オタク活動用貯金

私が今年B'zと新田真剣佑に遣ったお金は1年で7万円、と書きましたが、

●1年で7万円のお布施は高い?安い?〜オタクの信仰心と、財布の紐の硬さ事情

これを金銭感覚がシッカリしたお金のプロをしている女性に話したところ

私は毎月1万円、趣味用のお金を取っておいてますよ。

遠征とかあったら、その中のお金を遣うんです。

基本的には全部遣い切ることはない額ですが、念の為。

今年は推しの活動が何もなかったので、その浮いたお金で予定外の旅行にいきました」

と言われ、その計画性に驚くと共に、さすがお金のプロ!と感心しました。


ちなみにこの方の推しは、かつて大人気だった某バンド。

一旦解散し、最近になってまた再結成しています。

昨年は地方に遠征していましたが、そういう時に

「あ、チケット代と旅行代金を手持ちのお金から出さなきゃ」

と思うのと

「この為に貯めておいたお金から出そう」

と思うのでは、気持ちが全然違いそうですね。

そもそも年12万円も遣うことは無いけれど、一応何があっても良いよう多目に用意している、というのもポイントかも。
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ちなみに「趣味にいくら遣ってる?」という質問のサイトを見てみたところ

「そもそも趣味と必要経費の線引はどこか?」

という問題にぶち当たりました。

女性の場合は、マツエクやジェルネイルやお菓子作りなども「趣味」とカウントしている回答が並んでいます。

男性はパチンコやジムやバンド活動やドライブやゴルフが挙がっていて、ギャンブルはさすがに高額ですね。

私の中ではマツエクやジェルネイル等の美容や、読書のための書籍代は趣味代にカウントしていませんでした。

それも「趣味」にカウントするなら、毎月マツエク4,900円、ジェルネイル5千円とか、美容院2〜3ヶ月に1度で1.5万円、マンガ等書籍代月1〜2千円、鍼灸整骨院2〜3週間に1度5千円が加算されます。

スキンケアやメイク品の購入も足すなら、毎月3〜4万円を「趣味」に遣ってる…?


そう、これ前述のお金のプロと話したことがあるのですが

よくネットで見る節約術って、通院費とか旅行代とかだけじゃなく、部屋の更新代とか友人の結婚式とか、そういう生活必要経費以外のものが入ってない!

この予算配分で毎月1万円貯めましょう〜とか書かれてても、その貯めた額は書かれていないことに遣うことになるから、結局その計算じゃマイナスになるものばっかり!」

という、「そもそも必要経費とは何ぞや?」な例が多いんですよねぇ。

私はお金のプロと違って日々どんぶり勘定で暮らしていて、カード代金の請求を見てアワアワすることが多いです。

で「今月の請求が10万円越えてるから、来月の締め日まではカード使わないようにしよう…」

という感覚で配分しています。(結局そのまた翌月に請求がドンッとまとめて乗ることになりますが…)

昔はカードの請求が5万円いくかどうか?だったのですが、今はコンビニやスーパーでもカード払いにしてマイルを貯めています。


そう、このブログは元々「JAL陸マイラー」をテーマにしてましたからね。

JALマイレージ2018年11月

今はアメリカに行きたくてマイルを貯めてますが、ちょっと今のペースでは貯まる前に期限切れになってしまいそう…。

私の中ではオタク趣味と、旅行や美容は別のカテゴリー分けの気分だったけど、そもそもやっぱり散財してるのかな…。


一つ強く決めているのは、「生活が困窮したり、貯金が無くなるくらいのお布施を、推しは望んでいないはず!」と信じること。

ファンが病気になっても病院に行くお金が無い、他の友人と遊ぶお金が無い、満足に栄養が摂れないレベルのお布施を望む推しは、推しではない!

宗教だって、お布施を望んでいるのは神様じゃなくて人間だし。

与えてもらえたものへの感謝として、テレビで無料で観てアレコレ論評するだけでなく、対価を支払いたいなと思いますが、そう出来るための資金も必要。

来年からは毎月趣味用、というかオタク活動用貯金ができるよう…頑張ります!

こういう生活はこれからずっと、何を対象にしても続きそうですしね。
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