プラネタリア TOKYO「ノーマン・ザ・スノーマン」感想~オープニング映像がすごい!

2019年01月03日
東京散歩 0
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本日はプラネタリア TOKYOで「ノーマン・ザ・スノーマン~北の国のオーロラ~」を観てきました。

プラネタリア東京は昨年2018年12月19日に有楽町マリオン9階に出来たばかりの、コニカミノルタが運営しているプラネタリウムです。



最初有楽町マリオンがどこかイマイチ分からず、ルミネ付近をウロウロしてしまった私たち…

いやーなんかルミネがいくつもあって、どこがどこやら分からなくなりまして…

オープニング記念に、中村倫也がナレーションを担当している企画「時を刻むこの星空with DREAMS COME TRUE」に友人の娘を連れて行こうと思ったのですが、もしかしたら大人向けかな?と思って

「こっちのスノーマンとどっちが良い?」

と聞いたら、まんまとスノーマンが選ばれました。だよね…






プラネタリウムには保育園の遠足?で行ったことがあるという娘ちゃんは

「前に行ったとこと全然違う!」

と、キレイなプラネタリア東京に驚いていました。

天井にも天体モチーフの飾りがあり



床も星柄で可愛い!




チケットは事前にネット予約をしていて、入り口でQRコードをかざしたら発券できました。

お値段は大人1,600円、子供1,000円。(内容によって料金は違います)

中にはDOME1 多目的デジタルドームシアター、DOME2 プラネタリウムドームシアター、VirtuaLink VRアトラクション、カフェとショップがあり、私たちはDOME1へ。

席は椅子タイプとクッションタイプがあり、私たちはクッション席で取っていました。



こういうクッションが床に置いてあり、足をくの字に立てて寝転びながら天井の画面を眺めます。

こういうクッション、「人間をクズにするクズクッション」と呼ばれるくらい、気持ち良いですよね…

入り口でブランケットを受け取って寝転ぶと、もうそれだけで眠りたくなってしまいます。

足を伸ばせたらもっと良いのにな〜。
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まずは大自然をテーマにした大迫力の映像が半円の天井モニターに映し出されました。

大草原、アマゾン、大海原を駆け巡る動物たち!

クジラが跳ねると水しぶきが巻き上がり、その迫力に本当に水が降ってくるかと思うほど!


いやーこれ文字で説明するのが難しいのですが、平面のスクリーンでは表現できない映像に、私たちは大興奮!

寝転びながら首を後方や左右に動かし、

「わーあっちに魚がいるよ!」

「こっちにも動物がいるね!」

と囁き合い、この数分間の映像を楽しませてもらいました。

次はプラネタリアの定番、東京の夜空に浮かぶ星座の解説を観ました。

オリオン座、おおいぬ座、こいぬ座、冬の大三角形、牡牛座、双子座。

ちょうど最近「世界の妖怪図鑑」にハマっている娘ちゃんは、ギリシャ神話に興味津々。

なので星座の説明に出てくるギリシャ神話を楽しそうに聞いていて、もうこれだけで大満足!


…というか…そのあとの、本編の「ノーマン・ザ・スノーマン~北の国のオーロラ~」が…

これ、プラネタリウムで上映する意味なくない????

お話は、最近お小言が多くなった母親にイライラしている少年が、冬になったら会える友人ノーマンとオーロラを見に行く、というもの。

ノーマンは少年が作った雪だるまで、冬になるとノーマンは冬の話を少年にし、少年はノーマンに夏の話をしていました。

「大きくなったら、一緒に音をさせずに羽ばたくフクロウ、オーロラを見に行こう」

と約束していたので、少年は家出のようにノーマンと深夜に列車に乗り込み、雪山に出かけます。

で、途中サンタらしきお爺さんに会ったり、ノーマンとはぐれてしまったりしながら美しい景色を観た少年は

「この美しい景色を、なんて言葉にしたら良いかわからない。

でも僕はこの気持ちを誰に伝えたいんだろう?」

と考え…最後には「そうだ、お母さんに伝えたいんだ!僕はお母さんのことが好きなんだ!」と気付くのです。

そして雪を鞄に詰め込み、それを冷凍庫にしまっておいて、夏になったらノーマンに夏の太陽を見せてあげようと心に誓って…お終い。


これね、有名な制作会社の太陽企画が作ってるんですけど、立体のスクリーンで映す意味全然ない、単なる平面の映像だったし、オーロラはしょぼいし、星も単なる点々でしか無いし、なんでプラネタリウムで上映したの???

終わった後、私たちはスノーマンについては語らず

「最初のあのクジラ、すごかったねー」

と、オープニング映像のことばかり話しましたよ。

だってオープニング映像は、ちゃんと球体のスクリーンをフル活用した映像だったから。

ということで、プラネタリア TOKYOに行く時には、上映内容をシッカリチェックして行った方が良いと思われます。

子供向けの内容なのに、子供が満足してないってダメでしょ…

サンタクロースのお爺さんは、途中まで車で送ってくれたけど、帰り道のことを心配せずに雪山に子供と雪だるまを放置して去って良いの??

いや、どうやって帰ったかの描写も無かったのですが…

っていうか、何故少年の家は母子家庭の設定だったんだろう…

いや、母子家庭でも全然良いのですが、それで子供が深夜に抜け出して電車に乗っていなくなっても気付かないとか、なんか色々ツッコミどころが…


帰りにはショップに立ち寄り、娘ちゃんがキレイな惑星のような色味の「プラネット ロリポップキャンドル」を買いました。

チュッパチャップスのような形のキャンドルで可愛かったです。

同じものでは無いけど似たのがYahooショッピングで売ってました。



娘ちゃんは火をつけるつもりはないのだとか。

お年玉で買ってるから良いけど、648円のものを気軽に買える小1…贅沢者め。

ということで、プラネタリア TOKYOは、子供と一緒でも、デートでも、大人1人でも、楽しめる施設じゃないかな、と思います。

施設的にはカップルに来て欲しいっぽい感じでしたが…

中村倫也のイケボもやはり聴きたいので、終了する前にもう一度行ってこようかなと思います!
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