「スタディサプリTOEIC無料7日間体験」で社会人が勉強できた時間

2020年01月18日
英語が苦手な大人のTOEIC勉強 0

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友人に触発されて始めたスタディサプリTOEICの無料体験7日間が終了しました。

平日は日中「日常英会話」をオートリスニングモードで聞いたり、「TEPPAN英単語」を解いたり。

夜は「パーフェクト講義」や「実践問題集」をやり、Part3対策まで手を付けています。(TOEICはPart1~7に分かれた章で問題を解くんですね)

一応アプリ利用時間は7日間でトータルで22時間になりました。



「パーフェクト講義」は150レッスン中24レッスン終わりました。



が、これはシャドーイングだけまだやってないのもあるので、問題自体は30個くらいやってます。

元々の英語学習能力や、地頭により、何時間勉強すればどのくらい理解出来るか、は変わってくると思います。

私は7日間の無料期間で

問題を解けば解くほど、自分に足りない部分が分かってきた。

アレコレとやらなきゃいけないことがハッキリ見えてきたけど、それは数ヶ月でマスター出来るレベルじゃないな。

とにかく英単語、構文、形容詞をもっとたくさん、しっかりと覚えないといけない。

そしてアメリカ英語だけでなく、東南アジア系ぽい発音をする人の言葉も聞き取れるようにならないとダメ。(TOEICは世界共通の試験なので、欧米人以外の発音も出てきます)

あと、ちゃんと会話出来る、話せるようになるためには、このTOEICの勉強を基盤として、実際に発音等の指導をネイティブから受けないと話せるようにはならないな。

TOEICの勉強は、あくまでもリスニングと理解力向上と、テクニックの把握のためのものだ」

と分かりました。


「スタディサプリ」は、まず「演習問題」を解き、説明動画があるものはそれを観ます。

次に「ディクテーション」で聞き取った英文をタイピングで埋めていき、

その後「シャドーイング」で自分でもその英文を読み上げていきます。

この「シャドーイング」、頭の中では流暢に聞き取れていたはずなのに、口が全然回らなくて話せない!

英文を聞いて内容が把握できてるつもりでも、全然自分ではそれを話せないんだなぁ、と痛感します。

発音も全然ダメダメ…

ただ、読み上げることで英単語などを再度体に叩き込むことが出来るので、この作業は必要なんだなと思いました。

聞き取りに関しては、何度も何度も繰り返し聞いていると、聞き取れるようになる部分が多いですね。

ただ、1回で聞き取れる人もいれば、複数回聞かないと聞き取れない人もいる。

ので、勉強時間が長い方が勉強出来るわけじゃない、というのと同じで、勉強時間だけで能力を推し量れないんじゃないかな、と思います。


この7日間で分かったレベルのことを書くと、

問題の解答は、選択肢の中から「コレは違う」というのを外していくと1つしか残らない

という解き方になるものが多いな、と感じました。

そして、時代の流れに合わせて問題が作られているし、社会人向けのシーンが多いため、出てくるシチュエーションが私の中高生時代の教科書とは全く違っています。

Eメールを送る、スキャンしたものを添付する、

なんて、私の時代の教科書には無かったですもの…

こういう日常や、会社での行動を理解していないと、そもそも問題を把握出来ない作りなんですね。

ので、「英語の勉強をしている」というよりは、「英語が母国語の人のための国語を勉強している」という気持ちになってきました。

英語が母国語の子供に、スーパーやレストランや会社での会話を聞かせて

「この人は何の話をしてた?

この後、この人は何をする?」

と質問して、理解力を確認するためのテストって感じ。


TOEICで高得点を取っても英語が流暢に話せるようになるとは限らないけど、理解力が上がる、状況把握能力が高いと証明出来る、という話が書かれたブログを読みましたが、なるほどなぁ、そりゃそうだろうなぁ、と思います。

ので、英語が苦手なだけではなく、そもそも日本語でも理解力が低い人は、TOEICには向いてないんじゃないかな?

例えば日本語でも、言い回しは人によって全然違い、その言葉でどう受け取るかも人によって変わってきますよね。

Twitterの炎上を見てると、ツイート主の言いたいことを理解せず、とにかく叩く、非難する、晒して嘲笑う人ってたくさんいます。

こういう日本語でも起こるすれ違いは、そもそもの言語能力の差や、状況把握能力の差や、倫理観の違いによって起こりますが、そこはもう勉強で埋まることと、埋まらないことがあるもの。

なので、記憶力とテクニックである程度はTOEICの点数を上げられたとしても、そもそものコミュニケーション能力までは上げられないのかなぁ、と思いました。

車の免許を取っても、すぐに公道に出て運転したり、自宅で車庫入れすることは出来ない。

そんな感じで、TOEICの試験は、あくまでも免許を取るためのものって感じかもしれません。
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7日間「スタディサプリ」を使い、どんどんハマってしまいました。

ゲーム感覚で解いていく楽しさと、勉強している感を味わえるのは良いですね。

なんかこう、頑張って生きてる感あるから。

時間とお金に余裕のある人が筋トレしまくったり、お稽古に通ったりするように、アラフォーになると何かしら頑張った成果が得られることを、仕事以外にしたくなるもの。

そういう感覚を、TOEICのための勉強で味わえると思います。

私がTOEIC受けるのなんて、ホント趣味と実益って感じですもの。

でもそれで長年抱えていた英語コンプレックスが減るなら、それは良いこと!

「スタディサプリ」だけでなく、友人オススメの英単語学習本も買い、まだ数ページだけですが読み始めました。


TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

やはりスマホだけでなく、本の方が向いてる勉強方法もありますね。

ページめくって探す、とか、紙の方が早いし。

スタディサプリやこの本を紹介するブログもいくつか読みましたが、実際に自分が利用してから読むと

「あ、このブロガーはアフィリエイト目的で、他のSNSから情報拾って適当に書いただけで紹介してるな」

というのがチラホラありました。

特に本の方は酷かったですね。

「1日100単語、意味が把握できなくても読み、翌日は復習プラス新しい100単語を読み、というのを続けていきましょう」

と紹介しているブログが検索上位にあったけど、この本はそういうただ機械的に暗記する用の本ではありません。

左ページに虫食い英文があり、右ページに該当英単語が書かれ、更に類義語や使用例や、豆知識や小ネタ的なことが書かれいるため、最初はちゃんと読んで内容把握した方が良い本でした。

ただ、すごく良い本なのは本当。

スタディサプリの「TEPPAN英単語」で機械的にどんどん解いていった英単語は、この本でちゃんと例文を見ながら内容把握していけます。


なんとなーくTOEICを受けることに興味がる人、英語の勉強に興味があるけど、自分の今の能力が分からないという人は、とりあえず7日間「スタディサプリ」を無料で使ってみて、それで合わないと思えば止める、という選択をしてみてはいかがでしょうか?

やはり隙間時間に数分しか勉強出来ない、だとキツイです。

月額での支払いなので「月額3千円でジムに通い放題」というのと同じ感じになります。

毎日何時間もジムに行ける、週に数回は行ける、という人もいれば、週末しか行けない人もいますしね。

ただ英会話スクールは1回1時間で5千円くらいかかるようなので、それに比べたら断然安い!

英会話の安いオンライン学習もありますが、結構そういうのはフィリピン系の先生が話しているものが多いのだとか。

日本語の「てにをは」のような基礎をネイティブの先生に大金払って教わるより、自宅で本を読む方が安くて済む、のと同じで、基礎的なことはこのアプリで勉強する方が、私には向いてると思いました。

自宅で音出して聞いて、話して、もいつでも自由に出来る一人暮らしですし。

さーて、これから1ヶ月と少し勉強して、TOEICで何点取れるんでしょうか?

知人は学生時代、1ヶ月のホームステイ後に受けて500点台だったそうです。

600点は基礎レベルかと思っていたけど、全然そんなことないみたい。

頑張っても300点台だったらショックだなぁ、なんて、現時点では300点いくかも分からない感じなんですけどね。

取り急ぎ、7日間無料体験の感想でした。

引き続き頑張ります!

まずはサイトをチェック!(アプリを先に入れると、特別割引が適用にならないことがあるそうです)



スタディサプリ TOEICコース
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