先日、JALとANAのパイロットが飲酒したアルコールが抜けきらない内に飛行機を操縦していた、と謝罪会見を立て続けに行っていたニュースを観て

「何でJALとANAは一緒のタイミングなんだろ?」

と疑問に思っていたので、航空関係に詳しい知人に聞いてみました。



「一社がああやって見つかると、マスコミが全航空会社に一気に

『おたくの検査はどうなってますか?』

って質問するんだよ。

そこで嘘をついて隠しても、どうせバレる。

だから、ウチもヤバイ!となって一緒のタイミングで会見してたんだよ」


と説明されて、なるほどーとなりました。


ちなみに格安航空券のLCCのほとんどがJALとANAの系列だけど、もしこういう飲酒が発覚したら子会社としては致命的な問題となるため、LCCの方がルールを厳しくしているところもあるそうです。

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ので、今回はJALとANA以外は大丈夫だったってことみたいですね。

大企業の方がルールがゆるいって、一般人としては腑に落ちませんが。


また、飛行機のオーバーブッキングも問題になってましたが、私はこのトラブルに巻き込まれたことないけど、結構よくある話だそうですね。

飛行機会社としては直前キャンセルが出ても、席が埋まっているなら利益は出ている。

のに、キャンセル率の統計をとって規定人数より多めに予約を受け付けておく、というのは、どうしてなんでしょう?

キャンセル料を払う人の席に他の人が乗れば、1席で2人分儲かるから?

オーバーブッキングするくらいなら、当日にキャンセル待ち用の席にすれば良いのに、と航空関係に詳しい人も言う事案なので、なんだか色々お役所仕事な感じなのかなと思ってしまいました。

で、航空関係に詳しい人と話す機会があったら聞いてみよう、と思っていたことも聞きました!
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それは以前「人志松本の○○な話」でやっていた

「飛行機のパイロットが就航中に『UFOを見た』と言うと、精神異常扱いで仕事から外される。

だから皆んな言わないけど、実際はUFO目撃している人がたくさんいるらしい」


というお話です。

この都市伝説のようになっている話が本当なのか聞いてみると

本当だよ。日本ではね。

海外だとパイロットは普通にUFO見たって言うよ。

でもUFOはいるんだよ、だって『未確認飛行物体』だから。

それが宇宙人なのか、他国の届けの出ていないものなのか、何なのかは分からないけど、とりあえず未確認飛行物体はUFOだからさ。

日本ではそれでも、パイロットは見たって言ってはいけないルールになってるんだ」

と言われ、こちらもワクワクするような都市伝説というより、割りと現実的なお話だなと思いました。


航空会社は政治と密接な関係にあるので、キチンとしていなければいけないこと、お役所仕事なことがまだ混在しているんでしょうか?

ただ、羽田空港の管制塔のレベルはものすごく高いと言われています。

あのスペースであれだけの飛行機を次々と捌くのは大変なことなのだとか。

ほんの数秒タイミングがズレただけで大事故になり、その被害が都心に及ぶ場所。

だからこそパイロットの方々には、これからも細心の注意を払ってお仕事頑張って頂きたいです!
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