YouTubeを観ていたら、映画「十二人の死にたい子どもたち」のメイキングとインタビュー映像がアップされているのに気付きました(遅い)。

予告編は観ていましたが、メイキングとインタビューが観られると、グッと世界観が分かりますね。

メイキング映像では、ホワイトボードの前でペンを持って推理をしていく真剣佑が観られます。

この真剣佑がやるシンジロウは原作では坊主のはずですが、髪の毛アリ設定に変わったんでしょうか?


無料立ち読み

前にインタビューで北村匠海と

北村「ああ、戦争映画ね。それはいいかも。(突然思い出したように)僕、坊主にしたいのよ!」

新田「坊主、いいね~!」

北村「2人がバディで坊主頭だったら、めちゃくちゃインパクトがあると思うんだけどね」

新田「でも、それは2人の事務所から間違いなくNGが出る(笑)」


って冗談で話してたことあったけど…

役に必要なら坊主にする役者さんだから、何かしら理由があるのかしら?
引用元



さて話は戻って、インタビュー書き起こしをします。

Q.撮影について

A.「やっぱり十二人全員揃ったときの、会話、芝居、今回はもう、全て通してやるので、シーンを。

カットがないので、うーん、その、皆んなの息、テンポが楽しいですし…

まぁ楽しいって言うと、ホントに専門的な感情になるんですけど。

その空間に生きていられるような感じがして、シンジロウが。

とても、やりやすいです。」




なんかこう、真剣佑っぽい受け答えですね。

ちなみに、ガールズちゃんねるでは予告の真剣佑の芝居を

「セリフが全部カタカナに聞こえる…サツジンダヨって、なんであんな片言なの?」

と書かれていました…
PR

ポスターの真剣佑の顔は美しいなーと思います。

公式サイトを見ると

役柄
17歳 高校3年生
推理好き クスリや医療機器に詳しい
「自分の死は自分の意思で決めたい」


監督から
「神演技をいただきました。すごい逸材!」

とありますが、この監督からのコメントも「手抜き感スゴイ」とか掲示板に書かれてて、ぐぬぬ…

ただ「逸材」って意味はとても褒め言葉ではあるけど、今現在秀でている人というよりは、ダイヤモンドの原石的な意味で使う気がします。

大企業の社長を褒める時に「逸材」とは言わないけど、若くして昇進したやり手の人には使う、かな?

ので、「良い素材を持っている先が楽しみな子」って印象だったのかなぁと受け取りました。

日本語の、しかも短文の解釈は難しいですけどね。


しかし真剣佑は19歳とか20歳の時に25歳役やってたりしたけど、今回は実年齢より下の役ですね。

原作は中高生で構成されていますが、実際にその年齢の子役に集団自殺の話を演じさせられない世の中なのかな?

この予告で演技の上手い下手を判断するのは難しいなー。

いや、私も固いなとは思いますが、そういう風に固く言うシーンなのかもしれないし。

皆んなの前で推理を話すシーンだから、学級委員的な話し方にはなると思うんです。

ので、それ以外のシーンの演技を観てアレコレ言いたい!

ムビチケはすでに販売開始されていて、これだと定価よりお安いので買おうかなーと思ってます。

でもレディースデイとか映画の日の方が安いよな、とも思うけど…


『十二人の死にたい子どもたち』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

兎にも角にも公開が楽しみ、です!
関連記事
●私は恋愛に向いてる性格かな?と思ったら 恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

●ポーラの簡単白髪ケアトリートメント【POLA】グローイングショット カラートリートメント
 カテゴリ
 タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加