スマホ内で芸能人情報を探すのは時間の無駄?

2019年06月27日
芸能
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昨年から、芸能人を追って現場に足を運び、生で観にいくようになり、1年近く経ちました。

新田真剣佑はサマンサタバサ点灯式、ファンミーティング、写真集イベント、舞台挨拶で計7回。

中村倫也のふぁさっとトークライブ、舞台「クラッシャー女中」、大井競馬場のトークショーで計3回。

眞栄田郷敦は「ちい恋バンド」フリーライブと舞台挨拶で2回。

生田斗真は舞台「劇団☆新感線 偽義経冥界歌」と「オレステイア」で2回。

他にも、門脇麦や高良健吾の映画舞台挨拶にも行きました。

先日はやついフェスで、のんや松崎しげるを見ました。

8月はB'zのライブ、満島ひかりの舞台、シティボーイズを観に行きます。

実際に現地に赴き、生で芸能人を見た感想、プラス、その場にいたスタッフや他のファンを見て、その後Twitterで他の方のレポ、行けなかったけどレポを読んだ方の感想ツイート、を見るようになり、

あー、人それぞれ感想って違うんだなぁ

というのと

現場を見ていない人が、Twitterの数人の意見を鵜呑みにして怒ったり悲しんだり、風紀委員のように注意喚起するのは怖いな

というのと

Twitter内に独自のルールがあるな

というのと

ファン層(年齢だけでなくカテゴリー)が違うと、マナーやルールや常識が違うな

ということに、感慨深い気持ちになっています。


私は東京在住だし暇だから、行ける範囲で興味持った現場に行けますが、地方だとか時間の都合で行けず、TwitterやInstagramで情報を漁る方はチラホラいますね。

中にはたった1人のネガティヴコメントで、大人数が騒ぐこともあります。

それが真実の時もあるし、間違っている時もある。

「私が自分の目で見たことしか信じません!」

と言う人ほど、都合の悪いことは信じず、都合の良いことは信じがち。

ものすごく極端に、スマホの中に全ての真実が書かれていて、その中の情報だけを連想付けて妄想するファンもいたりします。

こうやってスマホで情報追うの、楽しい時もあるんですけどね。

でも、先日生田斗真のカーテンコールの言葉をTwitterで見て、すごく良いなと思いました。

私も舞台「オレステイア」を観に行ったので、学生さんだけの公演があったのは知ってました。

授業の一環として行かれたのかな?

その観客の学生さん達に、

「今度は自分のお金で来てね」と
「スマホの中には無い体験がある」と話してるの、素敵ですよね。
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私は実際には、舞台「オレステイア」はよく分からない部分があり、当日はあまりに長いので眠くなりました。

でもTwitterで他の方の感想を読んで

「あー、そういう意味があったんだ。

もう一度観たいな」


と思ったり

「この人はとりあえず、ファンとして褒めるツイートしなきゃいけない、と思ってるな」

と思ったり

「そこまで言う程悪くなかったけど、理解力足りないんじゃない?」

と思ったりしました。

褒めるツイートも大事、でも、個人的に不満に思ったことを書くのは自由。

Twitterはあくまでも個人の感想を好きに書いて良い場なはずなのに

「わざわざ、こんなことツイートするなんて!」

と怒る人もいたりしますが、極端に全てをプラスマイナスで一刀両断は出来ない、と思います。


私が1番嫌なのは、ググりもしないで、言葉の断片だけ見て知った気になって、悪態をついたり、お花畑状態で褒めたりすること。

ネガティヴな言葉で水を差されて嫌な気持ちになることもあれば、

何も知らないくせに批判するな、と思うこともあれば、

なーんにも疑わずに鵜呑みにするなんて、騙されやすそう、と思うこともある。

それぞれを取捨選択していける場がSNS。

でも、実際にリアルに場を体験しないと分からないこともあります。

特に今はコンプライアンスの問題で、ネットやテレビには出ない情報もある。

そして、この世の全員がTwitterやInstagramをやっているわけではない。


例えばですが、昨日の大井競馬場での中村倫也トークショーは、開始前から

「競馬に興味の無いバカ女達、マナーが悪くて邪魔」

というような男性のツイートが、写真付きで出回っていました。

また、以前斎藤工のイベントがあった時の様子を丁寧に教えてくれているツイートもありました。

私はそれを見て

「ものすごく混むみたいだし、ファンの女性が大量に押し掛けてて面倒そうだし、遠目にしか見られないなら行くのやめようかな?」

と思っていました。

でも、実際に行ったらすぐ側で中村倫也を見られ、中村倫也ファンも、競馬好きの男性達も、和やかに笑顔でトークショーとレースを楽しめました。

帝王賞の盛り上がりは凄かった!

「こうやって大はしゃぎする人、悔しがる人、テレビでよく観るけど本当にいるんだ!」

とリアルな体験が楽しかった。


でも会場に行かなかった方達の中には、数千人、数万人の中のほんの数人の批判ツイートを見て、ファンのマナーの悪さを嘆いているようです。

帰り道にそれを見て、

「あー、リアルにあの場にいないと、競馬場の造りを知らないと、分からないことがあるな」

と思いました。

私も競馬場マナーを分かっていないので、大丈夫だったか確信は持てませんが、自分含めてトラブルは見かけていません。

他にもネットニュースでは「新宿が騒然!」と書かれていたのに、閑散としていたイベントも見たことあります。

ホント、ネット、SNSに書かれてることを鵜呑みにすると、勘違いも増えますね。

芸能人の熱愛情報とかも、広告業界の人なら皆んな知ってることが、ネットには出てないことなんてザラ。

だから、必至に探すのも馬鹿らしいのかな、と思ったりします。


以前菅田将暉がラジオで

「あることないこと書かれることがあるけれど、何が正しく、何が間違っているのか、いちいち自分の口からは言わないことにしました。

僕は悪いことはいていないし、プライベートで誰と会おうと自由なはずです。

書く側に表現の自由があるように、僕には役者としての仕事以外の部分を黙る、という表現の自由があるはずです」


と語っていました。

それまでは思ったことは正直に話した方が良いと思っていたけれど、そう思って話しても、相手の受け取り方や読解力で意図が伝わらないことがある。

だから、表現の自由として、話さないことに決めたそうです。

だから、菅田将暉のファンには真偽が分からない情報があっても、彼が語らないと決めたら、どんなにSNSを探しても、スマホの中に真実は落ちていないこともあるでしょうね。


Twitterで目撃情報を探したり、色んな方の感想やレポを読むのは楽しい時もあります。

だからこそ、私も備忘録を兼ねてブログに書いています。

でもあくまでも私の主観ですし、人によって記憶の残り方も違うでしょう。

なんとなく「パソコンやスマホに向かっていないで、実際に体験した方が良い」と言われると、旅行とかアトラクション的なレジャーを想像しますが、芸能人情報もそういうのに似てるかも?

ドラマや映画だけでなく、舞台で活躍する芸能人が人気なのも分かります。

身近に感じる、というだけでなく、ちゃんと目で見た、耳で聴いた記憶って残るし。

まぁだからと言って、私は遠征組とかにはなれませんが…


スマホの中で芸能人の情報を探すのも、ある程度やり尽くしたら、他のことに目を向けるのも良いのかなぁと最近思います。

新田真剣佑のファンになり、その後、中村倫也や生田斗真や色んな芸能人を見ていくと、

あ、この人の言ってたこの話、ここに繋がるんだ!

となること、たくさんあります。

生田斗真の舞台は、中村倫也も翌日くらいに観に行っていたと目撃情報を見て

あ、私もう行ったー

という気持ちになれました。

で、そんな風に舞台を観て思ったことを書いたり、友人達に話すのも楽しいです。

長々と書きましたが…

やっぱり、ネットのまとめ情報とかそういうのでデータを漁るより、自分の目で見るために、日々働いてお金貯めた方が、楽しいし、騙されないよね、と思います。

あくまでもTwitterとかは不確かなソース。

ということで、現地に足を運ばず、1円も払ってない人がアレコレ言ってても、無駄に気にしないようにしたいな、と昨日は改めて思った、というお話でした。
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