先日Instagramで粕谷ゆーすけさんが紹介していた、桑島智輝さんの写真展「再旅行」に行ってきました!



開催場所は恵比寿のリキッドルーム2階。

丁度先日「最近リキッドルーム行ってないなー」と思ってたので、なんだかタイムリーな気持ちに。


奥さまの安達祐実と2015年に旅行した時の写真が展示されていて、印画紙プリントで時系列に壁に並べられていました。

被写体はもちろん安達祐実。

でも風景も多くて、モノクロの写真と、数点カラーの引き伸ばした物がありました。

最終日でご本人もいらしたのですが、アウトデラックスでも拝見した方がいる!とドキドキ。

奥さんの写真を撮る、と言えばアラーキーのイメージがあるのですが、安達祐実の可愛らしいこと!

ヌードもあってビックリしつつ、チラシにも使われていたスーツケースを運ぶ写真の笑顔を見ると

「あー、桑島さん、妻大好きなんだな!」

と伝わってきてホッコリします。

アラーキーの陽子さんの写真は、もっとヒリヒリする危うさがあって、美しさと怖さがあったなぁ。


私は桑島さんの写真の青と緑の色がとても好きなのですが、森で撮られたという木々の写真がとても美しかったです。

田園風景も、街の人々も、素敵な建造物の写真も、ベッドに横たわる安達祐実も素敵でした。

シロツメクサや花々の中に寝転んだ写真、戯けた格好をする写真、2人が並んだ写真…

ツルツルした印画紙に乗る粒子がキレイで、カラーもモノクロも良かった!


こういう写真を生で見る機会は年々減ってきているので、久々に写真展に来ると学生時代を思い出します。

授業でフィルムの現像からモノクロ写真のプリントまでやったことあったなぁ。

学生時代に一時期カメラマンに憧れて、日芸の写真学科を受験してました。

結局美大に受かったので

「美大なら絵も写真もどちらも学べる」

と思って日芸は蹴って、結局写真より絵の方が自分でジックリとコントロール出来るな、と思ってデザインにそのまま進んだけど、今もやっぱり写真は好きです。


プリントとカードとバッヂが売られていたので、1枚500円のカードを購入。



1番好きな森の写真は無かったので、緑の芝のキレイなこのおじさまの寝ている写真を選びました。
PR

カードの裏にサインしてもらいたいな…と思っていたのですが、次々と来場者も多く、お知り合いの方とお話されていて、モジモジ…。

でもやっぱり「まっけんの写真集、楽しみにしてます!」って伝えたい!

「まっけんの写真集を撮ったのが桑島さんで、嬉しい」って伝えたい!

で、タイミングを見計らって図々しくも、サインをお願いしました。



とても親切にサインして頂けましたが、さすがに感謝の気持ちを伝えたのは図々しかったな…と反省…

発売は3ヶ月先だけど、すでに色校正中だそうです。

お知り合いの方と話していたのは、まっけんの写真集の話かな?と思う会話が聞こえてきたけど、かなり異例のスピードで制作されてるみたい?

今WEBに上がってる写真はデジタルなものだから、紙に印刷されたらまた風合いが変わるでしょうね。

値段的には紙はそんな高いの使わないんだろーなー。

表紙はコート紙じゃなく、ヴァンヌーボーとかミセスBが良いけど、値段的に無理かなぁ。

真剣佑の写真集が出た時には、出来れば写真展もやって頂きたいです!


真剣佑のファンってどうしてもスマホでスクショ撮った写真を無断転載してキャッキャしてる人が多いけど、そういう顔の造形とかデジタルな色味の良さだけでなく、生で見るプリントの美しさも実感して欲しいんですよね。

何様だよ?って発言だけど、写真業界はどんどん様変わりしてしまっているので、液晶越しの世界だけで満足されてしまうのは悲しいんです。

ピクセルじゃなく粒子のキレイさもあるから。

カラーの写真をそのままボタンをポチっとしてモノクロに変えて

「モノクロ写真が好き」

とか言う人を見るのは、悲しい。

カラー写真をそのままモノクロにすると色調が甘くなるし、コントラスト調整するだけだと消える階調があるから、単純にポチっじゃ出ないニュアンスがあるのよー。

という気持ちを思い出させて頂けました。

あとやっぱり、愛って良いよね、と。

最終日だったので、今レポを書いても見に行けない方がほとんどだと思いますが…

写真集が発売されたら、是非!

桑島智輝さん、素敵な写真を無料で見せて頂き、ありがとうございました!
関連記事
●私は恋愛に向いてる性格かな?と思ったら 恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

●ポーラの簡単白髪ケアトリートメント【POLA】グローイングショット カラートリートメント
 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加