ボランティアエキストラ(TBSドラマ「凪のお暇」)の感想

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撮影前日に当選連絡を頂き、指定の服装で集合時間5分前に某駅の某所へ。

TBSドラマ「凪のお暇」のボランティアエキストラをしに行ってきました。

写真は報酬の番組オリジナルグッズ、「凪のお暇ノート」です。







内容は書けないため、あくまでも「ボランティアエキストラ体験」を書きます。

集合場所に向かう時、改札付近で多分目的地は同じだろうな、という女性達を何人か見かけました。

服装が指定されていたので、分かりやすいー。

集合場所に行くと、既に同じ格好した中高年の方々が談笑中。

どうもほとんどの方が顔見知りみたい?

と思ったら、「古賀プロの方はこちらへ」と呼ばれていて、その方々はエキストラ会社所属の方たちだったようです。

調べたら古賀プロダクション

というエキストラ登録会社がありました。

50代60代くらいの男性がたくさんいて、こんなにエキストラしてる人がいるんだ、と驚きました。


集まったのは約千人!

まずは受付スタッフに名前を告げます。

その後各々役を割り振られ、待機の部屋へ。

ネットで「エキストラ」と検索すると「エキストラバイト」が出てきますが、私が調べた感じだと、エキストラ派遣会社に登録するには「登録料」がかかるようです。(写真代など含むらしい)

その代わり演技を多少求められる、映る可能性の高い役は、エキストラ派遣会社の人が優先的に割り振られていて、ギャラの出る方もいたようです。

ただ現場によっては、派遣会社さんよりボランティアを優先することもあるのだとか。

今回は半分以上がボランティアエキストラのようでした。


エキストラはとにかく待ち時間が長い、と言われていますが、集合して待機場所に移動し、25分後には説明を受けました。

スタッフは若い方がほとんどで、女性も多かったです。

なんだかこういう女性達見るの、久々だなー。

皆さん感じ良くて、説明も上手で、仲良さそうでした。

説明が終わるとすぐに練習開始。

ここからが長かったー!

内容的に、ほんのちょっとのシーンでしょ?と思ったのに、

やっぱりこっち、

いや、やっぱりこっち、

と移動して練習して、やっとテストして本番か?と思ったら、またテスト。

通行人待ちもあり、長い長い…

その間、エキストラ慣れした方々に原作の話をしたりしてました。
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エキストラ慣れした方曰く

「TBSドラマは他のテレビ局と比べてケチ。

昼食も出ないんだもん。

フジテレビとか豪華なお弁当出たよ」


とのことで、番組グッズしかくれないTBSはお金が無いらしい…。

そして驚いたのは、タレントさんが長い待ち時間も立ったままで、時にはエキストラのテスト待ちもしていたこと。

私はしっかりとテストが終わってからタレントさん登場なのかと思っていました。

CMやポスターの撮影と比べて、タレントさんの拘束時間が長く、そして扱いもラフなんですね!

スタンドインのスタッフで良くない?というテストまで、タレントさんを使っていてビックリしました。

テレビドラマに出るより、CM出た方がめちゃくちゃ割りが良いよなぁ。

CMなら半日から1日で撮り終わるし。


何度もアングルを変えて撮影し、一旦休憩に。

休憩中ふと通路を見たら、タレントさんが普通にいました。

よく撮影中のタレント目撃情報がTwitterで流れていますが、そりゃ一般人にも気付かれるわ。

好きなタレントさんをこんなに近くで見られたら楽しいでしょうね。

休憩後は別のシーンの撮影に。

他の方のブログで、「予定で聞かされたよりずっと早く終わった」と書いていたのを読んでいたのと、撮影内容と原作を照らし合わせていたので

「今回のも早く終わるんだろうなぁ」

なんて勝手に思い込んでいましたが、いやいや、これは予定時間過ぎる可能性、なくもないぞ?


結局予定時間より1時間前くらいに撮影は終わりましたが、後半の眠気との戦いは辛かった…

こんなに眠いのを我慢したのは、何年振りでしょうか…

何度もスタッフさんが皆んなに

「頑張って起きて下さい!」

と優しく言ったり、立って運動するよう声掛けしたりしてましたが、高齢な方は数人船を漕いでましたねぇ。

ボランティアエキストラをしてみて分かったのは

「うわー!あのタレントが目の前にいる!すごい!」

という状況でも、さすがに何時間も拘束されてたら眠くなるってことです。

いやもう、エキストラ応募にハズレた方、遠方でそもそも申し込めないけど、出演タレントが大好きな方には申し訳ないです…

舞台ならお金払って演技を観せてもらってるのにね。

ホント、舞台なら神席と言われる位置で某タレントさんを見られたのは、貴重な体験でした。

隣席の中村倫也ファンの方と話せたのも楽しかったー。

私は原作読んでいるので、彼がいないの承知で申し込んでいましたが、その方は直前にあらすじを読んで

「あれ?この撮影には中村倫也いない?」

と気付いたそうです。


初めてボランティアエキストラ体験をしてみた感想は、

「楽しいけど、疲れる!

時間とお金に余裕があれば趣味にするのも良さそう。

メリットはタレントさんを近くで長時間見られること」


です。

談笑するフリとかするので、人見知りさんには不向きだと思います。

また、自前の衣装で参加するため、人によっては厳しいシーンもあるかも?

私はキッチリしたオフィススーツとか、ジャージとか、いわゆる典型的にカテゴライズされた服装をあまり持っていないので(カジュアルとフェミニンしか無い)、レパートリー少ないなぁと思ってます。


ボランティアエキストラの体験はググると数件出てきますが、内容は募集条件によって全然違うし、辛さも違うようです。

真冬に夏の格好をしたり、寒い中外で待たされることもあるとか。

私が今回参加したのは、疲れはしたけど過酷では無かったので、ちょうど良い体験でした。

そして、ほんの数十秒、数分のシーンのために、これだけ時間をかけているなんて、ドラマは本当に大変なんだなぁと実感しました。

エキストラに来ていた方の会話が聞こえてきたのですが、いろんな現場で皆さん何度も顔を合わせているようです。

そのためか、とても社交的な愛想の良い方が多く、それもまた楽しかった!

たまたまエキストラで昔の同僚と再会した方もいるみたい。

時間の都合がつくなら、またやってみたいです!

では、放送を楽しみに待ちますー。

私だと分からないくらい一瞬、某タレントさん越しに映るかな?
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urarara0724
Posted by urarara0724
投稿 2019年07月07日
最終更新 2019年07月07日