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好きな芸能人と会えたら泣いてしまう?

昨日の新田真剣佑のファンミーティングの後、色んな方の感想ツイートを見てみました。

その中でチラホラ見かけるのが

「姿が見えた時、泣いてしまった」

「ハイタッチの時、緊張して何も言えなかった」


という、とても可愛らしい感動の言葉。

会場でも興奮気味にキャーキャー言ってる娘さんたちがたくさんいて、皆さん本当に、心から真剣佑が好きなんだなぁと思いました。

いや、私も好きなのですが、おぉー本当にイケメンーと思ったけど、泣くほどではありませんでした。

もう歳だからかしらねぇ、と思いつつ

「もしハイタッチする相手が稲葉浩志さんだったら?」

と想像してみたら…

膝に力が入らない!立っていられない!

胸が詰まって、泣きながら

「ず…ずっと好きでした!」

とか言うわ…


ということをクール系の同僚に話したら

「分かる。私も推しのライブの時に思わずキャーッて言っちゃって

『私でもキャーッて言ったりするんだ!』

って思うもん」

と言われ、心から同意し合いました。

私もライブで稲葉さん登場したら泣くし、インタビュー記事読んで泣いたりするし、これ年齢じゃなく思いの強さの違いだったわー。

普段Twitterで新田真剣佑ファンの女の子たちがキャッキャしてるのをクールに眺めていましたが、ごめん、今気持ちが分かった…。

稲葉さんと真剣佑では積み重ねてきた歴史が全然違うので、仕方ないです。

特に歌はね、中高生の時の記憶まで遡っていけちゃうので、若いイケメンってだけではこの愛を越えられないよ…。


私は今のところ、ものすごく好きな芸能人をプライベートや仕事で見たことはありません。

芸能人に頻繁に会っている知人は

「もう芸能人だからって特別視しなくなっちゃったから、憧れの芸能人とかもいないんだよねー」

と言いますが、そこまでじゃなくても、芸能人を街で見かけたら

「へー本当にいるんだなー」

と思うくらいかなぁ。

あ、庵野秀明を見たときは友人と足が震えて支え合いましたが。

真剣佑は、もう会えるって分かった状態で、大人数で出迎えたからかなぁ。

いや、B'zのライブだって同じなんだから、やっぱり思いの強さの差か…。
大人になって知ったんですが、「ものすごく好きな芸能人がいる人」と「特にそこまでのめり込まない人」がいて、後者の方が圧倒的に多いみたいですね。

なのでそういう人から見たら

「好きな芸能人に会えたくらいで泣くって…ぷっ」

と笑っちゃうことなんだろうなぁ、と思います。

私も自分がそこまで好きじゃない芸能人見て泣いてる人いたら、笑いはしないけど、あらあら~可愛らしいこと、と思うし。

氷川きよしに夢中なおばあさんとか、潤いがあって良いわねーとは思うけど、激しく同意はできません。


私は稲葉浩志さんという、絶対的に好きな芸能人が既にいて、この人を超える存在はリアルな恋人くらいだろうなぁと思います。

B'zの買ったばかりのニューシングルをホテルに置き忘れてしまった時に

「私でも、稲葉さんを越える存在が出来るんだ…!」

と驚きましたね…。

でもそういう存在が出来たら、もう芸能人には夢中にならないか?というと、そこはやはり別物。

単純にその人それぞれのオタク気質の違いなのかな、と最近思います。

若い女の子ならみんながみんな好きな芸能人を見たら泣くわけではない。

一見クールそうな人でも、最大の推しに会えば泣くし、キャーキャー言う。


最近、新田真剣佑や中村倫也のファンイベントに行き、やはり会場には泣いている方がいらっしゃいました。

一方、クールな様子の人もいました。

昨日の帰り道

「写真集のサイン、雑だし本人が書いてるか分からないから、別に要らないよねー」

と話している女の子達がいて、彼女達は熱狂的な真剣佑ファンではないんだなーと思いました。

意外とそんな気持ちくらいの人の方が、チケット取れたりするみたいですね。

友人が先日「なんかチケット届いてるけど、何申し込んだっけ?と思って受け取ったら、超高倍率のチケットだったわ」と言ってたっけ。

出来ることなら、会えただけで泣いちゃうような人ばかりが推しと会えたら良いのにねぇ。

元々キャーキャー言えて、すぐに泣くタイプの人もいれば、この芸能人だけは特別!という人もいる。

こういう違いは、持って生まれた資質みたいなものなのかな?と最近しみじみと思います。
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urarara0724
Posted by urarara0724
投稿 2019年02月04日
最終更新 2019年03月30日

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