新田真剣佑の写真集お渡し会、おばさんファンの正直な感想

2019年02月09日
新田真剣佑 0
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新田真剣佑の1st写真集発売記念で開催された、新宿の福家書店でのお渡し会、無事に終了したようですね。

自分の番が終わってすぐにレポをアップしていましたが、正直な感想を改めて書こうと思います。

レポをアップした時は、これから向かうだろう方の参考になるかも、と思って、急いで終わり次第に情報を書いていたし、真剣佑ファンが見る可能性が高いと思って本音はあまり書きませんでした。

今日は朝から雪が降るという予報が出ていて、家を出たら本当にチラホラと雪が舞っていました。

マツエクの予約をしていたので、渋谷でマツエクをし、終わってからご飯を食べながらInstagramを見たら、13時からイベント開始なのに、9時頃にはもう真剣佑は新宿に向かっていた様子をストーリーにアップしていました。

雪だから早目に現地に向かったのかな?と思っていましたが、マスコミ取材をイベント開始前に行ってたんですね。



写真集、すでに5万部も売れたなんて、すごい!

重版はAKBだか乃木坂的な、初版は少量にしていたのかもしれないけど、でもすごい。


UP THE ROAD 通常版

早目に行ってたら取材の様子が漏れ聞こえてきてたかもしれません。

まぁ、係員から睨まれただろうけど…。


レポにも書きましたが、警備員の方たちが大声を上げ続けていたのに、正直ウンザリしました。

そして並ぶ場所がとても寒くて、その上早くから行って並ぶ必要は無いシステムだったので、そういう情報を先に調べておけば良かったな、と今は思います。

甲高い声で話し続ける、近くにいた女子高生くらいの子たち、本当にうるさくて辟易したわ…

「今度、現場一緒に行こうよ!」

「初めて会ったけど、すごい楽しそうだし、一緒に行きたい!」

と話していたので、Twitterで事前に連絡を取り合っていて、今回初めて対面した「まっけんファミリー」さんだったようです。

この、新田真剣佑のファンクラブ会員を「まっけんファミリー」と呼ぶこと、ファンの中でも賛否両論みたいですね。

「まっけんファミリーは良い人ばっかり~仲良くなれて嬉しい~!」とはしゃぐ人たちを「お花畑」と呼んで小馬鹿にしている人たちもいます。


この「まっけんファミリー」って方々は、舞台やファンミーティング等のイベントで挨拶をし合ったり、家が近い方は休日に一緒にアースカフェに行ってタピオカミルクティーを飲んだり、一緒に聖地巡礼しているそうです。

基本Twitterでやり取りして、親しくなったらLINE交換したりしてるみたい。

これは私の友人たちがジャニオタ界隈や2次元界隈でやってるのと同じ流れっぽいですね。

私はどうもこのファミリーさん達の感覚がよく分からず、友人たちに都度都度意見を求めています。

「気が合いそうな人がいたら、仲良くなってみるのも良いよ。

でも無理して付き合う必要は無いよ~。

ゆる~く楽~に付き合える人とだけ関わらないと、疲れるからね」


と言われていて、でもそれを見極めるのも難しいですよねぇ…。

今となっては、勝手な意見をブログに書いている私を敵視しているファミリーさんもいるだろうと思うので、自分から関わりに行く日は来ないだろうと思います…


私がファンミーティングでも、今回のお渡し会でも、日々SNSを見ていても感じているのは

「私は、皆んなでキャッキャと推しの話をしたいと思うほど、新田真剣佑に対して熱くなってない」

ということです。

ファンになってすぐの時は、日々TwitterやInstagramで新田真剣佑の情報を探していましたが、今はもう一段落したな、と感じています。

この頃は、一緒に新田真剣佑の話が出来る同士が欲しかったなー。

もちろん今もカッコいいな~キレイだな~と思うのですが、いわゆる「まっけんファミリー」って方々のお花畑発言、マナー違反に対する見解の違いによるトラブルを見ていて

「…めんどくさ!」

と感じ、そういう人たちと同じ人のファンをやってるんだ、ということにウンザリしてしまいました。

勝手に覗き見てるクセに、嫌な奴ですね、私。

いや、そういう方々を完全に否定はしませんし、それを楽しむ自由は皆んなあると思います。

単純に私の価値観と違う、というだけ。


元々、若いイケメン俳優に夢中になっているおばはん、という自分に気後れしていたので、

あー、おばはんの自分が新田真剣佑にハマるということは、世間からこんな集団の一味と思われるってことなんだ

と思ったら、心の中がブリザード状態になりました。

私はどうも、自分勝手で他人の目を気にするのは面倒くさいと思っているくせに、「自分が無しだと思う人間だと他人から思われるのを、極端に嫌う性格だ」、と今日改めて気付きました。

行列に並んでいる新田真剣佑ファンは、見た目が可愛い若い子も、オタクっぽい若い子も、キレイな大人女子も、おばさんっぽい人も、色々いました。

「あー、私はこの芋洗いの中の芋の一つなんだ」

と思うと、猛烈に気恥ずかしい!

でも、そう思っていることさえダサいと思い、クールな状態を装う、というのもまたダサい…

と、色々考えてしまう自尊心が、我ながら面倒くさい!
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私は真剣佑に一言も声をかけませんでしたが、お話をした方がたくさんいたようです。

私は特に話しかけたいことは無い、というか、ファンミーティングで話しかけたのを全く聞いていない、目も合わせない真剣佑を目の当たりにしてしまい、

「あーババアが来てごめんね〜」

と思ってしまって、話しかける気が無くなってしまいました。

いや、ババアだから真剣佑がスルーしたわけではないと思うし、たまたまのタイミングだったのでしょうが、そういう対応をされる可能性もあるのに、頑張って話しかけたい!と思うほど、ガッツが湧いてきません。

だって、またスルーされたら惨めじゃないですか。

でもって、それで惨めとか思うのもカッコ悪いじゃないですか。

だったら最初から、何もしない方が無難だな〜と思ってしまって、とりあえず美しいお顔だけ見させてもらうつもりで出掛けてました。


ファンミーティングの時も、今日のお渡し会の時も、真剣佑に話しかけ、返事をもらっている間に、スタッフから剥がされた方がいるようです。

ファンミーティングの時の剥がしの対応が酷かった、と怒っている方の書き込みも見かけました。

私は自分からサッサと離れたので、「剥がされるまで、よく居続けたな」と驚きます。

スタッフに剥がされるなんて、めちゃくちゃ図々しいファンって言われてるみたいで、めっちゃ恥ずかしい。

それでも自分の思いの丈を真剣佑本人に伝えたい!

という気持ちより、図々しいおばさんファンだと思われることの方が、私には耐えられません。

私の前の赤ちゃんに真剣佑は割と長時間話しかけていたので、それで時間が押してるだろうなーと思ったし、赤ちゃんとのやり取りを見てホッコリしていたので、自分にこう接してもらいたい、とか考えられませんでした。

でも、私は皆んなのことを考える大人な性格だってことではなく、やっぱり単に

「お渡し会は、真剣佑が有象無象の野菜に、笑顔で写真集を渡す作業でしかない」

と思っちゃってるから、な気がします。


大声で整備のために怒鳴る警備員さん達、騒がしい女性ファン、愛想を振りまく真剣佑、そういうもの一つ一つが、私の心を冷やしていきました。

お渡し会はあくまでもファンサ。

真剣佑にとってはこのファンサもお仕事だけど、本業では無いですもんね。

そういう時間を買わせてもらってる、と思うと、ホストに貢いでいるような気持ちになります…恥ずかしい…

いや、ファンミーティングも楽しかったし、スタンプ会も楽しみですけども。

真剣佑に「名前を呼んでもらいたい」とか「頭をポンポンして欲しい」とつぶやいている方を時々見かけます。

コレは私、特にそういう願望がありません。

やはり年上の稲葉浩志さんにはお願いしたいけど、すごく年下の真剣佑にはそんな風に言えないな。

おばさんの真剣佑ファンは多いと思うけど、でもやっぱり自分がその中に入るのは嫌だな、と思ってしまうので、恥ずかしいことは出来ない…!


今日は、今月もう一度真剣佑を生で見る機会がある、と思っているし、1週間に3回も生で見たので、心に余裕があったってのもあります。

というような気持ちを、帰宅してから友人たちにLINEで伝えました。

「年取ると、収集癖が無くなるよねー。疲れることは出来なくなった…」

と友人たちも言います。

やはり若いファンとおばさんファンは、気力体力に差がある…!

でも、そういえば友人がジャニオタになった時に

「私は生写真は買わない!家で生写真を見るのは、何だかデートを思い返すみたいで、自分で自分が気持ち悪いから」

と強く何度も語っていたくせに、最近になって生写真を買い始めたのを思い出しました。

「あんだけ生写真は買わないって豪語してたくせに」と言ったら

「だって、オタ友になった子たちが『これプレゼント〜』って言ってくれるんだもん。

でも、推しが写ってる写真全部一気買いしたりしないし、いかにもプライベートなショットも買ってないから!」と言い訳していました。

自分でハードルを作り、自分で飛び越えていく…オタクあるある〜。

友人はジャニオタになってから、こういうプレゼントの贈り合いをよくしているようで、私達にも何かと手土産を持ってくるようになりました。

これもおばさんオタクあるある、なのかな?


私の中で、あとどのくらい新田真剣佑ブームが続くのか、自分でも読めません。

正直、ファンクラブ会費横領のニュースが週刊誌に出たのに、一言も、何の説明も公式から無いこと、ドン引きしています。

直後にあったファンミーティングでも何の説明もなく、完全受注生産のカレンダー販売のお知らせが入ると

…何も考えずに推しに課金できるファンじゃなければ、3次元を推し続けることはできないのね…

と感じました。

SNSでもまっけんファミリーさんは、この件に関してあまりツイートしてませんしね。

こういうことも考えるの、疲れるな…3次元を止めて2次元に戻る人がいるってのも分かるわ…

今こんなこと書いていても、来月、半年後、来年、どう思っているか分かりません。

今はしゃいでいるイケメン俳優ファンのおばさんも、こんな風に色々思った後に変わっていったのかも?

と思い、本音を書き残しておくことにしました。

…これでまっけんファミリーに睨まれませんように…
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