「同期のサクラ」1話ネタバレ感想~古臭くて、つまらない!

2019年10月09日
真剣佑出演作ネタバレ感想 0
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2019年、主人公の北野サクラ(高畑充希)が自室で倒れている姿から、ドラマ「同期のサクラ」が始まりました。



赤ちゃんを抱っこして歩く月村百合(橋本 愛)は、通行の邪魔をしている若者たちを一喝。

結婚指輪をしている土井蓮太郎(岡山天音)は、会議の終わりの段階で「このままだと車椅子の人が通りづらいので非常にマズイです!」と訴えます。

農作業中の人たちに荷物を運ぶ清水菊夫(竜星 涼)は、「皆さん仲間なんで、写真撮りましょう!」と笑顔で皆に話しかけます。

地方で建設予定の説明会をしている木島 葵(新田真剣佑)は、反対をしている様子の住民たちに「私には夢があります!」と語り始めました。

皆んな、サクラの影響を受けて、熱く真っ直ぐな32歳になっている様子。

その後、入院中のサクラの元に集まった同期4人。

百合が3人に「重い脳挫傷だから、意識が戻るのは難しいって…」

と伝えると共に、ナレーションで

「サクラのいない世界で、私達は生きていたくなんてない」

と語り、時は10年前の2009年、入社式の日に巻き戻りました。

もしかしたら百合の旦那さんになるのは蓮太郎?

でも病院に赤ちゃんを連れてきていなかったので、2人が夫婦ならちょっとおかしいかな?


入社式の様子、その後同期4人で話すシーンは、予告で予想がついていた内容そのままって感じでした。

美人な百合、野心の強い葵、ウザ系の菊夫、気弱そうな蓮太郎、カホコそのものっぽい感じのサクラ。

入社式の朝、サクラの隣人カップルの喘ぎ声が聞こえてくるシーンは、SNSで

「22時始まりのドラマで止めて欲しい、家族で観てるんだけど」

と不満の声が上がっていましたが、あれ何の意味あった…?

その後5人で審査のためのグループワークを始め、サクラの希望で「サクラの地元の離島に架ける橋」の模型を作ります。

サクラの今回のポイントは、何か引っかかったことがあると「すぅ~~~~!」と息を吸うところ。

これが「過保護のカホコ」で「すっばらしい!」と言っていたような、決め台詞となるんですね。

発達障害なのかな?と思うくらい、感情が表に出ず、不器用で、絵が下手で、でも意見をハッキリ言うサクラ。

真剣佑のチャラい演技は、10年前というより30年前のトレンディドラマのよう。

模型の背景の空を笑顔で色塗りしているところは、素の真剣佑ぽくて良かったです。

橋本愛の百合は確かにすっごく美人さん。

岡山天音と竜星 涼はキャラと演技が合ってるなと思いました。
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同期みんなで模型を作っているとき、サクラの両親が既に亡くなっていること、祖父に育てられたという過去が語られました。

島の病院では治せない病になった母、天候不良の中無理矢理船を出した父、そして2人はその時に亡くなった。

このエピソードを使ってプレゼンしよう、と一致団結し、やっと完成したという時に

「すぅ~~~~!

この橋では豪雪に耐えられません!耐荷重のことを考えていませんでした!

ひっじょーにマズイです!」

と言い出すサクラ。

それにブチ切れた百合の演技、橋本愛さすがだと思いました。怖かったーーーーー!

そりゃそうだ、ここまで皆んな、サクラの勝手な意見を困惑しながら聞いてあげていたんだから…そりゃキレるよね…

でも多分、出会って一ヶ月足らずの同期に、あそこまで怖く怒鳴る女性はそんなにいないと思う…


プレゼン当日、時間になっても現れないサクラ。

そして社長たちの前で案の定、耐荷重について質問されたところで、修正案を持って現れます。

が、社長賞として選ばれたのは別チームの作品。

それに対してサクラは異を唱え、自分たちのものでも社長が選んだものでもない、他の作品の方が素晴らしいと訴えました。

その態度に怒る部長の椎名桔平、「君個人の意見なのか?チームの意見なのか?」と聞かれ、目を反らす同期たち…

そこからまた現在に時代は進み、同期たちは

「あの時、守ってやれなくてごめん…」

と謝ります。

ここからまた過去に時が戻り、それぞれが配属先を発表され、サクラは本採用取り消しにならなかったけれども、希望の土木部には行けず、人事部預かりとなりました。

落ち込んでいるだろうサクラに声をかけた同期たちに、目に涙を溜めながらも前向きな発言をするサクラ。

第二話は残業について物申し、入院した同期の菊夫を救おうとするみたいですね。


…いやぁ…予想通り、不快な気持ちになるシーンがチラホラあるドラマだったなぁ…

遊川脚本って感じ…

老害臭のするドラマ「同期のサクラ」、視聴率は10%越えるか?

ついに今週、10/9(水曜日)から、新田真剣佑が出演するドラマ「同期のサクラ」が始まります。とっても楽しみ!と言いたいところなのですが…正直現時点では、私はそこまで期待していません。1話のあらすじを読むと、物語は2019年の現在、病院のベッドで人工呼吸器をつけられたまま眠っている北野桜(高畑充希)の姿から始まります。桜の携帯には同期4人・百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の連...


で初回視聴率10%行くか?と書きましたが、番宣頑張ってたし、出演者が人気なので10%は行くでしょうね。

本来感動シーンのはずのラスト、森山直太朗の「さくら(二〇一九)ですが、私はなんかちょっと、サブイボでした。

曲自体は良いけど、「ほらほら、感動するでしょ!?」って言われてる感じがダメ…

なんか、これはちょっと観続けるか悩むな…

ネットの反応を見ると、自分の新人時代を懐かしく思い出して感動している人もいるし、やっぱり仕事ドラマはイマイチと思っている人もいる様子です。

ただ、サクラが同期たちを素直に褒めるところは、とても良いなと思いました。

高畑充希も橋本愛も真剣佑も、好きなんだけどなー。

真っ直ぐなサクラはとても眩しく、正直観ていて息苦しくなってしまいました。

だっていい年した私でも、仕事では「これおかしくない?」って思うことだらけよ。

そういうストレスをサクラがスパッと解決してくれる、対処法を教えてくれるドラマになるのかしら?

「そんな風に物申したって、現実ではうまくいかないよ、所詮ドラマだな」

って流れにならないことを期待しています…


ちなみに既にオリジナルグッズが販売になっていました。


「同期のサクラ」 メモ帳(日本テレビ 通販)


「同期のサクラ」 アクリルキーチェーン(日本テレビ 通販)

んーイラスト、ちょっと昭和感あるな。

このクリアファイルは真剣佑バージョンあるなら欲しかった!


「同期のサクラ」 クリアフォルダ(日本テレビ 通販)

今後社員証カードケースとか出ると良いな。
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