはドラマオリジナル
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この続きはちょうど4巻から始まることになります。


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このドラマ放送開始時にはそこまで興味を持っていなかった友人も、3話から観始めてスッカリはまってしまいました!

「4話観たよ〜!高橋一生と中村倫也の演技派クズ男対決、最高に面白かった!」と大絶賛!

「中村倫也を嫌いな人いないでしょ、これは」

「高橋一生の腕がめっちゃ良い」

と、普段はドラマを観るタイプじゃない友人がハマっているので嬉しくなっちゃいました。



ところでこのポーズ、ドラゴンボールのフュージョンって「合体」だから…カラダの…そういうこと??

ねぇ中村倫也、キスする直前にちょっと口開いてからハムッってキスするの、めっちゃエロいんですけど、今まであなたのキスシーンほとんど見たことなかったんですけど、何なんですか。すごいですね。

ダヴィンチのエッセイを読むと、「凪のお暇」にも通じるような、人をカテゴライズすることについて話していて、

「あー私もそのことについてよく考えるー!」って思えて、なんかもう益々好きになっています。


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しっかし、アレですね、視聴者は今回一気にゴン派から慎二派に変わりましたね。

「いや、待て、慎二はモラハラだろ!」

「でも…凪のこと本気で好きだし…」

「どっちの男も地雷だー!」

みたいになってる方々が多い多い。

次回はモルちゃんが活躍するはずですが、このモルちゃんが古川琴音ちゃんなのも贅沢でビックリしました!

「十二人の死にたい子どもたち」でゴスロリちゃん役やってた、あのユマニテの女の子です。

「チワワちゃん」にも出てたけど、話し方が可愛くて雰囲気ある子ですよね〜。

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さて来週以降、ゴンの登場シーンは減るはずなのですが…

その後どうなるの?6巻ではゴン、どうなってるの?



原作読んでる人でも、このあと恋愛に関してはどうなるかわかりません!

高橋一生のコミカルな演技もすっごく面白いし、黒木華は可愛いし、市川実日子もうららちゃんも吉田羊も、なんかすごく豪華で面白いドラマですねぇ。

ゴンの家で飲み終わったカップを流しに置く慎二も良かったな〜。

ロールレタスの上の豆苗食べちゃうとこも、怖いながらも良かった。

原作と完璧同じではなく、オリジナル要素を入れていることがうまくいってる珍しい例な気がします。

最後の号泣シーンは原作にもあったけど、でも演技が上手すぎて余計切なかった〜。

ああ、あのシーンの慎二は本当に良かった…

そして、ゴンは実写で観たらより一層クズだった…

これ中村倫也も高橋一生もすでにキャリア積んでて、カメレオン俳優だから演技だと思って集中できますが、ヘタな役者なら「私生活もこうなんじゃない?」なんて言われるレベルの迫力ありますよね…

あー、来週も楽しみです!

でも、自分の若い頃の辛い恋を思い出して切なくもなるけどね…
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