「いだてん〜東京オリムピック噺〜」が始まりました。

全然オリンピックには興味が無いのですが、生田斗真が観たい&脚本が宮藤官九郎&満島真之介や松坂桃李や小泉今日子や小澤征悦(おざわ ゆきよし)などなど、好きな俳優さんがあまりに多く出演しているので、第一回を観ることにしました。

で、オープニング映像の後半でビックリしました。

「オープニング映像で、昔のCOMME des GARCONSの広告ビジュアルをパクってる」

と…

地面に置かれた黒足袋から水が飛び出す映像が出ていましたが、あれの元ネタは1988年春夏の広告で使用された、Roman Signer(ロマン・シグネール)の作品です。

そちらは長靴から水が飛び出しています。

Roman Signer(ロマン・シグネール)

出典:POST



Roman Singer / VERNISSAGE

このビジュアルはデザイン業界で大絶賛されていたし、当時はCOMME des GARCONSの広告がカッコよくてみんな注目していたんですよね。

まさかあんな堂々とパクると思わなかったわ…

あ、でも同じように気付いた方は「オマージュ」って言ってたから、今となってはオマージュになるかもしれませんけど…
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さて、いだてん1回目は、日本もオリンピックに出したい嘉納治五郎(役所広司)が関係者を説き伏せるところから始まります。

そして出会ったスポーツ好き高学歴大学生集団・天狗倶楽部と共にオリンピックに向けて動き出すのが、第一話でした。

この天狗倶楽部のメンバー三島弥彦を演じるのが生田斗真。

満島真之介や武井壮などとワーワー半裸で騒いでいるシーンを観て、驚きました。

「生田斗真に脇毛がない!」



あれ、中村勘九郎にも脇毛がない??

もしかして、歌舞伎役者だったりジャニーズだから脇毛を剃ったり、永久脱毛したりしてる?

生田斗真に関しては、ジャニーズでも最近は脇毛があったはず。

他の天狗倶楽部のメンバーは脇毛があるから、NHK的に脇毛がNGなわけではない、はず…

どういうことかとTwitterの反応を見てみたら、やはり生田斗真に脇毛がないとつぶやいている方がいました。

で、更にずーっとスクロールしていくと…

もう何年も前から、彼には脇毛がないことを指摘するツイートがたくさんあったのです。

「脇毛もすね毛もない」

というツイートもみましたが、調べてみた結果、

「生田斗真には、すね毛はあるけど、脇毛は体質的に生えない」

ということが分かってきました。

さて第一話の感想は、これくらいです…

あとは…これから面白くなるなら観続けるけど、いまいちオリンピックのテンションが分からない私にも楽しめるお話になっているのかな?と期待!
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