若い女の子の甲高い笑い声がうるさいのは老化現象

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時々、電車内で複数人でキャーキャー、ギャハギャハ笑う若い女の子集団の声が煩くて、キンキン声に頭が痛くなります。

最近新田真剣佑ファンとしてファンミーティングや舞台挨拶に行った時も、隣の友達とギャーギャー騒いだり、ペチャクチャと話し続ける若い娘さん達の声が耳障りでした。

小さな子供のヒステリックな鳴き声もキツイです。

でも、思い返せば私も若い頃「声が煩い」と散々言われていました。

そして、母がテレビの音にやたら「煩い」と言ったのを思い出し

「あれ?もしかしたら、歳をとると若い子の甲高い声が耳障りになるのかな?」

と思い至りました。

逆に若い子から見たら、おばちゃんのギャハハ声が耳障りだそうです。

コレは甲高いわけではなく、低音で響く感じの煩わしさがありますねぇ。


映画アラジンで、中村倫也ファンの中には

「木下晴香さんは、歌は上手いと思うけど、高音がキンキンして耳障り、頭が痛くなる」

と言う人がチラホラいます。

確かに気持ちは分からなくもない、かな?

私は稲葉浩志さんの高音を聴き慣れているつもりだけど、でもまだ男性の声なので、若い女の子の高音とは違いますね。

段々と民放の騒がしいお笑い番組が苦手になり、NHKにホッとするようになり…

これ、趣味嗜好じゃなく、耳の変化な気がしてきたため、ググりました。
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老化するとモスキート音が聞こえなくなる、高音が聞こえなくなる、と言われていますが、

「リクルートメント現象」という「小さな音は聞こえづらく、大きな音は若い時より大きく聞こえる」という老化現象

もあるそうです。

ので、マナー違反並に大声で話す若い女の子の声も、おっさんおばはんの笑い声や怒鳴り声も、若い頃より大きくうるさく聞こえるようになっているんですね。

なのでついつい「あの人の声、うるさいなぁ」と相手のせいにしてしまいがちだけど、実は自分の耳の聞こえ方が変化しているのに気付いていない、ということもあるかも?

もちろんキャーキャー騒ぐ若い子を擁護はしませんが

「あーここは、こういう子が騒ぐ場なんだな。

私の耳ではもう耐えられないから、帰ろう」

と、自分が場を去るという選択肢も持った方が、これから生きやすい気がします。

そして、若い頃の私を怒り散らしたおばさま方も、自分の耳の老化を自覚していなかったのね…

と納得しました。

発達障害で過剰に音に過敏な人もいるから、必ずしも老化だけではありませんが、耳と聞こえ方は人それぞれ。

「お年寄りは耳が遠い」

というのは皆んな知ってるけど、

「中年は大きな音が苦手」

というのも、これからの少子高齢化対策として、必要なポイントなのかなーと思いました。

私自身は声が大きいと言われるのがコンプレックスだったので、あまり若い子にマナーマナー言いたくない、でも苦手で頭痛くなる。

こういう時、怒らずにノイズキャンセラーの耳栓を使うなどして、大人な対処をして…いけるかな?

でも我慢せずに、快適に集団の中で暮らしていかないとなぁ、とボンヤリ考えております。
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urarara0724
Posted by urarara0724
投稿 2019年06月24日
最終更新 2019年06月24日