コロナの疑いがある社員が出たら、会社は同僚に知らせるべき
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友人の会社に1週間以上休んでいる同僚がいるそうです。
たまたまメールのCc.で、その方が「今週いっぱい休みます」と書いているのを見た友人は、やはり
「え、もしかして、コロナの疑いがあるってこと?」
と真っ先に考えました。
でも、もしかしたら怪我をしたのかもしれないし、家族が病気なのかもしれない。
もしくは、時期外れの旅行に行ってるのかもしれない。(今旅行する人は少なそうだけど…)
小さな子供がいて、休校や休園の間の面倒を見ているのかもしれない。
直接その休んでいる同僚とは普段付き合いが無いため、友人はモヤモヤしつつも、週を終えました。
プライバシーに踏み込んではいけない、と思うと、他の人に休みの理由は聞き辛いですよね。
明けて月曜日、やはり気になってその同僚のホワイトボードを見ると「休み」の文字が。
なので、比較的親しい上司に
「ずっと休んでる人いるけど、もしかして、コロナの疑いがあるってことだったりします…?」
と軽く聞いてみたところ
「らしいよ。
微熱が続いていて、病院に行ったらとりあえず自宅で様子を見るようにって言われたんだって。
で、1週間経っても下がらないから保健所に連絡したけど、コロナの検査は出来ないから自宅にいるよう言われてるらしい」
と言われて、ビックリ。
なかなかコロナの検査は受けられない、とSNSで言われてるのは氏ってましたが、本当に検査は受けられないんですね。
ただの風邪の可能性があるから、一定の条件をクリアしなければ検査をしない、という方針は分かります。
それでも「微熱が1週間続く」というのは、あまり無いケースな気もします。
何より不安なのは、
「もし今後、その同僚がコロナだと分かった場合、どうなるのか?」
ということ。
これまで報道されていた各企業の対応を見ると、濃厚接触した同僚は自宅待機、社内を除菌作業したりしています。
しかしそれはコロナ感染者が出たと発覚した後の作業。
コロナの疑いがある同僚がいる、と知らない人は、濃厚接触した人と話す機会があり、そこからどんどんと広がる可能性はあるはず。
しかし、友人の会社ではそもそも
「微熱が続いていて、でもコロナの検査は受けられずにいる社員がいる」
ということを、上層部しか知りません。
なので、一般社員はそのまま知らずに働き続け、ある日突然
「この会社でコロナ感染者が出ました。
皆さんも検査を受けることになったので、病院に行きます。
仕事はそのまま置いて、自宅待機して下さい」
なんて言われるのかも?
そして、自分も濃厚接触していたことを知らないまま、お年寄りや子供と接しているかも?
こういう状況は初めてなので、何が正解か分かりません。
ググって調べてみても、今はコロナ関係の記事はGoogleに規制されているのか、
「同僚にコロナの疑いがある場合」
の対処法が書かれた記事は出てきませんでした。
厚生労働省のサイトには、一般人向けと雇用主向けの記事はあります。
○新型コロナウイルスに関するQ&A(労働者の方向け)|厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)
が、「コロナの疑いがある場合」の対処法は、患者本人への接し方、お金の心配に留まり、
「全社員に、コロナの疑いの段階でも告知するように」
という他の社員に対する記載も無ければ、推奨される行動の示唆もされていないようです。
これがインフルエンザなら
「インフルエンザの社員が増えてきてるので、皆さんも気をつけて下さいねー」
と笑いながら話す程度でOK。
でも今、コロナに関してはまだまだ世間は神経質になっていて、罹患者が出たら報道されてしまいます。
友人の会社の人がもしコロナだと発覚してしまえば、その可能性を知りながら、上司は社員を他の取引先と会わせていたことになる。
相手がクライアントだった場合は
「え!おたくの会社は、社内にコロナの疑いがある社員がいるのを隠して、濃厚接触していた人をウチに寄越してたんですか⁉︎」
となるんじゃないでしょうか?
そうなったら、一気に信用を失いますね…
この件に関しては、自分が当事者側か、顧客側か、で全然見方が変わってくるのが、正直なところだと思うんです。
もし私の会社で同じ状況になったら、やはり「疑い」の段階で教えて欲しいですね。
そうしたら、真偽が分かるまでの間、あまり外には出歩かないし、マスクもします。
でも、知らなかったらそのまま普通に過ごし、友人達とも会ってしまう。
コロナの検査を受けられるのは重症な人のみ、というのは、検査技師の方の悲痛な動画を見て知りました。
この動画の最後、胡散臭い院長とメディアは黙ってろ、は、私が知人医師から聞いた話と同じっぽいですね。
だから、同僚に疑いがあるってだけの段階で、自覚症状も無いのに「社員全員検査をさせろ」と言う気はありません。
それでも、自分が既に罹患している可能性が高いなら、それ相応の行動をしたいし、急に自宅待機になった場合に備えて仕事のペースを調整しておきたい。
そういう心の準備期間を、会社は上層部にしか与えない、というのは、どうかなぁ。
私は個人的には、信用問題だと思うんだけど。
コロナ罹患者を犯罪者のように扱う人がいますね。
大学の先生が黙って旅行して、そこで罹患したってニュースでは、教授達が怒りを露わにしていました。
んー、ルールを破った先生は確かに悪いけど、でも好きでコロナに感染したわけじゃないしな。
正直、あんなニュースを観てしまったら、私はもう微熱出ても隠してしまうかも。
マスクして、解熱剤飲んで、それでもどうしても悪化してしまったら、
「スーパーが混雑していたからかも…」
と言ってしまうかもしれません。
今の私の行動範囲だと、海外旅行はしてないけど、仕事とスーパーと岩盤浴、ネイルサロン等に行き、ドトールとかも行ってます。
プライベートで感染したら居た堪れないけど、同僚が先にコロナに感染してくれたら、そちらのせいにできる。
なんだかそういう、責任のなすりつけ合いとか、身勝手な考えが浮かんでしまって、我ながら性格悪いかなーと思うけど…
それが、正直な気持ち、でもあります。
こういう変な保身の考えを持たないようにするためにも、罹患者を罪人扱いする空気は無くしたい。
そして「不要不急」の線引きが曖昧なのも、そろそろ基準が欲しい。(政府が決めろ、とは思いませんが)
現時点で実際にはどのくらいコロナの感染者がいるのか分かりませんが、私個人は罹っても良いけど、他人にうつすのは怖いです。
だからって、何でもかんでも自粛が正解だとも思いません。
罹患している可能性が高いか低いか、は、感染者がハッキリしていれば予想がつくこと。
私は現時点では、身近に罹患者がいないので、呑気な気持ちです。
でももし同僚にコロナの罹患者が出たら、もしくは可能性のある人がいたら、今みたいに気軽には出掛けません。
全て国、政府がルール化すべき、とも思わないのですが、友人の会社のように、「可能性がある」ということを隠すのは、ちょっとどうかと思います。
「下手に恐怖心を煽らないため」
の決断だとしたら、それはあまりにも想定のレベルが楽観的なんじゃないかな。
私がそう思うって、結構ゆるゆるだと思うけど。
友人の会社の同僚さんが、コロナではなく、そして解放に向かうことを願っています。
もしコロナだったら…友人に当分会えなくなっちゃうのかな…
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ググって調べてみても、今はコロナ関係の記事はGoogleに規制されているのか、
「同僚にコロナの疑いがある場合」
の対処法が書かれた記事は出てきませんでした。
厚生労働省のサイトには、一般人向けと雇用主向けの記事はあります。
○新型コロナウイルスに関するQ&A(労働者の方向け)|厚生労働省
○新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)
が、「コロナの疑いがある場合」の対処法は、患者本人への接し方、お金の心配に留まり、
「全社員に、コロナの疑いの段階でも告知するように」
という他の社員に対する記載も無ければ、推奨される行動の示唆もされていないようです。
これがインフルエンザなら
「インフルエンザの社員が増えてきてるので、皆さんも気をつけて下さいねー」
と笑いながら話す程度でOK。
でも今、コロナに関してはまだまだ世間は神経質になっていて、罹患者が出たら報道されてしまいます。
友人の会社の人がもしコロナだと発覚してしまえば、その可能性を知りながら、上司は社員を他の取引先と会わせていたことになる。
相手がクライアントだった場合は
「え!おたくの会社は、社内にコロナの疑いがある社員がいるのを隠して、濃厚接触していた人をウチに寄越してたんですか⁉︎」
となるんじゃないでしょうか?
そうなったら、一気に信用を失いますね…
この件に関しては、自分が当事者側か、顧客側か、で全然見方が変わってくるのが、正直なところだと思うんです。
もし私の会社で同じ状況になったら、やはり「疑い」の段階で教えて欲しいですね。
そうしたら、真偽が分かるまでの間、あまり外には出歩かないし、マスクもします。
でも、知らなかったらそのまま普通に過ごし、友人達とも会ってしまう。
コロナの検査を受けられるのは重症な人のみ、というのは、検査技師の方の悲痛な動画を見て知りました。
コロナ報道とPCRと検査技師の動画作った pic.twitter.com/hcOM92sgVf
— お律 (@Haisa08) March 13, 2020
この動画の最後、胡散臭い院長とメディアは黙ってろ、は、私が知人医師から聞いた話と同じっぽいですね。
コロナ騒ぎが始まったばかりの頃に「コロナより、インフルエンザの方が怖い」と言っていた知人医師に、今も同じ考えか聞いてみました。色々と追加情報が出て、見解が変わっているのか?医師曰く「新型コロナは基本的に、高熱は出ない。ただ、37度台の熱がダラダラと2週間くらい続くので、その間に体力を奪われてしまう。だから、基礎疾患のある人やお年寄りとか、体力の無い人は危険。インフルエンザは急に40度近い熱が出るから、...
だから、同僚に疑いがあるってだけの段階で、自覚症状も無いのに「社員全員検査をさせろ」と言う気はありません。
それでも、自分が既に罹患している可能性が高いなら、それ相応の行動をしたいし、急に自宅待機になった場合に備えて仕事のペースを調整しておきたい。
そういう心の準備期間を、会社は上層部にしか与えない、というのは、どうかなぁ。
私は個人的には、信用問題だと思うんだけど。
コロナ罹患者を犯罪者のように扱う人がいますね。
大学の先生が黙って旅行して、そこで罹患したってニュースでは、教授達が怒りを露わにしていました。
んー、ルールを破った先生は確かに悪いけど、でも好きでコロナに感染したわけじゃないしな。
正直、あんなニュースを観てしまったら、私はもう微熱出ても隠してしまうかも。
マスクして、解熱剤飲んで、それでもどうしても悪化してしまったら、
「スーパーが混雑していたからかも…」
と言ってしまうかもしれません。
今の私の行動範囲だと、海外旅行はしてないけど、仕事とスーパーと岩盤浴、ネイルサロン等に行き、ドトールとかも行ってます。
プライベートで感染したら居た堪れないけど、同僚が先にコロナに感染してくれたら、そちらのせいにできる。
なんだかそういう、責任のなすりつけ合いとか、身勝手な考えが浮かんでしまって、我ながら性格悪いかなーと思うけど…
それが、正直な気持ち、でもあります。
こういう変な保身の考えを持たないようにするためにも、罹患者を罪人扱いする空気は無くしたい。
そして「不要不急」の線引きが曖昧なのも、そろそろ基準が欲しい。(政府が決めろ、とは思いませんが)
現時点で実際にはどのくらいコロナの感染者がいるのか分かりませんが、私個人は罹っても良いけど、他人にうつすのは怖いです。
だからって、何でもかんでも自粛が正解だとも思いません。
罹患している可能性が高いか低いか、は、感染者がハッキリしていれば予想がつくこと。
私は現時点では、身近に罹患者がいないので、呑気な気持ちです。
でももし同僚にコロナの罹患者が出たら、もしくは可能性のある人がいたら、今みたいに気軽には出掛けません。
全て国、政府がルール化すべき、とも思わないのですが、友人の会社のように、「可能性がある」ということを隠すのは、ちょっとどうかと思います。
「下手に恐怖心を煽らないため」
の決断だとしたら、それはあまりにも想定のレベルが楽観的なんじゃないかな。
私がそう思うって、結構ゆるゆるだと思うけど。
友人の会社の同僚さんが、コロナではなく、そして解放に向かうことを願っています。
もしコロナだったら…友人に当分会えなくなっちゃうのかな…
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