洗濯したカーテンの気化熱で、真夏日もクーラー必要なし生活を

2019年08月04日
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この土日は猛暑と言われていますが、現在の東京の気温は33℃。

最高気温が35℃以上の日を猛暑日、30℃以上は真夏日と呼ぶため、今日は真夏日のようですね。

暑いし日焼けをしたくないので、部屋にこもっています…

が、クーラーを使ったのは夜の数時間くらい、日中はほぼ使用していません。

今日の午前中はドライ設定にしていたけど、先程消しました。

その代わり、昨日はシーツとお毛布を洗濯して干し、今日はカーテンを洗濯して干しています。

洗濯物が乾くとき「気化熱」で周囲が涼しくなるため、とってもエコロジー!

とはいえ無理してクーラーを我慢するのは絶対に駄目、ですが。

マンション住まいだと周辺の部屋の室外機から熱気が来るため、とにかくベランダと窓際の熱を止めないといけません。

となると使えるのはカーテン!


ちなみに私のカーテン洗濯方法は、昔読んだ松居一代のお掃除本を参考にしています。

カーテンを洗濯機で洗ったら、そのままカーテンレールに掛けるだけ!

アイロンをかけなくても、カーテン自体の重みでシワが伸びるのです。

1人暮らしの部屋だと、カーテンを一気に洗うと外から部屋が丸見えになってしまうため、左右のレースカーテンと普通のカーテンを半分ずつ洗います。

干した途端に部屋がヒンヤリして、扇風機も止めました。

ベランダではベッドマットも干し、直接熱を吸収させます。

更に扇風機も使ったら、ちょっと肌寒いくらい室内の温度が下がりました。
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と書いてる間に、向かいのマンションの影になって陽が入らなくなりました。

西向きの部屋なので、向かいが経つ前は暑いけど日差しが気持ち良かったのにな。

日が陰ったところでベランダを少し片付け、打ち水をしました。

近隣の部屋からは室外機の音がします。

無理してクーラーを我慢すべきではないけれど、この室外機の排熱でより暑くなってるんですよね…。

一旦部屋のクーラーをつけると、ベランダは排熱で温度上昇、もう窓を開けたら暑くなっちゃう、という悪循環。

一人暮らしでクーラーを使うのは、やはり気が咎めます…。

また、平日職場のクーラーに体をやられているので、自宅ではなるべくクーラーを使いたくない!


この話を同僚にし、

「夜はクーラー使ってないよ」

と言ったら

「ありえない!」

と言われてしまいました。

部屋の作りの違いもあるかもですが、

「暑いからクーラーをつける」

から、そのままずーっとつけっ放しにしていて、その間もう外は涼しいってこと、あるのでは?

他の暑さ対策として、ベランダにはフウセンカズラのグリーンカーテン?もあります。

以前近所の人が「ご自由にどうぞ」と苗を配っていたもの。

今年はもう実がなり始めました。

そして、昨年川越氷川神社で買った風鈴も出し、時々リンリンと鳴っています。

このノリでなんとか、今年も夏を乗り切れますように…

ではそろそろ、保冷剤を持ってお出かけしまーす!
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