原作ファンが配役に文句を言うのも、ほどほどに

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今まで、大好きなマンガが変な実写化をされてイライラしたこと、何度もあります。

配役がイメージと違った、ということもあれば、内容や設定を変えられたことも。

「腐女子のつづ井さん」でも、大好きな男同士の友情を描いたマンガが映画化されたら、ヒロインとの恋愛を描いたスイーツ映画になっていてショックを受けた、というエピソードがありました。

そのお話の中では

「世間は恋愛モノを求めていて、おかしいのは自分なのかな?」

という考えに至っていましたが、いやーそういう変に恋愛出す改変多いですねー。

「ハチミツとクローバー」が実写化された時も、「全員片思い」ってとこがクローズアップされていて辛かったなぁ。





伊勢谷友介は好きだけど、森田さんじゃなかった…

キャストは全体的にはとっても良かったのですが、恋愛要素だけ掻い摘んで可愛くしましたって感じでガッカリ。

映画は試写会で観たけど、途中で寝てしまいました…

私は以前書きましたが、清水玲子の「秘密トップシークレット」の実写化を未だに許していません…観てないけど。





だって中二病設定に変えすぎていて、ビジュアル系みたいになってたんだもの…

「原作ファンは必ず実写化に文句を言う」って偏見がムカつく

清水玲子の新刊「秘密 season 0 4」、映画公開に合わせて、8月5日に発売予定ですね!(映画は8月6日公開)薪さんの同期・桜木警務部長の秘密の話「可視光線」編が収録されているそうです。買わねば。昨日オタク友達に●またマンガ原作映画が失敗?「秘密」の生田斗真が酷い!で書いた、清水玲子の「秘密」の映画化が、原作と違う寒々しい設定に変えられていて頭にきた話をしました。「どうせお前ら、こういう分かりやすい記号が好き...




「きのう何食べた?」の実写化は大変好評ですが、やはり原作には無い差別的な演出も足されていて、ちょっとガッカリしました。

しかし最近SNSで、

「母親がゲイの人を観て、『あの人達もシロさんとケンジみたいに暮らしてるのかな?』と言ってた」

というツイートを見て、

やはりドラマという媒体で演出を出すことにより、元々BLを読んだこと無い人に分かりやすい、メッセージが届きやすくなったりするのかな?

と思い始めています。

「きのう何食べた?」もキャスト発表された時、好意的な声が多かったけど、一部どうしても受け入れられない、という人の声が話題になりましたね。

勘違い読者に驚愕…「『きのう何食べた?』を今日全巻処分した」

Twitterのオススメに出てきた「はてな匿名ダイアリー」を読んで、ビックリしました。タイトルが「きのう何食べた?」を今日全巻処分した」と衝撃的だったので、このセンスは買いますね。要約すると「元々推しの俳優がいて、Twitterでこの推しで脳内再生すると良いマンガ、と書かれているのを見て原作を読み始めた。それなりに良いと思って、既刊を買い、同人誌も買っていた。でもシロさんを西島秀俊が演じているのは納得出来ず、ド...



その時「こんなに喜んでいる原作ファンもいるのに、何だか文句ばっかり言ってて嫌な感じ」と思ってしまいました。

そして今、「凪のお暇」のキャスティングにしつこくしつこく文句を書き続ける人を見て、心底辟易しています…。

「28歳の役に高橋一生をキャスティングするなんて、原作ファンを蔑ろにしている」

と、実年齢との合わなさが許せないそうです。

「凪のお暇」原作1&2巻ネタバレ感想、中村倫也・黒木華・高橋一生はミスキャスト?

中村倫也が7月開始の漫画原作ドラマ「凪のお暇」に出演することが発表されましたね。元々このドラマの主演が黒木華だと発表された時に、中村倫也ファンの間で「元彼の慎二役は、中村倫也かも?」と噂されていました。はじめまして😃✨7月スタート金曜ドラマ『 #凪のお暇 』(なぎのおいとま)ドラマ公式アカウントです✌️今後も最新情報や撮影現場の様子などなど…どしどし発信していきます🌻✨さてさて…次の #おいとまメンバー は…❓…発...


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「原作ファンを馬鹿にしている」と言いたい時は、私も過去何度もありました。

おかざき真里のサプリで、原作の真面目な女上司キャラをチャラい男上司に変えられたのも酷かった。

良いストーリーや設定を削り、無駄なモノを足す実写化は、許せませんねー。

しかし、「凪のお暇」のミスキャストを連日ブツブツ言い続ける人は、「本当に原作ファンなの?」と疑問に思えてきます。

事務所のごり押しなのか、スタッフの希望なのか分からないけど、王様のブランチを見た感じでは

「やっぱりこの3人の醸し出す雰囲気は良いなぁ」

って思いました。


ただ予告を見ると、結構恋愛に寄せすぎている?という可能性もあり、ちょっと脚本と演出がどう転ぶか不安でもあります。



ちょっと予告のノリが軽すぎるから、原作の良さが伝わらなくて初回から観ない人もいるかも?

郷敦くん出演映画「ちいさな恋のうた」も、タイトルとあらすじ抜粋とビジュアルで

「どーせスイーツ系映画だろ」

と思っていたけど、いざ観たら沖縄米軍基地問題の現実を描いていて、うわーこれは大人も泣ける!と思ったのですが、周囲の人にはタイトルを口にしただけで眉を顰められます。

そういう先入観ってどうしても持ってしまうので、難しいですね。

で、それを払拭するために、人気のある俳優さんをキャスティングしたい制作陣の意図も分からなくもない。


しかし、もう「凪のお暇」のキャストは発表になってしまった。

そして、まだ放送まで26日もあり、絶賛撮影中。

どんなにキャスティングに納得いかなくても、原作ファンでも、不満をグチグチ言い続けられると、放送を楽しみにしている人は不愉快な気持ちになります。

一切文句を言うな、とは言わないし、不満を持つ気持ちは分かる。

でも、Twitterや掲示板で、賛同者もいないのにブツブツと不満を書き続けられると、見ていてとても不愉快!

皆んなで文句を言い合ってるならともかく、明らかに1人でずーっと文句を書かれると、個人ブログなりはてな匿名ダイアリーで書いてくれよ…と思いますね。

それなら検索に引っかかっても、途中で読むのやめられるし。

Twitterとか掲示板は色んな人が色々書き込む場だから、そこに延々と愚痴を書かれるとイライラしちゃいます。

スルースキル身に付けろって話なんだけどさ。


なので、私もあまりにミスキャストに不満を持ったり、内容に不満を持っても、ワンクリックで読める場に何度も何度も書かないようにしよう、と改めて思いました。

最近Twitterでも、長文をスクショに撮って載せたり、ふせったーを使って伏せ字ツイートする方が増えてますね。

検索したら一部は読める、でもそれ以上読みたければ更にクリックしないといけない。

そうすれば、見たくない人は読まずに済む。

投稿する側も、不特定多数の人に一斉に読まれなくて済むから、好きなことを書ける。

内容によりますが、マンガの実写化への不満なんて、多くの人の声が集まるならともかく、1人が何度も言い続けても…

って、自分が楽しみにしているドラマじゃなきゃ、私もそんなに気にならないんですけどね。


いろんな意見があって良いし、賛否両論好きに世界に発信して良い時代だと思いますが、高橋一生が叩かれ続けるのを見てゲンナリしてしまいました…

そのせいで原作を買って読んだから、ある意味炎上商法された、とも言えますけどね。

中村倫也のアラジンも公開前は叩かれてたけど、いざ公開されたら好評だし。

原作なり俳優なり、皆んなそれぞれ思い入れはあるものだけど、でも、無意味なアンチ活動はやっぱり嫌だなぁと思いました。

今更キャストは変わらないんだし。

制作陣には、アンチが謝るくらい面白いドラマにして欲しいものです。

とか言って、いざ公開されたら私もガッカリする内容になってるかも?だし、分かりませんが…所詮茶の間でテレビ観るだけの、無責任な立場ですからね。

郷敦くんが出るというドラマ「ノーサイドゲーム」のヤフコメにも

「また二世かよー。ま、評価するのは、とりあえずテレビで演技見てからかな」

という上から目線コメントが並んでいて、ちょっとビックリしました。

「視聴率」が騒がれ過ぎて、茶の間が「観てやってる」気分になってしまっているのかもしれませんね。

今まで私もドラマや映画の文句を書いてきましたが、映画はお金払ってるからまだしも、ドラマでグチグチ言うのは、ましてやキャスティングを俳優のせいみたいに言うのは、なるべく控えようと思いました。

ということで来月からは「凪のお暇」と「ノーサイドゲーム」を楽しみに過ごします!

「ノーサイドゲーム」に真剣佑が出ていたら…FC退会、思い止まったのになぁ…なんて思ったりもするんですけどね…
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urarara0724
Posted by urarara0724
投稿 2019年06月23日
最終更新 2019年06月23日

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