コミコンに行った友人から、エズラ・ミラーのファンサがいかに凄かったか、を聞きました。

本来ハグ禁止とチケットに書かれているのに、自ら率先してファンを抱きしめ、おデコにチューされた人までいるそうです!



ネット記事や他の参加者のツイートを見ると、弾けたポーズや服装で満面の笑みを浮かべたり、愛おしそうにファンをハグする美形なエズラ・ミラーに、私の目も釘付けに!

友人たちとその後、素敵なエズラのファンサに興奮する方々のツイートを見ては

「ヤバイ、神!」

「こりゃ沼にハマるわ…」


とホッコリしつつ大興奮してオススメ写真や投稿のリンクを送り合いまくりました。
(私が岩盤浴と温泉でまったりしている間に、友人たちのLINE未読が20件以上溜まるくらいに…)


実は私、今までエズラ・ミラーを知りませんでした…



ファンタビをまだ観ていなくてですね、主人公の人は「リリーのすべて」の人だな~とは思ってたのですが、いつか観ようくらいの気持ちでいました。

●夫がある日女性に変わる…映画「リリーのすべて」感想 ネタバレあり


ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(字幕版)

エズラはファンタビでクリーデンス・ベアボーンを演じていて、今回のコミコンは続編の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のPRで来ていたのですね。やばい、観ねば。



でも映画の中とコミコンの時は別人のようですが!




で、気になって早速Wikiでエズラ・ミラーのページを見たら、出演作に「ウォールフラワー」があるぞ?

●【WEBマガジン】新田真剣佑の公式で観られる記事&画像まとめ

でウォールフラワーの話をしていたインタビューまとめてあります。


ウォールフラワー(字幕版)



これ真剣佑が高校時代に原作を読んでて、世界観が好きだと話していた映画。
(エズラも高校時代に原作を読んでいて、好きだったそうです)


The Perks of Being a Wallflower

いつか観ようと思っていたのですが、まさかこんなイケメンが出ている映画だったとは…

で、早速TSUTAYA TVで検索したら、見放題対象の映画でした!ラッキー!




「ウォールフラワー」とは「壁の花」。

パーティーで皆んなの輪に入らず、そっと壁際にいる美女などに使う言葉ですね。

お話は、いかにもアメリカの高校生の青春という感じでした。

彼氏彼女がいて、パーティーでお酒飲んで薬やって、行き来の車も自分達で運転。

それぞれイジメや進学や友情や恋やセクシャルな悩みを抱えていて、トラブルがある。

日本でも高校ドラマのような生活をしていない高校生は多いと思うので、全アメリカの高校生がこんな感じでは無いのでしょうが、でも

「真剣佑もこんな人たちが周囲にいる学生生活を送ってたのかな?

だから来日してしばらくの頃の方が、今より大人っぽい雰囲気だったのかな。

日本のJKとか子供にしか見えないんじゃないかな」

と思ってしまいました。


メインの登場人物は3人。

主人公 チャーリー(ローガン・ラーマン)

高校1年。過去に幻覚が見える精神的病があった。頭が良く、引っ込み思案だけどリア充に憧れている。

親友が自殺してしまったので、友人がいない。

サム( エマ・ワトソン)

チャーリーが惹かれる最上級生で、サムの3ヶ月違いの義妹。ノリが良くて優しく、チャーリーが薬をやったら心配をしたり、親友を亡くしたと聞いて自分たちの仲間に招き入れてくれる。

自分のことを傷付ける男とばかり寝てしまう。

チャーリーとキスしたり進展しかけるけれど、結局関係は持たないまま。

パトリック(エズラ・ミラー)

サムとは親の再婚で義兄になった最上級生。いつもフザケていてユーモアたっぷりのお調子者。

サムとは仲良しで、ノリノリで一緒にパーティーで踊ったり、コスプレをしたりする。

ゲイで同級生とこっそり付き合っている(自分がゲイであることは冗談めかして周囲に話しているが、相手の親がゲイに否定的なため交際は内緒)。

チャーリーをパーティーに招き入れた後、サムから「彼は親友を亡くしていて、友人がいないみたい」と聞き、率先して輪の中に招き入れ優しくしてくれる。
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授業中にフザケてはしゃぐエズラ・ミラー、チャーリーを優しくさり気なく気遣うエズラ・ミラー、ドラァグクイーンのような衣装でセクシーに踊るエズラ・ミラー、破局した彼氏と殴り合いの喧嘩をして傷付いた切ない顔をするエズラ・ミラー…

エズラ・ミラー、可愛すぎる!!!!!!!!!

エマ・ワトソンもセクシーでキュートで可愛い!

「ブリングリング」を観ているので、ハリー・ポッターのイメージから脱却し、ノリノリではしゃぐ彼女には違和感を感じません。むしろ合ってる!


ブリングリング (字幕版)

3人でトンネルを運転しながらはしゃぐシーン。

チャーリーがサムの友人と付き合い、でも元々サムのことが好きだから段々とウンザリしてしまい、みんなの前でサムにキスをしてしまってギクシャクするシーン。

受験に不安を抱くサムと、それを見守るパトリックとサムが、彼女が合格した時に諸手を挙げて喜ぶシーン。

皆んなが卒業してしまった後にも、帰省した時にパトリックとサムがチャーリーの家に来てくれたシーン。

こんな学生生活を送ったことは無いけれど、すごく憧れます。

いいな〜アメリカの高校生、いいな〜!


皆んな大人っぽいようで、でもまだ子供。

お酒飲んで薬やって馬鹿笑いしつつも、親に悪事が見つからないようにコソコソ…、そのバランス感覚が日本人とは違うなぁと思いました。

皆んな不良ってわけじゃなく、良い大学に合格したりしてるし。

アメリカの学校は6・2・4制が一般的なので、1年生のチャーリーは日本なら中学3年生。

最上級生のパトリックたちが高校3年生の年齢になるので、日本だとなかなか一緒に遊ぶことも無い年齢差ですね。

やはり日本とは環境が違いすぎて、この映画に共感できる!というよりは、

「ああ、こういう寂しさ、孤独感、分かるなぁ」

と、設定ではなく感情に共感ができます。


錯綜したチャーリーが姉に電話し、姉が大慌てで警察に連絡して保護を求めたり、帰省した兄がチャーリーの心身を心配したり、姉が彼氏に殴られたのを見て思わず駆け寄ってしまったり、入院したチャーリーを家族が心配そうに見守るシーンには、胸が温かくなりました。

そして、大好きだった叔母さんの死がトラウマになっていたチャーリーが、実は幼少期に彼女から手を出されていたと思い出してショックを受けるシーンは、切なかった。

アメリカ図書館協会が選ぶ『2009年度最も推奨する本』でトップ10の中で第3位を獲得した原作だそうですが、日本ではなかなか、子供たちが大人の思う悪いことをし過ぎているので、オススメされそうにないですね…

サムのファーストキスの相手は父親の同僚、なんて、今の日本じゃ出せないような…

兎にも角にも、エズラ・ミラーが可愛かった…!

近日中にファンタビも観ようっと!

ってことで、イケメン好きの新田真剣佑ファンには、「ウォールフラワー」、オススメです!
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