都内在住40代独身女性ならではの、オタ活&仕事のストレス&アンチエイジングのことなど

20代のB'z稲葉浩志が米アリゾナ州を一人旅した時の話

B'zファンなら知っているエピソードですが、稲葉浩志さんは横浜国立大学の入試1週間前、過去問をやったら不合格判定となってしまったため、残りの期間に全力で勉強して無事現役合格した、と語っています。

お母さま曰く、受験後は

「国公立の合否発表って、滑り止めの私立の手付金振込日の後だから、無駄になるかもしれないけど振り込もうとしたら

『試験は出来てたから、振り込まんで良いよ』

と言われて、親としては息子の言葉を信じようと思って私立の方は払わなかったけど、本当にちゃんと受かってた」とのこと。

この自信に満ち溢れ、そして目的をちゃんと達成したというエピソードは、カッコイイですよねー。

稲葉浩志さんの実家に行ったレポはこちら

● 岡山(B'z稲葉浩志さんの実家)旅日記 カテゴリ

私は今、TOEICの初試験まで残り2週間ちょっととなり、大変焦っています…

稲葉さんは英語の塾に行かず、横浜国立大学に受かったなんてすごい。

英語の勉強をしていたら、稲葉さんが28歳くらいの時に「一人でアリゾナ旅行をした」、とラジオで話していたのを思い出しました。

国際運転免許を取得し、1人で車を運転してあちこち回っていた時、CDショップに立ち寄ったら好きなバンドのポスターか何かをもらえたそうです。

で、喜んで車に荷物を入れていたら、陽気な男性に

「俺もそのバンド好きなんだよー」と声をかけられ、そのまま

「ちょっとそこまで乗せていってくれないか?」

と頼まれたのだとか。

で、ちょっとそこまでなら良いか、と思って同乗をOKし、その男性の指示のまま車を走らせ続けると、周囲はどんどん人気の無い景色に…

かなり長時間経ち、さすがに

「あれ…これ、もしかしてヤバい人で、お金を取られるとか、命の危険もあるのかも…」

と不安になる稲葉さん。

脳内でグルグルと「もしここで事件になったら…ニュースになる…」と怖いことを考えて焦りだした時

「ここで良いよ、サンキュー」と言って、男性は笑顔で車を降りて去って行ったそうです。

普通にアッシーにされた、と当時ラジオで笑いながら話していたけど、その場では怖かったろうな〜。
当時はアリゾナがどんなところかとか、稲葉さんの性格とか私もよく分からずにその話を聞いていたのですが、直後に発売されたアルバムではアリゾナ旅行の経験を元にした歌詞の歌がたくさん入ってます。


RUN

日本人が思う「ちょっとそこまで乗せていって」の距離は、アリゾナ州の人が思う「そこまで」と全然違ってたんでしょうね。

そして稲葉さんも、一人旅にテンション上がって、ついついノリ良くなってしまったのかしら。

稲葉さんは学生時代に洋楽ばかり歌っていて、B'zを始めた初期はまず英語で歌詞を書き、それを日本語に置き換えていた、というのは有名な話ですね。

日本語で歌う、ということに違和感を感じていたそうですが、そんなに英語が得意になるってすごい!

英語の発音を良くするために、洋楽を歌うのは良い、と先日も知人からアドバイスを受けましたが、なかなかそんなこと出来ないわぁ。

そして英語が話せたとしても、見知らぬおじさんを車に同乗させるなんて、なかなか出来ませんよね。

今思うと、こういうところが稲葉さんの「流されやすい性格」でもあるよなぁ、と思い出して笑ってしまいました。

当時はもうB'zは大人気で、彼がアリゾナ州でひっそりと事件に巻き込まれてしまっていたら、日本のファンは大パニックを起こすと共に、別の意味で伝説のシンガーになっていたことでしょう。

いやー本当、無事でいてくれて良かった…

同乗したおじさまは、まさか偶々声掛けた日本人の男性が、大人気ロックバンドのシンガーだなんて思わなかったでしょうね。

そういえば、稲葉さんみたいに英語が話せるようになりたい、と思って、当時は頑張って英語を勉強し、B'zの英語の歌を訳したりしてたっけ。

あれから27年近く経つと思うと、時の流れは早いわ…

ということで、今日もこれからスタディサプリでTOEICの勉強頑張ります!

合間に友人に勧められた「SUITS」も観てるのですが、日本版の主題歌はB'zでしたね。

稲葉さんもこのドラマ観て、日本版の歌詞を書いたんだなと思うと、ますます英語を頑張って習得したくなってきました!
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